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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
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おみくじ 持ち帰り [2016年01月02日(Sat)]
昨日、おみくじを引いたら、大吉でした。
いつもは、結んでくるのですが、持って帰ってもいいと
聞いて、初めて持ち帰りました。

 ☆おみくじは結ぶ?持ち帰る?(神社ナビ)

 おみくじの裏側には、神の教があります。一枚一枚
違うことが書いてあります。おみくじを持ち帰って、
神の教を読み返すのもいいみたいです。

 過ぎたくり言、取り越し苦労、神の授けの身をやぶる
 取り返しのつかぬ過去の事を、繰り返して思い悩んだり、
 どうにもならぬ将来の事を案じ煩うのは、唯心をいため
 身を害なうだけで、何のやくにも立たぬ愚かなことである。

 今日は唯今日の事を、面白く楽しく、神様を念じつつ正しい
 心でやって行く。禍も転じて幸となる。
あきらめない ホークス観戦 [2015年08月30日(Sun)]
 夏休みに、ホークス戦を見てきました。
珍しく、ホークスが大敗した試合です。

 5点差になって、7回裏が終わっても、
席を立つ人は、ほとんどいません。
最終回に、大逆転した試合があるからだと
思います。ドームで応援していると、
逆転がありそうな気分になります。

 選手が打席に入る時に、テーマ音楽が流れる
のは、ホームチームだけなんですね。
今回、初めて気づきました。

 私が、ヤフオクドームを気持ちいいと思うのは、
ヤジがないからです。今宮選手が三振した時は、
よく粘ったと声がかかりました。

 私も、安い飲み物を探して粘りました。
17番ゲート付近のお店を三度目に通った時、
店の奥に、缶チューハイを見つけました。
カウンターには、小さな値段表がありました。

 私の好きなシャルドネもあって、400円です。
生ビールが750円、場内販売の缶チューハイは
600円なので、とても得した気分になりました。

 今年は、ホークス観戦すると、あきらめない
気分になれそうです。
 

 
「ときめき」の片づけ [2013年10月14日(Mon)]
 家庭でも、職場でも、片付かない私ですが、
TVの世界一受けたい授業で、「ときめき片づけ術」
を見て、変わるかもしれません。

 ☆近藤麻理恵先生 (世界一受けたい授業)

 最初に片づける物はどれ?

 片づけは音楽を聴きながらやる方がいい?

というクイズを考えながら、番組を見ていると、
行動変容が生まれ始めました。

 服のたたみ方が、亡くなった兄と同じだったから
です。中途障害で下肢全麻痺になった兄は、リハビリで
車いすに乗れるようになって退院して一人暮らしを
始めた時、車いすでも、見やすく、取り出しやすい
ように服をたたんで収納していました。

 私は、その日のうちに、行動を始めました。
まだ、タンスの引き出しひとつ分ですが、
今度こそ、リバウンドのない片づけになるような
気がします。


 
あきらめない心 [2013年01月23日(Wed)]
 宮崎の地元のテレビ局で、鵬翔高校のサッカーの
全国制覇の特番を観ました。

 選手たちの「あきらめない心」を支えた監督の言葉は、
「笑顔」「楽しもう」「おまえたちは勝てる」でした。

 ハーフタイムのロッカールームで、監督は、「もう少し
笑顔がほしい」「笑顔が足りない」と声をかけていました。

 神懸かりと言われたセットプレーの集中力は、笑顔と
リラックスから生まれていました。

 「あきらめない心」は、NPOの相談支援を続ける私にも、
大切なことです。笑顔から始めようと思いました。
移植ゴテの人 [2012年10月13日(Sat)]
 土曜日の朝、10時過ぎ、宮崎市の中心街の
デパート前の交差点の横断歩道の横に、移植ゴテを
持った人がいたら、誰でも気になると思います。

 原付で、交差点を曲がる時に、チラ見したら、
見覚えのある髭がありました。有名な時計宝飾店の
社長でした。

 自分の店の前でもないのに、横断歩道付近の側溝の
目詰まりを落としていました。

 胸が熱くなりました。

 私が、初めて、その人を見たのは、NPOの新年会でした。
自分でおろした魚を持ち込んでいたので、居酒屋のオヤジさん
だと思っていました。

 1か月後に、経済誌のグラビアで見たとき、本業を知りました。

 私も、職場で、改修工事で手が回らなかった床のさび落としを
していますが、あんなにカッコいい方が、地味な作業を、一人で
やっている姿を見て、自分も続けようと思いました。
アスリート雇用で社会貢献 [2012年09月30日(Sun)]
 ロンドンオリンピックの水泳競技の主将を務めた
松田選手を支援したのは、宮崎発祥の「コスモス薬品」
でした。

 企業の宣伝ではなく、地域貢献、社会貢献として、
無条件の支援でした。

 先週の西日本新聞に、アスリート雇用の民間組織が
紹介されていました。

 地場企業 障害者の仕事と競技支援
 選  手 国際大会で活躍 地域に力
 福岡モデル 値千金  


  ロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した
 ゴールボールの2選手が所属する、民間組織の
 障害者スポーツ選手雇用センター「シーズアスリート」
 (福岡市)に注目が集まっている。

 仕事と競技の両立に悩む選手を支えようと、地場企業が
 会費を出し合って雇用の場をつくり、遠征費も支援する
 全国初のシステムを確立。

 2005年の発足以来、初のメダル獲得に沸いている。


 ☆シーズアスリート

 選手を雇い、雇用センターへ出向させる特別会員(2社)の
うち1社は、福岡の宮崎県人会の会長の小山田浩定さんが
相談役になっている総合メディカルでした。

「メダリストの存在は地域を活気づけ、福岡の魅力を
 上げてくれる」と今後の支援も約束。


 企業の社会貢献をコーディネートする存在が
重要だと思いました。

10月5日に宮崎市で開催される「社会貢献
コーディネーター養成講座」が楽しみです。

 ☆みやざき公共・協働研究会

 
センバツ最優秀賞 宮崎西高の応援 [2012年04月10日(Tue)]
 高校の同級生からのメールで、宮崎西高が、
センバツで、応援最優秀賞に輝いていたことを、
昨日、知りました。

 「甲子園 応援 最優秀」で検索すると、
動画で紹介されているサイトがありました。

 ☆センバツ最優秀賞に輝いた宮崎西高の応援

 NHKの中継では、人文字が映らなかったようですが、
動画で見ると、鮮やかな人文字、グランドと一体となった
迫力ある応援、きりっとした高揚感が伝わってきます。

 サイトには、応援の練習風景の動画も紹介されています。

 私が、かっこいいと思ったのは、応援練習「ヤマト」。
男子のキレのある動きに、グッときました。

 テレビ中継では、女子がアップされますが、
応援のリズムを取る男子の動きが、あの一体感に
つながったのだと思います。
釜石の奇跡と実績 [2012年04月04日(Wed)]
 今朝、FM放送で、釜石の防災教育に8年間関わった
大学教授が、「釜石の奇跡」という言葉に、違和感がある
と話していました。

 防災教育の中で、津波が来て、小学校から避難する時、
子どもたちが心配したのは、母親が学校に迎えに来て、
被災することでした。

 母親にも、避難するように話すという子どもたちに、
大事なのは、子どもたちが、ちゃんと避難すること、
それを親が、わかっていることだと教えました。

 毎年、防災教育のたびに、家で、子どもたちが、
ちゃんと避難することを繰り返し、親に伝えました。

 釜石市の小中学生で、5名が亡くなっていますが、
みんな学校以外の場にいた子どもたちでした。

 大人は、1000人亡くなっています。だから、
防災教育は、成功ではなかったと大学教授は話して
いました。

 ただ、震災後に、母親たちから、子どもは、一番先に
逃げてると思ったという話を聞いたとき、これは、奇跡
ではなく、防災教育の実績だと思ったという話でした。

 子どもたちが、自分で考えて行動することが、まわりの
大人にも影響を与えて、地域が変わっていく。

 防災だけでなく、環境や健康の分野でも、今の日本に、
必要なことだと思います。

 ☆防災教育「奇跡」呼ぶ(河北新報ニュース)
「福岡沖地震」玄界島3年で全員帰島 [2012年03月20日(Tue)]
 3月20日の西日本新聞で紹介されています。

 7年前の福岡沖地震で、ほぼ全戸倒壊したにも
かかわらず、3年で全員帰島という復興を成し遂げた
福岡市西区の玄界島がいま、東日本大震災の被災地
の注目を集めています。

 「住民の意見をまとめる方法と、行政の関わり方を
教えてほしい」


 大震災後、宮城県名取市の住民組織の14人と、岩手
県大槌町の被災者でつくるボランティア団体の代表2人
が、相次いで島の復興計画を聞きに訪れました。

 「『もう一度この町に住むんだ』という目標をみんなで
強く持つこと。住民側で意見をまとめ、行政を動かすこと」

 島では、地区や漁協などから計27人の復興委員会
メンバーを選んだ。島外に避難中も情報を共有し、
意志決定のため各世帯から必ず1名出席する島民
総会を何度も開いた。「子供も含め、みんなで
復興するんだという気持ちがあった」

 建築費を抑えるため、住民で知恵を絞った。一戸建て
希望者たちは、施工業者9社にコンペを開かせた。

「俺たちは1軒ずつ建てるんじゃない。両隣3軒、5軒分
建てれば、もっと安くなるだろう」と業者に迫った。


 国や地元行政だけでなく、自ら、まちづくりに取り組む
住民がいることが、住民が参加する仕組みをつくること
が、復興にとって、ほんとうに大切だと思いました。
挫折乗り越え 躍動 [2012年01月08日(Sun)]
 一丸で重圧克服

 東福岡絶対的強さ


 高校ラグビーで、東福岡高校のV3の記事を読んで
いたら、突然、涙があふれてきました。

 19歳のSO近藤拓(3年)が挫折を乗り越え、
躍動した。

前半19分にトライを決め、守備でも献身的に動いた。
「楽しむことができた。」

1年の2学期に不登校になり、留年を経験。
谷崎監督やチームメートの励ましもあり、3学期に復帰。
「仲間と、ラグビーの楽しさを捨てきれなかった。」

出席日数が足りずに1年遅れとはなったが、高校生活を
全うした。

「みんなにやっと恩返しができた。でも、まだ返し切れて
いない。」周囲への感謝の思いを胸に、卒業後も
大学でラグビーを続ける。


  高校野球では、年齢制限で出場できないところです。
高校ラグビーは、いいなと思いました。
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