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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


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根岸ゼミのキセキ [2013年01月12日(Sat)]
フェイスブックで、宮大の根岸ゼミの宮崎駅前戦略の2期生
と友達になれたのを記念して、根岸ゼミ関連の過去ブログを
紹介します。

 私は、NPOレポート(ブログ)で、3期生の酒井ゼミ長に
インタビューしたことがあります。

『本気になった駅前商店街』

 ゼミの報告書を、根岸先生と酒井ゼミ長のコメント付きで
3回にわたり紹介しました。

 ☆「本気になった駅前商店街」学生たちの報告書@

 ☆「本気になった駅前商店街」学生たちの報告書A

 ☆「本気になった駅前商店街」学生たちの報告書B

 根岸ゼミの2期生には、宮崎駅前のきてん3階の
みやざき県民活動支援センターで会えたりします。
駅前でも、また活躍してほしいなと思います。
嗚呼、涙の市民活動促進法案 [2008年02月10日(Sun)]
 2月9日の協働フォーラムin宮崎で、
浅野史郎さんが言っていた朝日新聞の記事を
読みました。

 NPO法制定当時のエピソードの特集です。
当時、シーズ主催の研修に参加していましたが、
そこまでは知らなかったという感動のエピソードの数々。

 辻本清美議員のコメントは、衆議院で可決された
時は、涙がいつまでもとまらなかったと結ばれていました。

 そういえば、衆議院で可決された時は、
市民活動促進法でした。
宮崎のマラソンで自己新記録 [2007年12月09日(Sun)]
宮崎は、風もなく、穏やかな天気です。
一ツ葉大橋の上を、マラソンランナーが走っています。走る
東国原知事は完走できるでしょうか。
NPO担当志願 [2007年10月24日(Wed)]
 私は、福祉の担当になって2年目に、
ボランティアの担当になりました。

 出張の機会に日本海まで足を伸ばし、
重油の海に入った前任者の「遺言」は、
(前任者は生きていますよ。)

 「NPO担当になったら死ぬ」でした。

 新しい法人制度ができる。
議員立法なので、施行のための条例を、
各県でつくらなければならない。
国からは、一切、指導も通達もない。

 なかなか担当が決まらない県もありました。
宮崎県も、そのひとつでした。

 ここで、当事者スイッチが入ってしまいました。
このままでは、どこが担当になっても、
担当者は死ぬ(ほどの思いをする)。

 私がやりますから、福祉で手をあげてくださいと、
課長に言ってしまいました。

 こうして、宮崎県では、福祉のボランティア担当者が、
NPO法の担当になりました。

 翌年、部の再編があり、
新しくできた生活環境部に異動しました。

 NPOとボランティアのファイルを台車に載せて、
自分ひとりで移動しました。

 あれから10年… 
当事者スイッチ [2007年10月22日(Mon)]
 私には、38歳の時に中途障害者になった
兄がいます。

 私は、38歳の時、地域福祉の担当になりました。
兄が入院したとき、私は、陸上交通の担当でした。
新規事業で、車いす昇降機の補助事業を考えました。

 財政課から、福祉から提案すべき事業だと言われました。
福祉の担当課に言ったら、
「そちらでやってもらえれば」と言われました。

 人が本当に怒った時は、頭の中が真っ白になると、
その時、初めて知りました。

 それから、異動希望を、福祉一色にしました。
図書館中の、福祉関係の本を読みました。
そして、地域福祉の担当になりました。

 ときどき当事者スイッチが入る公務員になりました。
使命と魂のリミット [2007年10月21日(Sun)]
 泣ける本は、いくつも、あります。
子どもの頃は、声を出して泣き出してしまった
こともありました。

 でも、感動で、涙があふれてきたのは、
半世紀近く生きてきて、初めてでした。

 東野圭吾さんの「使命と魂のリミット」です。
図書館で予約して、半年待ちで読みました。
その日に、ブログ講座があったので、
「魂を伝えるブログ」という名前にしてしまいました。

 実は、仕事場でも、涙が、じわっときたことがあります。
福祉作業所の関係で、NPO法人の設立相談を受けていました。

 子どもが大学に行くために、親がお金を使うように、
障害者の我が子のために、お金を使うのは当たり前だと
父親から、あっさり言われた時でした。

 その福祉作業所は、NPO法人の経営になり、
今では、社会福祉法人になっています。

 親が、子どものために、一生懸命になる。
そんな思いで、事業を拡大させてきたNPOに
感動です。

宮崎発祥のブログ講座 [2007年10月06日(Sat)]
 ちょうど1年前、宮崎公立大学で実施されたブログ講座が、
今、日本財団のセミナーで、(たぶん)看板メニューになった
「いきなり立ち上げるブログ講座」の第1回でした。

 宮崎の中間支援NPOでもある宮崎文化本舗さんの提案は、
一昨年、別の団体のブログ講座が開催された際に、
実際にブログを立ち上げる講座はできないかという参加者の
リクエストに応えようとするものでした。

 あれから1年。リクエストした本人は、きっちり3回だけ掲載。
本日の宮崎の講座では、私が毎日楽しみに見ている
「あこがれのブログスター」3人が目の前に…

 成功事例をつくり、広めるという、宮崎県NPO活動支援センター
事業を受託した宮崎文化本舗さんの真っ直ぐな取り組みに感動です。
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