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明日につながる 精神保健の協働事業 [2015年05月10日(Sun)]
 平成27年2月3日のこのブログの最後に書いた願いが、
かなうかもしれません。

 今回の「精神障がい者のソーシャルワーク・トライ」を
 きっかけに、当事者が提案する「誰もが働きやすい職場」が
 広がることを、心から願っています。


 ☆宮崎のソーシャルワーク

 ソーシャルワークは、精神障がい者の新しい仕事のカタチを
考える就労実験です。

 就労や生活のあり方”や“自分がやりたい仕事を見つける

 自分で仕事を創る”ということまでを含めた自らの働きやすさ
 の条件を、当事者自身が提案していく

 「研究提案型」の就労実験です。


 宮崎県の「協働による未来みやざき創造公募型事業」に採択
され、平成26年度の県の委託事業になりました。

 県提案テーマ(「だれもが支援のパートナー」精神障がい者の
生活・就労支援事業)への応募ですが、事業の企画は、申請団体
のものです。

 ☆協働による未来みやざき創造公募型事業

 事業費は、申請額の2/3で採択されたため、事務局法人の
スタッフ等の人件費が不足し、ボランティアの部分が大きく
なりましたが、当事者スタッフには、就労実験としての賃金等
が支払われました。

 平成27年3月19日に事業報告会を開催しました。年度末
にも関わらず、県の協働推進担当主幹と担当者も来られました。

 ☆「精神障がい者のソーシャルワーク・トライ」事業報告会
  「やってみたら、見えてきた!」

 事業報告会は、終わりではなく、始まりでした。

 宮崎公立大の学生20名が、アンケート結果の感想を
書いてくれました。率直な感想や意見に、たくさんの
気づきがあります。

 ☆公立大・辻ゼミの学生の感想レポート

 県立看護大の先生が、一看護師としての感想・意見を
寄せてくれました。

 ☆県立看護大 福浦助教のレポート

 ひきこもり当事者活動人の内田さんが、とても
わかりやすい分析と考察を載せてくれました。

 ☆内田氏アンケート考察

 「明日へつながる」一番の事業効果は、26年度の
協働事業に関わった当事者スタッフによる「ピアサポート
宮崎」という活動団体が発足し、月2回の定例会が始まった
ことです。

 ☆「ピアサポート宮崎」設立趣旨

 精神障がい者の就労実験というソーシャルワークトライは、
27年度の新たな取り組み、事業申請に向けて動き始めています。

 平成19年度に始まった宮崎県の協働事業の中で、
最も効果がある事業のひとつになる(私の知る限りでは)と
確かな手ごたえを感じています。
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