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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


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☆「宮崎のNPO」や「協働の取り組み」が見つかるのは、
  「便利な目次一覧」です。(記事のタイトルが一覧できます。)
1 はじめに
   大原光憲氏と「会津士魂」 
2 目次  記事一覧 (宮崎もやいの会)新米理事の忘備録
3 目次(協働作法)
 
  @2007年    A2008年上半期  B2008年下半期
  C2009年上半期  D2009年下半期   E2010年上半期
  F2010年下半期 G2011年 H2012年〜
4 目次(NPOは今)
   @2007年    A2008年上半期  B2008年下半期
   C2009年上半期  D2009年下半期  E2010年上半期
   F2010年下半期  G2011年 H2012年 I2013年
5 目次(社会起業家)
  @2009年下半期  A2010年上半期 B2010年下半期  
6 「みやざき協働事業マニュアル」オリジナルver.  
目次
 保存版 
7 街が元気だネット!(宮崎のNPO応援サイト)
NPOレポート(〜2005.5)
NPOレポート(ブログ)2005.6〜    せとぽんの投稿
8 その他の目次
障害者差別解消法 生涯健康   こころの健康  がん情報  受動喫煙ゼロ   ピンクリボン活動  リアル講座  かあさんの家  いつか会  ままのて
NPO法人オレンジ
フロンティ会  とるぞ!認定NPO法人
【目次】地域活動支援センター(V型) かふぇらて [2018年04月20日(Fri)]
支援センター かふぇらて ブログ

施設内写真(小林代表のFB 29.4.13)

場所案内の写真(小林代表のFB 29.4.10)

案内チラシ(小林代表のFB 29.4.8)

すてっぷ 春号(小林代表のFB 29.4.6)

のんびりできて、居心地がよく、魅力的で、楽しい、居場所
(精神障害者自立支援ネットワーク 29.3.22)

居心地のよい居場所の提供!
 (南国の陽気な風 28.9.1)

ITアトリエひこうせん(北九州市)

ゆめたまご(美郷町)
【目次】簡単レシピ [2018年01月01日(Mon)]
 簡単レシピのサイトにリンクした記事の目次です。
台所で、タブレットを見ながら料理できます。

☆基本の料理  〇オイスターソース炒め ○サラダ 〇スープ   ○手巻き寿司  〇鶏肉のマヨ焼き 〇煮物 〇蒸し料理


☆素材別(50音順)
厚揚げ 〇油揚げ 〇アボカド 〇糸こんにゃく 〇えのき 〇オクラ
 〇おでん 〇おろし醤油 

カツオ  〇ガラムマサラ 〇キャベツ 〇牛肉 〇牛肉&厚揚げ 〇きゅうり 〇切り干し大根  〇黒酢たまねぎ 〇コチジャン 〇小松菜 
 〇こんにゃく 鶏肉

ザーサイ 〇さつまいも  〇サバ 〇しいたけ
 〇じゃがいも
 〇新玉ねぎ  〇ズッキーニ  〇蕎麦 トマトソース
 
大根  〇高菜  〇たこ 〇  〇卵サラダ 〇玉ねぎ  〇ちくわ 〇中華麺 〇豆板醤 〇トマト 〇鶏ささみ 鶏せせり 〇鶏むね肉 〇鶏ひき肉 〇鶏もも肉

なす 〇納豆 〇 〇肉団子 〇ニラ 〇人参

白菜 〇隼人瓜 〇ハンバーグソース ○ひき肉  〇ピーマン 〇ピーマン サラダ  〇ピーマン&鶏肉  〇豚タン 〇豚肉 〇ふのり 〇ブロッコリー 〇ほうれん草 〇ホルモン

マジックソルト  〇水菜  〇ミニトマト 〇もやし 〇蒸し炒め 〇めんつゆ

焼き豚 〇焼き豚卵飯

利休焼き  〇冷しゃぶ   〇れんこん

YTKGワカメ

☆今日の一品  〇ホルモンうどん 菜っ葉とお揚げの炊いたん  〇蒸しキャベツと焼きしゃぶ  

トロミ焼きラーメン 〇砂肝ポン酢 〇焼肉のタレで豚わさ丼

甘長とうがらしのおつまみ炒め  〇簡単エビチリ

甘長とうがらしの煮浸し

【目次】宮崎もやいの会 [2018年01月01日(Mon)]
 新米理事の忘備録として、ブログの記事、小林代表のFBの目次を
つくりました。小林代表のFBの記事の一部は、ホームページにも
掲載されています。

日々是出会(宮崎もやいの会HP)

「グループワーク参加者意見!」(宮崎もやいの会HP)
 障害者差別解消法による精神障害者の合理的配慮

2017/1/25 障害者差別解消法 事例検討会(小林代表のFB)

2016/12/15 魚を与える支援ではなく、魚の釣り方を教える支援 (小林代表のFB)

2016/12/8 平和台「ひむかの宝箱」(小林代表のFB)

2016/12/6 『ハートネットTV』相模原事件 (小林代表のFB)

2016/12/4 自己肯定感 写真を通じて他者と共有 (小林代表のFB)

2016/12/2 「すてっぷ」配付 宮崎市保健所 ぐらんま亭 (小林代表のFB)

2016/12/1 ろうきん コンビニATM無料 NPO自動寄付

016/11/30 リタリコワークス宮崎 (小林代表のFB)

2016/11/28 「母よ!殺すな」 (小林代表のFB)

2016/11/26 「すてっぷ・秋号」印刷 (小林代表のFB)

2016/11/24 ピアサポーターとして雇用 (小林代表のFB)

2016/11/19 「ふれあい文化のつどい」「えんや」 (小林代表のFB)

2016/11/15 「すてっぷ」秋号 構成 (小林代表のFB)

2016/11/10 谷口病院デイケア 写真ワークショップ (小林代表のFB)

2016/11/7 江南よしみ支援センター 写真ワークショップ (小林代表のFB)

2016/11/3 フローランテ宮崎 福祉まつり (小林代表のFB)

2016/10/27 ネットワーク 10月定例会 相模原事件 (小林代表のFB)

2016/10/22 精神障がいを抱えた親と子どもを絵本で支える「ぷるすあるは」 (小林代表のFB)

2016/10/11 福井公子「障がいのある子の親である私たち」 (小林代表のFB)

2016/10/7 ぐらんま亭 写真ワークショップ

2016.10.2 相模原事件 定例会参加者の整理 (小林代表のFB)

2016.10.1 相模原事件 定例会 新聞掲載 (小林代表のFB)

2016/10/1 相模原事件 宮崎で講演&グループワーク(小林代表のFB)

2016/9/4 利用者が活躍できる道筋(小林代表のFB)

2016/9/1 当事者に居心地のよい居場所(小林代表のFB)

2016/3/6 「ピアサポート宮崎」の軌跡

2016/3/5 フェイスブックの「ピアサポート養成交流事業」

2016/2/23 フェイスブックの「ふれあい交流会」

2016/1/17 ふれあい交流会 開催報告・参加者の感想

2015/11/29 ピアサポート宮崎 鹿児島視察

2015/10/13 人権啓発「ふれあい交流会」 実施要項

2015/10/10 人権啓発「ふれあい交流会」 2年前

2015/5/10 明日につながる 精神保健の協働事業

2015/2/3 宮崎のソーシャルワーク

2015/1/3 精神保健分野で社会的企業
いかに子どもの目線に立つことが大事かを痛感した原点(明石市長) [2017年08月15日(Tue)]
 養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

大切なことは障がいをもつ弟が教えてくれた
 ―泉房穂 明石市長に聞く(後編)

 あかし里親100%プロジェクト(就学前の乳幼児里親100%と
小学校区に里親を配置)は、その子どもに即した環境をちゃんと
達成するという目標。すべて里親が望ましいとも限らない。

一人一人の子どもにとって、その子どもが最も選択したい環境
を、行政が責任を持ってアレンジし、調整するということ。

【里親という言葉のバージョンアップを】

「ごはん里親」「一人こども食堂」「我が家こども食堂」

【子どもに寄り添えるような支援体制を全国で】

【明石市でもできるんだから、他所でもできる】

【障がいを持った弟と生き抜いた子ども時代】

【小学校6年生の時の体験がすべての原点】

 弟を近くの小学校に入れるために一生懸命戦った親だって、
目立たないように隅っこで拍手してたらいいと思っていたと
思います。その親ですら、弟が走るのに反対しましたし、
兄の私も反対したのです。

いかに本人目線が難しいかということです。
私の原点はそこです。それは、子どもに関しても一緒です。
話を聞くなり想像力を働かせて、いかに子どもの目線に立つ
ことが大事か。それを痛感したのが、私のスタートですね。


 私の原点は、兄が中途障害で身障者1級になったことです。
当事者の目線に立つことが、行政として当たり前になる
そんな明日に架ける橋の一部になれるよう、最期まで
前のめりでいきたいと思います。
全小学校区に子ども食堂をつくり、地域の拠点とする(明石市) [2017年08月15日(Tue)]
 養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

行政の責任として、すべての子どもに家庭的環境を
 ー泉房穂 明石市長に聞く(中編)

【全小学校区に子ども食堂をつくり、地域の拠点とする】

 こども食堂は市内で一カ所ではダメ。子どもが自分の足で
通える所に、安心できる居場所が要る。

 そのことによって、地域の子どもを地域のみんなが気にして、
「ご飯食べに来ないか?」とか、一人ぼっちの子どもがいたら
「あそこに行こうか?」とか誘っていく。そうした地域の拠点を
作り、気づきの拠点にする。

ポイントは食べ物ではない。地域のみんなで子どもに関心を
持ち、子どもが自らSOSを発しなければ、
「あの子は毎日同じTシャツを着ている」
「あの子は何となくやせ細ってきた」、そういった情報を地域で
把握し、早期に行政につないでいただく。そのためのこども食堂。

【子どもたちへの責任を最後まで果たしていく】

【こども食堂の担い手は将来の里親でもある】

【家族任せ、世帯任せを突破する】

【役所目線、親目線ではなく、子ども目線で支援する】

【家庭訪問は絶対に必要】

【一人の子どもも見捨てない】


 私が監事をしているNPO法人は、「みんな食堂」という
子ども食堂を、1年間運営しました。

各中学校区に「子ども食堂」をつくるモデルになればと思い、
自治会や民生委員の方と連携を図ろうとしましたが、
仕組みをつくることはできませんでした。

現在、学習支援の事業を、自治体から受託していますが、
「一人の子どもも見捨てない」状況を、自治体から
押しつけられています。

行政が中心になって仕組みをつくらないとダメだと、
明石市の取り組みを知って、思いました。

NPOに丸投げして、事業取り組みのアリバイづくり
にしたらダメなんだと、自治体関係者に気づいてほしい、
住民が自治体に気づかせてほしいと思います。
明石市の「子どもを核としたまちづくり」 [2017年08月14日(Mon)]
養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む、
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

子ども中心のまちづくりで人口増と税収増
 ―泉房穂 明石市長に聞く((前編)

関西で唯一人口がV字回復している明石市

 明石市は、子どもを核としたまちづくりと子どもを含めた
セーフティーネット、この二つを軸にまちづくりをした結果、
関西で唯一人口がV字回復。泉市長になり、
人口の減少が下げ止まって、4年続けて人口増。

引っ越してきているのは30前後と5歳までの子どもばかり。子育て
層が近隣の神戸市や姫路市などから、明石市にどんどん転入。

その結果、納税者が増え、個人市民税が5年前に比べて5億円
増収。加えて人気が高まって地価が上がり、固定資産税などで
12億円の増収。

人口が30万人を超えてくるので、事業所税で3億円ぐらい
プラス。全部で20億円ぐらいは税収増になっている。

【子どもを本気で応援する明石市】

そこでのポイントは、子どもを本気で応援するということ。
「子どもはすべてまちの子」みたいな感じ。
子どもに対して、社会、まちのみんなが関心を持ち、
まちのみんなで子どもとその家族を支えることが大事。

明石市の「こどもを核としたまちづくり」のポイントは、
すべての子どもが対象だということ。

貧困家庭の子どものみ対象とかそういうことではなく、
あくまでもすべての子ども。

明石市は一人の子どもも見捨てないというのが、一つ目の
ポイント。

【一人の子どもも見捨てない明石市】

二つ目のポイントは、子どもの支え手は、親のみならずまちの
みんなということ。当然のことながら行政が、その中心にあって
しかるべき。

そして、ここでのポイントは、「子どもに近いのはどこか?」
ということ。
子どもに近い基礎自治体、市が子どもに本気で向き合った方が、
家庭訪問もでき、幅広い福祉サービスを持っているから、
総合的な支援も可能。

【支援を必要とするすべての人を大切にする】

もう一点のセーフティーネットについては、対象は子どもだけ
ではない。支援を必要としているすべての人を大切に。

子どもや、障がいを持っている方や、お年を召してご苦労を
なさっている方や、犯罪の被害にあった御遺族や、すべてを
含めてみんなを大切にして、できることをしている。

ご高齢の方の場合、65才以上のすべての方が支援を必要とする
わけではない。認知症の方や、そのご家族は負担が大変だから、
しっかりと支援するのは当然。

子どもの場合は、ほぼ全員の子どもが何らかの支援を必要と
する。子どもというのは誰かの支援、親であるとか地域で
あるとか行政であるとかの支援無くしては、成長していくことは
難しい。子どもというのは、元々支援をしてしかるべきもの。

【まちのみんなですべての子どもを応援する】

【離婚も無戸籍も子どもの視点に立って考える】

【どうして児童相談所を作るのかではなく、
 どうして作らないのか】

【児童相談所を作って子どもたちへの責任を果たす】

一定規模の基礎自治体は、児童相談所という箱ではなくて、
児童相談所という仕組みを持ちながら、子どもを早期に支援し、
場合によっては保護し、その後にはしっかりと地域に戻って
家庭的な環境の中で育ってもらうという責任を果たすべき。


 「こどもを核としたまちづくり」で人口増、税収増という状況
をつくり、「子どもを含めたセーフティネット」づくりに
取り組む明石市。

そして、児童相談所という仕組みを持って、一人の子どもも
見捨てない施策を進める明石市。

基礎自治体として、市町村は何をするのか。自分たちの住む
市町村は何に取り組んでいるのか。行政も議会も住民も、
考えて行動したい、行動してほしいと思います。



 
障害福祉の事業所のあり方 [2017年08月11日(Fri)]
バリバラの「見え始めた精神医療の実態」がアンコール放送されました。

番組のホームページの「玉木幸則のコレだけ言わせて!」のタイトルが
「この問題は社会に全部つながっている」となっています。

番組の中の玉木氏の発言を掲載します。

 今回、精神医療がテーマやけど
 障害福祉の事業所のやり方も、問われなあかん

 ちゃんと環境を整えてあげれば
 落ち着いて暮らせる人がいっぱいいるけど
 
 支援者が適切な環境を作ってなくて
 なにもできなくさせてしまっているのも
 ひとつは知ってもらわないとあかん


 今の事業所だけでは環境を整えられないと
思っている支援者の方は、かふぇらての活動に参加して、
当事者の方と一緒に、環境を整えたらと思います。


「見え始めた精神医療の実態」高木俊介医師が語る「今後どうすれば」 [2017年08月11日(Fri)]
 精神障害者自立支援ネットワークのFBに、バリバラの
アンコール放送の記事が掲載されました。

 今度は、録画して観ました。前に観た時と、自分の受けとめ方は
大きく変わりました。支援センターかふぇらてがあるからだと思います。

〇支援センターかふぇらて ブログ

 番組の最後で「今後どうしていけばいいんですかね」と聞かれた高木俊介氏
(ACT-K主宰・精神科医)の言葉を、全文掲載します。

 長い道のりになると思いますね。

 今までのように病院でやるんじゃなくて、
もっと街の中で、ふだん暮らしている場の中でかれるように、
しかも、ほんとうに大変な時っていうのは、
精神科の病気って短いんですよ、ちゃんと治療すれば。

 それを生活の現場の中で、ちゃんと支えるような、
そういう医療に変えていかないといけないと思うんです。


 高木俊介氏は、2010年10月、宮崎市で講演されています。
その講演録は、ネット上に掲載されています。

 この講演録を読むと、「精神科の病気って短い」の意味がわかります。

 宮崎の街の中(宮崎観光ホテルの近く)に、地域活動支援センターかふぇらて
ができて4ヶ月目、これからの長い道のりに、ひと筋の光が見えてきました。




ちくわ 簡単レシピ [2017年08月11日(Fri)]
ちくわのマヨ磯辺焼き

ちくわのから揚げ粉炒め

ごま油でちくわの甘辛炒め

人参 簡単レシピ [2017年08月11日(Fri)]
にんじんのごまあえ

にんじんと牛肉の中華風炒め

にんじんと鶏ひき肉の炒め煮

たっぷり人参と豚肉の酢っぱり炒め煮
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