「海辺の自然学校 大島干潟生き物調査隊!」を開催しました!
[2010年10月27日(Wed)]
「海辺の自然学校 大島干潟生き物調査隊!」が天候にも恵まれ140名参加のもと、開催されました
概要は追記に書いてありますので「続きをよむ」をクリックして、そちらも見てみてくださいね
まず開校式で、主催者である国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所の森所長の挨拶から始まり、海辺の自然学校のスケジュール、実施上の注意事項の説明を行いました

@座学1
座学1では、山口県漁業協同組合周南支所の中野課長が講師を務め、山口県の漁業について説明しました
山口県の日本海側と瀬戸内海側の漁法の違い、漁獲量の差、魚種の違いや、山口県で漁獲量が日本全国でどの位置にあるか等を学習しました。
A座学2
座学2では、当会のス山岸が講師を務め、大島干潟の位置、干潟について説明しました。
大島干潟と各小学校位置関係、山・川・海のつながり、海の汚れ、干潟の機能(いろいろな生き物がすめる、水をきれいにする、生き物が生まれ育つ、みんなが楽しめる)について学習しました。また、アサリの水質浄化実験を観察し、アサリの浄化能力について学習しました。

Bフィールドでの生き物観察
大島小学校から現地体験学習を行う大島干潟までは、徒歩で移動しました

フィールドでの生き物観察では、3つの小学校合わせて90名の小学生を高学年1班、低学年を5班に分けて、班ごとに生き物観察を行いました
参加者は、生き物探しビンゴゲームを通して、干潟に生息する生物の観察を行い、生物たちの棲み分け、座学2で学んだことの確認等を学習しました。生き物ビンゴはとても楽しんでもらえたみたいでよかったです
生き物観察のときは児童の目がひときわキラキラ輝いていました


C今日の振り返り、アンケートの実施
大島小学校へ戻り校庭で、班ごとに今日行った座学や現地体験学習で「分かったこと、驚いたこと、疑問なこと、不思議に思ったこと」等の振り返りを行いました。
参加者は、振り返りシートに記入しながら、それをもとに「何かできることひとつ」宣言を記入しました
その後、各校から代表者一人ずつの3人に、今日の感想や「何かできることひとつ」等の発表をしてもらいました

■発表者
櫛ヶ浜小学校 たにひら がくとくん、粭島小学校 まつもと みほさん、大島小学校 いずみ もとこさん
最後は閉校式です。主催者である国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所の山田副所長の挨拶を持って閉校しました

この学習を通じて少しでも干潟や、海、生き物に興味を持ってもらえたらうれしいです
山口新聞周南支社、KRY山口放送、エフエム周南、新周南新聞社、朝日新聞社が取材に来て下さいました
朝日新聞さんの記事はコチラです
→ http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201010070045.html ■「海辺の自然学校 大島干潟生き物調査隊!」概要
◆日時
平成22年10月7日(木)
◆場所
周南市立大島小学校並びに大島干潟
◆参加者
周南市立 大島小学校 岡部校長先生ほか5名、粭島小学校 磯谷校長先生ほか4名
、櫛ヶ浜小学校篠田校長先生ほか3名
◆座学・観察指導者(司会者含む)
山口県漁業協同組合 福田 隆文・中野義久
瀬戸内里海振興会周南支部 美好 健・友広 巌・矢田部嘉雄・難波梅和・宮家正之
瀬戸内里海振興会 圷真一・松崎和征・山岸秀樹・斉藤政幸・山下仁・中丸可陽
◆行政
中国地方整備局港湾空港部・中国地方整備局宇部港湾事務所・周南市
◆受講者
3校生徒90名
◆プログラム
@座学1:山口県の漁業
A座学2:大島干潟の環境、干潟の機能、山・川・海のつながり
Bフィールドでの生き物観察
C今日の振り返り、アンケートの実施
まず開校式で、主催者である国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所の森所長の挨拶から始まり、海辺の自然学校のスケジュール、実施上の注意事項の説明を行いました

@座学1
座学1では、山口県漁業協同組合周南支所の中野課長が講師を務め、山口県の漁業について説明しました
山口県の日本海側と瀬戸内海側の漁法の違い、漁獲量の差、魚種の違いや、山口県で漁獲量が日本全国でどの位置にあるか等を学習しました。
A座学2
座学2では、当会のス山岸が講師を務め、大島干潟の位置、干潟について説明しました。
大島干潟と各小学校位置関係、山・川・海のつながり、海の汚れ、干潟の機能(いろいろな生き物がすめる、水をきれいにする、生き物が生まれ育つ、みんなが楽しめる)について学習しました。また、アサリの水質浄化実験を観察し、アサリの浄化能力について学習しました。

Bフィールドでの生き物観察
大島小学校から現地体験学習を行う大島干潟までは、徒歩で移動しました
フィールドでの生き物観察では、3つの小学校合わせて90名の小学生を高学年1班、低学年を5班に分けて、班ごとに生き物観察を行いました
参加者は、生き物探しビンゴゲームを通して、干潟に生息する生物の観察を行い、生物たちの棲み分け、座学2で学んだことの確認等を学習しました。生き物ビンゴはとても楽しんでもらえたみたいでよかったです
生き物観察のときは児童の目がひときわキラキラ輝いていました

C今日の振り返り、アンケートの実施
大島小学校へ戻り校庭で、班ごとに今日行った座学や現地体験学習で「分かったこと、驚いたこと、疑問なこと、不思議に思ったこと」等の振り返りを行いました。
参加者は、振り返りシートに記入しながら、それをもとに「何かできることひとつ」宣言を記入しました

■発表者
櫛ヶ浜小学校 たにひら がくとくん、粭島小学校 まつもと みほさん、大島小学校 いずみ もとこさん
最後は閉校式です。主催者である国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所の山田副所長の挨拶を持って閉校しました

この学習を通じて少しでも干潟や、海、生き物に興味を持ってもらえたらうれしいです
山口新聞周南支社、KRY山口放送、エフエム周南、新周南新聞社、朝日新聞社が取材に来て下さいました
朝日新聞さんの記事はコチラです
→ http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201010070045.html ■「海辺の自然学校 大島干潟生き物調査隊!」概要
◆日時
平成22年10月7日(木)
◆場所
周南市立大島小学校並びに大島干潟
◆参加者
周南市立 大島小学校 岡部校長先生ほか5名、粭島小学校 磯谷校長先生ほか4名
、櫛ヶ浜小学校篠田校長先生ほか3名
◆座学・観察指導者(司会者含む)
山口県漁業協同組合 福田 隆文・中野義久
瀬戸内里海振興会周南支部 美好 健・友広 巌・矢田部嘉雄・難波梅和・宮家正之
瀬戸内里海振興会 圷真一・松崎和征・山岸秀樹・斉藤政幸・山下仁・中丸可陽
◆行政
中国地方整備局港湾空港部・中国地方整備局宇部港湾事務所・周南市
◆受講者
3校生徒90名
◆プログラム
@座学1:山口県の漁業
A座学2:大島干潟の環境、干潟の機能、山・川・海のつながり
Bフィールドでの生き物観察
C今日の振り返り、アンケートの実施

