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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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海辺の自然学校in大島干潟を開催しました! [2017年09月22日(Fri)]
海辺の自然学校in大島干潟を開催しました!

台風でお天気が心配でしたが、当日はいい天候で開催することができました。
今回は、低学年と高学年を分けて座学を行いました。

周南市、中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所でも報告されていますので、そちらも併せてご覧ください。
かわいい周南市
→ http://www.city.shunan.lg.jp/section/shicho/seisaku/ugoki/ugoki29_9.html
かわいい中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所
→ http://www.pa.cgr.mlit.go.jp/ube/wp/wp-content/uploads/2017/09/宇部港湾・空港整備事務所からのお知らせ2017.09_vol.22.pdf

◆日時
平成29年9月19日(火)10時40分〜15時

◆場所
周南市立鼓南中学校体育館、鼓南小学校、大島干潟、大島地区総合運動場

◆参加小学校
鼓南小学校14名 大河内小学校22名 合計36名

◆主催
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所

◆共催
周南市、山口県漁業協同組合周南統括支店・櫛ケ浜支店

◆運営
NPO法人さとうみ振興会

◆協力団体
NPO法人水環境地域ネットワーク、みやじま未来ミーティング

◆プログラム
・開校式
・座学
 低学年座学:生き物あてクイズ・プランクトン観察
 高学年座学:あさり・牡蠣の浄化実験・パックテスト・プランクトン観察

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左:座学(低学年)  右:座学(高学年)


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左:プランクトン観察  右:観察したプランクトンをホワイトボードにみんなに書いてもらいました!


・大島干潟にてフィールドワーク
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集合写真


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あさり観察・マテ貝観察


・閉校式
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修了証の授与(山岸中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所長)


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左:記念品の贈呈(永濱櫛ケ浜支店長)  右:挨拶(中田周南市水産課長)


実際に干潟に行って行うフィールドワーク、顕微鏡でのプランクトン観察、あまり海に触れ合う機会が少なくなってきている中で、少しでも身近に感じて興味を持ってもらえたら・・・と今回も思いましたわーい(嬉しい顔)

Posted by さとうみ振興会 at 16:40 | 29年度活動報告 | この記事のURL
「わくわく潮干狩り2017」に参加しました! [2017年06月21日(Wed)]
廿日市大野瀬戸あさり漁場(深江干潟)で行われた「わくわく潮干狩り2017年」に参加しましたわーい(嬉しい顔)

この潮干狩りは、深江アサリ漁場組合が大野第1区、2区、3区、4区の自治会から助成金を得て、漁業者5名の協働のもと毎年行われており今回で11回目を迎えます。

◆日時
平成29年6月9日(金)14時〜15時30分

◆場所
廿日市市深江干潟

◆主催
深江あさり漁業組合役員5名(漁場区域を持つもの30名・内役員9名)、自治会4名

◆対象
大野東小学校5年生130名、引率教員5名

◆参加者
日の丸産業(株)・日新製鋼(株)・株式会社ホソダ・特定非営利活動法人さとうみ振興会

◆活動の内容
子ども達に干潟での潮干狩りを楽しんでもらいました。従来は4年生を対象にしていましたが、今年から5年生となり今回参加生徒さんは、2年連続の参加でラッキーな潮干狩りではなかったでしょうか。

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左:左側が旧浅野邸の跡地、前面は牡蠣業者専用の係船場


子ども達の「海離れ」が進む中、「場」の提供し、海の生き物に対する関心を高める機会として漁協、地域が協働で取り組む一方、日の丸産業(株)さんが「アサリの復活」を目指しての実証実験海域も開放する等潮干狩りを楽しんでいました。
生徒さんたちが夢中になって楽しんでいる姿は、うれしくなりますね。
あらかじめ漁業組合が漁場で50kgのアサリを採取し、各生徒さんたちに300g程度をお土産に持って帰ってもらいましたぴかぴか(新しい)

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干潟の近くには牡蠣を生産する業者もおり、カキ筏の処分、ホタテの準備などに汗をかいていらっしゃいました。

過去、行政が行った干潟整備事業で発生したヘドロを、ハナグリ島の西の下部に埋め込んだことからマウンドが高くなりアサリの生息が見られないこと、昔の地形が護岸で変容し散策できる場所がなくなったことになど干潟の喪失をお伺いすることができました。

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地先漁業組合員の高齢化も進み、30区画のうち2〜3区画は他の役員が面倒を見ています。しかし、新規組合員の加入を認めるのは難しいなど、制度上のお話しも頂きました。
それでも、孫の代の「子ども達」に何かを残そうとする強い気持ちを感じられた潮干狩りでした。

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左:漁業者用のアサリ堀30区画  右:深江干潟

当会は、長年に渡り干潟創出を目指した活動をしてまいりましたが、活用する漁民の減少では、生物生産も偏ってまいりますし保全活動も困難となっている現状を垣間見るにつけ「沿岸干潟保全法(仮称)」などにより、沿岸域の円滑な活用が出来ないものかと考えさせられる活動となりました。
Posted by さとうみ振興会 at 14:44 | 29年度活動報告 | この記事のURL
マイクロプラスチックについての講演会を開催しました! [2017年06月15日(Thu)]
呉市立川尻中学校で、マイクロプラスチック(海洋プラスチック汚染)、漂流漂着ごみについての講演を行いました!

人間の営みから発生した化学製品などが微細になり、海岸に漂着する現象が世界的にも問題となっています。
その多くは顕微鏡などで見ないと見えないゴミもありますし、これらが生態系に与える影響については未知とされています。
次世代を担う子供たちにとって日頃の環境活動の中で、海岸漂着物のなにが生態系に影響を知ってもらう機会となる講演会です。

◆日時
平成29年6月12日(月)11時45分〜12時40分

◆場所
呉市立川尻中学校 多目的室

◆講師
九州大学応用力学研究所 磯辺篤彦教授

◆参加者
川尻中学校1年生
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◆説明の概要
海洋観測ロボットArgoが世界の海洋に4000機配置され海底2000m〜海面までの水温・潮流などをリアルタイムで観測をしています。このデータは世界中のだれでも使うことができます。(日本では167機)

これらをもとに大型コンピュターで海岸に漂着しているゴミが何処から来たかを、解析することが可能になりました。

波だけではモノを遠くに運ぶことが出来ません(行っては戻りの繰り返し)。風と海の中にある川のような流れ(海流)が運びます。(冬は時速30〜40km)
沖縄、長崎県五島列島の奈留島に堆積しているごみは、コンピューターシュミレーションで海流の動きを逆にたどり解析すると、これらがロシア、揚子江から漂着することが判ります。(動画で示す)

(東京の荒川の河川敷に散乱しているペットボトルやレジ袋の写真を見せながら)これらを調査すると74.3%がプラスチックごみです。世界中の海岸ごみも同じように約7割が分解しないプラスチックごみです。これらは鳥等に食べ物と間違われ摂取されます。(鳥の腹の中から出てきたプラスチックごみの写真)アホウドリ3羽のお腹の中からも,こんなに多量の様々な小さなプラスチックごみが出てきました。
水に浮いて漂着したプラスチックごみは、半年ぐらいで劣化し5mm以下のマイクロプラスチックになり、そうなると回収できなくなります。そのように脆化してできたもの以外にもともと製品として作られた洗顔石鹸などに含まれるマイクロビーズもあります。昨年、日本ではこれらの製品中には、マイクロビーズをいれない約束がされました。

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マイクロプラスチックは、表面に微小な有害物(PCB)などが吸着する性質があるので、耐性のある人間にとっては、体内に入ってもやがては便として排出され、あまり影響ありません。しかし、プランクトン、小魚等、耐久性のない、いわば常時食べ物を摂取しなければ生きていかなければならない生物にとってはストレスを与えます。海の生態系への影響はもちろん、やがては人間が口にする生き物にも影響を与えるのではないかと心配されています。

60年前に出現したプラスチックは今や、南極を含め世界中の海洋に漂着しています。日本の周りでは海ゴミは多いが、瀬戸内海ではまわりに約3000万人が暮らしていますが、ごみは意外と少ないです。ここでの海水1tあたりのマイクロプラスチックは3〜4個と、今は外洋の10分の1程度ですが、今後、気をつける必要があります。

まとめとして、
・プラスチックのおかげで便利で快適な暮らしとなった。
・捨てられるプラスチックが増えれば海の生物が弱っていくかもしれない。
・一度海に流れ出たマイクロプラスチックの回収は出来ない。勝手に分解しない。
・海岸でプラスチックごみを清掃することは大切なこと。

皆さんは、来週19日に海岸漂着ごみの清掃活動を予定されていると伺いました。
この海岸のごみを清掃する意味は大きく2つあります。もちろん海岸をきれいにすること。そして、出来るだけマイクロプラスチックになる前にプラごみを回収するという事です。
10gのプラスチックは1万個のマイクロプラスチックとなります。
海にごみをすてない。無駄なプラスチックを使わないことに心がけてほしいと思います。

私自身は、大学で学ぶ機会がり、良い指導者に恵まれ海洋の課題に取り組んでいますが、まだわからないことが沢山あります。皆さんにも是非、海洋について学んで頂きたいと希望しています。
Posted by さとうみ振興会 at 14:51 | 29年度活動報告 | この記事のURL
干潟を含む漁場についてのアンケート調査結果です! [2017年06月14日(Wed)]
当会は、平成26年度、瀬戸内海並びに九州の沿岸域での漁業を営む漁業協同組合に対し、干潟での生物生産について105団体にアンケートを実施し23団体(28箇所の干潟)に回答を頂き下記のとおり取りまとめました。

平成27年10月に改正された瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)では、「きれいな海」から「豊かな海へ」湾・灘毎に目標設定する運びとなっています。
一方「海離れ」といった海に関心を持たなくなった市民も増えていることから、豊かな海を目指す内容が良くわからないものとなっています。
食卓にあがるお魚も「地元」で採れたものかどうかも判らなくなっています。

市民の皆さまが少しでも「海」に関心を持って頂けるよう「漁業者」のご意見を取りまとめていますので参考にして頂き海への関心を持って頂ければと希望します。

問1 現在漁協が管理している干潟での生産状況は?(複数回答可)
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問1−2 問1で「採れている」と答えた方にお尋ねします。取れ高は?
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問1−3 問1で「採れていない」と答えた方にお尋ねします。その理由として考えられるものは何だと思いますか?
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その他の理由(自由記述)
・阪神大震災で底質が大きく変わった。
・アナアオサが大量に発生し、堆積している
・土を掘り返していると匂いがする場所が多い
・底質環境悪化が進行し、泥土からは硫化水臭がひどく、泥土に触れると黒くなり洗っても
落ちない。
・諫早湾干拓堤防締切りによる潮流の変化
・食害及び堆積土砂による漁場の消失
・火山灰が堆積している
・食害のため、またホトトギス貝繁殖のためと考えられている
・貝類(アサリ等)は、トビエイに食べられて絶滅状態になっている
・潮流速度が遅くなっている
・ホトトギスマットの増殖
・ナルトビエイ(食害)
・二年前、九州北部豪雨に見舞われ、ヘドロが堆積しアサリの稚貝と親貝が全滅し、産卵期
に産卵量が激減した
・ハマグリは獲れているが、アサリが獲れていない
・砂が堆積してアサリが生息できないのが半分以上ある

問2 「採れていない」で回答した原因に考えられる要因は何だと思いますか?(複数回答可)
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その他の回答
・ホトトギス貝の多量繁殖による窒息死
・ヘドロの堆積
・諫早湾の締切りにより、海水保水量が減少し、引く力が弱くなっている
・富島川が流れ込み、5月〜7月に農業者の米作おいて農薬散布が行われ、新舞子浜一面に
高濃度の農業排水が流入しているため。
・海底がヘドロ化し、魚介類・海藻類が育つ環境にない
・アオサの繁殖
・海苔養殖に使用する酸処理剤や海苔色落ち時に使用する硝安などの化学肥料の過剰な散
布により二枚貝が全滅に近い状態で海水の浄化が出来ないため
・土壌の底質があまり良好でない
・海藻類を増やす

問3 どのようにすれば改善すると思いますか?(複数回答可)
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その他の回答
・操業時期・場所等を改善する
・指導者と行使者のモラルの問題。何事も限度が必要。人間が自然に優しくなれば生物は戻
ってくる
・現在ナルトビエイの駆除を取り組んでいる
・過去に覆砂や耕耘は行ったが、地形などの関係で効果が少なかった
・○○川からの廃水を導流提により、沖へ流れるようにしたらよいと思う
・こまめな漁場の耕うん、澪筋のさくれい
・磯の手入れを怠らない
・食害防止ネットの交換
・ホトトギス貝の撤去
・この漁場は、ブルドーザーを用いて整地する必要がある

問4 現在、改善対策はしていますか?(複数回答可)
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問4−2 「している」と答えた方にお尋ねします。どのような改善対策をしていますか?
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その他の回答
・整地し、肥料を撒く(まだやっていない)
・耕うんする
・休業日を設定する
・砂を移動させ、○○川からの流れを良くするため、川床を掘り下げる工事を一部行ったが、
河口から上流は県当局では費用対効果がないと言って中止状態になっている
・ナルトビエイの駆除(アサリの食害)
・海底の耕うんを定期的に実施している
・粉砕した貝殻を散布している
・アナアオサなどの駆除を行っているが大量に発生しているため、次の日は元に戻ってお
り、その繰り返しが続いている

問5 「改善対策」により効果はありましたか?(複数回答)
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問5−2 「効果があった」と答えた方にお尋ねします。その内容を教えてください。
○干潟を耕す
・農業用排水が○○○浜の沖合にまで流れることで、海岸での魚介類のためには効果があっ
たと思われる
・海底の質が柔らかくなり、貝類が生息しやすくなった。貝類が生息することで、それを餌
にする生物が増えた(タコ、カレイ、ヒラメ)
・こまめな漁場 耕うんにより、稚貝(赤貝)の生育がよくなった
・へい死が少なくなった様子である

○食害防止網を設置する
・食害防止網内に、多くのアサリの生息が確認された
・ナルトビエイからの食害は防止できている
・比較試験の結果、設置したほうが多かった。袋ネットの砂利を入れたところは多くの稚貝
が定着した
・稚貝が確認され、来春には漁獲に結び付くと思われる

○その他
・貝桁を使用し、海底耕運を13年ほど前から実施している。以前は効果がはっきり分かっ
ていたが、近年は余り効果を感じない
・浜にアサリ貝はほとんど見られないのに、小石を入れた袋にはアサリ貝が入っている。今
年で二年目だが、確実に袋の中は増えている
・25年度:530匹、5.5トン、26年度:500匹、8.1トンのナルトビエイの駆除を実施。それによるアサリ漁業の効果については不明。浅場の潜水漁業の復活を目指しているが、いまだに確認されていない。
・澪筋の削くれいにより潮流速度がよくなった

問6 干潟等の改善に取り組んでみたいと思うものをご記載ください。
・模索中。機械設備が必要と感じる。
・ケアシェルを撒いて試験をしてみたい
・毎年計画的な漁場耕うんの場所の選定、耕運時期の検討
・ナルトビエイの駆除を継続
・食害防止用の対策
・機能低下を招く生物(ホトトギス貝)の駆除対策
・耕運後にアサリを放流し、網掛けを実施してみたので効果を期待したい
・アマモが生えていないので、現在毎年植え付けを実施しているが生えてこない。アマモが
確実に生える方法を確立したい。
・浚渫による堆積土砂の撤去
・食害生物の駆除
・耕運作業
・以前は○○海もものすごく生産力の高い海だったが、現在は二枚貝が全滅に近い状態で主幹漁業である二枚貝のタイラギも三年間生産ゼロである。国・県の研究機関に原因
究明のお願いをするも納得できる回答は出ず、沿岸漁場は日々悪化しているのが現状で、
改善に取り組みたい気持ちは十分持っているが原因がはっきりせず、行動できずにいる
・潜堤の嵩上げ
・山砂を撒く
・広範囲に渡る覆砂

問7 少子高齢社会に突入し新規漁業組合員の加入が難しくなり、海浜等保全についてますます困難になると予想されます。
海に関心を持たれている市民も多くいることから、身近な保全活動(ゴミ回収・干潟の耕運等)に参加の申し出があれば受け入れて頂けるでしょうか?

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○条件付の場合の条件
・相手団体等がはっきりしていれば受け入れることは可能だと思う。実際、地元のボランテ
ィア団体とは一緒に作業したこともある。
・活動をサポートするための人的・金銭的支援が必要
・次期によって必要だと思われる
・係る経費等の支出は一切ないことを条件
・係る事業の事務処理等は、行政等が間に入り実施すること
・危険個所を除く場所での活動

○受け入れたくない場合の意見
・今は、海をきれいにするには漁業者をおいてほかにいないと思っている。組合員で海浜清
掃を行っている。
Posted by さとうみ振興会 at 11:28 | 29年度活動報告 | この記事のURL
第14回通常総会、第36回理事会を開催しました! [2017年06月07日(Wed)]
第14回通常総会並びに第36回理事会を開催しました。

会長、山下江のブログ「なやみよまるく」でも総会の様子が掲載されていますので、ぜひご覧くださいわーい(嬉しい顔)
→ https://7834-09.law-yamashita.com/archives/5326

理事会で第8期役員が決定し、総会で議決されました。
第8期役員は以下のとおりです。任期:平成29年6月3日〜平成31年6月2日

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定足数34名、出席者個人正会員7名、法人正会員4名、委任状個人正会員16名、法人正会員7名で定数の1/2を超えていますので、総会は成立いたしました。
また、審議事項はすべて評決されました。

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◆日時
理事会:平成29年5月30日(火)13時〜
総会:平成29年5月30日(火)14時30分〜

◆場所
広島市中区本川町一丁目1番24号 第二三田尾ビル305
特定非営利活動法人 さとうみ振興会事務局内

◆議事次第
○報告事項
第1号議案  事務局員光森翼のキャリア形成促進の実施について
第2号議案  事務局員光森翼の給与改定について
第3号議案  事業部門の職員雇用の採用検討状況について
第4号議案  事務所移転並びに諸手続について
第5号議案  販売協定の締結について

○審議事項
第6号議案  第8期役員候補者名簿
第7号議案  平成28年度事業実施報告並びに会計報告・会計監査報告
第8号議案  平成29年度会員状況と事務局体制について
第9号議案  旅費等の基準についての一部改正について
第10号議案  定款改正について
第11号議案  役員の退職規程について
第12号議案  受託事業の実績と傾向について
第13号議案  歴代理事長による座談会の開催について
第14号議案  平成29年度事業計画並びに予算計画について

当会は、第8期中に設立15周年を迎えることになりますぴかぴか(新しい)
「海」の活動をテーマに

@海辺の自然学校運営
A水産多面的機能発揮事業のお手伝い
B瀬戸内法改正による「湾灘協議会準備委員会」

に参加させて頂きながら活動を継続して参りましたが、「海離れ」「少子高齢化」が進む中「運営」が難しくなってまいりました。

さらに他団体との協働を促進させながら、ボランティア会員を再募集して継続を図りたいと希望しています。

引き続きご支援の程お願い申し上げます。
Posted by さとうみ振興会 at 11:22 | 29年度活動報告 | この記事のURL
平成29年度「みなとオアシス広島運営協議会」総会に参加しました! [2017年05月23日(Tue)]
平成29年度「みなとオアシス広島運営協議会」総会に参加しました!

「みなとオアシス」とは・・・(広島市HPより抜粋)船
古くから地域の拠点として栄えてきた「みなと」を、現代の地域の魅力づくりに活かすことを目的に、国土交通省が平成15年に創設した制度です。
旅客ターミナルや緑地等の港湾施設を、市民等が地域交流の拠点として活用しやすくし、住民参加型の「みなとまちづくり」を進めることにより、港の「にぎわい」を創出しようとする取組です。
市町村または市民団体等が、上記目的に該当する活動を行うために、一定の区域とこの活動内容を定める計画を策定し、港湾管理者と協議の上、国土交通省に登録申請して認められると、国や港湾管理者によって情報発信されたり、港湾施設の使用料が免除されるなどの支援を受けることができます。
平成29年2月16日現在、全国で93港が登録されており、県内では9港が登録されています。
※県内の登録港:広島港(宇品)、小用港、蒲刈港、竹原港、広島港(坂)、忠海港、尾道糸崎港(尾道、三原)、瀬戸田港

その他「みなとオアシス」についてはコチラをご覧ください。
→ http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1371538074809/index.html

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◆日時
平成29年5月19日(金)14時〜16時

◆場所
広島港宇品旅客ターミナル2階会議室

◆参加者
正原勝次(当会ボランティア会員)

◆議事
(1)会長の承認について
(2)平成28年度事業報告及び決算
(3)平成29年度事業計画及び予算

(4)報告事項
@似島地区の追加登録
Aホームページの開設
B活動助成金の交付
CSea級ぐるめ全国大会(10月14日〜15日ミナトオアシス魚津)
D第5回うじな潮風フエスタ(7月15日〜16日)
E広島旅客船誘致・おもてなし委員会について

(5)意見交換(当会会員の感想)
みなとオアシス広島の「運営」事務局は広島市、「施設管理」は広島県で有効に利用されることを期待したい。活動団体は活動の「場」の提供を受けて活動していきたい。
活動総予算250万円程度の中で民間の知恵を十分に発揮するためには、企画力が必要であると思う。
当会は過去、地方の元気再生事業を経験し、宇品の活性化で旧倉庫等を利用した神楽などを実施しました。今では広島みなとフェスタが毎年開催され、多くの市民が参加するなど活性化も発展してきているように思います。
   
そして、広島みなと公園では、毎年清掃活動が行われています。当会も毎年参加していますが、今年も7月2日(日)に開催が予定されています。

Posted by さとうみ振興会 at 14:17 | 29年度活動報告 | この記事のURL