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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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平成30年度 瀬戸内海区水産研究所 研究成果発表会が開催されます! [2018年10月01日(Mon)]
平成30年度 瀬戸内海区水産研究所 研究成果発表会が開催されます。

◆開催日時
平成30年10月20日(土)13:00〜16:00(開場12:00)

◆会場
広島YMCA国際文化センター 3号館2階 多目的ホール
    (広島市中区八丁堀7-11)

◆参加料
無料

◆定員
80名程度(申し込み期限 10月15日)
参加者連絡表.pdf

◆講演内容
「マダコ稚ダコの生産技術が格段に進歩」
海産無脊椎動物研究センター岡 雅一

「燧灘カタクチイワシ(シラス・チリメン)は何故減ってしまったのか?
 資源生産部 米田 道夫

「植物プランクトンに感染するウイルス〜ウイルスがいても水産の土台は揺るがず!?〜」
 環境保全研究センター 外丸 裕司

「海の賑わいは藻場によってつくられる〜気候変動による藻場の変遷を予測し、どう守っていくか〜」
 生産環境部 島袋 寛盛

Posted by さとうみ振興会 at 11:25 | 事務局より | この記事のURL
環境パートナーひろしま設立シンポジウムに参加しました! [2018年09月18日(Tue)]
さとうみロゴ大.png
環境パートナーひろしま設立シンポジウムに参加しました!

◆日時
平成30年9月12日(水)18時〜19時30分

◆場所
広島アステールプラザ大会議室

◆議題
設立趣旨(抜粋)
NPOをはじめとする環境団体の多くは、社会の中では依然小さな存在です。だから私たちは集まることにしました。小さな意思が、大きな社会の中で見過ごされること、取り残されること、失われることがないようにするために、非営利活動法人としての職務を果たしながら活動することが必要と考えました。

役割は4つあります。
1、広島県内で環境に関わる団体が理念や情報を共有し、協調して効率的に活動する場をつくること
2、それら団体から集約された理念や情報をもって、行政や環境保全に取り組む企業等様々な対話をすること(政策提言をすること)
3、官・民・個人など多様な主体からの支援を効率的に現場に配分すること
4、突発的な災害に迅速に対応すること

◆設立発起人
代表理事 志賀誠治(ひろしま自然学校)
副理事長 浦田 愛(ほしはら山の学校)
     林 浩三(工房 はやし)
理事   河野宏樹(これからの学びネットワーク)
     白川勝信(西中国山地自然史研究会)
     延安 勇(ヒョウモンモドキ保護の会)
     西村浩美(広島県生物多様性普及ネットワーク)
     花村育海(ひろしま自然学校)
     林建児郎(広島YMCA)
     堀田高広(INE OASA)
     本宮 炎(三段峡 太田川流域研究会)
監事   奥山秀喜(広島県生物多様性普及ネットワーク)
     松原裕樹(ひろしまNPOセンター)
役員以外の設立発起人 岩見潤治(七三農園)・河野弥生(もんべる)
当会の協働化の取り組み
1、海の環境学習については地元NPO等と協働して活動しています。
2、特に、近年、広島県環境部局の主催する「湾灘協議会」に参加したことから、山・川・海の活動者の連携を必要とすることを痛感しました。
そこで、環境省中国環境パートナーシップ管理運営を受託出来れば積極的な活動が見込まれることが予想され、複数の主体と協定(処遇等)を結び、山・川・海の環境学習に繋がる得意な分野を議論できる「場」として確保できれば、持続可能な環境学習につながると考えました。
当会は、過去、海を主体にした、地方の元気再生事業(港ヒロシマ魅力発信・賑わい創出プロジェクト)・アサヒビールから寄付を受け実施した「e子プロジェクト」・緊急雇用対策事業として広島県東部海域里海保全活動等を通じて「協働」実績はありますが、山・川・海もつながる環境学習へと幅を広げることが不可欠と考え「管理運営業務」に応募しましたが環境学習の少ないNPOが受託され、当会としては、残念な結果となりました。
注:干潟保全活動は第9回日本パートナーシップ賞の受賞につながりました。
3、今回、ご案内を受け、設立の経緯などを白川勝信さんにお聞きしたところ、広島県環境部局の支援を受け準備を進めてきたとのお話しでした。
それによると、広島県内では環境に携わっているNPO等は70件ぐらいであることから当会に案内をしたとのことでした。定款の事業計画は下記の通りですが現在、具体的ではないようです。
@活動支援事業:会員が単独または協働で実施する活動を支援する事業
A広報事業:会員が持つ理念・情報・技術等の流通を促進する事業
B運営支援事業:会員が団体を運営するために必要な支援を行う事業
C緊急支援事業:災害救助活動等、緊急の事態に対して支援を行う事業
@〜Bの事業が期待できるものであれば当会の活動強化につながるものです。
当会も、発足当初は行政の支援がありましたが、平成22年度から自立化に向けて試行錯誤
を繰り返しています。特に市民の「海離れ」の現状では、里海活動の厳しさを実感しております。
4、当会は第39回理事会において、環境パートナーひろしまの定款(案)を議論しましたが、情報を共有しつつ里海活動に資するもので有って欲しい期待感を共有したところです。
会員の意見を頂きながら、現在 広島アメリカンスクール高校2年生からの市民の「海離れの原因」の質問に応えられる一助にもなればと思っています。
Posted by さとうみ振興会 at 07:37 | 事務局より | この記事のURL
第39回理事会を開催しました! [2018年09月11日(Tue)]
第39回理事会を開催しました!
さとうみロゴ大.png

◆日時
平成30年9月10日(月)14時〜16時30分

◆場所

事務局

◆参加
理事7名

◆議題(審議)
1、管理費削減への検討状況
2、会員への引継活動図書の状況(完了・未完了)
3、広島湾再生行動計画関連(広島湾さとうみ創生コミニュティ)活動について
4、定款改正(特に第54条の残余財産の帰属明記)
5、現事務所の賃貸契約の延伸及び共同事務所の見通し
6、環境パートオナーひろしま設立について
7、歴代理事長による座談会並びに意見について
8、第8期 役員の変更について
9、平成30年度会員状況と事務局体制について
10、旅費等の基準についての一部改正について
11、特定非営利活動法人さとうみ振興会の変遷(15周年記念記録資料(案))配布
12、平成31年度において取り組みたい事業活動(会員提出を含む)
13、平成31年度以降における会費の改正(案)について
14、海辺の自然学校について

大島環境学習集合写真.JPG

Posted by さとうみ振興会 at 13:07 | 事務局より | この記事のURL
日の丸産業(株)の河尻会長・清田さんが活動状況のお話しに事務局にお越しになりました [2018年08月06日(Mon)]

日の丸産業(株)の河尻会長・清田さんが活動状況のお話しに事務局にお越しになりました!
◆概要
水質浄化製品「キレートマリン」開発の経緯と活動状況をお話し頂きました。
◆日時
平成30年7月28日(土)11時〜12時30分
◆場所
事務局

近年、工場排水・生活排水により湖沼や内湾等の富栄養化による藻類の繁殖、ヘドロ堆積、水質悪化、悪臭の発生等が問題になつています。
「キレートマリン」は、鉄分とケイ素を溶出し、植物プランクトンを増殖させて富栄養化を抑制し、ヘドロを分解して、水質を浄化する効果が実証されているとのお話しでした。
「キレートマリン」は、広島大学の長沼毅教授によって開発され、その後、広島県産業振興機構を通じて同社に技術移転が行われのち、国内(海老養殖地等)・国外(台湾・ベトナムのエビ養殖跡地)において同社が水質浄化の活動を行っています。

日の丸産業.JPG


関心のある方は下記チラシとホームページをご覧ください。

キレートマリン 表裏.pdf

キレートマリン 中面.pdf

http://www.hinomarusangyo.com/

Posted by さとうみ振興会 at 10:30 | 事務局より | この記事のURL
文部科学大臣受賞記念講演会「石炭灰造粒物を用いた水質底質改善材の開発」に参加しました! [2018年08月03日(Fri)]
文部科学大臣受賞記念講演会「石炭灰造粒物を用いた水質底質改善材の開発」に参加しました!
(当会からは、馬島海老養殖跡地における実証実験・馬島海域におけるモニタリング
 薄層撒き出し工法の実証実験を担当した4名が参加しました。)

日時:平成30年7月30日(月)16:45〜18:40
場所:広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター講義室
概要
■ 開会
  主催者挨拶 広島大学大学院生物圏科学研究科長     三本木 至宏
  来賓挨拶  広島大学 理事・副学長(社会産学連携担当)高田 隆
  一般財団法人石炭エネルギーセンター専務理事      橋口昌道
■ 記念講演
  「石炭灰造粒物との出会い・この15年間の歩み」
広島大学大学院工学研究科  准教授 日比野 忠史
P7302099(日比野).JPG


 「石炭灰造粒物の物理化学特性と底質改善効果」
  神戸大学 内海域環境教育研究センター  助教 浅岡 聰

  「石炭灰造粒物による底質改善効果の検証」
  広島大学大学院 生物圏科学研究科  教授 山本 民次
P7302101(山本).JPG


「Hiビーズの活用事例と公的機関による技術評価について」
  中国電力(株)電源事業本部 石炭灰有効活用グループ マネージャー中本 健二
P7302103(中本).JPG


■ パネルセッション
テーマ「石炭灰造粒物を用いた水質底質改善技術の将来展望」
  座長:広島大学名誉教授 松田 治
  パネリスト
  @中央大学 理工学部 教授              山田 正
  A国土交通省中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所長 正岡 孝
  B広島県道路公社 道路部 道路部長          中本 勝
  C広島大学大学院 生物圏科学研究科 教授       山本 民次
  D広島大学院 工学研究科 准教授           日比野 忠史
  E島根大学名誉教授                  徳岡 隆夫
Posted by さとうみ振興会 at 12:51 | 事務局より | この記事のURL
広島湾さとうみ創生コミュニティについて当会理事 林 健一さんがお話しに来ました! [2018年08月01日(Wed)]
広島湾さとうみ創生コミュニティについて当会理事 林 健一さんがお話しに来ました!

◆日時
平成30年8月1日(水)9時20分〜10時20分

◆場所
さとうみ振興会事務局

◆概要
平成30年3月4日のイベントに参加し、その後2回のワークショップに参加しました。当会は7つのプロジェクトのうち、「広島湾の情報を伝えるプロジェクト」「山の木活用干潟プロジェクト」の2つに参加しています。
今回は、2つのプロジェクトについて意見交換をし、当会が保有している広島湾資料整理を行い、担当理事が引き継ぐこととなりました。
また、広島湾7大海の幸として、メバル・コイワシ・オニオコゼ・アナゴ・アサリ・カキ・クロダイがありますが、大手食品売り場には、地場産(広島湾)の表示を見つけることが出来ません。
地場産の表示があれば、集中豪雨被災の漁協等の支援にも役立つのではないか等の工夫、あるいは、広島湾周辺のお魚屋の女将さんサミットを開催する等、「現場」からの発信を聞けると広島湾の元気指数が判るのではないかと思いました。

P8012104.JPG



参考
当会参加のプロジェクト以外には、「牡蠣養殖プロジェクト」「ビーチ・クリーンNETプロジェクト」「魅力発見周遊ツアープロジェクト」「海洋ごみの認知・実体験・食と健康プロジェクト」等があります。
関係者の連絡は、Facebookで行うこととなっています。


Posted by さとうみ振興会 at 13:19 | 事務局より | この記事のURL
「漁業権」と「海離れ」のお話し [2018年07月23日(Mon)]
「漁業権」と「海離れ」のお話し
三浦市内の海岸で貝を密漁したとして、前横須賀市長の吉田雄人さんが漁業法違反や神奈川県海面漁業調整規則違反の疑いがあると見られ、容疑が固まれば、吉田氏を書類送検する方針との情報がホームページに掲載されています。(7月20日付)
捜査関係者などによると、今月上旬、三浦市内の海岸で、知人と2人で、許可なくサザエを採取した疑いがあるという。
漁業関係者からの通報を受け、三崎署が本人から事情を聴くなどして、慎重に調べていますが、通報によると水中メガネをかけて道具を持ち、サザエを入れる網を海面に浮かべていたという。
容疑は、漁業権を侵害したとする漁業法違反と、採取しても良い海産物の大きさや使用する道具を制限した神奈川県海面漁業調整規則違反としています。
漁業権の存在は知っているけど内容は意外に知られていない「漁業権」は、都道府県知事の許可を受けて設定される「一定の水面において、特定の漁業を一定の期間、排他的に営む
権利」です。
しかし、漁業者の中にも生業を営んでいる「正組合員」と操業実態のない「準組合員」に区分されています。
漁業権はさらに共同漁業権(あわび、さざえ、うに漁業等)、定置漁業権(定置網業)、区画
漁業権(養殖業)に分れ、若干内容が異なります。
漁業権の規制内容は、魚介類の種類や漁法によって細かく分かれていますが、一般の釣り人に一番関係するのは共同漁業権と呼ばれているものです。
これは、漁業権が設定されている沿岸域において、あわび、さざえ等の貝類、わかめ・こんぶ等の海藻類、いせえびやたこ等の定着性の魚介類の採取等を漁業権者(地元漁協)の排他的権利とするもので、漁業権者の同意なく採取等をすると、漁業権侵害罪として罰金刑に処せられます。
では、普通に釣りを楽しむことも漁業権侵害になるのでしょうか?
共同漁業権は、ウニやあわびなど地先水面の定着性魚貝藻類を保護していますが、レジャー
目的で手釣りや竿釣りによる「魚釣り」をする行為は、「遊漁」として原則として適法です。
ただし、舟を走行させながら釣りを行うトローリング(引き網釣り)や、ひっかけ針を釣り竿に付けて魚貝藻類を引っ掛ける漁法は、遊漁であっても違法です。
また、遊漁として可能な漁法であっても、共同漁業権の対象となる「いせえび」や「うに」など、魚以外のものを採ると漁業権侵害となります。
潮干狩りの目的であるあさりも、あわび、さざえ、いせえび、うに、なまこ、こんぶ、わかめ等と同じく共同漁業権の保護対象です。
従って、漁協が有料で解放している潮干狩り会場で、無断で潮干狩りをすると、やはり漁業権侵害となります。海自体は公共のものであり、「自分の家で食べる分しか採らなければ適法」という感覚を持っている方は多いと思います。たしかに、漁業権は、海自体の独占的使用権を漁業権者に与えているわけではなく、漁業をする権利を保護しているだけですが、広い海にあることがなんとなく「違法性」を感じさせないのかもしれません。
上述のとおり、元市長さんでも判りにくい漁業権の実体については一般市民にとっても同様に、判りにくいものとなっていると思われます。
県及び地先漁業者の連携が必要ですし、周知方法の窓口も公にし、対応を細やかにできれば
今回の事件?にならなかったのではないかと推測されます。
近年、瀬戸内法改正により、干潟の重要性が認識され、干潟の保全・創生が求められていますが市民が干潟を散策しても漁業者から見れば漁業法違反行為があると誤認する場合も想定されます。
市民が自然に親しめる工夫例えば、「漂着物の観察」・「生き物観察」等については、事前届け出等により市民と漁業者の誤解の生じないルールづくりが必要ではないでしょうか?
海に関心を持たない「海離れ」現象は漁業従事者の減少、それ以上に、市民にも加速されています。

事務局記
http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/ygv/bluecarbon/bc-chirashi.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 08:50 | 事務局より | この記事のURL
平成30年「海の日」海事関係功労者表彰式典に参加しました! [2018年07月20日(Fri)]


23回目となる平成30年「海の日」海事関係功労者表彰式典に参加しました!
「海の日」にあたり、海事関係功労者等に対し、国土交通大臣、海上保安庁長官、中国地方整備局長、中国運輸局長、広島海上保安部長よりそれぞれ表彰を行い、その功績を称えるものです。
開会に当たり、西日本集中豪雨の被災者に対して黙とうを捧げました。

H39海の日.JPG


◆日時
平成30年7月18日(水)10時30分〜11時30分

◆場所
グランドプリンスホテル広島

◆表彰者
◎国土交通大臣表彰
海運功労者:内藤保彦
造船永年表彰者:沖元清隆・古谷博
造船関連永年表彰者:小椋俊明・柴本昇平
優良船員表彰者:飯田勉・岡野吉博・塚崎光治
港湾永年表彰者:米原伸夫

◎国土交通大臣感謝状
石田造船株式会社・ヤンマー船舶システム株式会社山陰支店・瀬戸内観光汽船株式会社

◎中国運輸局長表彰
海運功労者:吉本周次・向江清
倉庫功労者:田中亮治
船舶永年表彰者:末吉俊文・榊原一博・秋田雅文
倉庫永年表彰者:猪原正基
港運永年表彰者:角石智教・木原常雅・兼本博之・池岡茂・大田富夫
優良船員表彰者:村中正明・安藤正直・小川嘉一・松岡幹夫

◎中国地方整備局長表彰
港湾建設永年表彰者:角田稔・鈴木信也・土江人志
港湾振興発展功労者:みなとオアシスえたじま・佐伯区おもてなし隊

築港130周年ロゴ.jpg


開港70周年ロゴ.jpg


広島港開港70周年・広島港築港130周年ロゴマークです。

Posted by さとうみ振興会 at 09:27 | 事務局より | この記事のURL
平成30年7月西日本豪雨災害ボランティア募集情報です [2018年07月19日(Thu)]
この度の西日本を中心とした豪雨により、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様の安全と被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

当事務所は、幸い大きな被害は生じませんでしたが、今までに経験したことのない大雨でした。

甚大な被害で、復旧には時間を要します。
当会もできることをしたいと思います。

ボランティアを考えてらっしゃる方も大勢いらっしゃると思いますので、ボランティア情報を掲載いたします。

また、ふるさと納税で被災自治体へ直接災害支援ができます。
→ https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=934

晴れ災害ボランティア活動の際には熱中症に十分ご注意ください!晴れ
こまめな水分や塩分の補給をすること、無理をせず活動の合間に十分な休憩をとってください。万が一体調のすぐれないボランティアを見かけたり、体調が悪くなった際には、すみやかに災害ボランティアセンターのスタッフやボランティアのリーダーに声をかけてください。

それと、できれば最寄りの社会福祉協議会でボランティア保険に加入して参加しましょう

食事、飲み物、帽子、ゴム手袋や軍手、タオル、長靴、目を保護するゴーグル、スコップ、土嚢袋など必要なものを確認し持参しましょう。

刻々と状況が変わりますので、必ず、事前に電話などで状況をお確かめ下さい。

ひらめき7月19日現在のボランティア情報(社会福祉協議会へのリンクや広島県以外の地域も掲載されています)
→ https://www.saigaivc.com/20180718/

ひらめき毎日更新されていますので、コチラもご確認下さい。
→ https://www.saigaivc.com/20180718/

※各自で必ず確認をされてからお願い致します

・三原市災害ボランティアセンター
電話番号:090-7735-4042 
電話受付:9時〜17時 、現地受付:9時〜11時30分
開設場所:南方コミュニティーセンター(三原市本郷町南方3985番地の1)

・くれ災害ボランティアセンター
ボランティア専用電話番号:0823-25-3860
受付時間:9:00〜16:00
開設場所:呉市役所1階 くれ協働センターフリースペース

・竹原市災害ボランティアセンター
電話番号:0846-22-8986 
現地受付:9時〜10時 活動時間:10時〜16時
受付場所:竹原市ふくしの駅1階駐車場

・坂町災害たすけあいセンター
電話番号:080-5061-9581
問合せ時間:9時〜17時 活動受付時間:9時〜12時
開設場所:坂町社会福祉協議会1階アセンブリーホール(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目3番19号)

・似島災害対策本部
電話番号:080-6308-9868
受付時間:8時〜17時
開設場所:広島市南区似島町字家下27

・尾道市社会福祉協議会
@尾道市社会福祉協議会 地域福祉課
電話番号:0848-22-8385 FAX:0848-20-0120
A尾道市社会福祉協議会 因島支所
電話番号:0845-22-6562 FAX:0845-26-0035

Posted by さとうみ振興会 at 13:53 | 事務局より | この記事のURL
ボランティア会員の青山範子さんが来局されました! [2018年05月15日(Tue)]
ボランティア会員の青山範子さんが広島県知事との懇談会を終え来局して下さいました!
P5112027.JPG


◆日時
平成30年5月11日(金)15時~17時

◆場所
さとうみ振興会 事務局

青山さんは、呉市に在住し、環境カウンセラー(市民・事業者)・広島県地球温暖化防止活動推進員・エコ診断士・広島県環境学習専門講師・広島県環境保全アドバイザーとして多方面について、ご活躍されています。
出身は徳山市であることから近年、周南市の大島干潟の海辺の自然学校運営業務並びに広島県の湾灘協議会(中部海域)にも参加頂いています。

同人の活動は、呉市市役所で環境保全(環境検査・環境衛生・公害苦情担当)・環境政策(環境教育・環境施策・マイバック持参運動・ゴミ袋有料化事業推進)社会教育(公民館での生涯教育・まちづくり業務・各団体等の中間支援業務)等を携わった経験を通じ「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に貢献したいと希望から「海の活動」にも積極的に参加されています。

各団体と広島県知事との懇談会に参加し、現在の活動内容についてお話し、支援要請をおこなったことをお話し頂きました。
当会は発足して15年を迎えますが、次世代に引き継ぐためには、体験と学べる機会の「場」が不可欠だと思います。

河川法の歴史をみると、最初は「治水」に始まり、その後、水を利用した「利水」に、近年では「環境」が法律の中に取り組まれました。
太田川放水路の範囲は「内水面漁業権」がないことから、一般市民が自由に親水出来る「場」として利用され全国でも例の少ない河川と言えるでしょう。その河川の水は海に流れます。

現在は「きれいな海から」「豊かな海」へ「干潟」の保護や再生の推進が定められ、具体的には、関係府県の知事が海域の保全や管理の計画を定める際、漁業関係者や住民も参加した「湾灘協議会」を開いて意見を聞き、海域の実情に合わせた施策を講じることが定められました。
例えば、広島県が定めている「自然海浜保全地区」の対象は、「砂浜」「岩礁」「その他」の三つでしたが、新たに「干潟」を明記することで積極的な指定を進められることになりました。
広島県における19カ所の自然海浜地区の制定時の状況が、どのような現状にあるのか踏査してみたいと希望していますが、新たな「干潟」への指定には、漁業者並びに関係者の理解を得る必要があります。昭和40年後半から沿岸域で進められた埋立は、たくさんの干潟を喪失しましたが、昭和62年(1956年)頃から広島県海域の人工干潟創生が進められています。
豊かな海を取り戻すためにも干潟の再評価と市民が集える干潟に出来ることを期待しています。
Posted by さとうみ振興会 at 09:41 | 事務局より | この記事のURL
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