『第1回 広島・長崎 ピース・ピースカップ』を開催しました!
[2010年12月14日(Tue)]
「ヒロシマピースグラント2010」助成事業で、『第1回 広島・長崎 ピース・ピースカップ』
を開催しました!
◆企画の概要
1.平和学習について
・広島・長崎から選抜された、少年野球チームメンバーにより、広島平和記念公園慰霊碑
に献花を行い、原爆死没者に平和への祈りを込めた黙とうを行う。
・広島平和記念資料館の視察を行い、原爆の悲惨さと平和の大切さを学ぶ。
・昭和20年8月6日、学徒動員の作業中に被爆して亡くなった、河本明子さん(当時19歳)
が幼少の頃から弾いていたピアノ。その演奏会とその時代背景について学ぶ。
2.少年野球の親善試合
広島・長崎からそれぞれ選抜された少年野球チームで交流試合を実施する。ともに被爆した地域の少年がスポーツをきっかけとして親睦を深め、あわせて平和についての大切さを考え、後世に伝えて行くきっかけとする。将来的には、参加チームの数や種目を増やしつつ『ピース・ピース 全国少年スポーツ大会』として、全国の少年が広島と長崎に集い、スポーツ交流をきっかけとして、平和を学ぶ機会に成長させる。
◆参加メンバー
・長崎選抜チーム−西山少年野球団、ダイヤランド・アウステル
監督・選手・関係者含め総勢、大人27名・子供23名
・広島選抜チーム−八幡少年野球クラブ、戸坂ウイングス等チームより選抜
監督・選手・関係者含め総勢、大人10名・子供30名
◆後援
広島市教育委員会
◆スケジュール
10月16日(土)
・マツダZOOM ZOOM スタジアム見学
・平和公園到着慰霊碑献花、平和記念資料館見学
・平和学習(被爆ピアノ鑑賞会
)
10月17日(日)
広島・長崎ピース・ピースカップ



◆試合結果
第一試合 西山 3−4 広島A
第二試合 広島B 5―0 ダイヤ
第三試合 西山 1−7 広島B
第四試合 広島A 4―1 ダイヤ
広島が4勝で優勝

将来プロ野球選手を夢見る子供たちも多い中で、プロ野球カープ球団の新球場視察は特に長崎の子供達や関係者には喜んでいただいた企画となりました。平和祈念公園慰霊碑参拝及び資料館の視察においては、広島・長崎の子供達の真剣な眼差しが印象に残りました。平和を尊ぶ気持ちを後世に伝えていくことを誓い合えた良い機会となりました。
また、被爆ピアノの演奏会においては、広島・長崎の子供達自らが演奏をした中、偶々ピアノを習うきっかけとなったのが、この被爆ピアノとの出会いだった子供も含まれており、大いに盛り上がるきっかけとなりました。ラストはピアノ演奏に合わせ参加メンバー全員が合唱するといった盛り上がり見せました。
親善試合においては合計4試合を行いましたが、広島チームの4勝という結果に終わり、長崎チームにとっては大変悔しい結果になったことと思いますが、また来年に向けての新たな目標ができ、県内少年野球のレベルアップに繋がる良いきっかけとなったと思います。また広島チームにとっても、普段戦うことのないチームとの対戦を通じて色々な点において学ぶことができた良い機会になったことと思います。
今回の交流を通じ、広島・長崎の子供達が過去の戦争の悲惨を知り、今現在スポーツを自由にできる幸せと恒久平和の大切さを心から望む人材となってくれることを期待しています

◆企画の概要
1.平和学習について
・広島・長崎から選抜された、少年野球チームメンバーにより、広島平和記念公園慰霊碑
に献花を行い、原爆死没者に平和への祈りを込めた黙とうを行う。
・広島平和記念資料館の視察を行い、原爆の悲惨さと平和の大切さを学ぶ。
・昭和20年8月6日、学徒動員の作業中に被爆して亡くなった、河本明子さん(当時19歳)
が幼少の頃から弾いていたピアノ。その演奏会とその時代背景について学ぶ。
2.少年野球の親善試合
広島・長崎からそれぞれ選抜された少年野球チームで交流試合を実施する。ともに被爆した地域の少年がスポーツをきっかけとして親睦を深め、あわせて平和についての大切さを考え、後世に伝えて行くきっかけとする。将来的には、参加チームの数や種目を増やしつつ『ピース・ピース 全国少年スポーツ大会』として、全国の少年が広島と長崎に集い、スポーツ交流をきっかけとして、平和を学ぶ機会に成長させる。
◆参加メンバー
・長崎選抜チーム−西山少年野球団、ダイヤランド・アウステル
監督・選手・関係者含め総勢、大人27名・子供23名
・広島選抜チーム−八幡少年野球クラブ、戸坂ウイングス等チームより選抜
監督・選手・関係者含め総勢、大人10名・子供30名
◆後援
広島市教育委員会
◆スケジュール
10月16日(土)
・マツダZOOM ZOOM スタジアム見学
・平和公園到着慰霊碑献花、平和記念資料館見学
・平和学習(被爆ピアノ鑑賞会
10月17日(日)
広島・長崎ピース・ピースカップ



◆試合結果
第一試合 西山 3−4 広島A
第二試合 広島B 5―0 ダイヤ
第三試合 西山 1−7 広島B
第四試合 広島A 4―1 ダイヤ
広島が4勝で優勝

将来プロ野球選手を夢見る子供たちも多い中で、プロ野球カープ球団の新球場視察は特に長崎の子供達や関係者には喜んでいただいた企画となりました。平和祈念公園慰霊碑参拝及び資料館の視察においては、広島・長崎の子供達の真剣な眼差しが印象に残りました。平和を尊ぶ気持ちを後世に伝えていくことを誓い合えた良い機会となりました。
また、被爆ピアノの演奏会においては、広島・長崎の子供達自らが演奏をした中、偶々ピアノを習うきっかけとなったのが、この被爆ピアノとの出会いだった子供も含まれており、大いに盛り上がるきっかけとなりました。ラストはピアノ演奏に合わせ参加メンバー全員が合唱するといった盛り上がり見せました。
親善試合においては合計4試合を行いましたが、広島チームの4勝という結果に終わり、長崎チームにとっては大変悔しい結果になったことと思いますが、また来年に向けての新たな目標ができ、県内少年野球のレベルアップに繋がる良いきっかけとなったと思います。また広島チームにとっても、普段戦うことのないチームとの対戦を通じて色々な点において学ぶことができた良い機会になったことと思います。
今回の交流を通じ、広島・長崎の子供達が過去の戦争の悲惨を知り、今現在スポーツを自由にできる幸せと恒久平和の大切さを心から望む人材となってくれることを期待しています


