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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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「ワクワク潮干狩り2018年」に参加しました! [2018年06月13日(Wed)]
「ワクワク潮干狩り2018年」に参加しました!

廿日市市大野瀬戸あさり漁場(深江干潟)で行われた「ワクワク潮干狩り2018年」に参加しました。
この潮干狩りは、深江アサリ漁場組合が大野第1区、2区、3区、4区の自治会から助成金
を得て、漁業者5名が主体的となって毎年行われ13回目を迎える地域貢献活動ですわーい(嬉しい顔)

P6122076.JPG


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◆日時
平成30年6月12日(火)14時〜15時10分

◆場所
廿日市市深江干潟

◆主催
深江あさり漁業組合役員5名(漁業権を持つ者30名)自治会4名

◆対象
大野東小学校5年生139名、引率教員5名

◆参加者
明星大学1名・日の丸産業(株)3名・一般社団法人マリンアクティブ2名・(株)FOREXトーリン2名・特定非営利活動法人さとうみ振興会1名

◆活動の内容
日の丸産業(株)がキレート材としてクエン酸を用いた竹炭混合の鉄溶質施肥材の実験区を開放場所においてアサリの生育環境の把握等の調査にあわせ、恒例の潮干狩りを楽しみました。
東京からは、炭による堆肥微生物群の増殖と堆肥製造の実証事例を研究されている明星大学の吉沢秀二教授、長崎県で堆肥分解性ブロックを造成し、藻場の再生に取り組んでいる西崎茂一さん、三次市で、自然界の有用微生物群の力を借りて堆肥化させる熟成パーク堆肥を取り扱っている森さん等が参加し、解放区のアサリ育成の状況を観察し、各地域での活動実績の情報交換をするとともに子ども達と一緒に潮干狩りを楽しむ有意義な1日となりました。
お聞きしたところ、海老養殖跡地における底質改善材として広島県内・鹿児島県の水産会社のニーズが少しづつ、増えている状況です。
「豊かな海」を目指し、寝食を忘れ取り組んでいるお話を聞くにつけ「報われる」ことの少ない分野でも、「海」を良くしたいと思う熱意に圧倒された1日でもありました。
閉会式において子どもたちの質問を受けた自治会・漁業者・当会等が回答し、生徒たちのお土産として、あらかじめ漁業権区内で採取したアサリをお持ち帰り頂きましたわーい(嬉しい顔)

Posted by さとうみ振興会 at 09:36 | 30年度活動報告 | この記事のURL