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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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海ゴミに関連する写真のご紹介です [2015年08月26日(Wed)]
人間の営みから発生するゴミが海洋に流れ、ストローで、傷ついた「ウミガメ」の動画、餌と見誤り、パイプを飲み込んだアホウ鳥の幼鳥等の写真をご紹介します。

痛々しい映像や画像ですが、人間が出したごみで生物が傷ついているという現実を知っていただきたいと思います。

人間の何気ない行動が、生き物の生死に関わると考えるとき、ゴミの発生を出来るだけ抑える工夫、回収活動の促進などが今まで以上に必要になってくると思います。

かわいい参考
平成21年7月15日に公布・施行された海岸漂着物処理推進法は、海岸における良好な景観及び環境を保全するため、海岸漂着物の円滑な処理及び発生の抑制を図ることを目的とした法律です。
この法律の施行にあたって、都道府県は単独で又は共同して、都道府県のほか、住民及び民間の団体並びに関係する行政機関及び地方公共団体からなる海岸漂着物対策協議会(以下「協議会」という。)を組織することが出来ますが海岸漂着物対策を推進するための計画(地域計画)を作成することが必要です。

現在、(平成24年2月調べ)瀬戸内海沿岸域の府県の内、
@地域計画を定めている県は、兵庫県・愛媛県・山口県・大分県・香川県
A策定中の県は和歌山県
B策定予定の府県は大阪府・福岡県・徳島県
C策定予定の無い府県は岡山県・広島県
となっています。

海岸漂着ごみは、県境を持たない浮遊物ですので、その発生源などの抑制には共通した取組が、または、高齢少子化の推移の中で、効果的な回収方法も善意のみではなく合理的な回収方法も議論されても良いのではないかと思われます。

そこで、各海域においての清掃活動、地域計画策定について皆様のご意見をお聞かせください!
ご意見をお寄せいただいた方には、取りまとめ結果をお知らせします。

ひらめきご意見回答用紙
→ 0821意見回答用紙.docx(Word形式)

この回答用紙でなくても、なんでも結構です!
ご意見のあて先は、FAX(082-298-1220)または、E-mail(office@satoumi.org)でお寄せ下さい。

ひらめき当会の海ゴミに関する事業はこちらです。
→ 「平成26年度せとうち海岸漂着ごみ対策推進事業」の報告書資料について
→ 広島県海岸清掃活動等実態調査の概要のご報告です!
→ 広島海域海底ゴミ分布状況のご報告

次項有1)テキサスA&M大学で海洋学を学ぶ学生たちがコスタリカの海で調査中に、様子のおかしい1匹のウミガメを発見したところ、ウミガメの鼻にはストローが詰まっていて呼吸がしづらい状態でした。動物病院が遠いことから学生たちは自分たちで鼻のストローを抜くことに成功しました。(出典:http://9post.jp/22464

※出血が多いです。苦手な方はご注意ください。




次項有2)ミッドウェー島のアホウ鳥がパイプを餌と間違えて親鳥が誤飲させ、死亡している写真です。(資料提供:藤枝繁氏)この写真は、6月11日呉市立川尻中学校で漂着ごみの環境学習の講演を行った際にも紹介しました。
3枚目の写真は、餌と間違えてプラスチックを食べ続けた鳥です。(出典:http://grapee.jp/5024

ミッドウェー1-horz.jpg


海ゴミ鳥誤飲.jpg

Posted by さとうみ振興会 at 16:03 | 事務局より | この記事のURL