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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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川尻中学校の生徒さんから感想をいただきました! [2015年06月19日(Fri)]
呉市立川尻中学校で6月15日の七浦海岸清掃に先立ち、6月4日、環境学習(漂着ごみ)の事前学習として当会が講演をしました。

6月4日の様子はコチラをご覧ください。
→ http://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/351

その事前学習の感想文が川尻中学校から寄せられましたのでご紹介します!
また、6月15日の海岸清掃の様子も届きましたわーい(嬉しい顔)

■1年A組 男子生徒さん
里海振興会の行動や、海岸清掃の大切さが分かりました。
海岸清掃することによって海浜植物や魚、エビなどを次世代へつなげることが分かりました。
「魚がいなくなると人間の食生活が苦しくなる。海岸が綺麗でないと魚も苦しくなります。」
海岸清掃を行うことによって少しでも「食物連鎖」を支えることが判り、七浦海岸清掃をしっかり頑張ろうと思いました。
又、広島は牡蠣の養殖で有名なのに、そのことが原因で海が汚れている現状にびっくりしました。
それに、ゴミの分類がとても大事なことが判り、ただ拾うだけではなく、しっかりと分別したいと思いました。

■1年A組 女子生徒さん
まず、海にあるごみが動物や魚に影響をもたらすことが分かりました。
ゴミをゴミ箱に入れるのが面倒くさい等、個人の勝手で海が汚され、魚や海鳥などが危険にさらされていくので改めて、ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てなきゃいけないのが分かりました。
次に、海辺には海浜植物が生息する事を知りました。海辺で草が生えることは知らなかったので、とても興味深いです。
海藻と海草の違いも知りました。海藻は胞子,海草は種子で子孫を増やすことです。
次に、牡蠣養殖からもゴミが出ることです。養殖に使われているパイプがゴミになることを
始めてしりました。
ゴミを減らすために日頃から心がけ、七浦海岸清掃の時に、一生懸命ゴミを拾えるように
努力したいです。

■1年A組 女子生徒さん
今日のお話を聞いて、七浦海岸の掃除のときのコツなどを教えて頂いてとてもためになりました。
おどろいたこことは海を守るための法律があることや、海岸ではパイプが良く見られることです。
最近は、あんまり海に行く人が少ないことが分かりました。
その理由は、親が子どもに「海はきたない」とか「海はあぶない」などといっていることも分かりました。
子どもたちがそんな理由で海に行けないというのは悲しいので、七浦海岸清掃の掃除のときにピカピカにして、気持ち良い海開きを迎えて欲しいなと思いました。
先輩たちが、去年すごく頑張ったと聞いたので、先輩にまけないように頑張りたいと思いました。
「ゴミの問題は、みんなでしっかり考えていくことが大事」なので、これからは分別など、環境を守れるような人になりたいです。
広島は、自然海浜保全地区がいっぱいあると聞いたので、すごくいいことだなーと思ったので、これからは、環境にも目を向けて頑張りたいと思いました。
あと、動物たちもかわいそうなので、絶対にごみを無くしたいと思いました。

■1年B組 男子生徒さん
思ったことが2つあります。
1つ目は、海岸清掃の大切さです。人間のゴミで生き物が暮らしにくくなったので、当日清掃も全力で頑張ろうと思いました。
2つ目は、人間が海を汚しているということです。海にはたくさんのゴミがあって、全体の
75%が人間によるものということがわかりました。
話を聞いて、七浦海岸清掃活動に対する意識が変わりました。
僕たち人間が汚したものは、自分たちで責任をもって、全力で清掃活動を行おうと思います。

■1年B組 女子生徒さん
海には、たくさんのゴミが流れついたり、置いて帰られたりしていることが分かりました。
中には、分別できなくなるゴミもあることが分かりました。
人間の捨てたゴミで動物や魚が死んでしまうことが分かって悲しくなりました。
私たちが、ちょっとした事に気を配って、ポイ捨てや分別等に気を遣えば、生き物が死んでしまうこともないのに、どうして、わずかな生き物への気配りを忘れてしまうのかと思いました。
小さな命を守るためにも、海や海岸を綺麗にすることは、とても大切なことだと改めて
思いました。
今日、教えて頂いたことを七浦海岸清掃の当日に活かして少しでも、綺麗にしたいと思います。

■1年B組 男子生徒さん
七浦海岸清掃を頑張ろうと思いました。
理由はゴミにはいろんな種類があって、パイプ・ペットボトル・カン・その他の人工物
などで、しかも214kgといっぱいあって、自然の物(海草などは拾わないということが分って瀬戸内海の海の環境、修復、再生もして干潟、藻場、単一の海浜環境などがあることが
分かりました。
調査は県外でも行われていて、人工的につくったビーチが海底に沈んだゴミは流れにくいこと、ゴミの回収量は合計650と沢山ある。
海岸では、パイプが良く見られる。海草を増やす取り組みもしていることが分かりました。
2週間後の月曜日は教えてくれたことを活かして七浦海岸をピカピカにしたいと思います。

かわいい6月15日(月)の呉市七浦海岸清掃活動の様子

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Posted by さとうみ振興会 at 17:01 | 27年度活動報告 | この記事のURL