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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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「海辺の自然学校in大島干潟」のアンケート結果とふりかえりシートのまとめです! [2017年11月21日(Tue)]
「海辺の自然学校in大島干潟」ではアンケートと、ふりかえりシートというのを実施していますペン

周南市立大河内小学校3年生の生徒さんからアンケートの回答が届きましたのでご紹介します!
海辺の自然学校当日の様子についてはこちらをご覧ください。
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/430

大河内小学校について簡単にご紹介しますわーい(嬉しい顔)

1801年領主若狭守 粟屋親陸氏が敬学堂を発足、1879年大河内に移転し「大河内小学校」と改称しました。
山陽自動車道熊毛インターチェンジの開通とともに、周南工業地帯のベットタウンとして急速に大団地化が進んでいる中にあって緑あふれる大地に立つ学校です。
学校教育の目標は笑顔いっぱい、夢いっぱい、チャレンジできる大河内っ子の育成を目指し、考える子(創造:知)、思いやりのある子(共生:徳)、強い子(自立:体)の育成を目指しています。
チャレンジ目標として、ニコニコあいさつ、モクモク掃除、テクテク廊下を実践しています。

環境学習位置図.jpg


それではアンケート結果です。
海には潮干狩りや魚釣りをやりたいという意見が多く、体験して楽しむことに惹かれる傾向があるようです。
また、生物観察などの自然体験活動にも非常に興味を持っており、自然学校にもまた参加したいという生徒も多いことから、機会さえあればより海を身近に思ってくれる子どもが多くなると考えます。

アンケート1.jpg

アンケート2.jpg

アンケート3.jpg

アンケート4.jpg

アンケート5.jpg


問8.本日のご意見、ご感想をお聞かせください
・アサリがとれてうれしかった。
・アサリ拾いやアサリのエサを見て楽しかった。
・海での潮干狩りはやってみたい!
・潮干狩りがとても楽しかった。
・貝がいっぱいあってびっくりした。
・また行きたいです。
・海辺の学習でいろいろなことを学びました。ありがとうございました。
・アサリの模様がキレイだしすごいと思った。
・干潟のことを教えてもらったり、顕微鏡で見たり、実際に潮干狩りに行ったりしてよく
分かった。
・アサリを観察したことが楽しかった。
・生き物がたくさん見れた。
・マテガイがとれてうれしかった。
・いろいろなことができたので楽しかった。
・とてもびっくりしたことがある。それは「プランクトン」だ。海の中にそんなのがい  たのかと思った。
・顕微鏡でプランクトンの観察ができたのが楽しかった。
・アサリがおいしかった。
・アサリが増えてほしい。
・干潟にいろいろな魚がいるのがよく分かった。
・海には何回も行ったことがあるけど、潮干狩りにはあまり行けないのでうれしかった。

次にふりかえりシートの回答です。
アサリについての意見が多かったのが印象的です。

今日の勉強で一番印象に残っていることは?
・アサリは生きているのが分かった。
・アサリは小さいプランクトンというエサを食べているのを初めて知った。
・塩を砂にいれたら、マテガイがぴよっとでてくるのがおもしろかった。
・アサリは、9cm(アサリ3つ分)掘ったらでてくることがへぇ〜と思った。
・貝がいっぱいあってびっくりした。
・アサリがたくさん採れたことがびっくりした。
・アサリが違う色がいてびっくりした。
・潮干狩りでは、アサリが9cmほど潜っているのでびっくりした。
・アサリを獲るとは思ってなかったのでおもしろかった。
・干潟でアサリやマテガイ採りが楽しかった。
・アサリの模様がきれいだった。
・アサリが海水をキレイにしていることが分かりびっくりしました。
・9cm以上掘るとアサリがあまりいないことが分かった。

わからなかったことやもっと知りたかったことは?理由は?
・アサリはどうやって生きているのか?
・海に興味を持っているから、もっと海にいる生き物を知りたかった。
・アサリは土の中を掘ったら出てくることが分かった。
・もっと海の生き物について知りたいから、アサリやエビ、カニ以外も探してみたかった。
・次の3年生になる人に教えてあげたいから、貝の掘り方や貝がいる場所を知りたい。
・なぜアサリは海水を飲むのか?
・アサリはいつまで生きるのか知りたい。
・干潟の生き物がどれくらいいるのか知りたい。
・浜辺ではアサリ以外にいろんな生き物がいるの?
・プランクトンがとても小さかったのでびっくりした。
・アサリが減っていると知ったので、どれくらいいるのか知りたい。
・どうしてハマグリは潮干狩りのときに出てこないの?
・プランクトンのかたちがよく分からなかったので知りたい。
・アサリは何cmまで大きくなりますか?
・貝の名前をもっと知りたかった。
・アサリは穴をあけられてどうやって食べられるのか?

「なにかできることひとつ」宣言!
・アサリを採る。
・海に行くときは、ゴミを捨てずにキレイに使いたいと思う。
・土の中を掘ってアサリを守る。
・海でゴミを見つけたら捨てる。
・海の生き物を大切にする。
・たくさんの生き物を守る。
・本などでもっとアサリの良いところを見つけて、他の人にもすごさを知ってもらえるようにがんばる。
・図鑑の生き物を知る。
・生き物が住める場所を増やす。
・海を救いたい。またハマグリを採れるようにしたい。
・ビニールなどでは、イルカがクラゲと間違えるから、ゴミを捨てずに拾う。

また事前に大島干潟DVDを見て学習をしてもらいましたTV
その感想も併せて送って下さいましたのでご紹介します。

先生:
DVDをはじめ、冊子や生き物ハンドブックなど、多くの教材資料を準備していただいていたので、充実した学習になりました。
DVDの視聴は、児童の読めない漢字と意味の難しい言葉も出ていましたが、映像を止めて教師の解説や気づき・感想等を交えながら進めることができたので、児童もたのしむことができました。
児童は、海の中に多くの生き物が生きていることや干潟はそのような生き物たちが育つ大切な環境であることを感じていました。また、干潟が減っていることに、とても驚き、干潟を守ることの大切さを学ぶこともできていました。
児童は、19日の海辺の学校当日を心待ちにしていました。当日も、児童の学習に丁寧に対応していただき、充実した時間を過ごすことができました。
学校に戻り、学習したことを振り返った際も、環境の大切さを今後も勉強していく意欲が高まっていると感じました。

生徒:
・ビデオを見て、干潟を守りアサリを増やそうということで、ネットをかけて増やすことになったことが分かりました。
・干潟が生き物を守ることが分かりました。
・最近、干潟と干潟で暮らす生き物が減っていることを学びました。そしていろんなものを用意してくれてありがとうございました。
・綺麗な海を守りたいと思いました。他の海や川のゴミも拾ってきれいにしたいです。
・戦争前はいっぱい干潟があったけど、戦争の後は少なくなったことがよく分かりました。
・生き物のあさりが少なくなっていたのがびっくりしました。そしてあさりを守るのがすごいと思いました。
・干潟は生き物にとってすごく大切だということを学びました。
・ビデオを見て、干潟を守りアサリを増やしたいです。干潟が減っているのを知ってとても驚きました。
・生き物がいなくなると僕たちは死んでしまいます。だから干潟を取り戻そうと思いました。
Posted by さとうみ振興会 at 13:11 | 29年度活動報告 | この記事のURL