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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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「平成26年度せとうち海岸漂着ごみ対策推進事業」の報告書資料について [2015年06月02日(Tue)]
平成26年度のせとうち海岸漂着ごみ対策推進事業を広島県から受託しました。

詳細は、広島県のホームページをご覧ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/kaiganhyotyakugomi.html
この事業をまとめた報告書資料の余分が25部ほど当会にもございますので、ご希望の方は事務局までお知らせください。
郵送させていただきます。その際は、お手数ですが郵送料のご負担をお願い致します。

0602漂着ごみ報告書.JPG


かわいいNPO法人瀬戸内里海振興会事務局
TEL:082-298-1221
E-mail:office@satoumi.org

Posted by さとうみ振興会 at 15:35 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
西部海域での海岸漂着ごみ清掃活動の意見交換会を実施しました! [2014年12月03日(Wed)]
広島県西部海域で清掃活動をされている13団体と行政(広島県)との意見交換会を開催しました!

西部とは、倉橋島以西、中部とは倉橋島以東〜高根島、東部地区とは高根島以東のことを指します。

◆日時
1回目:平成26年10月14日(火)15時〜17時 4団体
2回目:平成26年10月16日(木)16時〜20時 1団体
3回目:平成26年10月23日(木)15時〜17時 8団体

◆場所
1・3回目:EPOちゅうごく
2回目:瀬戸内里海振興会事務局

◆参加団体
1回目:株式会社ひろしま港湾管理センター、宮島の磯・生き物調査団、NPO法人地御前港遊漁船船主会、江田島カヌークラブ
2回目:みやじま未来ミーティング
3回目:廿日市市大野10区、NPO法人ハートシーズ、東洋建設株式会社中国支店、瀬戸内海国立公園宮島パークボランティア、宇品西地区衛生推進協議会、公益財団法人日本釣振興会 中国地区支部、公益財団法人広島県セーリング連盟、EPOちゅうごく

行政(全回参加)
広島県環境県民局循環型社会課 環境保全課環境評価・瀬戸内海グループ

◆内容
行政からの説明概要
・平成25年度海岸清掃活動実態調査 結果報告書(概要版)報告
・海岸漂着ごみ清掃活動への支援
・海岸漂着ごみの実態調査
・清掃活動実施者の連携・協力
・海岸漂着物ごみ防止対策の実施(案)
・企業CSR活動との連携
・多様な主体の連携・協働
・海岸清掃活動記録用紙
・海岸漂着ごみの清掃等活動地域
・清掃の実施場所
・瀬戸内海環境保全特別措置法の改正
次項有改正の概要についてはコチラ →改正の概要.pdf

ひらめき瀬戸内海環境保全基本計画の主な変更ポイント
○現計画も含めこれまでのけいかくにおいて、期間を設けておらず進捗管理の規定がなかったため、計画の期間を設け、施策の進捗状況について点検を行うことを明確化
○『豊かな瀬戸内海』という考え方を踏まえ、生物多様性の観点から、藻場・干潟などの保全を含んだ「沿岸域の環境の保全・再生・創出」を新たに目標立てし、今後の施策の方向性の明確化
○水質保全に関して、水質汚濁防止のための保全に加え、地域性や季節性に合った水質の管理が重要であるために、水質保全の目標に管理の観点を追加
○生物多様性の観点からも、水産資源が、生態系の構成要素である限りあるものであるため、「持続可能な水産資源管理」の推進を新たに目標立てし、今後の施策の方向性の明確化

次項有詳しくはコチラ →国基本計画の概要.pdf

・瀬戸内海援隊の紹介
次項有瀬戸内海援隊についてはコチラ →せとうち海援隊の概要.pdf

清掃活動団体からの活動紹介と課題について主に以下のご意見が出されました。
・漂着ゴミと浮遊ゴミは区別する必要はないのではないか。
・漁業者と市民との連携が必要ではないか。
・清掃活動を進めるためゴミの種別を把握する必要があり、そのスタッフを養成する必要がある(講習制度)
・市民団体の連携も必要であるが国・県・市町の連携並びに情報交換が必要ではないか
・誰が旗ふり役をするのか(平成5年から毎年ゴミの量は変わらない。いつになったら終わるのか。)
・次世代への環境教育が海に関心を持たせることが必要。海は危険・海は汚いからと、海から遠ざける・関心を持たせない教育は危険。
・企業との連携は今後の目指す方向で、お金ではなく、労力提供を頂くことが必要。また、ゴミ回収活動に参加される方に、ミカン狩り、温泉、自然観察などと一緒に行うなど受け入れ側も工夫する必要がある。
・海岸管理者・港湾管理者・漁港管理者の実施しているゴミ回収情報が少ない。縦割り行政の弊害と、関心を持たない方が担当すると最悪。
・カキいかだの処分については現地焼却を認めるなど柔軟に対応する必要がある。建前を固執するあまり実態を考慮されていない。
・現在の報告のみでは何も生まれない。活動者を増やす方策を検討しなければならない。
Posted by さとうみ振興会 at 10:18 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
宮島自然公園清掃活動等に参加しました! [2014年09月09日(Tue)]
宮島自然公園清掃活動に参加しました!

この活動は、6月に参加したTOYOTA「AQUA SOCIAL FES!!」の第2弾です。このプロジェクトの内容については、AQUA SOCIAL FES!!のホームページをご覧ください。
→ http://aquafes.jp/projects/134/

6月に参加した時の様子はコチラをご覧ください。
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/302

◆日時
平成26年9月6日(土)10時40分〜12時05分

◆場所
宮島腰細浦海岸

◆参加者 60名
大人40名 こども20名

◆主催
宮島未来ミーティング

◆共催
廿日市市宮島公衆衛生協議会、AQUA SOCIAL FES、中国新聞社

0909清掃中-horz.jpg


◆同海岸のゴミ量の推移(単位:kg)
0909細腰浦ごみ量推移.jpg

注:流木・葉っぱ・海藻など自然に戻るものは回収しません。

次項有漂着物の課題
発泡スチロール
・フロートに使われる。
・石あるいは太陽に当たるともろくなる。
・海浜植物ハマゴウの間に入るなど収集活動が難しい
・魚・鳥が食べるなどすると生態系に影響が出ると言われている

カキ養殖パイプ
・カキ幼生の定着でホタテにパイプで継いでいる。
・成長に合わせパイプを長くする。
・プラスチック製品であり、分解できない
・生産者・消費者がともに考える課題

その他
・太田川から散弾銃の薬きょうを支えるプラスチック製品が漂着する。
・電球(漁具として使用される)
・釣具(針など危険、素足は危険)
・注射針(医療系)
・ガスが入ったままのガスボンベ
・未使用のオイルグリスチューブ
 

参加者の感想
■西区から参加したツジノさん(女・こども)
・お父さんと参加した
・発泡スチロールの多いのにびっくりした
■東区から参加したハマツカさん(女・こども)
・ゴミが沢山流れ着いている
■安佐南区から参加したナカズカ(女・修道大)
・初めて参加したがビン類が多い
■東広島市から参加した男性
・お宝もの発見を期待した(活動歴3回)
■地元公衆衛生協議会事務局長ヒラオカさん
・美しい宮島を標ぼうして取り組んでいる。そのためには皆様のお力添えが必要だと思う。

次項有活動の流れ
■参加者は透明のビニール袋でごみを回収し、その後事務局スタッフが廿日市市の70Lゴミ袋に分類し袋づめをする。
回収車で積込江の浦にある「宮島清掃センター」に搬入する。

■13時05分〜14時20分
竹内さんから貝殻を使ったキーホルダー造り(携帯ストラップ)を学びました!
携帯トラップの素材
@ナミマガシクAサザエBクルマガイCレイシDヨメガサガイEヒオオギFオニサザエGフネガイHバフンウニIヨツアナ・カシパンJモミジガイKオカメ・ブンプクLオニアサリMイボニシNコンダカ・ガンガラOイトマキ・ヒトデPオオヘビガイ

0909貝-horz.jpg

左:ストラップの素材  右:ストラップ


■13時05分〜14時20分
川本さんから磯辺のミニ水族館でイボニシの生態を学びました!
☆イボニシの生態
潮間帯に岩礁に最も普通に見られます。
肉食系の巻貝の一種で他の貝類を食べるため養殖業にとっては害虫であるが、磯で大量に採取しやすいため食用にされたり、さい下線(バーブル腺)からの分泌物が貝紫染めに利用される。
この分泌物は、ジブロモインデイゴと呼ばれる物質が含まれており、神経を麻痺させる作用があるため、捕食者に対する防御や貝類を攻撃するのに利用されるほか、卵嚢にも注入することで、卵が他の生物に食われないようにしていると言われている。
この液は紫外線のもとで酸化すると紫色に変化することから、古代から貝紫として染色に利用されてきた。
肉食系で穿孔腺という酸を分泌する器官を持ち、固着性の動物の殻(カキ・カサガイ類・フジツボを好む)に穿孔腺から酸と歯舌の運動で穴をあけ、その肉を捕食する。
雌雄があり、交尾により受精し初夏から盛夏にかけて3か月弱の産卵期の間に数百から数千個体が群がり産み付ける。
20世紀末頃には、船舶などへの生物付着を防止する目的で使用された有機スズ塗料が海中に溶け出し、イボニシなどを含む貝類のインボックス現象(雌にオスの生殖器が出来て
不妊化する現象)イボニシの個体数が各地で減少したとされるが、その後の塗料規制一部海域では復活していると言われている。
独特の苦みがあるが、塩茹でや煮つけ味噌汁の具などに利用されるほか、殻のまま潰してつくるニシ汁などに利用される。(産地消費)

そして浜には海浜植物の群生が活性化していました。これは昨年からの顕著な傾向です。
当会は昨年10月、同じ場所における漂着ゴミの状況を記録しました。ここで海岸に群生していた海浜植物のハマゴウについて少しご紹介します。

0909ハマゴウ2-horz.jpg

海岸に群生していたハマゴウ


☆特徴
茎は地面を這い、半ば砂に埋もれて伸びる。枝は4方向に直立又は斜上し、高さ30〜70cmになります。
花期は7月〜9月、枝先に円錐花序をつけ、ユーカリの葉に似た芳香があり、古くは香として用いられたため「浜香」と呼ばれたといい。横にはうことから「浜這」の意とも言われています。
果実はマンケイシと呼ばれる生薬で鎮痛・鎮静・消炎作用があり、漢方薬に配合されます。

Posted by さとうみ振興会 at 11:58 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
地御前海岸の海岸清掃活動に参加しました! [2014年07月22日(Tue)]
廿日市市地御前海岸の清掃活動に参加しました!

清掃に先立ち、廿日市市の川崎環境部長様から以下のような開会のあいさつがありました。
昨年阿品海岸清掃を含め360人の参加者、宮島・大野については1000人の参加者がいました。
今年は6月21日に廿日市市で開催された「中国地方藻場・干潟サミット」で、市長が清掃活動について話をされました。身近な活動を通じて瀬戸内海を守り次世代に引く継ぐ活動参加に感謝します。

◆日時
平成26年7月19日(土)8時10分~8時40分

◆場所
廿日市市地御前海岸

◆参加者
200名

◆ごみ回収量:590kg
ごみの割合は以下のとおりです。
○自然系
流木類39%

○人工系
プラスチック類10%、紙・布類39%、ガラス・金属類12%

株式会社ISCさんが計量結果を教えてくださいました。

ゴミ袋は黄色(45L 燃えないゴミ)・緑色(20L 燃えるごみ)の2種類で、アオサと貝殻は今回は採取しませんでした。

地御前1-horz.jpg

清掃に使用したゴミ袋。燃えるごみ20L(左)と燃えないごみ45L(右)


地御前3-horz.jpg

清掃中


地御前5-horz.jpg

回収したごみ


Posted by さとうみ振興会 at 13:44 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
呉市音戸町大浦崎海岸の清掃活動に参加しました! [2014年07月18日(Fri)]
呉市音戸町大浦崎海岸の清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」に参加しました!

理事長の山下江を含め、山下江法律事務所の8名の皆さんが里海Tシャツを着て参加してくださいましたわーい(嬉しい顔)
理事長のブログにも掲載されていますので、そちらもご覧ください。
→ http://7834-09.blog.so-net.ne.jp/140708

清掃の後には、みなさんで釣りに行ったそうです。楽しそうるんるん
→ http://7834-09.blog.so-net.ne.jp/140709

大浦崎でのリフレッシュ活動は、平成5年に開始して今回で22回目になります。昨年は雨の直後だったため、黒瀬川からの葦の枝などがゴミの中心でしたが、今回は葦はほとんどなく、大半は海藻類でした。

◆日時
平成26年7月5日(土)9時〜10時 晴れ晴れ

◆場所
呉市音戸町大浦崎海岸

◆参加者:310名
マツダ会、ホンダ会、ヤクルト、日本コカ・コーラ株式会社、漁業組合、音戸高校カヌークラブ、地元PTA など

◆主催
呉市港湾振興課

◆ごみ回収量:45Lのゴミ袋 70個
全体の割合は以下のとおりです。
○自然系
海藻類80%、流木類5%

○人工系
プラスチック類1%、発泡スチロール5%、ゴム類1%、紙・布類1%、ガラス・金属類1%、粗大ごみ1%

清掃前-horz.jpg

清掃前(左)と清掃後(右)


大浦崎1-horz.jpg

理事長の開会挨拶(左)と参加者の方々


清掃中-horz.jpg

清掃中


回収したごみ2-horz.jpg

回収したごみ(左)と里海参加メンバー(右)


Posted by さとうみ振興会 at 14:26 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
公益財団法人日本釣振興会中国支部の水中清掃活動等の見学をしました! [2014年07月17日(Thu)]
公益財団法人日本釣振興会中国地区支部の水中清掃活動見学をさせていただきました!

ダイバーさんに感想を伺うと、「ゴミは少なかった。海底は砂交じりで良好であった。」とのことでした。

◆日時
平成26年7月16日(水)8時30分〜11時30分

◆場所
広島港(デポルトピア前海辺)
広島市南区宇品海岸一丁目

◆参加者
ダイバー3名・ボランティア14名

◆主催
公益財団法人日本釣振興会中国地区支部

◆ごみ回収量:30kg
割合としては、ロープ類 90%、缶類 10%でした。

元宇品1-horz.jpg

デポルトピア前の漂着ゴミの状況(アシ類等)


元宇品3-horz.jpg

左:公園に打ち上げられた漂着ごみ(アシ類等) 右:護岸に集積している漂流ごみ


元宇品5-horz.jpg

左:ダイバー(3名)による海中ゴミ回収活動 右:潜水作業船と警戒船


元宇品7-horz.jpg

左:水中清掃実施中!  右:回収したごみ


Posted by さとうみ振興会 at 12:02 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
尾道市浦崎町満越干潟の清掃活動に参加しました! [2014年07月15日(Tue)]
尾道市浦崎町満越干潟の清掃活動に参加しました!

回収したごみの中には、不法投棄の布団や船体の一部などもありました。ごみが多く、残念ながらこの日では全部取りきれませんでしたふらふら

◆日時
平成26年7月12日(土)16:30〜17:40 晴れ晴れ

◆場所
満越干潟及び鳥居前干潟

◆参加者
16名

◆ごみ回収量:275kg
全体の割合は以下のとおりです。
○人工系
プラスチック類5%、ゴム類1%、紙・布類10%、建築資材などの木材26%、ガラス・金属類11%、粗大ごみ35%、ビニール4%

ゴミではありませんが、ツメタ貝の卵とヒトデも24kg採取しました。

0715満越1-horz.jpg

左は、満越干潟は小アマモ・アマモの群生が見られます。60年前は、山の下草刈り等、地域と協働して行っていましたが、アサリの収穫が落ちるにつけ山の手入れが難しくなっています。

右は、鳥居付近の海岸です。海藻類が多く見られます。

0715満越3-horz.jpg

左は、道越干潟ではナマコがアマモの中に生息していました。
右は、タイラギが顔をのぞかせていました。(赤丸で囲ってある箇所)昔は、たくさん生息していたようです。
タイラギにについて詳しくはコチラをご覧ください。
→ http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/pteriomorphia/habouki/tairagi.html

0715満越5-horz.jpg

ゴミ置き場の状況(左)とツメタ貝の卵殻とヒトデの採取状況(右)


0715満越7.JPG

清掃活動終了後の集合写真カメラ

Posted by さとうみ振興会 at 13:53 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
広島みなと公園の清掃活動に参加しました! [2014年07月15日(Tue)]
広島みなと公園の清掃活動に参加しました!

今回当会からは、4名か参加しました。
清掃に使用したのは、紙袋20L・ビニールゴミ袋45L・布袋30Lにそれぞれ分別しながらゴミを拾いました。ゴミの処分は株式会社ひろしま港湾管理センター、流木の処分は広島県港湾振興事務所が行いました。

◆日時
平成26年7月6日(日)午前7時〜午前8時 晴れ晴れ

◆場所
広島みなと公園(南区宇品海岸一丁目・県営桟橋東隣)

◆参加人員
150名

◆主催
広島市都市整備局みなと振興課

◆ごみ回収量:248kg
全体の割合は以下のとおりです。
○自然系
草21%
○人工系
プラスチック類5%、ゴム類1%、紙・布類10%、建築資材などの木材26%、ガラス・金属類11%、粗大ごみ35%、ビニール4%

みなと公園1-horz.jpg

清掃前(左)と清掃中(右)


みなと公園3-horz.jpg

清掃中(左)とゴミの分別中(右)


みなと公園5-horz.jpg

回収したごみ
Posted by さとうみ振興会 at 11:42 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
仙酔島一斉海浜清掃活動に参加しました! [2014年07月11日(Fri)]
仙酔島一斉海浜清掃活動に参加しました!

仙酔島(せんすいじま)は、福山市の鞆の浦に浮かぶ島で隣接の弁天島とともに鞆の浦のシンボル的な島です。外周約5kmの無人島ですが、島内にはホテルや国民宿舎、キャンプ施設があり、市営渡船で行くことができます船
田の浦海水浴場(海開き7月18日〜8月17日)の海開き前に子供たちが清掃活動を行っています。
田の浦海水浴場を管理している仙酔島ボート組合の浜下雄三さんによると、年々、ゴミの量は減っている様子です。
それには、来客数も減少していることも要因にあげられる、と話いただきました。
ただし、芦田川の水門を開くとゴミが一斉に出てくるようですバッド(下向き矢印)

また、例年海水浴場を開くにあたり、海上保安部の方から、海水浴場(田島・横島・瀬戸田・須波・弓削)の責任者を集めて講習会を開催されています。

仙酔島のホームページはこちらです!
→ http://www.tomonoura.co.jp/sen/

◆日時
平成26年7月4日(金)8時10分〜11時 くもり曇り

◆場所
@仙酔島の広場(渡船すぐの広場)
・参加者:75名
※老人クラブは8時10分の渡船~9時20分 
・回収量:45L袋 20個
・種類:雑草・陶器破片など
・回収団体:シルバーセンター

A仙酔島の田ノ浦海岸(海水浴場)
・参加者:64名
鞆小学校5、6生43名・鞆中学校1年生21名
・回収量:3L袋 25個
・種類:海藻類
・回収処理:海浜に埋め戻し

◆主催

鞆学区まちづくり推進委員会、明るいまちづくり鞆学区委員会

◆事務局
鞆公民館

仙酔島清掃前1-horz.jpg

清掃前


仙酔島清掃中2-horz.jpg

清掃中(左)と老人会参加者(右)


仙酔島清掃中-horz.jpg

生徒さん達も清掃中わーい(嬉しい顔)


仙酔島回収ごみ-horz.jpg

回収したごみを右のように海浜に埋め戻します
Posted by さとうみ振興会 at 13:53 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
的場海水浴場の清掃活動に参加しました! [2014年07月10日(Thu)]
的場海水浴場の清掃活動に参加しました!

500名近く方が参加されていましたぴかぴか(新しい)

◆日時
平成26年6月29日(日)9時〜10時 晴れ晴れ

◆場所
竹原市的場海水浴場、的場西海水浴場

◆参加者
476名

◆主催
竹原市港湾管理事務所

◆ごみ回収量:360kg(不燃ごみ110kg・可燃ごみ250kg)
海藻類20%、流木類10%、プラスチック類30%、発泡スチロール10%、紙・布類10%、ガラス・金属類10%、粗大ごみ10%

◆ヒアリング結果
・的場海水浴場は、砂浜に花火や飲食物のゴミの散乱が多く見られ、波打ち際には藻の漂着が多い。
・的場西海水浴場は、漂着物の藻などのほかに、海岸に並行して雑木林がせまっているせいなのか、草・落ち葉・枯れ木などのゴミも多い。それに紛れて細かい発砲スチロールやBBQ後の炭の放置も見られた。砂浜と山との境のフェンスを隔てた人目につきにくい場所にはペットボトル・缶などのごみが大変多い。
・企業、団体からの参加もあり、人数が多く短い時間でたくさんのゴミが回収できたように思う。

的場清掃場所地図-horz.jpg

清掃実施位置図(左)と海の健康診断


的場清掃前-horz.jpg

清掃前(左)と清掃後(右)


的場清掃中-horz.jpg

清掃中


的場回収ゴミ-horz.jpg

回収したごみ(左)とごみの分別中

Posted by さとうみ振興会 at 13:57 | 26年度清掃活動 | この記事のURL
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