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「バリアフリーをつくる」 [2009年02月09日(Mon)]
 髭爺おすすめの本を、図書館で借りてきました。
(買わんかいっ!とツッコミが入りそうですが)
「流星の絆」を早めに返して、借りました。

 「バリアフリーをつくる」光野有次著(岩波新書)です。

 「はじめに」を読んで思い出したことがあります。
協働事業の企画公募で、「私を北欧につれてって」みたいな
提案がありました。

 あのときは、えーっつという評価でしたが、
1年間のスウェーデン留学(家族で生活)を経て、今の
光野有次氏があるということを考えると、そんな事業もあり
かなと思いました。

 少なくとも、厚労省の官僚を留学させるより、絶対いい
と思います。

 本の目次を見て、ワクワクしました。

   一人の子からはじまるバリアフリー

   長崎でてこいランド

   ともに遊ぶ

   「でてこいランド」のつくりかた …

   オバマをオババの街へ …

  我慢できなくなって、先に読んでしまいました。
1998年に発行された本なのに、小浜(温泉)を
オバマとカタカナが書きにしています。

 「町おこしシンポジウム」での光野さんの提案は、
私が小浜町関係者なら、即採用!と言いたくなるような
企画。宮崎でも、参考にしたくなるような話です。

 なんだか、髭爺にも、スウェーデンに行ってほしい
気がしてきました。
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コメント
 髭爺さ〜ん

 大学との共同研究みたいな位置づけで、
スウェーデンに行けませんか。

 宮崎に帰ってきてからの受け入れが
違ってくると思います。

 資金的にも、研究事業として、助成財団に
エントリーできます。

 帰国後の事業化まで織り込んだ社会的実験
として企画できれば、宮崎の療育の転換の
きっかけにできると思います。
Posted by:せとぽん  at 2009年02月09日(Mon) 22:16

せとぽん さぁ〜ん(^o^)丿

トラックバックそしてクイックアクション
ありがとうございます。

あの頃よりも今はもっともっと考えが
進化していて、是が非でもスウェーデンに
行きたい!というよりは行かなくてはいけない!!
というとっても強い気持ちになってきています。

それを実現させるために何か良い
手立てはないものでしょうか?

もしグッドideaがありましたら、
是非ご指南頂ければありがたいでぇ〜すm(__)m

特に、今は宮崎の療育を何とかしなければという
切実な思い駆られて動き始めていますので、
安閑とはしていられない現状に、

実はスウェーデンのコーディネーターと
コンタクトしているところでした。




Posted by:髭爺  at 2009年02月09日(Mon) 13:46
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