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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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七浦海岸の海岸清掃活動に参加しました! [2014年07月02日(Wed)]
呉市七浦海岸の清掃活動に参加しました!
主に活動記録を取らせていただきました。当日は小雨でしたが、無事活動を終えることができました。今回の清掃は、川尻中学校の「七浦海岸クリーンアップ作戦」と題した総合学習でした。
七浦海岸は、昭和55年8月1日に七浦自然界保全地区に指定されています。また海水浴場として利用されています。

◆日時
平成26年6月17日(火)10時00分〜12時15分

◆場所
呉市七浦海岸

◆参加者
川尻中学校1年生生徒 57名
呉海上保安部警備救難課
広島県環境県民局 循環型社会課
川尻町広報「かがやき」
特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会

◆ごみ回収量:214kg
分類の詳細はこちらをご覧くださいひらめき
→ 川尻中学回収量まとめ.pdf

07011七浦海岸-horz.jpg

清掃前(左)と清掃後(右)


07013七浦海岸-horz.jpg

清掃中!ごみの分別もグッド(上向き矢印)


07015七浦海岸-horz.jpg

ハマボウフウが点在していました(左) 海上保安庁の方から救命救急のお話救命胴着着用の訓練(右)


07017七浦海岸-horz.jpg

回収したごみ


07019七浦海岸.JPG


清掃活動を終えた生徒さんの感想が届きましたので掲載しますわーい(嬉しい顔)

かわいい七浦海岸が,少しでもきれいになったことがわかりました。僕らの班は,合計15kgのゴミを拾いました。5×5=25uの土地で,15kgのゴミが見つかるとは,海の汚れ程度は,本当にひどいと思いました。海を守るには,自分からやる,他の人をやめさせる,という事が大事です。海上保安部の方が言う通り,「未来に残そう青い海」は,みんなの努力が必要です。ゴミは(特にプラスチック)は,自然に帰らないので,拾って生きたいと思います。清掃のとき,大きい発泡スチロール(3kg)が見つかりました。プラスチック製品は,何百年も土の中に返らないので,捨てるといったら捨てられるようなものではありません。以前見た里海を守るDVDの中で,「カキが海を浄化する」と言う言葉は,僕の心の中にしっかり残りました。雨が降っていたけれど,本当に青い海だと思いました。「未来に残ろう,青い海」を自分から頑張ろう!!

かわいい七浦海岸清掃活動を終えて,改めて海にはたくさんのゴミがあるんだなと思いました。私たちの班は,流木,発砲スチロールが多く取れました。私は「この班だけでも結構多く取れたな」と思いました。小さい面積の中でこれだけ取れたとすると,もっと大きな面積のところで清掃すると,これ以上多くのゴミが取れる事がわかります。想像しただけでもこの何万倍もゴミが取れると思います。このような「ゴミ」が原因で,海洋汚染が起きることがわかりました。そのような事がこれ以上増加しないように,私にできる事があれば,進んでやりたいと思います。海上保安部のかたがたが,「人が作り出したゴミは,人が拾わないと一生残ってしまう」と言われました。私は,拾う前に残ってしまうゴミを作り出さない事が大切だと思いました。個の活動は私にとって,とてもいい経験になったと思います。

かわいい私が七浦海岸清掃に行ってみて思ったことは,ゴミがものすごく落ちていることです。驚きました。一番驚いたことは木などが落ちていたことです。実際にゴミ拾いに行って,いろいろなゴミがあることに気がつきました。私は海は人が遊ぶ所で,ゴミを捨てる場所ではない,これからはゴミを捨ててほしくない,と思いました。もしゴミを捨てている人がいたら,注意しようと思いました。他にもいろいろなことを教えてもらいました。私は海によく行くので,ゴミが落ちていたら,拾える限り拾って,リサイクルできるものはリサイクルに,リサイクルできないものは,きちんと分別して捨てようと思います。これからは海がきれいで,ゴミが一つも落ちていない海を目指します。七浦の清掃活動は大変だったけど,ゴミが減ったのでよかったです。

かわいい今日した清掃活動で拾ったゴミは,29.5kgもありました。その中のゴミはおもに流木,金属,おもちゃなどでした。中には20kgをこえる板もありました。ゴミは意外と多く捨ててあったので,ゴミを捨てる人は楽だけど,拾う人は苦労していることが分かりました。
私は拾うのは楽しかったです。掃除をしてきれいになると気分も良くなりました。1時間だけしかやっていないけれども,あれだけの量のゴミがあったので,やっぱりポイ捨てをすると,ゴミがどんどんどんどんたまっていくので,私はゴミは捨てずに分別したり,リサイクルを積極的にしたいと思いました。ゴミは排水溝などの中にも入っていて,それが海に入っていくし,そのゴミの中には,有害な物やリサイクル処分できない物もあるそうなので,そういう「ゴミ」は,ちゃんと個人で捨てて,きれいな海,町にしていきたいなあと思いました。ゴミがちゃんと捨てられ,減ったらいいなと思いました。

かわいい今日,学年で清掃活動をしました。海上保安部の人のお話を聞き,漂流したゴミを拾いました。よく見てみると,ガラスの破片や,プラスチックなど,明らかに人間が捨てたゴミがいたるところに,捨ててありました。ひどい状況になっているんだなと,初めに思いました。海からの漂流ゴミである流木や藻は,まだ自然にかえります。でも他の動物が「誤って食べてしまう危険な」ものが捨てられているということは,環境を考えていない人間がたくさんいるのが証明されている,ということです。自分ひとりは捨てても良いという考えもあるのでは,と感じます。また,分別していくとすぐ近くのコンビにとかのゴミ箱に捨てられるだろう,というような小さなゴミまであり,少し悲しくなりました。こんな状況を見たり,海上保安部の方のお話を聞いて,自分は海や環境を絶対に汚すようなことはしないと決めました。私たちは,自然の環境で生かされているということを忘れずに痛いです。自然と共存していける未来を,小さなことからでも守れたらいいなと感じました。また,協力できたことが,とても楽しかったです。

かわいい私は七浦海岸清掃活動をしてみて,私たちの班は海のほんの一部分だけなのに,すごくゴミがたまりました。全部集めるとすごい量になったことに驚きました。毎年,川尻中学校の1年生の人が,清掃活動をしているのにこんなにゴミがたまるのは,私たち人間が捨てるからだと思います。そのせいで,海に住む生き物が命を失ったりしているのだと思うと,とても悲しいです。夏に海を利用する人が多くなると思うけど,楽しく遊ぶにはゴミがない方が良いと思うので,ゴミを見つけたら拾うという心を持ってほしいなと思いました。そして,人間によって,海をきれいにすることも汚すこともできます。なので,人間によって海をきれいにしてほしいなと思います。救命救急のことについても教えてもらって,命をちゃんと守れるように,教えてもらったことをいかしていきたいです。
Posted by さとうみ振興会 at 15:14 | 26年度清掃活動 | この記事のURL