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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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環境パートナーひろしま設立シンポジウムに参加しました! [2018年09月18日(Tue)]
さとうみロゴ大.png
環境パートナーひろしま設立シンポジウムに参加しました!

◆日時
平成30年9月12日(水)18時〜19時30分

◆場所
広島アステールプラザ大会議室

◆議題
設立趣旨(抜粋)
NPOをはじめとする環境団体の多くは、社会の中では依然小さな存在です。だから私たちは集まることにしました。小さな意思が、大きな社会の中で見過ごされること、取り残されること、失われることがないようにするために、非営利活動法人としての職務を果たしながら活動することが必要と考えました。

役割は4つあります。
1、広島県内で環境に関わる団体が理念や情報を共有し、協調して効率的に活動する場をつくること
2、それら団体から集約された理念や情報をもって、行政や環境保全に取り組む企業等様々な対話をすること(政策提言をすること)
3、官・民・個人など多様な主体からの支援を効率的に現場に配分すること
4、突発的な災害に迅速に対応すること

◆設立発起人
代表理事 志賀誠治(ひろしま自然学校)
副理事長 浦田 愛(ほしはら山の学校)
     林 浩三(工房 はやし)
理事   河野宏樹(これからの学びネットワーク)
     白川勝信(西中国山地自然史研究会)
     延安 勇(ヒョウモンモドキ保護の会)
     西村浩美(広島県生物多様性普及ネットワーク)
     花村育海(ひろしま自然学校)
     林建児郎(広島YMCA)
     堀田高広(INE OASA)
     本宮 炎(三段峡 太田川流域研究会)
監事   奥山秀喜(広島県生物多様性普及ネットワーク)
     松原裕樹(ひろしまNPOセンター)
役員以外の設立発起人 岩見潤治(七三農園)・河野弥生(もんべる)
当会の協働化の取り組み
1、海の環境学習については地元NPO等と協働して活動しています。
2、特に、近年、広島県環境部局の主催する「湾灘協議会」に参加したことから、山・川・海の活動者の連携を必要とすることを痛感しました。
そこで、環境省中国環境パートナーシップ管理運営を受託出来れば積極的な活動が見込まれることが予想され、複数の主体と協定(処遇等)を結び、山・川・海の環境学習に繋がる得意な分野を議論できる「場」として確保できれば、持続可能な環境学習につながると考えました。
当会は、過去、海を主体にした、地方の元気再生事業(港ヒロシマ魅力発信・賑わい創出プロジェクト)・アサヒビールから寄付を受け実施した「e子プロジェクト」・緊急雇用対策事業として広島県東部海域里海保全活動等を通じて「協働」実績はありますが、山・川・海もつながる環境学習へと幅を広げることが不可欠と考え「管理運営業務」に応募しましたが環境学習の少ないNPOが受託され、当会としては、残念な結果となりました。
注:干潟保全活動は第9回日本パートナーシップ賞の受賞につながりました。
3、今回、ご案内を受け、設立の経緯などを白川勝信さんにお聞きしたところ、広島県環境部局の支援を受け準備を進めてきたとのお話しでした。
それによると、広島県内では環境に携わっているNPO等は70件ぐらいであることから当会に案内をしたとのことでした。定款の事業計画は下記の通りですが現在、具体的ではないようです。
@活動支援事業:会員が単独または協働で実施する活動を支援する事業
A広報事業:会員が持つ理念・情報・技術等の流通を促進する事業
B運営支援事業:会員が団体を運営するために必要な支援を行う事業
C緊急支援事業:災害救助活動等、緊急の事態に対して支援を行う事業
@〜Bの事業が期待できるものであれば当会の活動強化につながるものです。
当会も、発足当初は行政の支援がありましたが、平成22年度から自立化に向けて試行錯誤
を繰り返しています。特に市民の「海離れ」の現状では、里海活動の厳しさを実感しております。
4、当会は第39回理事会において、環境パートナーひろしまの定款(案)を議論しましたが、情報を共有しつつ里海活動に資するもので有って欲しい期待感を共有したところです。
会員の意見を頂きながら、現在 広島アメリカンスクール高校2年生からの市民の「海離れの原因」の質問に応えられる一助にもなればと思っています。
Posted by さとうみ振興会 at 07:37 | 事務局より | この記事のURL