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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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海のリフレッシュ活動「リフレッシュ瀬戸内」を行いました! [2012年08月02日(Thu)]
7月7日(土)、7月8日(日)に海のリフレッシュ活動「リフレッシュ瀬戸内」を行いました。そして7月28日(土)のリフレッシュ瀬戸内に今年も参加しました。今年も、たくさんの方に協力をしていただきました!

次項有呉市音戸町大浦崎海浜リフレッシュ活動 
◆日時
平成24年7月7日(土)午前9時〜10時30分

◆場所
呉市音戸町大浦崎海浜 

◆参加者
特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会、海クラブ、広島県ホンダ会、マツダOB会、波多見区自治会、波多見小学校、波多見小学校PTA、音戸高カヌー部、PTAなど360名

◆活動
当会海クラブが海底ゴミ収集活動
9:00  開会式(呉市大谷)
     呉市橋田副部長
     清掃説明 呉市港湾振興課
9:20  清掃活動開始
10:20  清掃活動完了
10:20  閉会挨拶 大江港湾振興課長

◆ゴミ回収量
5.21t

0802kureclean1-tile.jpg


★清掃活動を終えての海倶楽部のコメント
・海底ゴミ
年々減少しているが、今年は特に少なかった(不燃ごみ20L程度)
・魚類、海藻類
元来、非常に少ない場所ではあるが今年は透明度も悪いせいもあってか(0.5〜1m)全く確認できなかった

以上のこと変え阿考察してみると、ゴミに関しては陸上から投棄された物よりは漂着ゴミの方が比較的多い傾向にあると思われる。
ただし、水中ゴミの絶対量が少ないので海底清掃に関しては別の場所での実行を考慮した方がよいように思われる。
魚類、海藻などが少ないことは潮通しが悪く人工海浜(北側区域)であることが主な原因ではないかと思われる。
続きを読む...
Posted by さとうみ振興会 at 15:12 | 助成事業 | この記事のURL
尾道市高尾干潟地区希少生物等保全活動報告です! [2011年09月30日(Fri)]

8月25日ブログで「尾道市高尾地区希少種生物調査保全活動」のボランティアをお願いしていました。21名の方々が参加して下さいました!

この事業は「アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト助成事業です。

◆日時 
平成23年9月27日(火)14時〜17時

◆場所 
浦島漁業協同組合2階会議室、尾道市高尾地区干潟

◆参加者 
浦島漁協:浜田重徳/藤井昭洋/藤井治人/大村徳人/岡田重壮/神原昭夫
NPO:高松篤志/山村淳一/末広雄二/槌広彰/樋野和俊/谷本勉/山田寛/大下裕文/檀上憲生/檀上博/檀上卓也/岡田和也/藤坂住吉/高橋郁磨/田坂 勝


環境省絶滅危惧U類(VU) 画像引用元:Wikipedia



◆調査内容
3班に区分し以下の調査を行いました。

@スナガニ・ハクセンシオマネキの生息範囲・巣穴数・生息場所

Aカブトガニ 漁業関係者にヒアリング
昭和40年代はいつも高尾では、交尾が頻繁に、見れたとの地元漁協の情報、加え、岩に牡蠣が付いているが蓋をあけたまま死んでいる。栄養塩が少なくなっている感じがするとの情報でした。
この海岸は、樹木も多く、山からの栄養は期待できるところですが今後の課題のようです。

Bアサリの食害生物(スナジャワン、ツメタ貝、ヒトデ)
スナジャワン51個 保獲し処分しました。



Posted by さとうみ振興会 at 15:36 | 助成事業 | この記事のURL
平成23年度リフレッシュ瀬戸内inみなと公園を実施しました! [2011年08月03日(Wed)]
7月10日に「リフレッシュ瀬戸内」の一環で広島みなと公園の清掃を行いましたのでご報告します!この活動はKJB瀬戸内基金助成事業です。

◆日時 
平成23年7月10日(日)7時〜8時
海底ゴミ清掃関係者6時〜9時

◆場所 
広島市南区宇品海岸一丁目 みなと公園

◆参加者 
120名
(6月10日広島港長に「港内行事許可申請書」提出・受理)

◆団体名 
宇品海岸一丁目南町内会/宇品西地区公衆衛生推進協議会/宇品女性会/社団法人広島清港会/瀬戸内海汽船株式会社/広島港湾空港整備事務所/広島港湾振興事務所/社団法人中国海事広報協会/NPO法人瀬戸内里海振興会

◆主催者挨拶


おはようございます。広島市役所、都市整備局次長の吉原でございます。
お休みのところ、朝早くから、「リフレッシュ瀬戸内」清掃活動に参加していただきまして、誠にありがとうございます。
この清掃活動は、瀬戸内海沿岸の市町村で組織しています瀬戸内(せとうち)・海(うみ)の路(みち)ネットワーク推進協議会が中心となり、美しい瀬戸内海を守り、後世に伝えようと、平成5年度から始めたもので、今年でもう19回目を迎えます。

本日は、宇品海岸一丁目南町内会の皆様や宇品西地区公衆衛生推進協議会の皆様、宇品女性会の皆様、社団法人広島県清港会(せいこうかい)の皆様、瀬戸内海汽船株式会社の皆様をはじめ、国土交通省の広島港湾・空港整備事務所の皆様、広島県の広島港湾振興事務所の皆様のほか、多くの市民の皆様にお集まりいただいております。また、昨年同様、社団法人広島県清港会様の清掃船による海面清掃に加え、NPOの瀬戸内里海振興会様のご協力により、潜水士による海底にたまったゴミの収集活動も行われます。なお、飲み物もご用意させていただいております。さらに、広島港宇品旅客ターミナル前では、中国海事広報協会(きょうかい)の皆様と、こちらの広島観光親善大使の方が、ティッシュペーパーやタオルを配って「海の月間」のPRもされます。

皆様方のご協力により、海をきれいにし、人が集い、賑わうみなとづくりを進めたいと考えておりますので、これから8時までの1時間、清掃活動のほど、よろしくお願いします。

◆清掃活動の様子(当会海クラブダイバーによる海底清掃)



ゴミは、護岸張石の法尻部(砂泥部)に集まり、空き缶・ペットボトル・ビニール袋等があり、特に空き缶が多く見られました。昨年に比べてごみが少ないと感じ、わずかでも水中ゴミも少なくなっているような感じがします。
アマモの生息並びにメバルの稚魚なども観察できました音符

Posted by さとうみ振興会 at 12:05 | 助成事業 | この記事のURL
平成23年度リフレッシュ瀬戸内in呉市大浦崎を実施しました! [2011年08月03日(Wed)]
7月23日にリフレッシュ瀬戸内」の一環で大浦崎海浜清掃を行いましたのでご報告します!この活動はKJB瀬戸内基金助成事業です。

◆日時 
平成23年7月2日(土)9時〜10時30分

◆場所 
呉市音戸町 大浦崎海浜

◆参加総数 
400名 (当会参加12名)当会「海クラブ」会員による海浜清掃)
(平成23年6月9日付にて呉海上保安部に届出)

◆ゴミ回収量 
2,78t

◆議事次第
1、開会の辞
2、橋田呉市産業部副部長ご挨拶
3、NPO法人瀬戸内里海振興会理事長吉光正俊挨拶の概要
皆さん、お早うございます。お休みのところ、又朝早くより、こんなに大勢お集まりいただきまして大変ありがとうございます。そして、みなさんご苦労さまです。
NPO法人瀬戸内里海振興会の吉光です。私どもは「里海」と名乗っていますが、皆様ご承知のように、瀬戸内海は、古来より歴史的にも大変重要な役割を担ってきましたし、地域の暮らしを支える生活の基盤でもありました。
その、瀬戸内海に生まれ育った私どもの心の海、ふるさとの海、すなわち里海をなんとか守っていこう、振興して行こうという者の集まりです。残念ながら、一時、その瀬戸内海も美しさを失っていた時代がありました。コカコーラ色の海には、クラゲの姿も見えませんでした。その後、少しずつではありますが泳ぐことの出来る海が戻ってきつつあります。
瀬戸内・海のネットワーク推進協議会によるリフレッシュ活動として海浜の清掃活動が平成5年から始まり、この18年間に延べ163万人のボランティアの参加により、約16,200トンのゴミが回収されました。
人間一人一人、小さなコツコツが、これほどの量になりました。少しずつではありますが綺麗になっているのです。海は喜んでいるのです。
私ども、里海振興会は、本日ダイバー5名を含め12名参加しております。
愛すべき瀬戸内海 里海のため、今後も引き続きリフレッシュ活動に協力していきたいと思います。
本日は、短い時間でございますが皆様と一緒に頑張りたいと思います。
4、呉海上保安部川下警備救難課長紹介
5、清掃活動説明

◆参加団体紹介
波多見小学校/波多見小学校PTA/波多見区自治会/音戸漁業協同組合/呉広域商工会音戸支店/広島県ホンダ会/マツダOB会/呉市

NPO瀬戸内里海振興会参加者


前列左より 大内・吉光・景山・田坂
後列左より 竹中・垣内・佐川・新岡・中山・横山・中本
船上 岡野



漂着ゴミ回収前に到着し海底ゴミ清掃


清掃の様子です。たくさんの方が参加して下さいました笑顔



6枚目の車はホンダ会さんが持ってきてくださったビーチクリーナーです。9枚目のようにあっという間にキレイになりました。
1枚目は清掃前です。そして最後の写真が清掃後です。みなさんのおかげでこんなにきれいにすることができましたキラキラありがとうございますびっくり
Posted by さとうみ振興会 at 11:57 | 助成事業 | この記事のURL
みなと七夕祭りを開催しました! [2011年07月15日(Fri)]
7月2日(土)〜7月8日(金)に当会協賛行事「2011 みなとオアシス広島 七夕まつり」が開催されました!
「2011 みなとオアシス広島 七夕まつり」についてはこちらをご覧ください。
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/79

期間中たくさんの短冊が飾られましたキラキラありがとうございますびっくり

短冊の集計結果をお知らせします。



◆短冊に書かれたご意見
『みなとオアシス広島の中で「やってみたいこと」や「御意見」などをお書きください』に記載されたご意見

・いろいろなかわいい動物と触れ合って遊びたい・ペット交流会
・広島ピース・ウオークも島を対象に行っています。みなと公園より発信できるイベント・島の観光サポート
・大きな公園を造ってほしい
・魚つりが出来るようにしてほしい。つり大会、
・花火
・フラフープ大会
・たくさんの人が、みなとにきて楽しめるイベントや施設を増やしてほしい
・みなとスポーツ大会
・マラソン
・みなとコンサート
・おまつり
・観覧車の設置
・船の体験操縦を経験したい
・屋台祭り
・ロッククライミングが出来るようにしてほしい
・流しソーメン
・サッカー教室
・泳げるみなとにして欲しい
・AKBのコンサート開催
・エコに関するイベント開催
・お化け屋敷
・バスケ3ON3大会開催
・生き物展示会
・和太鼓の演奏
・アミューズメント施設
・ショー
・勉強出来る場の提供
・B級グルメ祭り開催
・歌を歌いたい
・一輪車大会
・マンガイベント開催
・芸能人との触れ合い
・サッカーの試合
・野球選手とのキャッチボール
・カヌー体験
・将棋大会
・ビンゴ大会
・ドッチボール大会
・大規模なけいどろゲーム
・船に乗りたい
・風船を空に上げたい
・汐干刈
・貝殻集め
・カニ探し
・流しソーメン
・お花畑を造りたい
・ゲームセンター
・海で遊ぶ
・虫を捕まえる
・おいしいもの祭り(かき・あなご・イカ)
・コンサート
・フラダンス
・おにごっこ
・遊び遊具の設置
・ごみひろい
・お店体験コーナー

みなさんからいただいたご意見を参考に、みなとオアシス広島のこれからを考えていきたいと思います!


笹の伐採・運搬・設置を行ってくれました。
左より牧浦正延さん・元理事の松田正則さん・現理事 横山隆二さん



ターミナルにはたくさんの短冊が飾られました音符
Posted by さとうみ振興会 at 10:31 | 助成事業 | この記事のURL
『第1回 広島・長崎 ピース・ピースカップ』を開催しました! [2010年12月14日(Tue)]
「ヒロシマピースグラント2010」助成事業で、『第1回 広島・長崎 ピース・ピースカップ』野球を開催しました!

◆企画の概要
1.平和学習について
・広島・長崎から選抜された、少年野球チームメンバーにより、広島平和記念公園慰霊碑
 に献花を行い、原爆死没者に平和への祈りを込めた黙とうを行う。
・広島平和記念資料館の視察を行い、原爆の悲惨さと平和の大切さを学ぶ。
・昭和20年8月6日、学徒動員の作業中に被爆して亡くなった、河本明子さん(当時19歳)
 が幼少の頃から弾いていたピアノ。その演奏会とその時代背景について学ぶ。

2.少年野球の親善試合
広島・長崎からそれぞれ選抜された少年野球チームで交流試合を実施する。ともに被爆した地域の少年がスポーツをきっかけとして親睦を深め、あわせて平和についての大切さを考え、後世に伝えて行くきっかけとする。将来的には、参加チームの数や種目を増やしつつ『ピース・ピース 全国少年スポーツ大会』として、全国の少年が広島と長崎に集い、スポーツ交流をきっかけとして、平和を学ぶ機会に成長させる。

◆参加メンバー
・長崎選抜チーム−西山少年野球団、ダイヤランド・アウステル
 監督・選手・関係者含め総勢、大人27名・子供23名
・広島選抜チーム−八幡少年野球クラブ、戸坂ウイングス等チームより選抜     
 監督・選手・関係者含め総勢、大人10名・子供30名

◆後援
広島市教育委員会

◆スケジュール
10月16日(土)
・マツダZOOM ZOOM スタジアム見学
・平和公園到着慰霊碑献花、平和記念資料館見学
・平和学習(被爆ピアノ鑑賞会ピアノ

10月17日(日)
広島・長崎ピース・ピースカップ野球





◆試合結果VS
 第一試合  西山 3−4 広島A   
 第二試合  広島B 5―0 ダイヤ
 第三試合  西山 1−7 広島B
 第四試合  広島A 4―1 ダイヤ

 広島が4勝で優勝キラキラ



将来プロ野球選手を夢見る子供たちも多い中で、プロ野球カープ球団の新球場視察は特に長崎の子供達や関係者には喜んでいただいた企画となりました。平和祈念公園慰霊碑参拝及び資料館の視察においては、広島・長崎の子供達の真剣な眼差しが印象に残りました。平和を尊ぶ気持ちを後世に伝えていくことを誓い合えた良い機会となりました。

また、被爆ピアノの演奏会においては、広島・長崎の子供達自らが演奏をした中、偶々ピアノを習うきっかけとなったのが、この被爆ピアノとの出会いだった子供も含まれており、大いに盛り上がるきっかけとなりました。ラストはピアノ演奏に合わせ参加メンバー全員が合唱するといった盛り上がり見せました。

親善試合においては合計4試合を行いましたが、広島チームの4勝という結果に終わり、長崎チームにとっては大変悔しい結果になったことと思いますが、また来年に向けての新たな目標ができ、県内少年野球のレベルアップに繋がる良いきっかけとなったと思います。また広島チームにとっても、普段戦うことのないチームとの対戦を通じて色々な点において学ぶことができた良い機会になったことと思います。

今回の交流を通じ、広島・長崎の子供達が過去の戦争の悲惨を知り、今現在スポーツを自由にできる幸せと恒久平和の大切さを心から望む人材となってくれることを期待しています笑顔


Posted by さとうみ振興会 at 11:37 | 助成事業 | この記事のURL
カラ―魚拓体験教室を開催しました。 [2010年06月28日(Mon)]
「wave港・海辺活動振興助成」を受けて、カラ―魚拓体験教室を開催しましたびっくり

日本近海の豊富な魚を見直すきっかけとなってくれることを期待し、海の恵みをかんじていただくことで少しでも「海離れ」を解消したいと考え開催しました。

従来の魚拓は、直接法で魚に墨を塗り、和紙をかぶせて魚拓を作成していました。

カラー魚拓は中国の拓画の技法を用いて魚に和紙をかぶせて、霧を吹きかけ魚と和紙を密着させタンポに特殊な油絵具を染み込ませたものをかるく叩くことにより、形を写し取る間接技法によりうろこの1枚1枚がリアルに再現できます。

筆を使用するのは、目の書き込みだけなんですよ。

当日の様子ですカメラ電球

カラー魚拓に使う道具です。


みなさん夢中になってやってらっしゃいますよ〜音符よく見るとテレビカメラがびっくり実はNHK山口のニュースで取り上げていただきました拍手
 

参加者さんの作品です。本物のカレイみたいですキラキラ
みなさんカラー魚拓初体験なのに、すごーくお上手です笑顔


カラー魚拓教室と、それと合わせて下関市役所のロビーで行われた展示会が、朝日新聞山口版、山口新聞、毎日新聞山口版で取り上げられましたびっくり

↓↓その記事はコチラですのでぜひ読んでみて下さい↓↓


キラキラカラー魚拓等体験教室概要キラキラ

主 催   ;   特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会

後 援   ;   国土交通省九州地方整備局
          /下関港湾事務所/下関市

助 成   ;   財団法人 港湾空間高度化環境研究センター

開催日時 ;   1月23日(日)

開催場所 ;   下関唐戸市場2F魚食普及センター

参加者数 ;   先着30名

受講料   ;   無料(ただし、魚代は有料とし、お持ち帰りできます)

題 材   ;   ヒラメ・カレイ
Posted by さとうみ振興会 at 15:45 | 助成事業 | この記事のURL