一杯で二度おいしい牛丼
[2012年04月19日(Thu)]
今週は、宮崎で、午後1時すぎに始まる会議が
二度ありました。
1時半からの会議の時は、延岡のスーパーで弁当を
買って、列車内で楽しむのですが、会議の始まりが
15分早くなると間に合いません。
12時すぎに南宮崎駅に着いて、近くの牛丼屋さんに
入りました。そこで、一杯で二度おいしい牛丼の食べ方
を発見しました。
先日、味わった「牛まぶし」以外で、使える方法です。
☆「牛まぶし」の鉄則
その日、私が注文したのは、おろしポン酢牛丼の
「並」でした。「全メニュー50円引き」のチラシに
あった3つのメニューのうちのひとつでした。
「全メニュー」は、「全サイズ・セット」の意味だった
らしく、並も50円引きで、いつもの弁当代より安くなりました。
おろしポン酢は、別皿に入って冷えていて、私は、最初に、
全部を牛丼にかけました。
熱い牛丼に乗せると、おろしポン酢も、ほどほどのあたたかさ
になりました。
その時、カウンターの向かい側に座った、若い男性客の一人が、
高菜めんたいマヨ牛丼を注文しました。
興味深く見ていたら、まず、めんたいマヨのかかった部分を
よけて、中のピュアな牛丼部分から食べ始めました。
どうして、そういう食べ方をするのか、お店を出る時に、
仮説が浮かびました。
まず、めんたいマヨのかかっていない、普通の牛丼を味わい、
後半に、めんたいマヨを満喫したのではないか。
私の「おろしポン酢牛丼」も、いきなり、おろしポン酢を
全部乗せないで、まずは、紅ショウガを乗せて普通の牛丼を
味わい、後半に、おろしポン酢入りを楽しむ方法もあった
のではないか。
次回は、この仮説を検証してみようと思います。
二度ありました。
1時半からの会議の時は、延岡のスーパーで弁当を
買って、列車内で楽しむのですが、会議の始まりが
15分早くなると間に合いません。
12時すぎに南宮崎駅に着いて、近くの牛丼屋さんに
入りました。そこで、一杯で二度おいしい牛丼の食べ方
を発見しました。
先日、味わった「牛まぶし」以外で、使える方法です。
☆「牛まぶし」の鉄則
その日、私が注文したのは、おろしポン酢牛丼の
「並」でした。「全メニュー50円引き」のチラシに
あった3つのメニューのうちのひとつでした。
「全メニュー」は、「全サイズ・セット」の意味だった
らしく、並も50円引きで、いつもの弁当代より安くなりました。
おろしポン酢は、別皿に入って冷えていて、私は、最初に、
全部を牛丼にかけました。
熱い牛丼に乗せると、おろしポン酢も、ほどほどのあたたかさ
になりました。
その時、カウンターの向かい側に座った、若い男性客の一人が、
高菜めんたいマヨ牛丼を注文しました。
興味深く見ていたら、まず、めんたいマヨのかかった部分を
よけて、中のピュアな牛丼部分から食べ始めました。
どうして、そういう食べ方をするのか、お店を出る時に、
仮説が浮かびました。
まず、めんたいマヨのかかっていない、普通の牛丼を味わい、
後半に、めんたいマヨを満喫したのではないか。
私の「おろしポン酢牛丼」も、いきなり、おろしポン酢を
全部乗せないで、まずは、紅ショウガを乗せて普通の牛丼を
味わい、後半に、おろしポン酢入りを楽しむ方法もあった
のではないか。
次回は、この仮説を検証してみようと思います。



