12月1日から新公益法人制度が始まります。
法人制度の歴史的一歩が踏み出されようとしておりますが
いったい何が必要なのか。ポイントは何なのか。
来ると分かります。
8月15日の日本経済新聞でも掲載されたので
ハイペースで申し込みがありますので
お早めにお申込下さい。
宜しくお願いいたします。
主催:法政大学大学院NPOプラットフォーム研究所
共催:(特活)NPOサポートセンター
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
公開講座
見えてきた新公益法人制度とそのインパクト
――「市民が担う新しい公共」と公益法人・NPOそして市民セクター――
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
後援:全国公益法人協会
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/index.html
日時:8月30日(土) 14:00〜17:00
◆ 第1部 講演(敬称略)◆
特別講演 堀田 力(さわやか福祉財団理事長
/元政府税制調査会非営利法人課税WG委員)
「画期的な優遇税制と法人法制を採点する」
基調講演 出口正之(国立民族学博物館教授)
「制度改革の意義と公益認定等委員会の基本姿勢」
◆第2部 シンポジウム(敬称略)◆
パネリスト 堀田 力・出口正之
コーディネーター 山岸秀雄(NPOサポートセンター理事長
/法政大学大学院客員教授)
司会:富永さとる(NPOサポートセンター主任研究員)
公益認定ガイドラインと改正税制、新々会計基準など、ついに新
公益法人制度の全貌が見えてきた。
そもそも今度の新制度ではこれまでの主務官庁制と何がどう変わ
るのか。役所と法人の関係はどうなるのか。第三者機関が公益認定
に臨む姿勢はどうあるべきなのか。公益と「共益」の区分けは。補
助金改革など予想されるさらなる大改革、「市民が担う新しい公共」
と画期的な税制優遇との関係は。そして新制度は日本の市民セクター
と社会にどのようなインパクトをもたらすか――。
公益法人、NPOの関係者、市民、研究者に開かれた公開講座と
して、今回の制度改革に深い見識を有する、元政府税制調査会非営
利法人課税WG委員の堀田力氏と内閣府公益認定等委員会委員でも
ある出口正之氏をお迎えし、学問的かつ実践的にこうした諸問題に
ついて討論する。
資料代:1,000円
申込先:NPOサポートセンター
電子メールinfo@npo-sc.orgまたはFax03-3547-3207へお名前、ご所
属、ご連絡先、「法政大学シンポジウム申し込み」と書いてお申し込みください。