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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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海辺の自然学校“大島干潟いきもの調査隊”を開催しました! [2013年11月07日(Thu)]
台風26号も無事通過し、秋風が心地よいと感じられる中、今年も多くの方々の協力のもと、無事に“大島干潟いきもの調査隊”を行うことができました。

image001.png


◆日時
平成25年10月18日(金)

◆場所
周南市立鼓南小学校・体育館

◆参加者
周南市立鼓南小学校 生徒26人、先生8人
周南市 木村市長他5名
山口県漁協周南統括支店 福田次長他2名
国交省宇部港湾空港整備事務所 牧野所長他7名
合計48名(児童26名、大人22名)

◆主催
国土交通省 中国地方整備局 宇部港湾・空港整備事務所

◆内容
10:50 開校挨拶
宇部港湾・空港整備事務所長 牧野 武人氏
10:55 来賓挨拶
山口県漁協周南統括支店次長 福田 隆文氏

image002-tile.jpg

挨拶をされる牧野所長と福田次長


11:00 オリエンテーション
11:10 みなとの役割
講師 潮見 幸司さん(国交省)
11:25 大島干潟とそこにすむ生き物たち
講師 加藤 友久さん(理事)

image004-tile.jpg

潮見・加藤両先生の講義風景


11:45 昼食
12:30 大島の小さな世界を見てみよう!
大島の海にすんでいるプランクトンなどを顕微鏡で観察し、見つけた生きものをホワイトボードにスケッチしてもらいました。

image006-horz.jpg

顕微鏡観察の様子と見つけたプランクトンのスケッチ


13:30 アサリは大島の海をどれだけきれいにするか?!
大島干潟のアサリが1日できれいにする水の量を把握するため、5班に分かれて親アサリの数などを調べました。また、大島干潟のアサリ以外の住人も調べました。

image009-horz.jpg

25cm角で47個の親アサリを見つけた班も(写真左)目
子供たちが見つけたイシガニに思わず笑顔の木村市長(写真右)わーい(嬉しい顔)


15:00 “アサリがきれいにする水の量”答え合せ、ふりかえりなど
大島干潟にいる親アサリは、総数220万個で、1日で、鼓南小学校の体育館約4個分の海水をきれいにしていることが分かりました。また、大島干潟の生き物について、多数の児童から質問を頂きました。
15:30 “何かできることひとつ”宣言!(鼓南小学校6年の清水君、太田さん)

image012-horz.jpg

宣言を発表する清水君と太田さんるんるん


15:40 閉校挨拶
周南市水産課水産係長 橋本 俊彦氏
15:45 閉校

◆自然学校の運営に参加頂いた方々
<司会>
中丸可陽さん(理事)
<座学>
みなとの役割;潮見幸司さん(宇部港湾・空港整備事務所)
大島干潟とそこにすむ生き物たち;加藤友久さん(理事)
<フィールドワーク>
顕微鏡観察; 高松篤志さん(会員)、小倉亜沙美さん(理事)、宮崎萌未さん
干潟観察;1班)加藤友久さん、岸田正三さん(理事)
2班)高松篤志さん、船寄隆さん(会員)
3班)牟田直樹さん(会員)、中本裕之さん(会員)、松岡純作さん(会員)
4班)小倉亜沙美さん、宮崎萌未さん、横山隆二さん(理事)
5班)福田隆文さん、中野義久さん(以上、山口県漁協周南統括支店)、
西田芳浩さん(理事)
<記録>
船寄隆さん、横山隆二さん、牟田直樹さん
<事務局業務>
田坂勝さん、光森
以上、総計17名の方々に協力頂きました。ありがとうございましたexclamation×2
Posted by さとうみ振興会 at 13:20 | 25年度活動報告 | この記事のURL
第26回理事会を開催しました! [2013年11月01日(Fri)]
下記のとおり第26回理事会を開催しました!

◆日時
平成25年10月28日 18時〜19時10分

◆場所
瀬戸内里海振興会事務局

◆出席者
理事6名、監事1名、事務局2名

◆議題
報告事項:平成25年度事業実施状況中間報告
@受託事業   2件
A共同事業   1件
Bサポート事業 1件

審議事項:今後の、海辺の自然学校の運営・実施のありかたについて
@フィールドの特定化を図り、小規模な、手造り環境学習を実施する体制づくりとESDの視点を取り入れた環境プログラムの継続的な構築に過去の経験を活かし取り組む。

A関係する漁業協同組合に事務スペースを確保、教材等、上述の活動が安価で容易に取り組める体制を構築することにより地域に根差した環境学習に取り組む。

B現事務室の取り扱い
教材等搬入が完了すれば現事務所の空きスペースが出来るので、事務局の共同使用候補団体との経済的メリット、デメリットを検討し、次回理事会に具体的な説明が可能となれば、早期に移転する。(賃貸借契約変更)

C海辺の自然学校以外の活動
定款に定めている「海辺の自然学校以外の活動」についても、その、体制づくりと活動展開を図る。

等、当会の発足からの継続してきた活動と、新たな展開を同時に模索することとなりました。

◆第27回理事会予定日
平成25年11月25日(月)18時〜
Posted by さとうみ振興会 at 14:12 | 25年度活動報告 | この記事のURL
第25回理事会を開催しました! [2013年09月26日(Thu)]
第25回理事会を開催しましたのでご報告します。

◆日時
平成25年9月24日(火)18時~20時

◆場所
NPO法人瀬戸内里海振興会

◆参加者
理事6名 監事1名 事務局2名

◆議題
1、平成25年度事業実施報告
@1件受託事業

2、活動報告(予定を含む)
@環境学習主催:9月14日(土)   尾道市浦崎町 灘干潟実施
A環境学習サポート:10月13日(日)  尾道市浦崎町 海老干潟予定
B自然学校運営等業務:10月18日(金)周南市大島町 大島干潟予定

3、事務局員の面接結果報告(4名)

4、国際協力事業(マレーシア・サラクワ州における熱帯雨林再生事業の取り組み状況説明(小倉理事)
参考:
持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募」の採択状況は下記のとおり
「ESDプログラム選定委員会」が応募103プログラム中20プログラムを選定
取り扱い:
認定NPO法人持続可能な開発のための教育野10年推進会議(ESD-j)

※クリックで拡大します。

2013年09月26日.jpg


★次回理事会開催日
平成25年11月25日(月)18時〜 
Posted by さとうみ振興会 at 13:16 | 25年度活動報告 | この記事のURL
第1回元宇品環境学習講習会を行いました! [2013年09月24日(Tue)]
元宇品海浜公園における環境学習を広島大学付属高校と協働して行う予定です。
それに伴う講習会を行いました。

顕微鏡での観察は生徒さんも楽しみながら講習し、小倉さんの「水循環」についての話も興味津々で聞いていましたわーい(嬉しい顔)

◆日時
平成25年7月21日 13時30分〜14時45分

◆講習内容
@顕微鏡の取り扱いと生き物(含むプランクトン)観察方法 
講師:高松篤志(事務局)

P7211912-tile.jpg

左:顕微鏡観察の生物を捕獲中!  右:顕微鏡で観察中


A水循環について
講師:小倉亜紗美(当会理事)

P7211927.JPG


◆広島大学付属高校生徒出席者
小桜 智穂(1年生)、長友 千紘(1年生)、吉川 慧(1年生)、村上 綾(2年生)、小田 麻央(2年生)、真鍋 文花(2年生)、野田 智子(2年生)
引率:教諭 市川貴子

◆配布資料等
@元宇品環境学習のチラシ(案)
A広島湾MAP(日本語・英語)
B元宇品自然観察MAP
Cアサリの下敷き
D広島e〜子プロジェクト‘09(CD2部)
EさとうみTシャツ7着
FAIDキッド
Posted by さとうみ振興会 at 11:06 | 25年度活動報告 | この記事のURL
NPO法人海に学ぶ体験活動協議会メールマガジンのコラム欄に当会田坂が寄稿しました! [2013年09月03日(Tue)]
NPO法人海に学ぶ体験活動協議会(CNAC)メールマガジンのコラム欄に当会田坂が寄稿しましたので、その内容を掲載します。
CNACのホームページはコチラです。
→ http://www.cnac.sactown.jp/   
        

「豊かな里海を目指して」


今年の11月12日で、当会が発足して10年を迎えることになります。これも、関係各位のこれまでのご支援の賜物であり、この紙面をお借りして厚く御礼を申し上げます。

平成16年4月に、当時の櫛ケ浜漁業協同組合(山口県周南市)が大島海岸で行うアサリの潮干狩りの際に、手弁当で集まって頂いた地元市議(現県議)の友広さん、櫛ケ浜漁協の福田さん、東和科学の三浦さんなどと一緒に、人工干潟として整備される前の実態を把握する目的で来場者アンケートとアサリ収穫高の調査を行ったのが当会最初の活動でありました。

また、当時瀬戸内海では海砂の採取禁止措置が急速に進展し、浅場の修復に欠かせない海砂の代替材開発が急務であったことから、平成16年から18年に掛けて田布施漁協(山口県田布施町)の協力を得て、馬島のクルマエビ養殖場跡地において海砂代替材によるアマモ・アサリの育成試験・モニタリング(法人会員との協働)を行いました。

これと並行して、海砂代替材に関する一般市民の意識調査や広く社会に理解を得るための広報活動なども実施しました。

一方、ここ数年当会発足以来中断することなく環境学習を継続してきた尾道市浦崎町の「海老干潟」に代表される広島県東部の干潟の劣化とアサリ資源の減少が進行しつつあります。

平成22年8月、アサリの生態に詳しい先生方、漁協の皆さん、自治会、小学校の皆さんが一堂に会して、いろんな意見を出し合いました。また、翌年の2月には福山市・尾道市・三原市の15漁業協同組合で構成する「広島県東部アサリ協議会」を発足させ、より広域的で相互支援的な浅場(干潟・砂州)管理体制の素地を創ることができました。

しかしながら、長年に亘る海象擾乱の影響を受け続けて機能劣化した干潟を高齢化した組合員さんが人力で修復することは困難であることから、国の緊急雇用助成制度を活用して、試行的に、当会会員の土木工事精通者、水産生物精通者を指導者として、6名の緊急雇用者により当該地区の干潟の環境修復(機械を使用して、必要以上に堆積している箇所の砂を薄い箇所へ移動巻出しを行うというもの)と修復前後のモニタリング調査を行うことと、には新規漁業従事者の定着を期待して実施しました。
(第9回日本パートナシップ大賞において、活動の有用性と先見性が認められ、パートナシップ賞を受賞しました。)

引き続き今年度は、土木的修復が完了した干潟で、当会がつなぎ役となって、漁協や市民の皆さんに干潟の耕運、稚貝の散布、捕食対策用の網掛け、ツメタ貝等の捕食者駆除、漂着ゴミの回収、砂供給のための客土施設設置、干潟利用者のための簡易シャワ―施設設置、モニタリングとモニタリングを兼ねた環境学習の実施など、延べ200人が参加予定の活動を開始しています。

里海活動の重要性は、生物多様性条約締結国会議(COP)の場でも広く認識されるようになり、「SATOUMI」が共通語化し、広く認識されるようになりました。
しかし、活動の場を海だけに限定する必要はありませんが、活動エリアとして「海」を主体とするNPOは、まだまだ、色んな意味で、脆弱であることに変わりがありません。

当会では、新たな10年に向け、人材確保と組織の刷新を図りつつ、プロセスを大切にした“里海”活動を、続けていきたいと考えています。

引き続き、皆様の変わりないご支援をよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会  
総括主任研究員(前専務理事) 田坂 勝
Posted by さとうみ振興会 at 13:17 | 25年度活動報告 | この記事のURL
第24回理事会を開催しました! [2013年08月27日(Tue)]
第24回理事会を下記のとおり開催しましたのでご報告します!

◆日時
平成25年8月26日 18時〜20時

◆場所
NPO法人瀬戸内里海振興会事務局

◆参加者
理事7名 監事1名 事務局2名

◆議題
1、平成25年度事業実施報告
@企画提案案件2件のうち、回答がないもの1件、27日開札が1件
A検討中が1件
B活動予定
環境学習主催:9月14日  尾道市浦崎町 灘干潟
環境学習サポート:10月13日 尾道市浦崎町 海老干潟

2、広島湾再生に向けた連携について意見交換会出席報告(以下参加者組織名・参加人数)
団体:13名
エコロジー研究会ひろしま/NPO法人自然環境ネットワークSAREN/NPO法人ひろしまNPOセンター/(一財)広島県環境保健協会 地域活動シエンセンター/広島県釣りインストラクター連絡機構/(公財)日本釣振興会広島県支部/広島連塾Sus☆テラス/NPO法人 森メイト倶楽部Hiroshima/京橋川かいわいあしがるクラブ/NPO法人 ゆあーず「食」未来研究所/EPOちゅうごく「環境省中国環境パートナーシップオフイス」/NPO法人 瀬戸内里海振興会

行政:15名
中国地方整備局企画部/中国地方整備局広域計画課/中国地方整備局建政部 都市・住宅整備課/中国地方整備局港湾空港部 海洋環境・技術課/第6区管区海上保安部警備救難部 環境防災課/環境省中国四国地方環境事務所広島事務所/近畿中国農林管理局 山口森林管理事務所/近畿中国森林管理局 広島営林管理署/広島県環境県民局 環境保全課
広島県立総合技術研究所 保健環境センター 環境研究部/広島市下水道施設部 計画調整課

運営:3名
復建調査設計(株)環境部 環境技術課

3、平成15年度〜平成25年度 活動実績一覧表について
活動実績一覧.JPG

4、雑誌「港湾」の投稿の今後の取り組みのありかたについて

5、事務局員の採用検討について

☆次回理事会開催日
平成25年9月24日 18時〜19時
場所:NPO法人瀬戸内里海振興会事務局
Posted by さとうみ振興会 at 13:14 | 25年度活動報告 | この記事のURL
海岸漂着ごみ清掃等の実態調査(中間まとめ)と情報提供のお願い [2013年08月08日(Thu)]
現在、当会では以下のように広島県の海岸漂着ごみの実態調査を実施しています。
つきましては、次のとおり広島県民の皆様に情報提供を頂けますようお願いします。

◆目的
広島県内の海岸漂着ゴミの発生状況、回収実態、海岸清掃の課題等を把握し、県、市町、海岸管理者、海岸清掃を実施しているボランティア団体等の関係者の連携・協力のあり方を検討し、地域における海岸漂着ごみ対策の推進、不法投棄の未然防止等を図り、もって瀬戸内海の良好な環境の維持向上を図る。

◆中間取りまとめ
海岸漂着ごみの清掃を実施しているであろう団体に、漂着ごみの清掃に係るアンケート調査票を284件に送付し回収数は112件(回収率39.4%)でした。
参考:調査票は別添のとおり
→ アンケート調査票(確定).pdf

その結果、清掃活動地域は「広島県 海岸漂着ごみ清掃等活動地域図」のとおり広島県海域を西部・中部・東部にばらつきがありました。

広島県 海岸漂着ごみ清掃等活動地域図
クリックで拡大します!

漂着ゴミ清掃活動地域.JPG



又漂着ごみの清掃が必要な場所は「資料:漂着ゴミの清掃が必要な場所」のとおりでした。

資料:漂着ゴミの清掃が必要な場所

漂着ゴミの清掃が必要な場所.JPG


特に、中部海域の離島についての情報が不十分ではないかとの御指摘もありますので県民の皆様に、以下の情報を頂けますようお願いします。

1)資料でお示しした以外に、漂着ごみの清掃が必要と思われる場所
@市町村名
A場所(海岸名等)
B写真(出来れば)


広島県の現在の離島地域
クリックで拡大します!

離島.PNG


次項有送付先
〒730-0012 広島市中区上八丁堀8番23号
特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会 事務局 あて
メールの場合 office@satoumi.org
FAXの場合  082-298-1220
ひらめき郵送の場合
ご連絡頂き、料金受取人払いの封筒(長形3号)を送付しますので、それによりご送付ください。
電話 082-298-1221
Posted by さとうみ振興会 at 13:38 | 25年度活動報告 | この記事のURL
広島市立大学の授業で当会の活動を紹介しました! [2013年07月23日(Tue)]
広島市立大学国際学部の授業「NPO論」で、NPOの事例紹介の一例として、当会の設立の経緯やその背景となった課題、当会の取組みについて、事務局の田坂総括主任研究員がプレゼンテーションを行いました。
熱心に詳細までメモを取られる学生の方もいらっしゃいましたぴかぴか(新しい)

ichiritudai30723.jpg


広島市立大学国際学部 平成25年度共通科目「NPO論」
◆日時
平成25年7月4日(木)3限 午前13時〜14時30分

◆場所
広島市立大学講義棟 404号講義室

◆参加者
担当教員:金谷信子 准教授
ゲスト:特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会 田坂勝総括主任研究員
    特定非営利活動法人よもぎのアトリエ 室本けい子代表理事
受講生:国際学部の学生(学年を問わない共通科目)約80名

◆内容
−当会発表部分−
・当団体の概要や設立の経緯
・里海に関する解説
・瀬戸内海と里海保全活動の課題
・松永湾におけるアサリを中心とした取組み
・坂の人工海浜における海浜植物の取組み
・港のにぎわいに関する取組み
・開かれた運営や多様な主体の連携による団体のあり方
〇金谷先生によるポイント解説

★発表を終えて
授業前の打ち合わせにより、受講する学生は海の環境について関心が高いものの、その実際については知らないことが多いとのことから、当会が取組む「里海」についての基本事項を、十分に時間をかけて解説することにしました。
また、授業終了後には金谷先生の研究室にて、特に関心の高い学生からの個別の質問に答えたり、意見交換を行う個別対応を実施しました。

かわいいプレゼンテーションの内容です!ご覧ください。
市立大学発表704.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 15:50 | 25年度活動報告 | この記事のURL
海のリフレッシュ活動「リフレッシュ瀬戸内」に参加しました! [2013年07月18日(Thu)]
6月29日(土)、7月7日(日)のリフレッシュ瀬戸内に今年も参加しましたわーい(嬉しい顔)
今年もたくさんの方に協力していただきました!

次項有リフレッシュ瀬戸内in呉
◆日時
平成25年6月29日(土)午前9時〜10時30分

◆場所
呉市音戸町大浦崎海浜

◆参加者
特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会、波多見小学校、波多見小学校PTA、波多見区自治会、呉広域商工会、音戸漁業協同組合、広島県立音戸高校ボート部、広島県ホンダ会、音戸地区マツダOB会、広島中央ヤクルト販売株式会社、コカ・コーラウエスト株式会社、呉海上保安部 など 320名


◆活動
9:00   開会式
      呉市松原由典港湾整備課長
      清掃説明 呉市港湾振興課
9:15   清掃活動開始
10:05  清掃活動完了
10:10  閉会挨拶

◆ゴミ回収量
4.31t

0718ourasaki-tile.jpg

山下理事長が挨拶をしました!
清掃後は海岸がキレイになりましたぴかぴか(新しい)


★清掃活動を終えて
・海底ゴミについては年々減少し、昨年は特に少なかったので、今年は実施しませんでした。
・昨年実施した後、ゴミに関しては陸上から投棄された物よりは漂着ゴミの方が比較的多い傾向にあると考えましたが、今年の作業の際に注視してみると、対岸の河口から漂着したと思われるヨシが多く回収されていました。

0718ourasaki5.JPG


◆当会からの参加者
山下さん、田坂さん、横山さん、新岡さん、加藤さん、田中さん、今井さん、桝井さん、倉田さん、松尾 10名


次項有広島港リフレッシュ活動
◆日時
平成25年7月7日(日) 午前7時〜午前7時50分(雨天により切り上げ)

◆場所
広島港みなと公園

◆参加者
特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会、広島市役所みなと振興課や地域の方々など150名

◆活動内容
7:00 開会
    広島市都市整備局谷山次長・宇品西地区公衆衛生推進協議会
    中原好治顧問 挨拶
    宇品海岸一丁目南町内会濱田会長
8:00 清掃完了
    閉会挨拶 宇品西地区公衆衛生推進協議会宮崎会長 挨拶
8:30 解散

海面清掃 一般社団法人広島県清港会

◆ゴミ回収量
3.4t(昨年2.5t)

0718minato1-horz.jpg


★清掃活動を終えて
今年は特に東側広島みなと公園海岸側に打ち上げられているごみを重点的に回収しました。
毎年、広島みなと公園でのリフレッシュ瀬戸内では「広島の海の玄関にふさわしい広島港」の美化の取組みとして行われていますが、今回の清掃活動でも、みなと公園に打ち上げられていた多くのゴミが回収でき、とてもきれいになりました。広島市では、このような取組みを地域の皆さん等と共に、一歩一歩進めていきたいとのことです。
(今年度からはターミナルに花壇や植木鉢を整備しているそうです。)

0718minato3.JPG


◆当会からの参加者
岸田さん、田坂さん、松岡さん、横山さん、高松さん、林さんと奥様・ご子息、松尾
9名
Posted by さとうみ振興会 at 14:25 | 25年度活動報告 | この記事のURL
第22回理事会を開催しました! [2013年07月17日(Wed)]
第22回理事会を開催しました!

新理事体制になって初めての理事会です。議題や審議の他に自己紹介などもやり、終始和やかに進みました。この体制で今期はがんばっていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いしますexclamation

◆日時
平成25年6月24日(月)18時30分~20時50分

◆場所
瀬戸内里海振興会事務局

■議題
1)平成25年度役員交替等の諸手続の完了報告
2)平成25年度活動進捗状況報告(14件)
3)企画提案活動状況について
4)里海Tシャツの貸与について

■審議
1)新規会員の申し込みについて
2)平成25年度活動の課題について
3)当会組織基盤強化計画の策定について

0717rijikai.JPG


次項有次回 第23回理事会開催予定について
◆日時
平成25年7月29日(月)18時30分〜
◆場所
瀬戸内里海振興会事務局
Posted by さとうみ振興会 at 10:32 | 25年度活動報告 | この記事のURL