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のだっち写真部 小倉競馬場編 [2017年03月08日(Wed)]
開催日 :2017年3月5日(日)
会場:小倉競馬場
講師&レポート:野田益生
のだっち写真部の愉快な仲間たちと
北九州の小倉競馬場で楽しく撮影を
楽しみました。入場券\100-
ここは大体の場所で撮影可能です。
三脚はダメ、一脚はOK
IMG_0348.JPG
皆さま、競馬場での撮影が初体験で
集合時間前に来て撮影、予習を事前にされ
ドキドキするの久しぶり光るハートと〜〜

IMG_0320-41751.JPGIMG_0333.JPG
まず最初に撮影ポイントの説明をして
馬の足の格好良さを連写で狙いましょう!
シャッタースピードと絞りのお話
慣れて来たら流し撮りに挑戦しようと
IMG_0330.JPG
撮影ポイントは芝生広場やパドック
馬舎うま2、3階の観客席からと
様々なところでチャレンジでした。
IMG_0337.JPG
予定時間を大幅に延長して
16:30に終了となりました。
一日中撮影出来る場所ですねと
皆さん大満足でした。
IMG_0347.JPGIMG_0349.JPG
こんな感じの画像も撮れましたよ〜
本当に楽しい仲間たちは熱心に撮影を
楽しんでこんなの撮れたよと見せて頂き
私も大満足な1日でした。
お疲れ様でした。

春と言えば桜ですね(^_^)
4月2日(日)舞鶴公園・福岡城址の
ライトアップ 桜花見(さくら) 撮影会も楽しみますよ
Posted by PCC at 08:08
2017年度第1回くっきー写真部「望遠レンズでねらう動物」 [2017年03月06日(Mon)]
今年も始まりました、くっきー写真部。昨年もなかなかの大所帯でしたが、今年はさらに多くの方にご登録いただきまして、皆さんありがとうございます!(それでも入れなかったー!という方...申し訳ございません..ふらふら)これから1年間、また新たに毎月写真遠足に出かけましょう!

ということで第1回。
もう「春うらら」という言葉がぴったりの、暖かくよく晴れた3月最初の土曜日に、近場ですが大阪の天王寺動物園へ行ってまいりました。最近園内のあちこちがリニューアルされたこの動物園は、動物たちのできるだけ自然な姿が見やすくなり、撮りやすくもなったようです。とはいえ、動物たちとの物理的な距離、これはもう仕方がない...ということで、必須アイテム「望遠レンズ」。

P3040655.jpg

ズラリと並ぶ長玉の列...なかなか壮観です。(*´艸`*) レンズの先にいるのは...

P3040656.jpg

IMG_2193 (2).jpg

おやつタイムのぞうさんでした。

P3040703.jpg

天王寺動物園のアイドル、シロクマいっちゃんのわんぱくぶりに歓声をあげつつ...

IMG_2241 (2).jpg

サバンナゾーンでの皆さんの後ろ姿はまさに獲物を狙うハンター。w

P3040751.jpg

「サバンナ越しのあべのハルカス」やチンパンジーのポジションによっては「チンパンジーと通天閣」といった「ちょっと異色な大阪」を撮れるのも天王寺動物園の面白いところですね。ちなみにこの日のライオンは...

P3040759.jpg

(´-`).。oO (あのシマウマ、おいしそう...レストラン

なんて考えてたりして?!たらーっ(汗)

途中、皆さんの写真を見せていただいたりしつつ園内を巡り、2時間半はあっという間...

IMG_2244 (2).jpg

IMG_2250 (2).jpg

IMG_2253 (2).jpg

無事に初回を終えることができました。ご参加頂いた皆さん、お疲れさまでした、ありがとうございました!

IMG_2257 (2).jpg

さて来月は「桜と金魚」がテーマ。金魚といえば...そう、あの町へ行きますよー。桜が見頃だといいな〜(ˇ◡ˇღ)

Posted by PCC at 11:29
第12回ニチロ―写真部・合同発表会 [2017年02月24日(Fri)]
ちょっと遅く成りましたが…


月日が経つのは早い物です。特に、楽しい事は。

2017年1月29日、2016年度ニチロ―写真部は、いよいよ最終回。

今回は、のだまゆ・やまはる・ニチロ―の写真部合同発表会です。

場所は、東京・銀座の中華料理店。

中華料理店なのになんと、プロジェクター装置が有るのです!
すごいですよね♪DSC05228(1).jpg


皆さんの素敵な作品を楽しみながら、美味しい小籠包を頂きます♪至福のひと時♪
DSC05214(1).jpgDSC05219(1).jpg

他の写真部が、どんな事してたのか、ワタクシも興味津々。
DSC05233(1).jpgDSC05227(1).jpg
普段とは違う講師の講評も、有意義ですね。
DSC05218(1).jpg
とても楽しい時間でした。
DSC05238(1).jpg
これにて、2016年度ニチロ―写真部は、終了でございます。


2016年度の写真部に参加して頂いた皆さま、ありがとうございました!

ブログを観て頂いている皆さまも、ありがとうございました!

そして、サポートして頂いた先生方、ありがとうございました!



さて、次回はいよいよ2017年3月7日『ニチロ―写真部2017』開幕です!

今年の開幕は、ANAの工場見学です。

その日に整備する機体と整備内容よって、撮れる写真が変わってくるので、行くたびにワクワクする素敵な場所です♪
3月・ANA (4).jpg
続きを読む...
Posted by PCC at 01:21
星景写真レポート(長瀞・岩畳) [2017年02月23日(Thu)]
こんにちは!PCC星空写真同好会のアドバイザーの
星空写真家の成澤広幸です。


2月13日の週に「荒川のライン下り」で有名な、長瀞・岩畳に行ってきました。

予報は深夜から晴れで、月が出ておりました。
半月でした。
星を撮影するときに月が出ていると星が写る数が減るのですが、
月に照らされた光が地上を照らして、
昼間なんだか夜なんだかわからない独特の写真が撮れます。



16880581_1269212453116070_1299095220_o.jpg


この日は月に照らされた岩畳と、北極星のぐるぐるを狙っていきました。
この写真は、北極星のぐるぐるが川に反射してくれないかなーと狙いました。
1時間半ほどインターバル撮影をしましたが、三脚が結露してびちゃびちゃに。

レンズはというと、レンズヒーター巻いてたので結露しませんでした。
この時期必須ですねー。


16880914_1269212459782736_854548963_o.jpg

こちらの写真は、月明かりをバックに写した枯れ木。
月夜の撮影は「影」が重要です。
月明かりに照らされた影ってどうしてこんなに神秘的なんざましょ・・・。

朝方、うっすら天の川が写ったので新月の日には天の川が写るかも?
月のない日にもう一度行ってみたいですねー。

長瀞は宿泊施設が多く、街灯が少しありますが、
駐車場にきれいなおトイレも完備。女性にもおすすめしたい撮影地です!
ところでフィルムの現像方法?でブリーチバイパスってご存知ですかね。

コントラストを上げて彩度を下げる感じなんですが、
こちらの写真はブリーチバイパスっぽく?仕上げてみました!





PCC星空写真同好会【メルマガ】の申込みはこちら
(PCC)
Posted by PCC at 17:45
第一回 のだっち写真部 [2017年02月22日(Wed)]
開催日 :2017年2月18日(土)
会場:福岡市中央卸売鮮魚市場
講師&レポート:野田 益生

福岡市中央卸売鮮魚市場は月に一度だけ普段立ち入り禁止の区域を
市民感謝デーとして開放されています。
(参加の方が長年住んでいるけど、全然知らなかった〜色々と撮れそう!!)
朝水揚げされた魚や海産物を安い価格で販売して非常に賑わいます。

IMG_9519.JPG

IMG_9510 (編集済み).JPG

IMG_9491.JPG

大勢のお買い物の人たちで大賑わいでしたのでロケハン撮影していたので
作例でこんな感じの写真が撮れますよみたいな〜
賑わう風景やトロ箱の魚貝類やマグロの解体など色々と楽しく撮影をしました。
File_000 (1).jpeg

File_000.jpeg
最後にセリ会場に移動、ここは休み以外は24時間入れますので
朝早くに撮影に来てみて下さいとご案内
2時間の撮影もアッというまに時間が過ぎていきました。
第一回目でしたので全員でランチ決起大会を開催して
写真談義やカメラのお話、撮影地のお話で大盛り上がりでした。
IMG_0133.jpg




14212600_1092271007522081_4964653680890343886_n.jpg

IMG_9495.JPG

IMG_9485 (編集済み).JPG

DSC04414.JPG

次回は3月5日(日)小倉競馬場、皆さまと楽しんできます。

Posted by PCC at 08:28
星空撮影に必要なライトの機能は5つ!? [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは!PCCのだまゆですわーい(嬉しい顔)

星空の撮影に興味があるよ!という方
どんどん増えてきています。
実際に取に行かれた方、
暗い中で撮影するので、ライトを持っていきますよね?
どのようなライトを持っていきましたか?

実は、星空の撮影で使用するライトには
「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」の
5つの機能が必要なんですって。
目ひらめき

そもそも、夜に撮影していない方にとって、
アカイライト!?
という感じですよね。

PCC星空写真同好会のアドバイザーをしていただいている
星空写真家の成澤広幸さんから教えていただいた
おすすめライトをお伝えします!

↓↓↓

星空の撮影で使用するライトに必要な機能は
「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」

【5つの機能が必要な理由】

人間の目は暗所だと、瞳孔が開きます。
だんだんと暗闇に目が慣れて周囲が見えるようになってきますよね。

星空が撮れる撮影地はとても暗いです。目が慣れていないと障害物に気づかず怪我をしてしまったり、見える星の数が少なくなって天の川の存在に気づかなかったりします。

せっかく目が慣れても白い光を浴びてしまうと、瞳孔が閉じてしまいます。一旦閉じた瞳孔は、開ききるまでに15〜20分ほどかかってしまいます。

赤い光は、瞳孔を刺激しません。暗所に慣れた目のままで撮影することができます。

また、赤い光は波長が長いため視認性が良く、遠くまで届く光です。遠くでも人がいることがわかるので邪魔しないように配慮ができます。

そう言われてみると、車のテールランプや、高いビルに設置してある航空障害灯、工事現場で使用されているコーンの色は「赤い光」を使ってますよね。

それは上記のような理由だからなんです。あれが白かったら大変なことになりますね・・・。

ですので、暗所の撮影にはマナーとして、必ず@「赤いライト」を使用します。
露出中にカメラの設定を確認するときもありますので、写真に写りこみづらいA「低照度」なものがベストです。

そして、機材の撤収時にも使用できるB「白いライト」でC「高照度」のものが便利です。

カメラを持ちながら三脚のネジを回したりすることがよくありますので、D「ハンズフリー」で使用できるヘッドライトなどをおすすめします。


低照度な赤いライトは、一般的には販売されておらず、自分で改造する必要がありましたが

天体望遠鏡メーカーのビクセンから、こういった撮影をサポートするために、「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」の5つの機能を備えたライトが販売されています。


単三電池1本で181時間も点灯しますので、海外での使用も安心です。

ちなみに夏場に白いライトを使用すると、即座に大量の虫たちが寄ってくるんですよ。(自販機や蛍光灯にも虫がついてますよね)
赤いライトだと、虫は寄ってきません。

実は、液晶モニターが明るいので、撮影中はモニターの明るさも1番低く設定するんですね。

では、撮影データの露出の確認はどうするのか?
答えは・・・ヒストグラムを見て確認するんです!

詳しいやり方はフォトカルチャーTV をご覧ください。
(13分あたりからヒストグラムの話に繋がります)

Posted by PCC at 16:36
星の撮影で気を付けたいこと★話題にしてください♪ [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは!PCCのだまゆですわーい(嬉しい顔)

PCCのスローガンは
「みんなで新しい写真体験を!」ということで、
最近は星空撮影の撮り方を誌面やイベントを通して
お伝えしています三日月

新しい写真体験をお伝えしたら、
マナーもセットでお伝えしなければ!
ということで、
PCC星空写真同好会のアドバイザーをしていただいている
星空写真家の成澤広幸さんから教えていただいた
マナーをお伝えします!

↓↓↓

「星景写真のライトの扱いは慎重に♪」

先日大洗にある人気のある撮影スポット「大洗海岸付近」に撮影にいってきました。

とても神秘的な場所で、近年で一気に有名な撮影地になったのですが
平日にも関わらず、星を撮影に来ているカメラマンが10名以上いました。


DSCF0218.jpg
撮影:成澤広幸


星空を撮影される方が多くなってきましたが、
マナーの悪さを感じる場面もしばしば。

星の撮影には赤いライトを使うことが重要です。

人間の目は暗所だと、瞳孔が開きます。
だんだんと暗闇に目が慣れて周囲が見えるようになってきますよね。

星空が撮れる撮影地はとても暗いです。目が慣れていないと障害物に気づかず怪我をしてしまったり、見える星の数が少なくなって天の川の存在に気づかなかったりします。

せっかく目が慣れても白い光を浴びてしまうと、瞳孔が閉じてしまいます。一旦閉じた瞳孔は、開ききるまでに15〜20分ほどかかってしまいます。

赤い光は、瞳孔を刺激しません。暗所に慣れた目のままで撮影することができます。

また、赤い光は波長が長いため視認性が良く、遠くまで届く光です。遠くでも人がいることがわかるので邪魔しないように配慮ができます。

そう言われてみると、車のテールランプや、高いビルに設置してある航空障害灯、工事現場で使用されているコーンの色は「赤い光」を使ってますよね。

それは上記のような理由だからなんです。あれが白かったら大変なことになりますね・・・。

ですので、暗所の撮影にはマナーとして、必ず@「赤いライト」を使用します。

赤いライトを持っている人は少数で、
大半の人は白いライト(しかもかなりの高照度)を使用しており、
わざとではないでしょうが断りもなく人に向けることもしばしば。

撮影しているときに直面したマナー違反は、
露出している人が周囲にいるのに、
そこにある鳥居に向かってライトを当てる人が何人かいたことですね。

周囲に人がいないかどうかチェックしてから
行動することが大事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

成澤さんありがとうございました〜わーい(嬉しい顔)
撮っている人がいるのにライトを当ててしまっては
いけませんよね!
撮る人への配慮はもちろん、
周りに道路がある場合には車やバス、
鉄道などにもしっかり配慮しましょう!
夜の撮影ならではのマナーですね。

星空撮影でどういったライトがると便利なのかは、
こちらのブログでご覧ください!




Posted by PCC at 16:10
第12回くっきー写真部「夕闇に描く光〜工場夜景〜」 [2017年01月30日(Mon)]
1年なんて早いものであっという間の最終回。今回は前々からかなり楽しみにしてくださっていた方も多かった「工場夜景」。関西にも色々と工場夜景萌えスポットはあるものの、いかんせんクルマがないと行きにくい場所が多く...バッド(下向き矢印) 公共交通機関で行ける場所として今回選んだのは、堺市の石津漁港。港の突堤から対岸のコンビナート群、そして近くを通る阪神高速湾岸線を撮影することにしました。

まずは南海電鉄の諏訪ノ森駅に集合。今回は参加者数がいつも以上に多いです。そしてこの駅の駅舎がまたレトロで可愛いんです!

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諏訪ノ森駅は現在高架化への工事中のようでして、国の登録有形文化財指定もされているこの駅舎は新駅舎そばに移築されるようですね。

閑話休題。ここからてくてく20分ほど歩いて到着した石津漁港。突堤に沿ってずらっと三脚を立ててスタンバイ。

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明るい時間からスタートしたのはもちろん、今回も夕景からの夜景狙いのため。

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なんせ真冬の1月に海辺で夜景撮影。そんなもん寒いに決まってるじゃないですかたらーっ(汗) 皆さんには事前に「めいっぱいあったかくしてきてくださいねexclamation×2」とお伝えしていたのですが、この日は幸い快晴で暖かく、しかも風がなくて体感温度も想像したほどは寒くなくてとても撮影しやすい日でした。みんな、日頃の行いがいいんでしょうね〜(*´艸`*)スバラシイ!!

狙い通り、夕景から日没後のマジックアワーを挟んで夕闇に浮かび上がる工場の明かりを、絞りを変えたりホワイトバランスを変えたりすることで変わる写真表現を堪能していただきました。

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私自身は、カメラについている機能の「ライブコンポジット」を設定し、カメラに仕事してもらっている間に皆さんのところをうろちょろ...。その間に撮影したのがこちら。

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星が動いたり飛行機や船の明かりが光跡として写っています。が、よく見るとカメラが動いた形跡が...誰か三脚にぶつかったな〜ヾ( ̄▽ ̄;)コラ!! (笑) ということで少々ブレてますが、まぁご愛嬌ってことで!

そんなこんなで2016年度のくっきー写真部は全12回を無事に終えることができました。本当に多くの方にご参加いただき、全体を通して比較的好天にも恵まれ、月一回のいわば「写真遠足」を私自身、大変楽しませていただきました。改めて感謝申し上げます。

また2017年度の写真部も新たに3月からスタートします。引き続きの方もそうじゃない方も、いずれにしてもまたどこかで、今後ともよろしくお願いいたします!

最後に...毎回ご自身は写ることなく集合写真や記録写真を撮り続け、そして色々とサポートしてくださった山本仁美さんにも感謝です☆ありがとうございました!

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Posted by PCC at 11:26
第11回ニチロ―写真部・今期最後の撮影会 どんど焼き [2017年01月28日(Sat)]
今シーズン最強の寒波に日本列島が襲われたその日、東京の空は何処までも青く、穏やかでした。
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2017年1月15日、ニチロ―写真部は、小正月の伝統行事『どんど焼き』を撮りに、東京・二子玉川へ行って参りました。

都心での小正月の行事は、年々減少の傾向にあるそうですが、こちらは地域コミュニティが盛んで、毎年行われています。

『どんど焼き』自体は、全国津々浦々の神社や学校、河川敷等で行われていますが、なかでもこちらの規模は大きな部類に入ります。


まだ火が着く前の状態でも、既に大迫力。
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無病息災等を願う方々の気持ちが、高く積まれています

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ヒロ君とママ。撮影&掲載許可ありがとうございます(^^♪

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色々な行事を行い、、、

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いざ、点火!!

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あっという間に火が回ります!

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火は、すぐ炎になり、天をめがけて燃え盛ります!

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熱風が巻き起こり、離れていても強烈に熱い!

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昇竜のような、ゴジラのような。まるで生き物です。

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延焼しないように、消防団の方々が地面を消火します。

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迫力の作品が撮れましたね!

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火勢はやがて穏やかになり、お楽しみの「もち焼き」が始まります。
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慣れている地元のツワモノは、my竿を持参していました!

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今年も良い年で有りますように!

これにて、ニチロ―写真部2016の撮影会は全て終了。

次回は最終回。東京地区の写真部合同『大発表会』です。

楽しみですー(^^♪
Posted by PCC at 01:53
第10回 ニチロ―写真部・東京夜景 丸の内 [2016年12月24日(Sat)]
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木枯らしの冷たさが、体に厳しい季節になりました。

2016年12月11日、ワタクシたちニチロ―写真部は、
東京・丸の内界隈で、今年最後の撮影会を行いました。
前回の六義園に続き、イルミ&ライトアップの撮影です。

今回は、雨こそ降りませんでしたが、風が冷たい冷たい!
でもその分、空が綺麗でしたね♪DSC01063.jpg

さて、イルミネーションやライトアップなどの
【夜景】を撮影するとなると、カメラ&写真の専門誌を見ると『三脚は必須』と成っていますよね。

    もちろん、その通りだと思います。
     だって、暗いのでブレますから。

でも、実際に撮影に行ってみると、人、人、人でごった返していて、三脚を使おうとすると、危なかったり、迷惑をかける事も多いですし、三脚・一脚・自撮り棒の類が使用禁止の場所も多いですよね。。


それでは、三脚が無いから撮影を諦めますか?
ブレブレの写真を撮りますか?


いえいえ、三脚が無くても、デジタル時代の今なら、手持ちでも撮れます!
さすがに、長秒撮影や露光間ズーム、比較明合成は出来ませんが、見た印象通りの綺麗な写真なら、思った以上に撮れるのです!


その方法は、、

セオリー通りのカメラの構え方ではなく、
一人一人のカメラと、体に合った構え方を工夫する事。
そして、シャッターボタンの押し方と、呼吸法です♪ 
寒くて震えないように、防寒対策も大事ですね。
もちろん、カメラの高感度がキレイになった事と、手ぶれ補正の恩恵有っての事ですけどね!


実は、三脚が使えない場所で、満足の行く作品を撮る事は
『ニチロ―写真部』のテーマの一つでした。
前回と今回のイルミ&ライトアップ撮影は、その集大成というわけですね♪


さて、前置きが長くて、文章ばかりだと退屈でしょうから、作品をご覧下さい♪

三脚が無くても、ここまで撮れますよ!


まずは、和田倉噴水公園。
DSC01080.jpgDSC01075.jpgDSC01073.jpgDSC01070.jpg
バリエーションに富んだ撮影が楽しくて、ついつい時間が…。
20161211-IMG_1832(1).jpg20161211-IMG_1834(1).jpg20161211-IMG_1845(1).jpg


移動中に撮った和田倉橋。ここではなんと!
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白鳥(^^♪
白鳥.jpg
石塚さんの作品。バッチリ白鳥を捉えています!



東京の闇夜に現れた「神殿」
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(神殿では無いですよ(^^ゞ)

街は、すっかりクリスマスムードですね
ツリー.jpg
石塚さんの作品。ステキです!


そして、最終目的地、東京駅の見えるスポットに到着。
DSC01120.jpgDSC01112.jpg
最初の和田倉噴水公園で時間をとりすぎたので、
延長戦です(^^ゞ

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素敵な一年でしたね♪来年も良い年で有りますように。。


さて、年が明けたら『ニチロ―写真部2016』は、最後の撮影会。東京・世田谷の【どんど焼き】に行ってきます♪

Posted by PCC at 15:26
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