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利用者が活躍できる道筋(小林代表のFB) [2016年09月04日(Sun)]
 NPO法人宮崎もやいの会の新米理事の頭の整理と、
フェイスブックをされない方への情報提供のため、
新米理事がシェアした記事の抜粋を掲載します。

9月2日】小林理事長のフェイスブック

 千葉県と聞いて思い出すことは、堂本暁子知事の時に
 差別禁止条例を全国で最初に作り、精神障がい者に対する
 地域支援として「ACT(包括型地域生活支援)-J」を国内
 最初に国のモデル事業として市川市で実施したり、高齢者
 施設として国内でも珍しい街中の一軒家を借りて小規模
 地域密着の「介護共同体:宅老所・井戸端げんき」を
 木更津市で展開したり、というように千葉県では、色々な
 ジャンルで先駆的な事業を展開する人物がいることを
 知りました。

 私など専門家でもない支援者に取って、精神障害者の地域
 支援として参考になるし、精神障害者の多くの方が取得して
 いるヘルパーの免許を活かして小規模の宅老所など働く場
 としての参考にもなります。

 来年から居場所を開所できることになれば、日中支援や就労
 など、次のステージを考えるとき、利用者がいつまでも利用者
 としてではなく、スタッフや活躍できる人材としての道筋を
 描く参考になると思っています。

 それぞれの当事者の持っているスキルを最大限生かす道を、
 この宮崎の地において実現できることを最終の目的として
 考えてきたので、そのような新しい支援や働き方など前例の
 ない道を作り出すことを、お互い知恵を出しあってミッション
 を達成したいものです。


 制度事業を活用して、居場所が開所できれば、利用者が活躍
できる道筋が見えてきます。私が、地域福祉やNPOの現場で
考えたことを、これから、精神の当事者が活躍できる事業で、
具体化したいと思います。

 
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