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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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非営利組織のマネジメント強化研修の受講報告です! [2012年05月01日(Tue)]
広島県における「新しい公共支援事業」の一環として、非営利組織の経営基盤の強化を図るため、経営戦略、組織運営、経営資源のマネジメント、経営者に求められる能力の向上、成果評価等、非営利組織のマネジメント力を強化する研修に、当会専務理事 田坂勝と大内千秋が参加しましたのでご報告しますexclamation
加え、受講後の評価について主催者の広島県知事あてに自己評価書を提出しました。
◆期間
平成23年11月19日(土)〜平成24年3月24日(土)中の土曜日14日間

◆場所
広島大学 東千田キャンパス・広島国際会議場

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Posted by さとうみ振興会 at 14:12 | 23年度活動報告 | この記事のURL
 広島の海の環境づくりプロジェクトin HIROSHIMAのご報告です! [2012年04月27日(Fri)]
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平成23年度助成事業「うまい!を 明日へ!プロジェクト」のご報告です。

平成21年度の第1弾の寄付金贈呈式の様子は、こちらのアサヒビールさんのページをご覧ください。
→ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/34hiroshima/index.html

そして、その活動の様子は当会のホームページをご覧ください。
→ 広島湾e〜子プロジェクト 1日目&2日目
→ 広島湾e〜子プロジェクト 3日目&万燈海

同じく21年度事業の第2弾の様子はこちらでご覧ください。
→ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu02/34hiroshima/program.html

そして、23年度のアサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」対象事業活動紹介に当会が掲載されたのでご紹介します。

画像をクリックすると拡大画像が見れますサーチ(調べる)

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Posted by さとうみ振興会 at 10:20 | 23年度活動報告 | この記事のURL
「海辺の自然学校 in須波干潟」を開催しました! [2012年03月26日(Mon)]
「すなみ海辺の自然学校」を開催しました。あいにくの曇り空でしたが、31名の参加者のもと、開催されました晴れ

まず開校式で、主催者である国土交通省中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所奥谷所長の挨拶から始まり、海辺の自然学校のスケジュール、実施上の注意事項の説明を行いました
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座学@
座学1では、当会の西田が講師を務め、海の物理、三原市の干拓の歴史について説明しました。三原市では、江戸時代より干拓工事が盛んであったのは驚きましたひらめき

座学A
座学2では、水の循環と水質の簡易測定(パックテスト)を当会の小倉が参加者と一緒にクイズ方式で実演しました。地球規模での水の循環、人間が使える淡水はほんの僅かということ、水質を測ることでどこの水が判別できること、生活排水がもっとも有機物が多いことがわかりました眼鏡

座学B
瀬戸内海の生き物と浅場の役割について当会の高場が発表しました。
山・川・海のつながり、海の汚れ、干潟・浅場の機能(いろいろな生き物がすめる、水をきれいにする、生き物が生まれ育つ、みんなが楽しめる)について学習しました。

座学C
座学4では、広島港湾・空港整備事務所の吉持様から瀬戸内海の環境を良くする取り組みについて講演して頂きました。港の役割についてと人工干潟の造成方法や必要性など、パンフレットを使ってわかりやすく説明して頂きましたわーい(嬉しい顔)
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フィールドでの生き物観察
○カキの浄化実験
カキを使った海水の浄化実験を行いました。濁った水槽が、カキの入った水槽だけ徐々にきれいになっていき…最終的に透明になりました。これには、参加者たちも驚きの声を上げ、貝の持つ浄化機能の一端を感じてもらえたようです。
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○プランクトンの顕微鏡観察
 顕微鏡を使って、須波の海にいる浮遊生物(プランクトン)の観察を行いました。なかなか顕微鏡の扱いに慣れず四苦八苦したようですが、カイアシ類、稚魚や植物プランクトンなどを観察することが出来ました。参加者の中には、初めてプランクトンをみたというお子さんもいて、海の中には肉眼で見えない小さな生き物がたくさんいるということに関心を持ってもらえたようです手(チョキ)
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○生き物ビンゴ
公民館前にある干潟で、生き物ビンゴゲームを通して、干潟に生息する生物の観察を行いました。生き物ビンゴは児童にとても好評で、ゲーム感覚でみなさん楽しんでもらえたみたいです。なかなかカニやハゼの仲間が見つけられませんでしたが、子供たちが頑張って探してくれて、なんとか観察することができましたexclamation×2
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○今日の振り返り、アンケートの実施
今回の座学と野外実習で学んだことや感じた「分かったこと、驚いたこと、疑問なこと、不思議に思ったこと」等の振り返りを行いました。
参加者は、振り返りシートに記入しながら、それをもとに「何かできることひとつ」宣言を考えてもらいました。その後、児童2人に「なにかできることひとつ宣言」を発表してくれました!

☆なにかできることひとつ宣言☆
○「自然の事を楽しく学べたから、これからもっと自然の事を学びたい。」
○「海や川を汚さないようにゴミを捨てない。」

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最後は閉校式です。主催者である国土交通省中国地方整備局広島港湾・空港整備事務所の秋山副所長の挨拶を持って閉校しました。

今回は3月ということでちょっと肌寒かったですが、子供たちは元気に生き物を探していました。
この自然学習を通して、子供たちに海の生き物や干潟に関心を持ってもらえたら嬉しいです!!



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Posted by さとうみ振興会 at 10:17 | 23年度活動報告 | この記事のURL | コメント(1)
「中央環境審議会瀬戸内海部会企画専門委員会現地ヒアリング(中部)」の発表内容のご報告です! [2012年03月16日(Fri)]
2月23日にご報告した「中央環境審議会瀬戸内海部会企画専門委員会現地ヒアリング(中部)」で当会専務理事田坂が発表した内容のご報告です!

◆話題
「干潟の環境学習等を通じて行った保全活動報告:判りやすい環境基準を」

パワーポイントを用いて発表を行いました。
↓↓そのときの資料はコチラです。見ながら読んでいただければ分かりやすいと思いますぴかぴか(新しい)↓↓
H24cyuoushingi.pdf

<NPO法人瀬戸内里海振興会田坂専務理事>
瀬戸内里海振興会の田坂でございます。このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
最近、知事さんあたりで瀬戸内海のイメージということで、青い海か、もしくは緑の海かという形でイメージをお話されていますけれども、私ども瀬戸内海についてのアンケートをしております。これは平成18年、19年ですが、以前16年にもございまして、やっておるわけですが、どんな海になってほしいか等含めて、どんな瀬戸内海を残したいかという、約3,200人のアンケートをとっております。これは3歳から80歳まで、いろんな方が書けるわけですが、回答とすれば、きれいな海と魚のたくさんとれる海を期待しているということでございます。

そのような、私どもはいつも言うのですが、海に関心を持たなくなった層が増えたというのは実感しておりまして、俗に言う海離れということを申しております、それらを少しでも解消したいということで、海辺の自然学校を運営しております。今までに15回ほど実施しておりまして、約1,500人の参加をいただいています。大体、座学と海の生き物観察という二本柱でずっとやってきております。

海のリフレッシュ活動ということで海底ごみ、漂着ごみ回収をやっております。とりわけ平成22年度は海のリフレッシュということで海底ごみを、ずっとやってきたわけですが、今回、主体的に広島湾再生というテーマでやらせていただきました。ちょうど右側に少しぼやけていますけれども、これは広島港の公園の前にある海底の岸壁の近くですがアマモが生息しておりました。それから、左側にありますのが、これは大浦崎、ちょうど右端にありますが、ここは漂着ごみが非常に多いというところでして、海上保安庁と一緒に海底ごみを私ども、海クラブというダイバーたちの会員がおりますので、主体的に取り組んでいただきました。

結果として、こういうゴミ集約数がまとまっております。私ども、実は広島県の環境税という形で、特に山のほうにお金を使われていますけれども、少し海のほうにも使うべきではないかなということで、ホームページに御意見をいただきたいということで開示しておるところでございます。
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Posted by さとうみ振興会 at 10:40 | 23年度活動報告 | この記事のURL
第12回広島湾研究集会公演に参加したので報告します! [2012年02月14日(Tue)]
「第12回広島湾研究集会公演」に参加しましたので、概要についてお知らせします。

◆日時
平成23年12月22日(木)13:00〜17:00

◆場所
広島県情報プラザ 多目的ホール

◆開催趣旨
太田川は上流から流下する土砂の堆積により、三角州地帯を形成し都市(広島市・周辺地域)を発展させてきた。その一方では、河川経由の山砂と栄養物質の流入により、シジミ、アサリ、カキなどの二枚貝漁場を発達させるとともに、中流域では川−海の生活環を持つアユ漁も盛んであった。しかし、近年、魚介類の生産が著しく減少し、将来的にも持続的な生産が懸念される。自然の恵みを持続的に享受するためには、自然環境における水や栄養物質の循環の仕組みと資源の適切な使い方や人間活動の問題点などを理解し共有して、解決策を探ることが前提となる。このため、太田川流域圏だけでなく、諸外国の例も取り上げて、人間活動を含めて生態系全体を把握する視点(循環システム・生態系サービスなど)から、持続的生産・再生にとって太田川流域圏の問題点を見極め、その解決策を探ることを、本研究集会の目的とする。※第12回広島湾研究集会公演ポスターより


○山−川−海の循環系と人間活動:問題とあり方(講演者:井関和夫)
太田川は、上流から流下する土砂の堆積により三角州地帯を形成し都市を発展させてきた。その一方で河川経由の山砂と栄養物質の流入により、シジミ、アサリ、カキなどの二枚貝漁場を発展させるとともに、中流域では川―海の生活圏を持つアユ漁も盛んであった。しかし、近年、魚介類の生産が著しく減少し、将来的にも持続的生産が懸念される。山−川−海の循環系と人間活動をケイ素と山砂の視点で眺め、問題点とあり方について考える。


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Posted by さとうみ振興会 at 10:29 | 23年度活動報告 | この記事のURL
環境政策提言力向上セミナーに参加しました! [2011年12月27日(Tue)]
当会の受託事業の殆どは「企画提案」です。その際に、役に立つセミナーに田坂専務理事が参加しましたので、その概要をお知らせするとともに、来年度へのスタートの参考にして頂きたいと思います。
加え、皆様方には良き新年をお迎えされるようご祈念申し上げます。
当事務局のモットーとして「一笑一若」  注:1回笑うことで1歳若返る(by植木等)に勤め、第19回理事会で承認頂きました青年の採用を進め3名+1名(会計)で活動を進めたいと思います。御支援の程、よろしくお願いします!

◆日時 
平成23年12月25日(日)11時〜17時20分

◆場所 
中国環境パートナーシップオフィス

◆参加者 
30名

◆指導者 
川北秀人(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表者)

◆講演概要
せんだい・みやぎNPOセンターの故加藤哲夫さんの残した言葉
・緊急時には傷口に絆創膏を貼るような仕事が必要。その中で、「つなプロ」は、一見
見えないニーズは発掘し、マイノリテイのニーズに応えようと発足し、活動していただいた。
・残念ながら今までの市民活動・市民運動は、社会が作り出した矛盾の跡始末だった。
しかし我々NPOの本来の役割は、仕組みを作り提案をし、そして、新しい社会構造と仕組みを世の中に位置付けていくこと
・見えるニーズに即応することは、わかりやすく、この3か月、人はたくさん働いたと思うが、ここから先は、ニーズが見えない状態に入ってしまう。
見えないものを可視化したり、見えないものの中から何が重要かをきちんと取り出して、対策を立てるためにも、できるようになるためにも、「つなプロ」の調査力とそのノウハウを地域に移行していってもらいたい。

@NPOが社会を変えられない5つの理由
・権利を知らない=情報公開制度と市民の権利
・制度を知らない=行政の仕組みを知ろう
・調べられない=市民による調査の技術
・形にできない=思いを提案にまとめる力
・伝えられない=広報と提案戦略

ANPO(民間で公益かつ非営利の活動)
・民間=官から独立し、依存しない運営 自発性・自立性が本質
・活動=考える・話すだけではなく行動して実現する
・組織=目的を共有するチーム・目的の共有が、責任の共有と、役割の分担を可能にする。
・公益=共益・私益=利己ではなく、他利
・非営利=収益を分配するのではなく社会に再投資する。
     収益性の有無ではなく収益の使途の問題

結論:あなたは「社会を変えたい」のか、「社会に良さそうなことをしたい」だけなのか?
私たちを待つ人はどこに、どれだけいるのか?その人々にいつ、どのように届けるのか?
私たちは、それを刻んだ上で、今日の活動を始め、終えているのか?
事業も組織も、手段に過ぎない。
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Posted by さとうみ振興会 at 16:15 | 23年度活動報告 | この記事のURL
里海からの報告会・交流会を開催しました! [2011年12月26日(Mon)]
里海からの報告会・交流会」が無事終了いたしました。報告会には103名、交流会には91名とたくさんのご参加ありがとうございました!それでは報告会・交流会のご報告です。

◆日時 
平成23年12月5日(月)13:15〜17:30

◆場所 
広島YMCA学園 国際文化ホール

◆理事長・講師の皆さま



◆内容
司会は昨年に引き続き、当会理事の中丸可陽が担当しました。
報告に先立ち理事長の吉光から一言ご挨拶。

=要旨=
本日は、皆様大変お忙しいところ、私どもの報告会にこのように沢山の御参加を頂きまして、誠にありがとうございます。
おかげをもちまして、里海振興会も今年11月で9年目を迎えることとなり、会員も130名を超える大所帯となりました。これも、ひとえに皆様方のご理解と、ご協力の賜物と感謝申し上げる次第です。

さて、本年の報告会でございますが、本来なら里海振興会の総会が予定されておりました
6月の年次総会と併せ行う予定でございましたが、東日本大震災が3月に発生しましたことから、被災地の復興が最優先と考え、本日の開催とさせていただきました。
残念ながら、被災地の復興は、記録的に遅れており、本格的整備は、まだまだ先の事と思われますが、厳しい冬将軍は待ったなしに来ております。
現地の皆さんには、何とか負けずに頑張って頂きたいし、われわれも、引き続き応援させて頂ければと思います。

本日は、広島大学の山本民次先生に基調講演をお願いしておりますが、「瀬戸内海を里海にするには」というお話をして頂けます。
まさしく、わたしども瀬戸内里海振興会が目指しています目標そのものです。
わたしから「里海」について、少しお話をするかなと思っていましたが、いらぬことでございました。
私も、先生のお話を楽しみに聞かせて頂きます。引き続き、5人の講師のみなさまからからも、海から川、そして山へと続く、盛り沢山の興味あるお話を聞くことが出来ると思います。この関連の深い里海から里山までを、どうぞ楽しみにしてください。
山本先生並びに講師の皆様、よろしくお願いします。
スケジュールによりますと、最後に質疑応答の時間を設けていますので、自由闊達なご意見を頂戴したいと思います。
そして、足らないところは、18時から予定しております意見交換会をご利用頂ければと思います。
意見交換会への沢山の参加もよろしくお願いします。
本日は、皆様ご参加誠にありがとうございました。どうぞ、素晴らしい時間をお過ごしになられますようお願い申し上げて私の御挨拶とさせていただきます。
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Posted by さとうみ振興会 at 13:33 | 23年度活動報告 | この記事のURL
「第4回瀬戸内海水産フォーラム」に参加しました! [2011年11月09日(Wed)]
第4回瀬戸内海水産フォーラム」に当会から5名参加しましたので、概要についてお知らせします。

◆日時 
平成23年10月15日(土)13:00〜17:00

◆場所 
アステールプラザ大会議室

◆主催 
独立行政法人水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所/
瀬戸内海ブロック水産試験場長会

■ テーマ「きれいな海は豊かな海か?」 ■

以下概要です。

@基調講演「豊かな海」を目指す里海と水産業
里海は親しみやすく、懐かしさえ覚える言葉ですが、実際的には比較的新しい言葉で、まだ発展途上の考え方といえます。しかい、この里海は次第に市民権を持つようになり、近年では国の制度や事業等にも取り上げられるようになりました。
国際的にもSatoumiとして注目を浴びています。Satoumiが「日本発、瀬戸内海育ち」と称されるように、里海の考え方は瀬戸内海とはきっても切れない形で進化してきました。
その主な理由は、今回のフォーラムのテーマでもある「きれいな海は、豊かな海か?」
という問いかけと深い関係にあります。

瀬戸内海は、戦後の高度成長期の極端な水質汚濁により、一時は「瀕死の海」と称されるまでに水質が悪化しました。しかし、他の海域に先駆け1973年には瀬戸内海環境保全臨時措置法が制定されるなど、対応も早く、言わば「きれいな海」を目指す、トップランナーとして40年近く走り続けてきたのです。
しかし、近年、瀬戸内海では、水質は改善されたものの、失われた生物生息環境や低下
した水産資源水準が回復せず、あるいは著しく低下した生物多様性は、そのままの状態が続いています。
「きれいな海」は「豊かな海」をもたさないという現実を突き付けられて、「豊かな海」を目指す里海が評価され始めたともいえます。
水産業は漁業生産を上げる産業ですから「きれいな海」だけでは成り立ちません。
「豊かな海」を目指す里海は、瀬戸内海が従来の水質管理中心主義から生態系管理へと大きく方向転換する上で、軸となりうる考え方のひとつです。
また、実践活動としての「里海づくり」は地域主導の持続的な水産業の実現に大いに
役立つもので、地産地消の水産や一般の人や子どもたちの「海離れ」の解消にも役立てることが出来ます。
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Posted by さとうみ振興会 at 10:26 | 23年度活動報告 | この記事のURL
平成23年度浄化槽フォーラム理事会並びにフォーラム・びわ湖の報告です! [2011年10月18日(Tue)]
平成23年度浄化槽フォーラム理事会(2回)に理事吉光正俊の代理で当会専務理事田坂・理事山田が出席しましたので報告します。

■ 理事会 ■
◆日時 
平成23年10月16日(日)11:00〜12:10

◆場所 
休暇村近江八幡 西館ホール

◆参加者 
北尾高嶺(豊橋技術科学大学名誉教授)代表
赤星たみこ(漫画家・エッセイスト)理事
幾島淑美(綾瀬川を愛する会代表)理事
大石昌男(NPO法人東京湾と荒川、利根川、多摩川を結ぶ水フォーラム代表理事)理事
小野由美子(NPO法人富士市のゴミを考える会理事長)理事 代理出席佐野勝美)
窪山邦彦(NPO遠賀川流域住民の会理事長)理事
笠 文彦(龍谷大学理工学部教授)理事
高橋万里子(NPO法人水環境ネット東北専務理事)理事
廣瀬 省(社団法人 全国地区衛生組織連合会理事長)理事 代理出席神田事務局長
藤井絢子(滋賀県環境生活協同組合理事長)理事
升 秀夫(NPO法人水辺基盤協会副理事長)理事
吉光正俊(NPO法人瀬戸内里海振興会理事長)理事 代理出席 田坂 勝・山田寛

◆議題 
1.高橋理事から、東北大震災の支援の御礼と、来期フォーラムを平成24年11月上旬仙台で実施したい旨報告

2.大石理事から、埼玉県における活動報告がなされ以下の問題点が提案された
@11条検査の向上の必要性
A合併浄化槽への転換促進について
B清掃・点検・検査の問題点について
C排水処理の現状について
D登録業者の方から要望、改善提案について
E浄化槽フォーラムからのお願い

3.赤星理事から、一般市民むけにインパクトのあるPR手法について



■ 浄化槽フォーラム(13時30分〜17時30分) ■
1.基調講演: 「水環境保全とさらなる浄化槽の普及に向けて」(よい子が元気で遊べる水辺を)
須藤隆一(東北大学大学院工学研究科客員教授)

2.「世界のトイレ」:環境省浄化推進室 藤塚哲郎

■ パネルデスカッション ■
@近江八幡市の浄化槽について(近江八幡市下水道課)
 生活排水処理施設等の概要

A彦根市における浄化槽の現状(彦根市生活環境課)
 彦根市における浄化槽の変遷

B甲賀市における浄化槽について(甲賀市上下水道部下水道管理課)
 公共下水道及び農業集落排水事業計画




Posted by さとうみ振興会 at 10:56 | 23年度活動報告 | この記事のURL
当会が最初に取り組んだ「環境創造事業を目指して」の実験地の見学会のご報告です! [2011年08月18日(Thu)]
当会が最初に取り組んだ「環境創造事業を目指して」の実験地の見学会をおこないました。
*「環境創造事業を目指して」とは、当会最初の発行本です(発行平成17年3月25日・7月25日改定)

◆日時
平成23年7月17日(日)

◆場所
田布施町「馬島」海老養殖跡地見学

◆スケジュール
田布施町麻里府集合→10時20分発 馬島行き渡船乗船→10時30分着 馬島海老養殖跡地(木下会員の説明)→昼食(討議)→14時35分または16時10分 麻里府行き渡船乗船着→田布施町資料館見学後解散

◆参加者 8名
木下嗣生会員 発足当時からの会員で馬島の海老養殖跡地でアサリ生息に尽力・奮闘中/
松田治氏(広島大学名誉教授)/国分秀樹氏(三重県水産研究所水圏環境研究課研究員)/谷本勉理事/樋野法人会員/斎藤法人会員/平岡法人会員/山田理事/田坂専務理事


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Posted by さとうみ振興会 at 11:19 | 23年度活動報告 | この記事のURL
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