カラ―魚拓体験教室を開催しました。
[2010年06月28日(Mon)]
「wave港・海辺活動振興助成」を受けて、カラ―魚拓体験教室を開催しました
日本近海の豊富な魚を見直すきっかけとなってくれることを期待し、海の恵みをかんじていただくことで少しでも「海離れ」を解消したいと考え開催しました。
従来の魚拓は、直接法で魚に墨を塗り、和紙をかぶせて魚拓を作成していました。
カラー魚拓は中国の拓画の技法を用いて魚に和紙をかぶせて、霧を吹きかけ魚と和紙を密着させタンポに特殊な油絵具を染み込ませたものをかるく叩くことにより、形を写し取る間接技法によりうろこの1枚1枚がリアルに再現できます。
筆を使用するのは、目の書き込みだけなんですよ。
当日の様子です

カラー魚拓に使う道具です。

みなさん夢中になってやってらっしゃいますよ〜
よく見るとテレビカメラが
実はNHK山口のニュースで取り上げていただきました
参加者さんの作品です。本物のカレイみたいです
みなさんカラー魚拓初体験なのに、すごーくお上手です

カラー魚拓等体験教室概要
主 催 ; 特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会
後 援 ; 国土交通省九州地方整備局
/下関港湾事務所/下関市
助 成 ; 財団法人 港湾空間高度化環境研究センター
開催日時 ; 1月23日(日)
開催場所 ; 下関唐戸市場2F魚食普及センター
参加者数 ; 先着30名
受講料 ; 無料(ただし、魚代は有料とし、お持ち帰りできます)
題 材 ; ヒラメ・カレイ
日本近海の豊富な魚を見直すきっかけとなってくれることを期待し、海の恵みをかんじていただくことで少しでも「海離れ」を解消したいと考え開催しました。
従来の魚拓は、直接法で魚に墨を塗り、和紙をかぶせて魚拓を作成していました。
カラー魚拓は中国の拓画の技法を用いて魚に和紙をかぶせて、霧を吹きかけ魚と和紙を密着させタンポに特殊な油絵具を染み込ませたものをかるく叩くことにより、形を写し取る間接技法によりうろこの1枚1枚がリアルに再現できます。
筆を使用するのは、目の書き込みだけなんですよ。
当日の様子です
カラー魚拓に使う道具です。

みなさん夢中になってやってらっしゃいますよ〜
参加者さんの作品です。本物のカレイみたいです
みなさんカラー魚拓初体験なのに、すごーくお上手です

カラー魚拓教室と、それと合わせて下関市役所のロビーで行われた展示会が、朝日新聞山口版、山口新聞、毎日新聞山口版で取り上げられました
↓↓その記事はコチラですのでぜひ読んでみて下さい↓↓
↓↓その記事はコチラですのでぜひ読んでみて下さい↓↓
主 催 ; 特定非営利活動法人瀬戸内里海振興会
後 援 ; 国土交通省九州地方整備局
/下関港湾事務所/下関市
助 成 ; 財団法人 港湾空間高度化環境研究センター
開催日時 ; 1月23日(日)
開催場所 ; 下関唐戸市場2F魚食普及センター
参加者数 ; 先着30名
受講料 ; 無料(ただし、魚代は有料とし、お持ち帰りできます)
題 材 ; ヒラメ・カレイ


