CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


プロフィール

さとうみ振興会さんの画像
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
熱中症予防声掛けプロジェクトに
賛同しています!
125_125_01.jpg
「第7回瀬戸内海水産フォーラム〜瀬戸内海の穴子と鱧を考える〜」が開催されます! [2017年10月10日(Tue)]
「第7回瀬戸内海水産フォーラム〜瀬戸内海の穴子と鱧を考える〜」が開催されます!
皆さまぜひご参加ください。参加には事前申し込みが必要になります。

===瀬戸内海区水産研究所より===
毎回、瀬戸内海の水産及び環境問題で関心の高いテーマを取り上げ、関係研究機関などで得られた成果を多面的な視点から発表・解説することを目的としています。
 第7回となる今回は「瀬戸内海の穴子と鱧を考える」を主題とし、瀬戸内海水産フォーラムでは初めて魚類資源に焦点を当てることといたしました。瀬戸内海では馴染みの深いマアナゴとハモについて、生物としての特性、各地先の漁業等の情報、利用・加工するお店の話などを紹介します。総合討論では、発表者に加え、生産者及び消費者を代表して皆様にも御参加いただき、更に議論を深めたいと考えます。御来場、お待ちしております。

第7回瀬戸内海水産研究フォーラム.jpg
◆日時
平成29年10月28日(土)13:00〜17:00

◆場所
RCC文化センター
広島市中区橋本町5-11

◆参加料
無料

◆定員
150名

◆主催
(研)水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所/瀬戸内海ブロック試験場長会

◆後援
水産庁瀬戸内海漁業調整事務所

◆プログラム
1.「瀬戸内海における主要底魚類の漁獲量と資源量の推移」
  阪地 英男:水産機構・瀬戸内海区水産研究所
2.「アナゴとハモの生物学」
  望岡 典隆:九州大学
3.「瀬戸内海東部海域におけるマアナゴの生態について」
  五利江 重昭:兵庫県立農林水産技術総合センター)
4.「ハモの素顔とキレイなハモを市場に提供するための工夫」
  上田 幸男・岡ア 孝博:徳島県立農林水産総合技術支援センター
5.「山口県瀬戸内海産のハモの漁獲実態」
  國森 拓也:山口県水産研究センター
6.「駅弁屋主人の目線で見た穴子と鱧」
  上野 純一:あなごめし うえの
7.総合討論

◆申込方法
【FAX の場合】
参加者連絡票 へ連絡事項を記入していただき、平成29年10月18日(水)までに FAX.0829-54-1216 宛に送信願います。
参加者連絡票 →第7回瀬戸内海水産フォーラム参加申込み.pdf

【E-mail の場合】
記載例をご参考に、タイトルを「第7回 瀬戸内海水産フォーラム 参加希望人数」としたメールを、平成29年10月18日(水)までに info-feis@ml.affrc.go.jp 宛に送信願います。
※迷惑メール防止のため、@を全角表記にしています。メール送信の際は、@を半角表記へ書き換え願います。

※ファイル添付メールは、受信できませんので、お手数ですがメール本文に記載いただくようお願いいたします。
詳しい記載例などは、瀬戸内海区水産研究所のHPをご覧ください。
→ http://feis.fra.affrc.go.jp/event/7th_forum/7th_forum_h29kaisai/index.html

Posted by さとうみ振興会 at 12:34 | 事務局より | この記事のURL
海辺の自然学校in大島干潟を開催しました! [2017年09月22日(Fri)]
海辺の自然学校in大島干潟を開催しました!

台風でお天気が心配でしたが、当日はいい天候で開催することができました。
今回は、低学年と高学年を分けて座学を行いました。

周南市、中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所でも報告されていますので、そちらも併せてご覧ください。
かわいい周南市
→ http://www.city.shunan.lg.jp/section/shicho/seisaku/ugoki/ugoki29_9.html
かわいい中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所
→ http://www.pa.cgr.mlit.go.jp/ube/wp/wp-content/uploads/2017/09/宇部港湾・空港整備事務所からのお知らせ2017.09_vol.22.pdf

◆日時
平成29年9月19日(火)10時40分〜15時

◆場所
周南市立鼓南中学校体育館、鼓南小学校、大島干潟、大島地区総合運動場

◆参加小学校
鼓南小学校14名 大河内小学校22名 合計36名

◆主催
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所

◆共催
周南市、山口県漁業協同組合周南統括支店・櫛ケ浜支店

◆運営
NPO法人さとうみ振興会

◆協力団体
NPO法人水環境地域ネットワーク、みやじま未来ミーティング

◆プログラム
・開校式
・座学
 低学年座学:生き物あてクイズ・プランクトン観察
 高学年座学:あさり・牡蠣の浄化実験・パックテスト・プランクトン観察

09221.jpg

左:座学(低学年)  右:座学(高学年)


09222.jpg

左:プランクトン観察  右:観察したプランクトンをホワイトボードにみんなに書いてもらいました!


・大島干潟にてフィールドワーク
09223.JPG

集合写真


09224.jpg

あさり観察・マテ貝観察


・閉校式
09225.jpg

修了証の授与(山岸中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所長)


09226.jpg

左:記念品の贈呈(永濱櫛ケ浜支店長)  右:挨拶(中田周南市水産課長)


実際に干潟に行って行うフィールドワーク、顕微鏡でのプランクトン観察、あまり海に触れ合う機会が少なくなってきている中で、少しでも身近に感じて興味を持ってもらえたら・・・と今回も思いましたわーい(嬉しい顔)

Posted by さとうみ振興会 at 16:40 | 29年度活動報告 | この記事のURL
シンポジウムのお知らせです! [2017年08月25日(Fri)]
シンポジウムの案内が届きましたのでお知らせです。
東京と横浜での開催されるシンポジウムですが、お近くの方や興味のある方はぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔)

かわいい日本海洋人間学会 第6回学会大会

→ http://6th2017.jsmta.jp/wp2017/?page_id=11

◆期日
2017 年 9 月16 日(土)〜17日(日)

◆場所
東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館

◆大会プログラム
【第1日目】
10:30 受付開始
11:00〜12:00 研究発表、実践報告

 <一般公開・無料>
13:10 基調講演「海洋教育の方向性」 橋洋子(文部科学省)
14:00 シンポジウム1 「海洋人材確保の方向性」
「幼児期からの海辺の体験活動」 齋藤雄(国立青少年教育振興機構)
「小学校における海辺の体験活動への取り組み」 小正和彦(横浜市教育委員会)
「高等学校(水産高校)における人材育成」 丸ア敏夫(愛知県立三谷水産高等学校)
15:40 シンポジウム2 「海洋分野における若年層育成のあり方」
「水産系企業の若年船員の育成」 小栗謙司(日本かつお・まぐろ漁業協同組合)
「外航船社における人材育成」 脇修一(株式会社商船三井)
「内航海運会社における若手船員の人材育成」 立石尚登(NSユナイテッド内航海運株式会社)

【第2日目】
09:00    受付開始
09:30〜12:00 研究発表、実践報告
昼食
13:00〜14:00 研究発表、実践報告
14:10〜15:00 第4回日本海洋人間学会総会
15:00〜15:15 優秀発表賞等表彰式

かわいい第18回東京湾シンポジウム ―沿岸域の持つサービスと沿岸環境−

◆日時
2017年10月20日(金) 13:00‐17:30(開場12:00)

◆場所
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール

◆主催
国土技術政策総合研究所

◆申し込み方法・詳細
事前登録制(定員350名)
下記Webサイトをご覧ください。
http://www.ysk.nilim.go.jp/kakubu/engan/kaiyou/kenkyu/tokyobay-sympo.html

◆参加費
無料

◆講演者および講演題目
【第1部】
「東京湾沿岸の土木・産業遺産」 岡田昌彰(近畿大学)
「ウォーターフロントの住宅を選択した住民の居住環境意識」 寺口敬秀(日本大学)
「神社に着目した海からの精神的恩恵の定量評価に関する検討」 秋山吉寛(国土技術政策総合研究所)
「東京湾における二酸化炭素吸収」 久保篤史(静岡大学)

休憩 & ポスターセッション

【第2部】UMIプロジェクト報告
「マルハニチロのアマモ場再生活動報告」 齋藤麻里(マルハニチロ)
「東京ガスグループ『森里海つなぐプロジェクト』」 鍛治由紀(東京ガス)

【第3部】
「温暖化にともない藻場・サンゴ礁の生物多様性はどう変わっていくのか」 熊谷直喜(国立環境研究所)
「東京湾を心理学する −生態系サービスへの価値志向性(ESVO)に着目して−」 杉野弘明(東京大学)
「海外におけるEco-DRR/グリーンインフラの動向」古田尚也(大正大学)
Posted by さとうみ振興会 at 13:05 | 事務局より | この記事のURL
瀬戸内海区水産研究所一般公開「もっと知りたい!瀬戸内海2017」が開催されます! [2017年08月01日(Tue)]
瀬戸内海区水産研究所2017.jpg
瀬戸内海区水産研究所一般公開「もっと知りたい!瀬戸内海2017」が開催されます!

瀬戸内海区水産研究所で実施している研究や瀬戸内海にすんでいる生き物などについて、多くの方々に知ってもらうために毎年実施されています。
ぜひこの機会にご参加くださいわーい(嬉しい顔)

当日の場内はすべて禁煙です禁煙

◆日時
平成29年9月2日(土)10:00〜15:00

◆場所
瀬戸内海区水産研究所
〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5

◆アクセス情報
・JR大野浦駅より徒歩20分(※連絡バスは運行しません)
・臨時駐車場があります
※100台以上駐車できる見込みですが、想定以上の来場があった場合は駐車できない場合があります。

◆おもなイベント
ひらめき研究紹介コーナー
ひらめき漁業調査船しらふじ丸公開(滑りやすい、脱げやすい靴はご遠慮ください)
ひらめき魚介に触れるタッチプール
ひらめき海藻押し葉ハガキ
ひらめきチリメンモンスター観察会(小学生対象)
 ※事前申込が必要です!
ひらめきロープワーク教室
ひらめきおさかなクイズ大会
ひらめき研究所所内ツアー
 ※参加人数に限りがあります
ひらめきかき氷(無料)

◆参加費
無料

◆問合せ・申込み先
瀬戸内海区水産研究所 業務推進部 業務推進課
TEL:0829-55-0666 FAX:0829-54-1216
E-mail:info-feis@ml.affrc.go.jp
URL:http://feis.fra.affrc.go.jp/
Posted by さとうみ振興会 at 13:25 | 事務局より | この記事のURL
身近な美化活動の紹介です! [2017年07月25日(Tue)]
当会では毎年海浜清掃に参加していますが、海岸清掃以外にも美化活動をされている方がいらっしゃいますのでご紹介します。

(1)歩道にこびりついているガムを取り除く活動
歩道にこびりついているガムを、週2回取り除く活動を実施している企業の方々です。
相生通、鯉城通でされているとのことです。
氷をビニール袋にいれガムに押し付けて数分間放置し固まったら棒などでこすりはがす。
油(サラダ油)をかけてヘラ(古歯ブラシ)で擦って取るなどを2名で行っています。

07251-horz.jpg

作業の様子


07253-horz.jpg

左:歩道についたガム  左:「ガム除去作業中」のコーンを立てての作業


(2)相生橋に植生されている花壇の水やり作業の紹介

相生橋には、花壇に花が植えてあります。きれいで元安川からの風とも相まって、通勤途中に癒されるひとときです。
そんな花壇は、ご夫婦が週2回相生橋と広島駅前で早朝水やりをされています。
手作業で大変な作業ですが頑張っておられます。
07255-tile.jpg

上段:手押し車にタンクを乗せて花壇まで運搬し、水やりをします
下段:駐車は50m先

少し目をやるだけでも、いろんな人が美化活動に尽力していますねぴかぴか(新しい)
Posted by さとうみ振興会 at 16:52 | 事務局より | この記事のURL
呉市大浦崎海岸で行われたリフレッシュ瀬戸内に参加しました! [2017年07月19日(Wed)]
呉市大浦崎自然海浜保全地区で行われた清掃活動、「リフレッシュ瀬戸内」に参加しました!

開会式の挨拶に当会山下会長代行として、山下江法律事務所呉支部長宮部明典さんが挨拶を行いました。
当会からは復建調査設計(株)の新岡さん、山下江弁護士事務所呉支部の宮部さん、桝井さん、濱西さん、濱西さんのお父様が参加し、清掃に汗を流しましたわーい(嬉しい顔)

会長山下江のブログ「なやみよまるく」にもこのことが載っていますので、ぜひご覧くださいるんるん
→ https://7834-09.law-yamashita.com/archives/5698

◆日時
平成29年7月1日(土)9時〜10時30分

◆場所
呉市音戸町大浦崎海浜

◆参加団体
波多見小学校・同PTA/波多見区自治会/呉広域商工会/音戸高校カヌ―部・音戸漁業協同組合/音戸地区マツダOB会/広島中央ヤクルト販売(株)/コカ・コーラウエスト(株)/呉海上保安部/さとうみ振興会

◆回収量
燃えるゴミ・木くず 1.86t

07191-horz.jpg

開会式あいさつと清掃の様子


07193-horz.jpg

清掃の様子と清掃後の状態


07195-horz.jpg

ゴミは分類して処分場に運搬

Posted by さとうみ振興会 at 12:36 | 29年度清掃活動 | この記事のURL
「科学教育研究協議会  第64回全国研究大会 広島大会」が開催されます! [2017年07月11日(Tue)]
全国研究大会チラシ.jpg
「科学教育研究協議会  第64回全国研究大会 広島大会」が開催されます!

大会参加のみは当日会場で受付けます。発表・出展・巡検・弁当は事前申し込み必要です。(締め切りました。)
詳細・申し込みは「科教協HP」(http://kakyokyo.main.jp/archives/833) でご確認下さいわーい(嬉しい顔)

チラシの写真に当会理事の濱川が撮影した写真が使用されていますカメラ
ちょうど日付が記載されている箇所の写真ですぴかぴか(新しい)

大会テーマ
「自然科学をすべての国民のものに」
 〜平和のための自然科学教育の創造を〜


◆日時
8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

◆会場
【7日(月)午前:科学お楽しみ広場】
なぎさ公園小学校
広島市佐伯区海老山南2−2−30
【全体会・分科会・ナイター講座】
広島なぎさ中学高等学校
広島市佐伯区海老山南2−2−1

◆主催
科学教育研究協議会

◆後援
広島県教育委員会/広島市教育委員会/廿日市市教育委員会/呉市教育委員会/東広島市教育委員会/坂町教育委員会/府中町教育委員会/海田町教育委員会/熊野町教育委員会/広島県私立中学高等学校協会/中国新聞社/少年写真新聞社/日本教育新聞社/日本教育公務員弘済会広島支部/地学団体研究会/日本化学会/日本地球惑星科学連合/日本地質学会/日本天文学会/日本物理教育学会/日本科学者会議/応用物理学会/日本地震学会/日本物理学会 (順不同)

◆大会日程
平成29年8月7日(月)・8日(火)・9日(水)

8月6日(日)
全国代表者会議 17:30〜 19:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5F 研修室C

7日 (月)
・科学お楽しみ広場 (なぎさ公園小体育館)
・はじめの全体会( 講演・演劇) (なぎさ中学校・高校 体育館)
・ナイター講座I・司会者会議   (なぎさ中学校・高校)

8日
・分科会 (なぎさ中学校・高校)
・特別分科会 (なぎさ中高)
・ナイター講座U (なぎさ中学校・高校)

9日
・分科会 (なぎさ中学校・高校)
・おわりの全体会 (なぎさ中学校・高校)
・巡検 平和公園慰霊碑巡り

10日(木)
巡検「被爆建物・樹木巡り」7時30分広島駅南口噴水前集合 7:30 〜 17:00

◆参加費
2日以上参加:科教協会員4000円、未会員5000円、広島県内教員4000円
(非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)
1日参加:2000円 (非常勤講師・大学生・大学院生 1000円)
Posted by さとうみ振興会 at 11:07 | 事務局より | この記事のURL
リフレッシュ瀬戸内(広島みなと公園)に参加しました! [2017年07月07日(Fri)]
広島みなと公園で行われたリフレッシュ瀬戸内に参加しました!

当会からは田坂理事長、岸田理事、濱川理事、高松会員、正原会員等が参加しましたわーい(嬉しい顔)

◆日時
平成29年7月2日(日)7時〜8時

◆場所
広島みなと公園
(広島市南区宇品海岸1丁目)

◆参加者団体
国土交通省中国地方整備局、広島県、ひろしま港湾管理センター、中国海事広報協会、広島県清港会、瀬戸内海汽船(株)、宇品海岸一丁目町内会、宇品西学区公衆衛生推進協議会、NPO法人さとうみ振興会他

◆参加総数
183名 (大人180人・こども3人)

◆ごみの回収量
総量1.35t
(可燃1161kg、不燃135kg、ビン13.5kg、カン13.5kg、ペットボトル27kg)

07078-horz.jpg

左:開会式の様子   右:さとうみTシャツを着て活動しました


07071-horz.jpg

護岸側に打ち上げられた漂着ゴミ(満潮時は3時42分 干潮時は10時22分)ですので、引き潮の際に残留した漂着ゴミと想定されます。(満潮時にどの程度上がるのか観察できるとゴミ量が推定されますね)

07073-horz.jpg

前面の海域では塊となった漂着ゴミがあり手が届く範囲ですので回収網などの準備が必要と感じました。
特に、世界的な問題として取り上げられているプラスチック(発泡スチロール)が浮遊しており、今後生態系に影響を与えるおそれのある漂流ごみの優先的な回収方法の検討が必要だと思いました。

07075-horz.jpg

左:鳥等が誤飲するパイプ類    右:ゴミの回収状況

Posted by さとうみ振興会 at 12:23 | 29年度清掃活動 | この記事のURL
宮島の清掃活動に参加しました! [2017年06月29日(Thu)]
宮島で行われた清掃活動に参加しました!

当会からは濱川理事・林理事ご夫妻等が参加しました。

天候が悪く、雨の中での清掃となりましたが、多くの方々が参加されました。

◆日時
平成29年6月24日(土)14時〜15時46分 (潮位-10cm)

◆場所と参加人数
宮島町住民及びボランティア352人、参加団体76名 合計428名

宮島町住民及びボランティア352人の清掃場所と人数の内訳は以下のとおりです。
網之浦海岸(20人)、西松原海岸(68人)、厳島神社境内内、御笠浜海岸(大鳥居付近98名)・石鳥居付近・有之浦海岸(80人)/長浜海岸(23人)、杉之浦海岸(43人)、白糸川河川:久保町(20人)

☆参加団体
(株)伊藤園、PW安全協会 中国地方支部、瀬戸内さとうみ振興会、JTBメディアリリテーリング、広島水辺サポーターズ
宮島全島図.jpg

(宮島観光協会より許可を頂いてお借りしました)


◆清掃の様子
0629宮島清掃1.jpg

0629宮島清掃2.jpg


◆漂着ごみ回収量
4,490kg
・清掃ごみ(砂含む)、アオサ等 3820kg(車両搬入台数5台で最終処分場へ)
・流木、流竹、缶、びん等    670kg(車両搬入 台数4台清掃センターへ)

当会は、厳島神社の大鳥居付近で清掃しました。
大きなゴミは見当たらなかったのですが、発泡スチロールが小さくなったもの(2〜3cm以下)が点在しており、集めることも困難で気になりました。
0629宮島清掃3.jpg

Posted by さとうみ振興会 at 13:18 | 29年度清掃活動 | この記事のURL
「わくわく潮干狩り2017」に参加しました! [2017年06月21日(Wed)]
廿日市大野瀬戸あさり漁場(深江干潟)で行われた「わくわく潮干狩り2017年」に参加しましたわーい(嬉しい顔)

この潮干狩りは、深江アサリ漁場組合が大野第1区、2区、3区、4区の自治会から助成金を得て、漁業者5名の協働のもと毎年行われており今回で11回目を迎えます。

◆日時
平成29年6月9日(金)14時〜15時30分

◆場所
廿日市市深江干潟

◆主催
深江あさり漁業組合役員5名(漁場区域を持つもの30名・内役員9名)、自治会4名

◆対象
大野東小学校5年生130名、引率教員5名

◆参加者
日の丸産業(株)・日新製鋼(株)・株式会社ホソダ・特定非営利活動法人さとうみ振興会

◆活動の内容
子ども達に干潟での潮干狩りを楽しんでもらいました。従来は4年生を対象にしていましたが、今年から5年生となり今回参加生徒さんは、2年連続の参加でラッキーな潮干狩りではなかったでしょうか。

06211-horz.jpg

左:左側が旧浅野邸の跡地、前面は牡蠣業者専用の係船場


子ども達の「海離れ」が進む中、「場」の提供し、海の生き物に対する関心を高める機会として漁協、地域が協働で取り組む一方、日の丸産業(株)さんが「アサリの復活」を目指しての実証実験海域も開放する等潮干狩りを楽しんでいました。
生徒さんたちが夢中になって楽しんでいる姿は、うれしくなりますね。
あらかじめ漁業組合が漁場で50kgのアサリを採取し、各生徒さんたちに300g程度をお土産に持って帰ってもらいましたぴかぴか(新しい)

06213-horz.jpg

干潟の近くには牡蠣を生産する業者もおり、カキ筏の処分、ホタテの準備などに汗をかいていらっしゃいました。

過去、行政が行った干潟整備事業で発生したヘドロを、ハナグリ島の西の下部に埋め込んだことからマウンドが高くなりアサリの生息が見られないこと、昔の地形が護岸で変容し散策できる場所がなくなったことになど干潟の喪失をお伺いすることができました。

06215-horz.jpg

地先漁業組合員の高齢化も進み、30区画のうち2〜3区画は他の役員が面倒を見ています。しかし、新規組合員の加入を認めるのは難しいなど、制度上のお話しも頂きました。
それでも、孫の代の「子ども達」に何かを残そうとする強い気持ちを感じられた潮干狩りでした。

06217-horz.jpg

左:漁業者用のアサリ堀30区画  右:深江干潟

当会は、長年に渡り干潟創出を目指した活動をしてまいりましたが、活用する漁民の減少では、生物生産も偏ってまいりますし保全活動も困難となっている現状を垣間見るにつけ「沿岸干潟保全法(仮称)」などにより、沿岸域の円滑な活用が出来ないものかと考えさせられる活動となりました。
Posted by さとうみ振興会 at 14:44 | 29年度活動報告 | この記事のURL
| 次へ