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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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みなとオアシス三原の参加報告です!(三原支部からの報告です) [2018年03月08日(Thu)]
みなとオアシス三原の参加報告です!(三原支部からの報告です)

◆日時
平成30年3月3日(土) 10時〜12時

◆場所
三原市漁業協同組合 会館2F

◆主催
みなとオアシス三原運営委員会

IMGP8286みなとオアシスの写真.JPG


◆内容
開会の挨拶:NPO法人みはらまちづくり兎っ子代表理事 小川和子さん
三原漁協の成り立ちとタコの販売について
説明者:三原市漁業協同組合代表理事組合長 濱松照行さん
・安芸幸崎漁協と三原漁協が合併してできました。三原漁協の漁船は河口にある船溜まり に係船しています。降雨の場合、淡水60% 海水40% になります。
注)河川の護岸石が黒っぽいのは塩分が多い海水が干満の際、川に流れる場合と言われています。

・タコ漁は現在56人の漁業者の内13人が操業しています。(タコツボ700個)
年間を通じてタコだけを行っているのは三原漁協のみ
タコの出荷は、河口のため生け簀等で養殖が出来ないので一年中出荷できるよう試行を繰り返しながら冷凍メーカーに相談、急速冷凍庫を購入し、平成26年に「三原やっさタコ」として商標登録をし、全国販売を開始しました。

・広島大学生の研究発表
タコを捕獲し、特殊な装置をつけ放流した。最初は長い距離を移動するが、徐々に移動は、短くなり定住すると思われる。

・瀬戸内海の海洋環境について(広島県総合技術研究所 相田 聡さん)
広島県内の海洋調査を40年間水温・塩分・溶存酸素(DO)・透明度・クロロフィルa度・栄養塩・窒素・リンを行っている。水温は上昇し、栄養塩・リンなどは減少している。

閉会挨拶 三原市港湾課 国次課長
参考)溶存酸素(DO)とは、海中に溶存する酸素量を示します。(単位mg/L)
  クロロフイルaとは、海中の植物プランクトンの相対的な量を推定します。
  栄養塩とは、生物が普通に生活をするために必要な塩類のことです。
  リンとは、生命活動を支える物質です。


配布資料
・備後フィッシュガイドブック(P51)
・みなとオアシス三原パンフ

無題.jpg



  

Posted by さとうみ振興会 at 10:28 | 29年度活動報告 | この記事のURL