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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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さとうみ活動者のボランティアを求めます! [2018年01月25日(Thu)]
昨年末、なぜ広島県沿岸海域に「さとうみ」活動が具体化しないのかを有識者を含めて議論しました。(兵庫県には赤穂、岡山県には日生、山口県には椹野川、香川県は里海大学等の活動などが有名です。)

当会も、過去、広島湾を中心に「地方の元気再生事業」を、燧灘を中心に「広島県東部海域里海保全活動」等、関係各位のご支援を頂きながら活動を行いましたが、その後の継続に課題を残しました。
少子高齢化の顕著化(海離れ)、NPOの資金不足などの背景等もありますが、結果として「市民目線の海にたいする想い」を十分に伝えられなかったという当会の弱みもあります。

一方、すでに環境は、地球規模で考えるだけではなく宇宙規模で観察され考察されるようになりました。
技術の高度化、グローバル化など、市民団体においても活動能力を問われることとなりました。
「さとうみ」の定義はそれぞれですが、自然をそのままにする「保全」においても積極的に「人の手」を入れないと「保全」も難しい瀬戸内海にあって、平成28年10月 広島県において「瀬戸内海の保全に関する広島県計画」が定められました。さらに平成29年3月「美しく恵豊かな瀬戸内海の実現」に向けて海域「西部・中部・東部」の海域単位で、地域住民、漁業者、企業、関係機関、有識者で湾灘協議会の準備協議会に福山支部・呉支部・事務局の会員が参加し、平成30年1月、中部・東部の協議会が発足しました。

平成29年:http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/411で掲載
平成30年:現在とりまとめ中

参考:平成27年法律第78号(平成27年10月2日公布・施行)
瀬戸内海 関係府県知事(13)は、計画を定めようとするときは、関係のある瀬戸内海の湾・灘その他の海域の実情に応じたものとなるよう当該湾・灘その他の海域を単位として関係者により構成される協議会(湾灘協議会)の意見を聴き、その他広く住民の意見を求めるなど、必要な措置を講ずるとされています。


広島湾においては研究者を対象にした@「広島湾研究会議」が平成10年から毎年、行政機関を対象としたA「広島湾再生推進会議」が平成18年から毎年、行政の研究機関の瀬戸内海区水産研究所が生物生産を目指したB「瀬戸内海水産フォーラム」が平成17年から隔年開催されています。(自由参加が認められているのは@・B)

当会は海辺の自然学校運営の経験から、干潟の創生と保全の在り方について多くを学んできました。
15周年を迎え、会員の高齢化も進み、活動する後継者不足に悩んでいます。
そのため、東部・中部・西部(広島湾の山口県を含む)における、個人・団体・企業等の海の活動ボランティア参加者を求めています

そのため2月から当会PRの目的を含め、具体的な活動を取りまとめているものを、下記日時にご覧いただけます。
「海」に関心のある方、あるいは、「山」・「川」に詳しい方の助言並びに「環境学習」の実践者の訪問をお待ちしています。

なお、お越しになる際には事前に希望時間をご連絡下さい。(電話082-533-6111)

◆供覧日
・閲覧できる資料集 152点
・閲覧できるDVD  約200点
月曜日〜土曜日 9時〜15時  
日曜日     13時〜15時(休日は除く)
場所:さとうみ振興会事務局
〒730-0802 広島市中区本川町一丁目1-24第二三田尾ビル305
電話082-533-6111   FAX082-533-6115
(案内図)http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/397

Posted by さとうみ振興会 at 16:57 | 事務局より | この記事のURL