CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


プロフィール

さとうみ振興会さんの画像
<< 2018年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
熱中症予防声掛けプロジェクトに
賛同しています!
125_125_01.jpg
2018年環境展並びに地球温暖化防止展が開催されます! [2018年03月29日(Thu)]
2018年環境展並びに地球温暖化防止展が開催されます!

◆日時
平成30年5月22日〜5月25日10時〜17時(最終日16時まで)

◆場所
東京ビッグサイト (東1〜6ホール・屋外会場)
チラシはこちら
環境展チラシ表.pdf
環境展チラシ裏.pdf

1、標準生ごみ1トンを、トラックによる収集と運搬、焼却の従来方法で処理すると
・生ごみ1トンの運搬に要する燃料から排出するCO2量・・・15.9kg(*1)
・生ごみ1トンの焼却に要する燃料から排出するCO2量・・・1979.0kg(*2)
・生ごみ1トンが燃焼する際放出するCO2・・・・・・・・・56.4kg(*3)
  *1は、(社)全国通運連盟資料より
  *2は、(財)省エネルギーセンター平成9年度省エネルギー優秀事例全国大会資料
  *3は、早稲田大学大学院・先進理工学研究科 小泉博研究室資料
   2051.3kgのCO2が排出される。
2、標準生ごみ1トンを、敷地内で、バイオ型生ごみ処理機(TRASH)で処理すると
・生ごみ1トンをバイオ型生ごみ処理機で分解する際に必要な電力量をCO2量に換算すると
   143 kgと見積盛られる。・・・・・・・・・・・・・・・143.0kg(*4)
・微生物分解により生ごみ1トンが放出するCO2量・・・・・  18.0kg(*5)
  *4は、東京電力による資料
  *5は、早稲田大学大学院・先進理工学研究科 小泉博研究室資料
   161.0kgのCO2が排出される。

3、標準生ごみ1トンをコンポスト容器(TRASH)あるいは、土に還す方式で堆肥すると
  (堆肥化の際、好気的条件を作り腐敗させないでメタンガスを出さないことを条件)
  18.0kgのCO2が発生する
            参照http://www.yoroz.co.jp/
                      以上は、日本土壌協会からの資料提供
2018年環境展.jpg



Posted by さとうみ振興会 at 10:40 | 事務局より | この記事のURL
みなとオアシス三原の参加報告です!(三原支部からの報告です) [2018年03月08日(Thu)]
みなとオアシス三原の参加報告です!(三原支部からの報告です)

◆日時
平成30年3月3日(土) 10時〜12時

◆場所
三原市漁業協同組合 会館2F

◆主催
みなとオアシス三原運営委員会

IMGP8286みなとオアシスの写真.JPG


◆内容
開会の挨拶:NPO法人みはらまちづくり兎っ子代表理事 小川和子さん
三原漁協の成り立ちとタコの販売について
説明者:三原市漁業協同組合代表理事組合長 濱松照行さん
・安芸幸崎漁協と三原漁協が合併してできました。三原漁協の漁船は河口にある船溜まり に係船しています。降雨の場合、淡水60% 海水40% になります。
注)河川の護岸石が黒っぽいのは塩分が多い海水が干満の際、川に流れる場合と言われています。

・タコ漁は現在56人の漁業者の内13人が操業しています。(タコツボ700個)
年間を通じてタコだけを行っているのは三原漁協のみ
タコの出荷は、河口のため生け簀等で養殖が出来ないので一年中出荷できるよう試行を繰り返しながら冷凍メーカーに相談、急速冷凍庫を購入し、平成26年に「三原やっさタコ」として商標登録をし、全国販売を開始しました。

・広島大学生の研究発表
タコを捕獲し、特殊な装置をつけ放流した。最初は長い距離を移動するが、徐々に移動は、短くなり定住すると思われる。

・瀬戸内海の海洋環境について(広島県総合技術研究所 相田 聡さん)
広島県内の海洋調査を40年間水温・塩分・溶存酸素(DO)・透明度・クロロフィルa度・栄養塩・窒素・リンを行っている。水温は上昇し、栄養塩・リンなどは減少している。

閉会挨拶 三原市港湾課 国次課長
参考)溶存酸素(DO)とは、海中に溶存する酸素量を示します。(単位mg/L)
  クロロフイルaとは、海中の植物プランクトンの相対的な量を推定します。
  栄養塩とは、生物が普通に生活をするために必要な塩類のことです。
  リンとは、生命活動を支える物質です。


配布資料
・備後フィッシュガイドブック(P51)
・みなとオアシス三原パンフ

無題.jpg



  

Posted by さとうみ振興会 at 10:28 | 29年度活動報告 | この記事のURL
第5回 かがわ「里海」づくりシンポジウムが開催されます! [2018年03月02日(Fri)]
第5回 かがわ「里海」づくりシンポジウムが開催されます!

◆日時
平成2019年3月17日(土)13時30分〜16時

◆場所
香川県社会福祉総合センター 1階 コミニュティホール

◆主催
 香川県、かがわ「里海」づくり協議会

◆共催
 公益財団法人 香川県環境保全公社

◆お問い合わせ先
 香川県 環境森林部 環境管理課 TEL087-832-3218

◆内容
■基調講演:古川恵太 笹川平和財団海洋政策研究所
「みんなで取り組む里海づくりー民間団体・企業の社会貢献活動に着目して」
■活動報告 齋藤麻里(マルハニチロ株式会社)
■座談会 里海づくりにおける民間団体・企業の役割と県民参加
 コーディネーター 松田治(広島大学名誉教授)
 パネリスト
 @古川恵太  笹川平和財団海洋政策研究所
 A齋藤麻里  マルハニチロ株式会社
 B大同嘉明  三菱電機株式会社四国支社
 C小蓑雅也  香川県環境森林部

かがわ里海シンポ2018_3_17チラシ.pdf


Posted by さとうみ振興会 at 11:13 | 事務局より | この記事のURL