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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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「地域をつなぐ里海・里山交流シンポジウム 〜里海・里山ブランドとは?〜」が開催されます! [2017年02月01日(Wed)]
「地域をつなぐ里海里山交流シンポジウム 〜里海里山ブランドとは?〜」が開催されます!

ぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔)

地域をつなぐ交流シンポチラシ.jpg


次項有チラシ&参加申込み用紙
→ 地域をつなぐ里海・里山交流シンポジウム.pdf

◆日時
平成29年2月18日(土) 13:00〜17:00(開場12:30)

◆場所
オルガ地下ホール
岡山市北区奉還町1-7-7
TEL 086-254-7244

◆主催
環境省/NPO里海づくり研究会議/日生町漁業協同組合/生活協同組合おかやまコープ/(公財)おかやま環境ネットワーク

◆後援
岡山県/備前市/真庭市/笠岡市/岡山市

◆参加費
無料

◆プログラム
13:00〜13:10 開会あいさつ(環境省中国四国環境事務所長 牛場雅己氏)
13:10〜13:50 基調講演T(里海から)
        (九州大学名誉教授・NPO里海づくり研究会議 副理事長 柳哲雄氏)
13:50〜14:30 基調講演U(里山から)
        (認定NPO共存の森ネットワーク 理事長 澁澤寿一氏)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:50 パネルディスカッション『里海・里山ブランドとは?』
<コーディネーター>
広島大学名誉教授・NPO里海づくり研究会議 理事長 松田治氏
<パネリスト>
【里海から】
日生町漁業協同組合 専務理事 天倉辰巳氏/笠岡市漁業協同組合 北木島支所長 藤井和平氏/恩納村漁業協同組合 代表理事組合長 山城正巳氏/九州大学名誉教授・NPO里海づくり研究会議副理事長 柳哲雄氏
【里山から】
認定NPO共存の森ネットワーク 理事長 澁澤寿一氏/真庭市 副市長 吉永忠洋氏/
【“まち”から】
岡山市 市民協働局ESD推進課 主査 友延栄一氏/生活協同組合おかやまコープ 理事 大岸貴美子氏
16:50〜17:00 閉会あいさつ(総評)
        (広島大学名誉教授・NPO里海づくり研究会議 理事長 松田治氏)
≪司会≫
NPO里海づくり研究会議理事・事務局長 田中丈裕氏
Posted by さとうみ振興会 at 13:31 | 事務局より | この記事のURL
瀬戸内法改正による豊かな「里海」実現を目指して! [2016年12月28日(Wed)]
12月19日(月)にNPO法人瀬戸内海研究会議 顧問の松田治先生が来局されました!

PC191684.JPG

左:田坂理事長 右:松田先生


瀬戸内海の環境を巡る国の政策は1970年代までの規制から80年、90年代の「保全」を経て2000年代は「修復、再生」へとシフトしてきました。
当会は、2001年11月から干潟の再生をテーマに新たな干潟創生、既存の干潟の保全活動に取り組んでまいりました。

すでに造成された人工干潟の保全活動を沿岸漁業者等と協働しながら覆砂量を少なく施工できる「薄層巻出し工法」の実証実験などの支援に取り組んで参りましたが、新規工法の採用も難しく、それに加え、沿岸漁業者の後継者不足が顕著になって保全活動が十分に行えず、さらに、貧栄養の海域が増え、例えばアサリの稚貝はあっても育たないなどの事例に遭遇しています。
国は、地域の実情にあった行政や漁業、住民等の関係者で、つくる湾灘協議会を設けて意見を集約するよう促していますが、コンクリート護岸等は、距離的にも心理的にも「海離れ」が進んでいます。まず地域住民が身近にある海で、地先漁業者の理解も得ながら干潟の保全活動の協働が出来ること、工夫などを通じて、ふるさとの海である「里海」として関わる仕組みづくりが急がれます。

先に周南市で行われた「多様な主体の協働による大島干潟保全を目指して」のシンポジウムのアンケートの結果、海に関心ある市民の方も多く、行政等の情報提供などを通じて市民、漁民等の協働による保全活動の促進を当会としても模索しているところです。
シンポジウム・アンケートについてはこちらをご覧ください。
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/398

つきましては、その方策について皆様のご意見を頂きたいと思います。メール等で、お送りください。よろしくお願い致します。
メールアドレスmail to:office@satoumi.org

Posted by さとうみ振興会 at 10:49 | 事務局より | この記事のURL
事務所移転のお知らせ [2016年12月05日(Mon)]
ひらめきひらめき このたび事務所を移転する運びとなりましたのでお知らせ致します ひらめきひらめき

平成28年12月1日(木)より以下の新事務所での業務を開始致します。

電話番号も変更になりますのでご注意ください!

〒730−0802
広島市中区本川町一丁目1番24号 第二三田尾ビル305号室
電話:082−533−6111
FAX:082−533−6115



広電本川町駅のすぐ目の前で、1階に「MAISON RABELAIS(メゾン・ラブレ)」というケーキ屋さんが入ったビルですビル



本川町の電停の左側に「みたお鍼灸整骨院」と見えるビルです!

また、移転の環境整備により、
11月26日(土)〜11月30日(水)まで、電話・パソコン業務ができません。メールの送受信などの業務も停止になります。

急用の方は、理事長田坂の携帯電話にご連絡をお願い致します。
ご不便をおかけすることになりますが、よろしくお願い致しますあせあせ(飛び散る汗)

現在の事務所よりも少し広くなります。
共同で事務所を使用したいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください!
Posted by さとうみ振興会 at 10:53 | 事務局より | この記事のURL
(有)百島農園代表の藤田武士さんが来局されました! [2016年09月28日(Wed)]
本日は、事務所にお越しいただいた方のご紹介ですわーい(嬉しい顔)
(有)百島農園代表の藤田武士さんがRCCの講演に行かれる途中に当会にお立ちよりくださいました。

尾道市百島町で農園をされています。
当会は、平成26年〜27年に「地域活性化に向けた協働取組加速化事業」で百島の地域活性化に取り組みました。
その事業はコチラ
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/category_26/

その時のご縁もあり、今回百島町の活性化についてお話を聞きました。
0928.JPG

左:理事長 田坂 勝   右:(有)百島農園代表 藤田武士さん


ひらめき百島では地域活性化に向けて、田舎暮らしの希望者を募集しています!ひらめき

ご興味のある方は、お話だけでも一度聞いてみてはいかがでしょうか?

応募条件:45歳以上で、自営を目指す人
イチゴを作って年収500万円(5年後の目標)
ハウス、設備一式レンタルします。
栽培指導:JA、百島農園(研修期間2〜3年)
住まい:集合宿泊所を準備します。
    戸建て空き家もあります。

短期滞在型プログラムや長期滞在型プログラムなどもありますよるんるん
→ http://momoshima-nouen.com/CCP012.html

詳しいお話やお問い合わせは、百島農園へお問合せください。
百島農園ホームページ
http://momoshima-nouen.com/
メールアドレス:Momoshima-nouen@ezweb.ne.jp
Posted by さとうみ振興会 at 15:37 | 事務局より | この記事のURL
ソーシャルアクションリングに当会の活動が掲載されました! [2016年09月09日(Fri)]
ソーシャルアクションリングに当会の活動が掲載されていますわーい(嬉しい顔)
ぜひご覧ください。(まだ旧名での掲載となっていますあせあせ(飛び散る汗)
http://www.social-action-ring.org/detail/detail-1867/

ひらめきソーシャルアクションリングとは・・・
「ソーシャルアクションリング」とは、確固たる信念と熱い志に根差した価値あるソーシャルプロジェクトを紹介するコンシェルジュサイトです。
またソーシャルプロジェクト同士が、その価値を称賛し合い、紹介し合うことで、社会全体におけるソーシャルプロジェクト自体の「価値」と「信頼」を相互に創造し、企業や個人が、それぞれの活動を応援できる場となることを目的としています。

Posted by さとうみ振興会 at 15:07 | 事務局より | この記事のURL
平成28年度 瀬戸内海区水産研究所 研究成果発表会が開催されます! [2016年09月09日(Fri)]
0909瀬戸内海区水産研究所発表会.jpg平成28年度 瀬戸内海区水産研究所 研究成果発表会「水産研究の今〜海の生き物についてわかってきたこと〜」が開催されます!
皆さまぜひご参加ください。

事前申し込みが必要ですので、下記ホームページをご覧の上、瀬戸内海区水産研究所へ直接お申込みください。
→ http://feis.fra.affrc.go.jp/event/28seika/index.html

◆日時
平成28年10月1日(土)13:00〜16:00(開場12:00)

◆会場
広島マツダビル第3・4会議室 広島市中区幟町13-4

◆参加費
無料

◆定員
80名

◆プログラム
13:10〜 「アオサはなぜ増え、なぜ減った?〜藻場・干潟に現れた広島湾の環境変化と今後〜」
生産環境部 吉田 吾郎
13:40〜 「瀬戸内海の水産資源、増えたさかな、減ったさかな」
資源生産部 阪地 英男
14:10〜 「エビとアサリを一緒に育てる〜クルマエビ養殖場を活用したアサリ複合養殖〜」
海産無脊椎動物研究センター 山崎 英樹
14:55〜 「タウリンを食べれば魚も元気!!〜肝機能向上で有害物質の毒性を軽減〜」
環境保全研究センター 羽野 健志
15:25〜 総合討論

◆主催
国立研究開発法人水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所

◆お問い合わせ先
瀬戸内海区水産研究所 業務推進課
廿日市市丸石2-17-5
TEL:0829-55-0666
FAX:0829-54-1216
E-mail:info-feis@ml.affrc.go.jp
ホームページ:http:feis.fra.affrc.go.jp
Posted by さとうみ振興会 at 14:59 | 事務局より | この記事のURL
「生物多様性の維持と地域の活性化を実現し、青い地球を残すための広島セミナー」が開催されます! [2016年08月25日(Thu)]
0825青い地球を残すセミナー.jpg「生物多様性の維持と地域の活性化を実現し、青い地球を残すための広島セミナー」が開催されます!
皆さま、ぜひご参加ください。

チラシ&参加申込書はコチラです
→ epo青い地球セミナーチラシ&申込書.pdf

現在地球上には推定870万種類の生き物がおり、これらの生き物は、森や川、草原、湿地、海などの様々な環境で互いにバランスを保ちながら生きています。
また、私たちの暮らしは、食糧や水、気候の安定など多様な生物が関わり合う生態系からの恵により支えられています。
この生き物たちの豊かな個性とのつながり『生物多様性』が今、人間活動、外来種、地球温暖化等により危機に晒され、多くの生き物が絶滅の淵に立たされています。
現在を生きる我々が出来る身近な活動を通して、豊かな国土、青い地球を次なる100年に残すためのセミナーを開催します。

◆日時
平成28年10月19日(水)13:00〜16:30

◆場所
広島YMCA国際文化センター2号館地階コンベンションホール
広島市中区八丁堀7-11

◆定員
70名

◆参加費
無料

◆主催
環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

◆内容
第1部:基調講演
講演@「広島県の水生昆虫 −失われつつある多様性−」
講師:坂本充氏(広島市森林公園こんちゅう館 主任技師)
講演A「南限域に生息するカワシンジュガイの保全と地域の保護活動」
講師:内藤順一氏(認定NPO法人西中国山地自然研究会 副理事長)

第2部:事例紹介
・「広島県の生物多様性に対する取組み」
 神川勇人氏(広島県環境県民局自然環境課 課長)
・「特別天然記念物オオサンショウウオの保全活動 −地域・大学・自治体の協働−」
 清水則雄氏(広島大学総合博物館 助教)
・「広島県内の生物多様性に関する環境学習 −それはなにもないからはじまった−」
 奥山秀輝氏(広島県生物多様性普及ネットワーク 会長、環境カウンセラー)
・EPOちゅうごくの取組紹介
 西村浩美(EPOちゅうごくコーディネーター)
・質疑応答・連絡事項など
Posted by さとうみ振興会 at 14:14 | 事務局より | この記事のURL
瀬戸内海区水産研究所の一般公開が行われます! [2016年07月11日(Mon)]
瀬戸内海区水産研究所の一般公開が行われます!

テーマは「知れば広がる瀬戸内海」
瀬戸内海区水産研究所で実施している研究や瀬戸内海にすんでいる生き物などについて、多くの方々に理解していただくため毎年実施されています。

次項有詳しい内容や事前申し込みはコチラから!
→ http://feis.fra.affrc.go.jp/event/h28koukai/h28kaisai/index.html

◆日時
平成28年7月30日(土)10:00〜15:00

◆場所
瀬戸内海区水産研究所
〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5
※臨時駐車場を用意しています。
100台以上は駐車できる見込みですが、想定以上の来場があった場合は駐車できない場合があります。徒歩または自転車(駐輪場有)でのご来場もご検討ください。

◆参加料
無料

◆内容
・研究紹介コーナー
・漁業調査船しらふじ丸公開
※しらふじ丸では安全のため、滑りやすい、脱げやすい履物の方はご遠慮いただいています。
・魚介に触れるタッチプール
・海藻押し葉ハガキ
・チリメンモンスター観察会
※事前申込が必要です(小学生を対象に行います)
・ロープワーク教室
・水産研究所内ツアー(参加人数に限りがあります)
・かき氷(無料)
などなど

◆問い合わせ先
瀬戸内海区水産研究所 業務推進部 業務推進課
TEL:0829-55-0666 FAX:0829-54-1216
E-mail:info-feis@ml.affrc.go.jp

ひらめき当日の場内は全て禁煙です禁煙

Posted by さとうみ振興会 at 11:26 | 事務局より | この記事のURL
「宮島海岸GOMIゼロ大作戦」が開催されます! [2016年07月08日(Fri)]
宮島海岸GOMIゼロ大作戦が開催されます!
0707GOMIゼロ表.jpg
7月16日(土)に廿日市市宮島で、「宮島海岸GOMIゼロ大作戦」と題して6つの清掃プロジェクトが行われます。
イベントに参加して楽しみながらできる環境活動です。参加無料のプロジェクトが多いのでぜひご参加くださいるんるん

ひらめき詳しくは、広島ホームテレビのHPをご覧ください!
http://home-tv.co.jp/miyajimagomizero/

◆日時
平成28年7月16日(土)

◆場所
廿日市市宮島町の海岸

project1 スポGOMI!in包ヶ浦 先着10チーム!
スポーツ感覚でゴミ拾いを競おう!5人一組のチーム対抗戦。
家族や仲間でエントリーしよう。

project2 GOMI拾いウォーキング
宮島の豊かな自然の中でウォーキングを楽しむイベントです。国内で唯一宮島だけに生息しているミヤジマトンボに関するセミナーやクイズラリーもあるので、小さなお子様でも気軽に参加できます。

project3 GOMI拾いコン
チーム対応でゴミ拾いを行い、ポイントを競いながら、気になる人をチェック。ゴミ拾いの後はバーベキューパーティーも開催。宮島で新しい出会いを見つけてみよう。

project4 同時開催!AQUA SOCIAL FES!!2016(募集は締め切りました)
普段は、美しい腰細浦海岸も、高波や台風、潮流によって漂着ごみが打ち上げられてしまいます。海岸ごみ清掃活動とともに、回収されたごみはどんなものなのかという学習や、自然観察会やクラフトを実施します。

project5 同時開催!宮島南部海岸クリーンアップ!
遠目には美しい宮島の海岸。近づいてみると多くのごみが漂着しています。今回は、普段近寄れない宮島南西部に上陸し、漂着ごみの収集に汗をかいてもらい、そして、宮島から見る瀬戸内海の多島美を満喫してもらいます。

project6 同時開催!宮島エコツアー
エコツーリズムとは、地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
宮島の七つの神様を巡る七浦めぐりや潮間の生物観等、豊かな自然と平安時代から近代に至るまでの歴史・文化の魅力をゆっくりとした時間で体感できるツアーとしております。

チラシ裏面

0707GOMIゼロウラ.jpg

Posted by さとうみ振興会 at 13:30 | 事務局より | この記事のURL
「山口県における浅場づくりとその効果〜みんなで創る豊かな海〜」が開催されます! [2016年01月22日(Fri)]
「山口県における浅場づくりとその効果〜みんなで創る豊かな海〜」が開催されます!
ぜひご参加ください。

次項有チラシ・申し込み用紙→ 山口県内における浅場づくりとその効果シンポ.pdf

◆日時
平静28年2月27日(土)14時〜16時40分

◆場所
シンフォニア岩国 大会議室
山口県岩国市三笠町1-1-1

◆プログラム
14:00〜14:15
あいさつ(宇部工業高等専門学校 三谷知世校長、岩国市市長)
14:20〜14:45
「瀬戸内海環境保全基本計画と浅場について」
放送大学 岡田光正教授
14:45〜15:10
「浚渫土を活用した干潟造成について」
国土交通省 中国地方整備局 宇部港湾・空港整備事務所 齋藤輝彦 所長
15:10〜15:30
「山口県で実施している漁場造成事業について」
山口県農林水産部 漁港漁場整備課 田井中剛 主査
15:40〜16:30
「岩国市由宇町神東地先における製鋼スラグによる藻場造成と漁獲状況について」
宇部工業専門学校 物質工学科 杉本憲司准教授
神代漁業協同組合 林悦雄 代表理事組合長

◆主催
宇部工業高等専門学校、神代漁業協同組合

◆後援
岩国市、日本水環境学会中国・四国支部
Posted by さとうみ振興会 at 16:39 | 事務局より | この記事のURL