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宮崎のソーシャルワーク [2015年02月03日(Tue)]
 宮崎県の協働事業で、「精神障がい者のソーシャルワーク
トライ」を実施しています。

 事務局のNPO法人「宮崎もやいの会」のHPに、当事者が
設計したアンケート、ビデオ取材の依頼文、協働事業の提案書
が掲載されています。

 ☆県との協働事業

 提案書の事業内容の冒頭を掲載します。

 今回提案する事業は、精神障害の就労や生活の現状を知る調査
 を当事者自身が行い、精神障がい者の就労の現状を把握し、
 理解する。

 また就労に関して先駆的な取り組みなどを併せて調査し、
 自分たちが地域で安心して生活でき、働ける社会の
 ありかたを当事者自身が構想する当事者自身のソーシャル
 ワークである。

 ソーシャルワークの過程を通して、“当事者自身が希望する
 就労や生活のあり方”や“自分がやりたい仕事を見つける”と
 ともに、“自分で仕事を創る”ということまでを含めた自らの
働きやすさの条件を、当事者自身が提案していく「研究提案型」
の就労実験を行います。


 ソーシャルワークについては、このブログの2010年9月に、
「ソーシャルファーム」という言葉で掲載していました。

 ☆日本型のソーシャル・ファーム

 ソーシャル・ファームは直訳すれば「社会的農場」だが、実際
には福祉工場のようなものがたくさんあり、「社会的企業」と
訳すほうが実態に近い。

もちろんその中には、農園や農場があり、農業の多面的な機能を
発揮する場の一つとなっている。

 障害者をはじめ、高齢者やニートらを含め、人々があるがまま
の姿で、共に働いて生きていける社会をつくりたい。日本でも
名称は違っていても、一部で同様の活動は行われてきた。今後、
さらに大きな広がりとなることを期待したい。


 今回の「精神障がい者のソーシャルワーク・トライ」を
きっかけに、当事者が提案する「誰もが働きやすい職場」が
広がることを、心から願っています。


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