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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
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水産多面的事業の今後の取り組み(百島のアマモ場の状況並びにモニタリング)への情報交換をしました! [2013年10月29日(Tue)]
水産多面的事業の今後の取り組み(百島のアマモ場の状況並びにモニタリング)への情報交換をしました!

◆日時
平成25年10月23日(水)8時40分〜10時

◆参加者
・独立行政法人水産総合研究センター 瀬戸内海海区水産研究所 海産無脊動物研究センター 貝類グループ グループ長 崎山一孝・ 伊藤篤
・広島県東部農林水産事務所水産課主幹 萩原悦子・ 主任 吉岡孝治
・尾道市産業部農林水産課水産振興係 専門員 河野浩之
・水土舎 吉永聡
・事務局 田坂 勝

◆情報交換
@山口大学が行った「平成20年度百島人工干潟及びアマモ場生態調査」の際、延長2km及ぶ水際線の一部に群生されており、拡大の方向なのか?縮小方向なのか、特に、人工干潟上に群生した条件とは何か?についての情報は得られいるでしょうか?(株密度、肥土、食害の状況)

A加え、アサリ生産が良好なことから、アサリ生産と藻場の関係等などは、知見が得られているでしょうか?

B平成25年度水産総合研究センターで行う松永湾周辺と百島・灘干潟を含めた「干潟餌生物環境の物理条件解明」提案が、来年度以降の水産多面的機能発揮事業に、アマモの移植等、藻場造成事業に積極的に取り組める材料となりえるか?
(海底地図作成・粒度分布等 人工干潟の生物への貢献度)

C現在、百島人工干潟(泊地区)において百島小学校が干潟のモニタリングを行っているが、その成果情報はどのようなものになっているか?

D今年度、百島人工干潟(本村地区)において網掛け活動を実施予定であるので、小学校と地元が共同してモニタリングが可能でしょうか?

E広島県・尾道市で調査した航空写真等の既存資料でかつ情報公開が可能な資料の中から活用できるものはないか?

等の情報交換をしました。

IMG_1684.JPG

Posted by さとうみ振興会 at 11:28 | 25年度水産多面的事業 | この記事のURL