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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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「わくわく潮干狩り2016」に参加しました! [2016年07月05日(Tue)]
廿日市大野瀬戸あさり漁場(深江干潟)で行われた「わくわく潮干狩り2016」に参加しました!
この潮干狩りは、深江アサリ漁場組合が以下の目的で開催した社会貢献事業です。

◆目的
1、海の生物と接し、実際に観察する
2、潮干狩りの楽しさを体験する
3、海は危険であることを認識する
4、あさりは自然に発生するものだが、現在は種貝を放流して養殖していることを知る
5、アサリ漁場は漁業権を持った人しか入れないことを知る
6、あさりの漁業権を持った組合員は頻繁に漁場に出て清掃を行い、あさりが良く生育するよう努めていることを理解してもらう

◆日時
平成28年7月4日(月)13時50分〜15時

◆場所
廿日市市深江干潟

◆主催
深江あさり漁場組員6名

◆対象
大野東小学校4年生130名、引率先生4名

◆協力
大野第1区、2区、3区、4区の自治会から助成金を得て実施しています。

◆参加者
平口洋衆議院議員(環境副大臣)/ヤマトフーズ株式会社社員/日の丸産業株式会社社員/特定非営利活動法人さとうみ振興会

◆活動の内容
子ども達に干潟で潮干狩りを楽しんでもらいましたぴかぴか(新しい)昔に比べ、潮干狩りをする機会がなくなったこともあり、なかなかない機会に生徒さんたちは夢中になっていましたわーい(嬉しい顔)
採取したアサリは持って帰っていただきました。
また、漁業者が行使している漁場からあらかじめお土産用のアサリを採取し、1人当たり454g(43粒程度)を参加者全員に持って帰っていただきました。
0705深江潮干狩り1.jpg

深江干潟


0705深江潮干狩り2.jpg


参加させていただいて、干潟の表層が目の小さい小石交じりで全くの腐敗臭の無い海浜で、漁業者が頻繁に管理をしていることが感じられました。特に、生徒さん達がアサリ堀をした場所には3年前から広島大学の長沼教授の指導を得た地盤改良材「キレートマリン」が布設されており、アサリの個体数も多く採取できました。

頂いたアサリは、砂抜きをせず味噌汁にして食しましたがとてもおいしい身でしたるんるん砂抜きをしなくても大丈夫なことに驚きでした目
Posted by さとうみ振興会 at 11:16 | 28年度活動報告 | この記事のURL