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NPO法人 瀬戸内里海振興会

NPO法人 瀬戸内里海振興会(せとうちさとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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“海辺の自然学校in須波”の参加者を募集します! [2012年02月15日(水)]
“海辺の自然学校in須波”の参加者を募集します!

3月18日(日)に下記の要領で行われる「海辺の自然学校in須波」の参加者を募集します!
干潟のかわいい生き物たちとふれあってみませんか?
定員は30名ですので、ぜひお早めにお申し込みくださいね

お申し込みは記事下にある申込用紙(PDF)に必要事項を記入の上、お送り下さい。





【開催日】
平成24年3月18日(日)

【時 間】
11時〜15時30分まで
※昼食は、各自ご用意願います

【場 所】
〒723-0032 広島県三原市須波西1丁目4
座  学:須波西町公民館
野外観察:公民館前の海浜

【対 象】
広島県内の小学校に通う3年生以上
ただし、現地集合・解散しますので、保護者の同伴をお願いします。
グループの場合にも最低1名の引率者の同伴をお願いします。

【定 員】
30名(保護者の方を含む)

【持ち物】
お弁当、飲み物、帽子、長靴、軍手、タオル、筆記用具

【募集期間】
平成24年3月9日(金)まで

【主 催】
国土交通省中国地方整備局 広島港湾・空港整備事務所

【申込先・お問い合せ】
運営 NPO法人 瀬戸内里海振興会事務局
電話 082−298−1221  FAX 082−298−1220
E−mail office@satoumi.org

※三原市内にご在住の方は、三原支部までお送り下さい。
三原支部 常島あて
電話 0848−62−2111  FAX 0848−62−9955

【自然学校スケジュール】
10:30  受付開始(須波西町公民館)
11:00  開校式
11:15  “私たちの暮らしと自然との関わり”、“瀬戸内海の環境を良くする取り組み”の話
       しなど(クイズや実験もあります)
12:30  昼食(各自持参)休憩
13:00  海辺の生き物ビンゴ、プランクトン観察、貝の海水浄化実験
15:00  振り返り
15:30  閉校・解散


↓↓募集要項&申込用紙↓↓
Posted by 瀬戸内里海振興会 at 17:33 | イベント参加者募集 | この記事のURL
広島県東部海域里海保全活動(緊急雇用対策事業)が無事に終わりました! [2012年02月14日(火)]
平成23年3月1日より始まりました、広島県東部海域里海保全活動(緊急雇用対策事業)が平成24年1月31日をもって無事に終了することが出来ました。これまでの、事業実績をお知らせします!

◆◆ 事業概要 ◆◆
■事業名
「広島県東部海域里海保全活動」

■事業内容
人工干潟の維持管理(耕運・捕食者対策等)

■事業場所
尾道市浦崎町(灘干潟・海老干潟) 尾道市百島町(海老呑干潟・百島干潟)

■期間
平成23年3月1日〜平成24年1月31日

■委託者
広島県

■受託者
特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会

■事業内容
覆砂耕運、捕食者対策、漂着ごみ収集など 65,000u

■略歴
平成22年 9月 7日 農林水産産業活性化行動計画に応募(浦島漁協のメールから)
平成22年11月   広島県緊急雇用対策一般公募事業(緊急雇用事業)応募申込
平成22年12月17日広島県東部アサリ協議会準備委員会:発足
平成23年 1月21日 緊急雇用対策に14事業決定           
平成23年 2月18日 契約締結(広島県商工労働局・農水産振興部)
平成24年 1月31日 事業終了

■対象地区干潟と整備実績
不陸整地事業(撒き出し・不陸整正)
@海老地区干潟   51,849u(全体160,000u)
A戸崎地区干潟    8,545u(全体94,000u)
B灘地区干潟     16,560u(全体40,000u)
C海老呑地区干潟  11,610u(全体44,000u)

食害対策並びに稚貝定着促進作業
@海老呑地区干潟 159m
A百島地区干潟   124m

■活動状況

○ 緊急雇用のみなさま

○ 海老地区干潟整備活動の状況


○ 海老呑地区干潟整備活動の実績
                     工事前               工事後


○ 平成24年1月27日のお別れ会 楽しいひと時でした



■感想

 干潟の役割について、様々な角度から論じられ、多くの文献があります。今回の事業は、土木・水産の指導者並びに漁業協同組合の協力を得て成し遂げられました。ここに、この事業にご支援をいただきました各位の皆様にお礼申し上げます。



■図書紹介

・「里海」としての沿岸域の新たな利用 編者 山本民次 恒星社厚生閣発行
Posted by 瀬戸内里海振興会 at 12:27 | 緊急雇用対策事業 | この記事のURL
第12回広島湾研究集会公演に参加したので報告します! [2012年02月14日(火)]
「第12回広島湾研究集会公演」に参加しましたので、概要についてお知らせします。

◆日時
平成23年12月22日(木)13:00〜17:00

◆場所
広島県情報プラザ 多目的ホール

◆開催趣旨
太田川は上流から流下する土砂の堆積により、三角州地帯を形成し都市(広島市・周辺地域)を発展させてきた。その一方では、河川経由の山砂と栄養物質の流入により、シジミ、アサリ、カキなどの二枚貝漁場を発達させるとともに、中流域では川−海の生活環を持つアユ漁も盛んであった。しかし、近年、魚介類の生産が著しく減少し、将来的にも持続的な生産が懸念される。自然の恵みを持続的に享受するためには、自然環境における水や栄養物質の循環の仕組みと資源の適切な使い方や人間活動の問題点などを理解し共有して、解決策を探ることが前提となる。このため、太田川流域圏だけでなく、諸外国の例も取り上げて、人間活動を含めて生態系全体を把握する視点(循環システム・生態系サービスなど)から、持続的生産・再生にとって太田川流域圏の問題点を見極め、その解決策を探ることを、本研究集会の目的とする。※第12回広島湾研究集会公演ポスターより


○山−川−海の循環系と人間活動:問題とあり方(講演者:井関和夫)
太田川は、上流から流下する土砂の堆積により三角州地帯を形成し都市を発展させてきた。その一方で河川経由の山砂と栄養物質の流入により、シジミ、アサリ、カキなどの二枚貝漁場を発展させるとともに、中流域では川―海の生活圏を持つアユ漁も盛んであった。しかし、近年、魚介類の生産が著しく減少し、将来的にも持続的生産が懸念される。山−川−海の循環系と人間活動をケイ素と山砂の視点で眺め、問題点とあり方について考える。


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Posted by 瀬戸内里海振興会 at 10:29 | 23年度活動報告 | この記事のURL
環境政策提言力向上セミナーに参加しました! [2011年12月27日(火)]
当会の受託事業の殆どは「企画提案」です。その際に、役に立つセミナーに田坂専務理事が参加しましたので、その概要をお知らせするとともに、来年度へのスタートの参考にして頂きたいと思います。
加え、皆様方には良き新年をお迎えされるようご祈念申し上げます。
当事務局のモットーとして「一笑一若」  注:1回笑うことで1歳若返る(by植木等)に勤め、第19回理事会で承認頂きました青年の採用を進め3名+1名(会計)で活動を進めたいと思います。御支援の程、よろしくお願いします!

◆日時 
平成23年12月25日(日)11時〜17時20分

◆場所 
中国環境パートナーシップオフィス

◆参加者 
30名

◆指導者 
川北秀人(IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表者)

◆講演概要
せんだい・みやぎNPOセンターの故加藤哲夫さんの残した言葉
・緊急時には傷口に絆創膏を貼るような仕事が必要。その中で、「つなプロ」は、一見
見えないニーズは発掘し、マイノリテイのニーズに応えようと発足し、活動していただいた。
・残念ながら今までの市民活動・市民運動は、社会が作り出した矛盾の跡始末だった。
しかし我々NPOの本来の役割は、仕組みを作り提案をし、そして、新しい社会構造と仕組みを世の中に位置付けていくこと
・見えるニーズに即応することは、わかりやすく、この3か月、人はたくさん働いたと思うが、ここから先は、ニーズが見えない状態に入ってしまう。
見えないものを可視化したり、見えないものの中から何が重要かをきちんと取り出して、対策を立てるためにも、できるようになるためにも、「つなプロ」の調査力とそのノウハウを地域に移行していってもらいたい。

@NPOが社会を変えられない5つの理由
・権利を知らない=情報公開制度と市民の権利
・制度を知らない=行政の仕組みを知ろう
・調べられない=市民による調査の技術
・形にできない=思いを提案にまとめる力
・伝えられない=広報と提案戦略

ANPO(民間で公益かつ非営利の活動)
・民間=官から独立し、依存しない運営 自発性・自立性が本質
・活動=考える・話すだけではなく行動して実現する
・組織=目的を共有するチーム・目的の共有が、責任の共有と、役割の分担を可能にする。
・公益=共益・私益=利己ではなく、他利
・非営利=収益を分配するのではなく社会に再投資する。
     収益性の有無ではなく収益の使途の問題

結論:あなたは「社会を変えたい」のか、「社会に良さそうなことをしたい」だけなのか?
私たちを待つ人はどこに、どれだけいるのか?その人々にいつ、どのように届けるのか?
私たちは、それを刻んだ上で、今日の活動を始め、終えているのか?
事業も組織も、手段に過ぎない。
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Posted by 瀬戸内里海振興会 at 16:15 | 23年度活動報告 | この記事のURL
里海からの報告会・交流会を開催しました! [2011年12月26日(月)]
里海からの報告会・交流会」が無事終了いたしました。報告会には103名、交流会には91名とたくさんのご参加ありがとうございました!それでは報告会・交流会のご報告です。

◆日時 
平成23年12月5日(月)13:15〜17:30

◆場所 
広島YMCA学園 国際文化ホール

◆理事長・講師の皆さま



◆内容
司会は昨年に引き続き、当会理事の中丸可陽が担当しました。
報告に先立ち理事長の吉光から一言ご挨拶。

=要旨=
本日は、皆様大変お忙しいところ、私どもの報告会にこのように沢山の御参加を頂きまして、誠にありがとうございます。
おかげをもちまして、里海振興会も今年11月で9年目を迎えることとなり、会員も130名を超える大所帯となりました。これも、ひとえに皆様方のご理解と、ご協力の賜物と感謝申し上げる次第です。

さて、本年の報告会でございますが、本来なら里海振興会の総会が予定されておりました
6月の年次総会と併せ行う予定でございましたが、東日本大震災が3月に発生しましたことから、被災地の復興が最優先と考え、本日の開催とさせていただきました。
残念ながら、被災地の復興は、記録的に遅れており、本格的整備は、まだまだ先の事と思われますが、厳しい冬将軍は待ったなしに来ております。
現地の皆さんには、何とか負けずに頑張って頂きたいし、われわれも、引き続き応援させて頂ければと思います。

本日は、広島大学の山本民次先生に基調講演をお願いしておりますが、「瀬戸内海を里海にするには」というお話をして頂けます。
まさしく、わたしども瀬戸内里海振興会が目指しています目標そのものです。
わたしから「里海」について、少しお話をするかなと思っていましたが、いらぬことでございました。
私も、先生のお話を楽しみに聞かせて頂きます。引き続き、5人の講師のみなさまからからも、海から川、そして山へと続く、盛り沢山の興味あるお話を聞くことが出来ると思います。この関連の深い里海から里山までを、どうぞ楽しみにしてください。
山本先生並びに講師の皆様、よろしくお願いします。
スケジュールによりますと、最後に質疑応答の時間を設けていますので、自由闊達なご意見を頂戴したいと思います。
そして、足らないところは、18時から予定しております意見交換会をご利用頂ければと思います。
意見交換会への沢山の参加もよろしくお願いします。
本日は、皆様ご参加誠にありがとうございました。どうぞ、素晴らしい時間をお過ごしになられますようお願い申し上げて私の御挨拶とさせていただきます。
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Posted by 瀬戸内里海振興会 at 13:33 | 23年度活動報告 | この記事のURL
シンポジウムなどの出席報告とセミナーなどの参加案内です! [2011年12月22日(木)]
説明会やフォーラムなど3つの行事に参加をしましたので、まとめてご報告します!またセミナーなどの参加案内もあわせてお知らせします。

@ESDコーデネーター育成推進説明会に参加してきました!

当会専務理事の田坂がESD(Education for Sustainable Development)コーディネーター育成推進説明会に参加しました。

◆日時 
平成23年12月4日(日)11:00〜13:30
◆場所 
広島YMCA3号館1階多目的ホール

持続可能な開発のための教育(ESD)とは 
ESD(Education for Sustainable Development)とは、大量生産・大量消費・大量廃棄による環境悪化や貧困の増大などの弊害を招いた開発を反省し、将来にわたって、また地球規模の視点においても、あらゆる人々が自然環境等共生できる持続可能な社会の達成を目指す教育を言います。
地域の特性に応じて、環境・社会・貧困撲滅・健康・男女間の公平・異文化理解などの広い概念を含んでいます。
また、主体的に社会に関わる人を育成するため、参加型の学習を重視しています。

国連は、2002年のヨハネスブルグサミットにおける日本の政府とNGOからの提案を受け、2005年〜2014年までを「持続可能な開発のための教育(ESD)」の10年と定めました。
その後、2005年にユネスコを中心に国際実施計画が作成され、それを基に日本でも2006年に国内実施計画が策定され、現在関係各省でも取り組みが始まっています。

地球誕生から46億年 恐竜生息時代の100倍の速度で生態学的破局が進んでいます。
いわゆるJカーブと称される環境変化がおきています。
ESDコーディネーターとは
@資格ではなく
A学び合いの場をコーディネートする人
B協働促進する人を言います。

資質要件として
@地域(世界)の持続可能性を視野に入れたビジョンを持っている。
A構造上の不平等など地域の課題に取り組み一員としての自覚を持っている。
B市民のエンパワメントを促進する(プロセスを支援・例ハシリテーター)
C多様な主体の参加と協働を促す。
D多様な主体を把握し、分野横断的な活動を促す。
E様々な主体が社会的責任を果たせるよう働きかける。
F持続可能な社会に向けたビジョンの実現に向けた道筋を示し、それをプロデュース・マネジメントをする。等が挙げられる。

持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(RCE)とは
ESDの10年の目標を達成するために、ESDを実現していく拠点となる地域を世界中に増やしていこうと、国連大学が提唱・認定しているものです。
教育機関や自治体・市民団体など多様な組織・団体が連携・協力するための革新的な対話の場となるもので、2005年6月 世界の6地域とともに岡山地域が始めてRCEに認定されました。

国内のRCEは現在仙台広域圏・横浜・中部・兵庫―神戸・岡山・北九州の6地域です。
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Posted by 瀬戸内里海振興会 at 11:16 | 事務局より | この記事のURL
第12回広島湾研究集会が開催されます! [2011年12月16日(金)]
第12回広島湾研究集会」開催の案内が届きましたのでお知らせします。ご興味のある方はぜひご聴講ください。

参加希望者は12月19日まで事務局にご連絡ください。当日の参加も可能です。

◆日時 
平成23年12月22日(木)13:00〜17:00

◆場所 
広島県情報プラザ 多目的ホール
広島市中区千田町3丁目7−47 
TEL 082-240-7700

◆テーマ
「再生する太田川流域圏−山・川・海・人の連携による持続可能な生産・発展を目指す−」

プログラムなど詳細はチラシをご覧ください。


Posted by 瀬戸内里海振興会 at 10:13 | 事務局より | この記事のURL
広島県東部海域里海(さとうみ)保全活動第10回安全講習会等の報告です! [2011年12月15日(木)]
広島県東部海域里海(さとうみ)保全活動(緊急雇用対策事業)第10回安全講習会等の報告です。

1月に水質調査等を行います!参加ご希望は事務局までご連絡ください。

◆日時
2011年12月6日(火) 11時~12時、13時〜14時

◆場所
浦島漁業協同組合2階会議室

◆災害防止協議会・安全教育・訓練参加者
土木指導員 大下裕文/水産指導員 山田 寛/
安全衛生推進室長 沖 和夫/瀬戸内里海振興会 専務理事 田坂 勝/
檀上博/藤坂住吉/岡田和也/高橋郁磨/檀上憲生/檀上達也

◆災害防止協議会内容
●安全の誓いを高橋郁磨の指導のもと全員で唱和

●土木指導員から
事業期限が1月を残すのみとなったので、より一層、作業安全に心がけるよう。又、風邪などひかない様体調に気をつけること等の留意点について土木指導員から説明・討議。
 ・予想する災害:操作を間違えて作業員と重機が接触する。
 ・重機の作業前点検
 ・年末労働災害防止強調月間・年末火災予防運動・年末交通事故防止・県民総ぐるみ
  運動の参加

●12月・1月の調査関係について、水産指導員から説明
 注)顕微鏡5台を搬入した。(干潟調査・海水調査)




◆安全教育・訓練内容
●安全教育・訓練について安全衛生推進室長から
・23年12月1日〜24年1月15日 建設業年末年始労働災害防止強調月間
 スローガン「無事故の歳末 明るい正月」
 計画P→実施D→評価C→A改善の積極的な実施

・年末交通事故防止
 スローガン「あぶないよ いそぐきもちが じこのもと」
 *「かもしれない」「思いやりのある運転」を常に心がける。
 車の点検・整備を怠らないようにしよう

・年末火災予防運動 12月15日〜12月31日
 標語「消したはず 決めないで もう一度」

・災害事例の説明と討議
 @後進してきたドラグ・ショベルに轢かれた
 A雨漏り個所確認のため梯子を昇っている途中に墜落
 B工場のスレート屋根を踏みぬいて墜落

・教育ビデオ鑑賞
 「今何故、新危険予知訓練か!」
 「これが、パワーショベルの危険作業だ!」



以下、海老人工干潟保全活動状況です。



↓12月と1月の工事施工安全管理計画表です↓


Posted by 瀬戸内里海振興会 at 11:22 | 緊急雇用対策事業 | この記事のURL
「第6回 海の再生全国会議」で山田理事が講演を行います! [2011年12月14日(水)]
6回海の再生全国会議」で当会理事の山田寛が講演を行います!「第12回東京湾シンポジウム」の後に「第6回海の再生全国会議」は行われます。

下記概要は、山田理事の発表の概要です。全体の概要、申し込み用紙は下部掲載チラシをご覧ください。

◆日時 
平成24年1月16日(月) 13時35分〜15時55分

◆場所 
パシフィコ横浜会議センター3F
横浜市西区みなとみらい1−1−1
電話 045-221-2155

◆当会からの講演者
当会理事 山田 寛
 テーマ
在来海浜植物による瀬戸内海の自然海浜再生技術に関する研究

下図は発表内容の一部です。



↓「第12回東京湾シンポジウム」「第6回海の再生全国会議」チラシ・申込用紙↓


Posted by 瀬戸内里海振興会 at 10:51 | 事務局より | この記事のURL
広島県東部海域里海(さとうみ)保全活動第9回安全講習会等の報告です! [2011年11月16日(水)]
今回は、11月の対象干潟「海老人工干潟」の最終取り組み並びに12月・1月の作業計画の事前打合せを中心に行われました。

1.
◆日時 
2011年11月11日(金)9時〜11時

◆場所 
浦島漁業協同組合応接室

◆内容 
@海老人工干潟の取り組みについて
A環境調査への協力について
B重機関係の使用状況について

◆参加者 
土木指導員 大下裕文/水産指導員 山田 寛/
尾道支部長(浦島漁業協同組合長)吉岡照明/NPO法人専務理事 田坂 勝/
檀上博/藤坂住吉/岡田和也/高橋郁磨/檀上憲生/檀上卓也

2.
◆日時 
2011年11月1日(金)13時〜14時

◆場所 
浦島漁業協同組合2階会議室

◆参加者 
土木指導員 大下裕文/水産指導員 山田寛/
安全衛生推進室長 沖和夫/NPO法人専務理事 田坂 勝

◆内容
○「安全の誓」を岡田和也指導のもと参加者全員で唱和
1、第9回 災害防止協議会の実施(土木指導者 大下裕文から報告)



 A11月工程表の説明
 B安全衛生管理体制の説明(緊急時の連絡体制)
 C安全施工サイクルの説明
 D月間安全目標及び安全対策実施の説明
  ・墜落、転落防止
  ・秋の全国火災予防運動(11月9日〜11月15日)
  ・飲酒運転の根絶・駐車場内は低速運転
  ・高齢者の交通事故防止

2、作業所内巡回点検の報告と是正措置

○「安全教育・訓練」について、(安全衛生推進室長 沖和夫から報告)
1、教育ビデオ鑑賞
 @パワーショベルの用途外使用
 A車両積載形クレーンの操作と安全
2、安全講和
 墜落とは、高さ2m以上 転落とは、2m未満をいう。
 夕暮れ時期は早めの点灯に心掛ける。


↓11月の工程表です↓



注:アサリはどのように増えるのか
瀬戸内海では、4月頃から11月頃まで産卵しますが、盛期は6月と10月・11月です。
卵は、0.06mmで海中を漂いながら孵化します。
浮遊幼生:
2〜3週間かけて0.2mmまで成長し、変態して、干潟に下りてきます。
この時期には潮に乗って、最大100kmくらい移動します。
着底:
潮位110cm位までの、粒径1〜2mmの砂のある場所を好んで着底します。
着底後しばらくは、足糸で小石、砂粒などに、くっついています。
移動:
稚貝の時には多少移動します。最大で1ケ月で5m程度です。
砂に、埋もれても殻長の2倍程度の深さであれば死ぬことはなく、深さ10cm程度なら浮上できます。
成長:
1年で殻長15mm、2年で30mm程度と言われています。
春〜秋が成長期で、冬季は成長が衰えます。


↓アサリの経年変化↓




Posted by 瀬戸内里海振興会 at 16:02 | 緊急雇用対策事業 | この記事のURL
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