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ニチロ―写真部☆芦ヶ久保の氷柱 [2018年02月18日(Sun)]
2018年1月28日
 厳しい寒さが続く中、本当は暖かい所へ行きたいのに、敢えて行ったのは自然界の冷凍庫。
ワタクシたちニチロ―写真部は、芦ヶ久保の氷壁へ行って参りました。


今年は例年よりも寒さが厳しい分、
氷壁もより一層大きく育っているそうです(^^♪


熱いレクチャーも寒さには勝てず、
いつもより短めです(^^ゞ
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トンネルを抜けると…では無いですが、ここの場所は、鉄道のガードをくぐり抜けると別世界です♪

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おおーー!! 凄い♪


今回、特に気を付けたのが【ホワイトバランス】の設定です。
山の中ですので、日没時刻より先に太陽の直射光が無く成って、空から廻り込んだ光で撮る事になります。
刻一刻と変わる光の色を、どう捉えるか? 寒さを際立たせる為には蒼白い【寒色】が良いですね♪

やたらと青さを強調しようと、ホワイトバランスを極端にいじるのは、不自然に成ってしまいます。
この時の天候と時刻の光源に対して、ほんのり蒼白くするのに最適な設定は【晴れ・太陽光】でした。あとは、好みに合わせて微調整ですね♪

その日・その時・その場所の光源を理解したうえで、ホワイトバランスを設定する。
とっても大事な事ですね!


あと、もう一つ大切なのは、光の向きの見極め。しっかりと陰影をつける事です。
それをしないと、とても単調な「白い世界」になってしまいますね。。

あとは構図を決めるセンスです(^^)


さあ、撮りましょう!!
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リクエストに応えて。。
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と言うより、率先してやってましたねー


それでは、氷が織り成すアートな世界をお楽しみください!
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毎度毎度のことですが、楽しい時間はアッと言う間にすぎますねぇ。
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遠くて電車の本数も少ないので、これにて撤収です。


次回はいよいよ、ニチロ―写真部2017最終回。
世界の共通語BONSAIを撮りに行ってきます(^^♪

八分音符ニチロ―がお届けしました♪



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フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

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Posted by PCC at 01:44
2018年1月 くっきー写真部「湯けむりの町 有馬温泉」 [2018年02月13日(Tue)]
毎日毎日、これでもか!と寒い日が続き、なんだかもう今年の桜は咲かないんじゃなかろうか...そんな気がしてしまいません?私だけ??
こんな寒い時期はやっぱり室内...もいいですが、温泉でしょ、温泉!ということで、1月のくっきー写真部は太閤さん=豊臣秀吉もお気に入りだったという神戸の奥座敷、有馬温泉に行ってきました。

有馬温泉は六甲山の裏(北)側。神戸といえど海側の市街地よりも格段に寒く...この日は町のあちらこちらに雪が。

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雪の温泉街。いい響き♪(寒いけどっ)町のあちこちでつららを見つけてはおもわずパシャリ。カメラの機種によっては、氷柱から水滴が落ちる瞬間を捉える、そんな機能を試してみたり。


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町の中に幾つかの源泉があり、もくもくと立ち上がる湯けむりがいい味出してくれています!

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一行は、細い路地をあっちへこっちへ、温泉饅頭をあたためる湯気の誘惑にも負けず(笑)、凍りついた自転車を見つけてはパシャ!雪だるまを見つけてはパシャ!

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寒くて凍えそうになりながらも2時間半、雪というちょっといつもとは違う表情の町並みを撮り歩きました。雪があるからこそ、の写真もそれぞれに撮れたかと思います。

有馬温泉は神戸から電車で30分程度、大阪からも1時間程度で来れます。今回も近場だからこその穴場シリーズでしたが、地元関西の方も遠方の方も、機会があれば是非訪れてみてください!日帰り温泉や足湯もあります。この日、終了後に冷えた身体を温めてから帰られる方もいらっしゃるかと思いきや...意外といらっしゃらなかったのが印象的でした。笑

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さて、2月は2017年度最後の写真部。京都は太秦へ、嵐電途中下車の旅へ行きます。みなさん、よろしくお願いいたします!


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Posted by PCC at 15:40
第10回さくらだファミリー部。 [2018年02月10日(Sat)]
開催日:1月27日(土)
会場:栃木県宇都宮ロマンチック村。
講師&レポート:桜田文洋

第10回目さくらだファミリー部は
うつのみやの道の駅ロマンチック村です。
ここは自然豊かな森林、宿泊施設、物産展、多目的施設など
さまざまな楽しみがあります。
今回は寒い中森林散策と暖かい温室内の撮影でした。
10.JPG
22日に降った雪が残っており幻想的な景色となりました。
逆光の森林を太陽を入れて撮りました。

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天気がとても良く青空と雲のバランスを整えながら
木々をおさめました。

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寒い中皆様熱心に撮られていました。
いやー本当に寒かったです。

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寒いので温室に入りました。
外とは違う植物たちがお出迎えです。

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しっとりした葉と怪しげな形が何とも言えない良さを感じます。

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逆光の葉は透けてとても綺麗です。
緑は力を感じますね。

フォトカルチャー俱楽部は
写真部以外でも沢山の撮影会を実施しております。
詳しくはこちら。
http://www.npo.pcc.jp/classroom/
Posted by PCC at 20:46
冬のダイヤモンド撮影会★締め切りは明日! [2018年02月01日(Thu)]


こんにちは!PCCのだまゆです目

星空撮影会 冬のダイヤモンドを撮ろうin千葉

のお申し込み締め切りは明日2月2日です!

日程:2018年2月16(金)〜2月17日(土)1泊2日

宿泊:一宮シーサイドオオツカ

撮影会でアドバイスをしていただく
星空写真家 成澤広幸さんに
この撮影会の見どころを
「撮影会の下見情報」(笑)も
公開していただきながら教えてもらいましたー!

▼▼▼


冬のダイヤモンド.jpg
↑冬のダイヤモンド


みなさんこんにちは、星空写真家の成澤です。

大寒波で寒い日が続いておりますが、
みなさん元気にお過ごしでしょうか?

どうぞご自愛くださいね〜。


さてさて、2/16〜
「第6回 星空撮影会 冬のダイヤモンドを撮ろう」
@千葉県「一宮シーサイドオーツカ」

・・・近づいてまいりました!

2月に千葉を撮影地に選んだ理由、それは・・・・。


「雪が降らないから」

そして「比較的暖かいから」なんですね〜。


イベントが近づいてきたので、
先日シーサイドオーツカ周辺に行ってきました!


この日、私が住む埼玉県飯能市での夜の気温は
「マイナス5度」でしたが・・・
(寒すぎですよねほんと)

千葉県一宮の気温は「4度」!!

前回の志賀高原での撮影ツアーは
同じくらいの気温でしたね。

もちろん雪なんて降ってません。
あ〜安心した〜。

この日は月没が3:03でしたので、
ツアータイトルにある「冬のダイヤモンド」ではなく

朝方にギリギリ昇る「夏の天の川」を狙いに行きました。


シーサイドオーツカ近辺は車を停めるところがなかったので、
目の前の海岸まで出て撮影してきました。

4:30頃、天の川が昇ってきましたよ!

4:30の天の川.jpg

そしてその後の見事な朝焼け!

5:30の朝焼け.jpg

朝焼けに天の川が消えていきました・・・。


シーサイドオーツカは海沿いにたたずむホテル。

外観.jpg


当日は星空を撮影する前に、
夕焼けの撮影からになりそうですね。

ホテルの屋上を使わせていただけるそうですので、
西の夕焼けも楽しみですね。


シーサイドオーツカ前には
「花の小径」という木道がありました。

〜googleストリートビューで見る、
一宮シーサイドオーツカ前「花の小径」〜

https://www.google.co.jp/maps/@35.3620354,140.3890612,3a,90y,53.37h,96.47t/data=!3m6!1e1!3m4!1sD8NMxISVT5t3yngRh-P4eg!2e0!7i13312!8i6656

木道周辺での撮影は前景が選びやすいので楽しそうですね。

お天気と体力が続けば、
夕焼け〜冬のダイヤモンド〜夏の天の川〜朝焼け
というフルコースでの撮影が楽しめるかもしれません!!


しかも今回の撮影会のすごいところは、
「屋上が使える」というところ!

屋上.jpg

休憩しながら快適に撮影できるんじゃないですかこれ・・・
そんなぬくぬくやっちゃっていいの・・・?

ここからの風景ってなかなか撮れるもんじゃないですよね。

参加者の皆様すいません、
このときは私も一緒に撮影させていただきます・・・(笑)


ツアーの予約締め切りは2/2(金)まで

あれっ!明日じゃないですか!
ご検討の方はお早めにーーーー!!!


ーーーーー

◆お申込・詳細は日本旅行WEBサイトへ◆

http://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/tourDetail.jsp?ITEM_CD=3371633002&MODEL_COURSE_ID=001&DepartDay=20180216

◆参加費

おとな 2名1室 23,500円
おとな 1名1室 30,000円


(株)日本旅行 赤い風船東日本事業部 東京予約センター
 03-3614-3011

旅行企画・実施:(株)日本旅行 赤い風船東日本事業部
企画後援:NPO法人 フォトカルチャー倶楽部


Posted by PCC at 15:51
第8回たいちゃん写真部 [2018年01月30日(Tue)]
開催日:10月1日(日)
会場:静岡市葵区油山川
講師&レポート:金谷太一

第8回たいちゃん写真部は、
油山川の彼岸花撮影ですが、
時期が遅く彼岸花は枯れていました。

残っている彼岸花を見つけて撮影。

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こんな状況です。

彼岸花以外の秋らしい被写体を。

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彼岸花は残念でしたが、被写体はたくさんありました。
悪条件の中で工夫して撮影する事で上達すると思います。
Posted by PCC at 11:44
1/31 は皆既月食 [2018年01月29日(Mon)]
1月31日は皆既月食です♪

PCC星空写真同好会でもお馴染みの
星空写真家 成澤広幸さんに
皆既月食撮影の事前準備、撮影方法をお聞きしました!

▼▼▼

<1/31 は皆既月食!>皆既月食を撮ろう!!

皆既月食とは?

太陽と月の間に地球が入り込むことで、地球の影に月が隠されます。

こうなると、太陽の光は長い波長の赤に近い光のみが月を照らすため月が「赤銅色」と呼ばれる、赤黒い色に染まります。

(夕暮れや朝焼けなどで太陽が赤く染まるのと同じ原理ですね)

皆既月食についての説明はビクセン特集ページをご覧ください。

https://www.vixen.co.jp/activity/total_lunar_eclipse/




2004年皆既月食.jpg


使用機材:ビクセン SXD2・PFL-SD103S、ソニー NEX-5
撮影データ:焦点距離1192mm、f7.7、ISO400、露出5秒、WB:太陽光
Photoshop lightroomで画像処理



月食の始まり(月が欠け始める)のが20:48、完全な皆既(月の全てが赤黒く染まる)のは21:51〜23:08の間です。
その後は徐々に満月の姿を取り戻していきます。

露出をアンダーめに撮ったり、オーベーめに撮ったりすることで変えることでいろいろな姿を撮影することができます。

<皆既月食に向かう月1>
皆既月食に向かう1.jpg

<皆既月食に向かう月2>
皆既月食に向かう2.jpg

<皆既月食後>
皆既月食後.jpg


この幻想的な光景を写真に残そう!!

※1/29時点、悪天候の予報だったお天気が回復に向かいました!全国的に晴れる場所が多くなる予報です!


「月はどこにある?」

ビクセンのアプリ「Moon Book」を使えば、月の方角・高さを調べることができます。
https://www.vixen.co.jp/app/moon-book/

<Moon Book1>
Moon Book1.jpeg


この画面の一マスが10度です。10度=握りこぶしひとつ分です。かなり高い位置で月食が起こることがわかりますね。
風景と絡めるときは、高い建物や鉄塔などが絡め安いです。

<Moon Book2>
Moon Book2.jpeg


何時にどれくらい欠けていくのかも調べることができます。


「インターバル合成でも撮影できます!」

Skytree.jpg

同じ構図で何枚か撮影したものをパソコンやカメラの合成機能(ライブコンポジット、比較明合成、インターバル合成など)を使えば
こんな風に表現することもできます。

シミュレーションはビクセンの「Interval Book」で調べることができます!
https://www.vixen.co.jp/app/interval-book/

<Interval Book>
Interval book.jpeg


※この画像の緑色の枠は「焦点距離15mm」の広角レンズでのシミュレーションです。



「何ミリで撮影すればいいの?」

ここで焦点距離別にお月様ギャラリーを見てみましょう!

それぞれ月齢や時期は異なりますが、「このくらいで撮れるのね」というイメージはわかっていただけると思います。


「50mmの月」

X-T2、XF35mm/f2 W WR

f/2、1/3500、ISO 400

50mmの月.jpg



「85mmの月」

Canon EOS 6D、TAMRON SP85mm/f1.8 Di VC USD

f/2.5、SS3.2秒、ISO 2000

85mmの月.jpg




「200mmの月」

X-T2、FUJICA EBC FUJINON 135mm/f3.5

f/3.5、SS1/850、ISO 800

200mmの月.jpg




「420mmの月」

E-M5MarkII、M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm/f2.8、1.4倍テレコン

f/4、SS1.6秒、210 mm、ISO 1000

420mmの月.jpg




「600mmの月」(トリミングあり)

Canon EOS 5D Mark II、TAMRON SP150-600mm/f5.6-6.3 Di VC USD

f/6.3、SS4秒、ISO 200

600mm.jpg




「1200mmの月」(トリミングなし)

E-M10、VIXEN ED81S

f/7.7、SS3.2秒、ISO 400

1200mm.jpg



数少ない天文現象です。ぜひ挑戦してみましょう!



2014年に起こったタイムラプス動画です。月食が欠けていく様子を楽しむことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=IiJabDSABcM





NPO法人 フォトカルチャー倶楽部

全国の写真好きが集合!ご入会いただくと、撮影に役立つ情報が定期的にお手元に届きます♪
Posted by PCC at 17:43
のだまゆ・さいぽん写真部 新春浅草スナップ撮影会 [2018年01月29日(Mon)]
こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

第11回目は浅草にて
「新春浅草スナップ撮影会」
でした。

すごい人でにぎわっていました♪

普段かなりインドアの私ですが
もともとは実はスナップが一番好きなのです。

どーんと一気にスナップ大公開!

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おまけの自撮りです(笑)

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次回は一年間の振り返りです。
あっという間の一年でした!

来年度の写真部も募集開始しております。
残席わずかとのことです。

皆様寒い中ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

斎藤志津代

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フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
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詳細は下記のURLでチェック↓↓   
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Posted by PCC at 17:28
ニチロ―写真部・トワイライトゾーン八分音符 [2018年01月26日(Fri)]
月日が過ぎるのは本当に早いですね。

ついこの間まで「明けましておめでとうございます」が挨拶だったのに、1月も終わろうとしていますね。


もうすっかり『去年』の話になりますが、2017年も終わりに近づいた12月17日、ワタクシたちニチロ―写真部は、妖艶な夜景色を求めて《工場夜景》の撮影に行って参りました♪

工場夜景と言えば、宝石箱をひっくり返したような―と形容され、観光ツアーも盛んに行われていますね!

でも、写真部で行くからには、ツアーで行くような煌びやかな所ではなく、夜の闇が醸し出すミステリアスなスポットを選んでいます( ̄ー ̄)


京浜工業地帯に属するその場所は、24時間フル稼働ですが、さすがに日曜の夜ともなると人の気配を感じません。

なのに、まるで生命体の如く工場は動き続けています。人によっては怖いと感じるかもしれません。

一人で歩くのは躊躇しそうですが、皆で行けばへっちゃらですね! (ワタクシは大好きな場所なので、容赦なく一人でも訪れます♪)


工業地帯は、街中での撮影とは違う独特の雰囲気が有りますので、スナップ撮影が好きな人にとっては、とても魅力的な所ですね!
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日曜日であれば、工場関係の方々や流通関係の皆様に迷惑をかける事も殆どありませんので、周りの安全に気を配りながら、撮影を楽しみます。
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工業地帯といえば、敷地内への一般立ち入りが禁止されていますので「それ」自体が場の雰囲気を出す重要アイテムです。
DSCF4191(1).jpg

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「それ」とは、フェンスや有刺鉄線。普段なら写真に入れたくない物ですが、ここでは積極的に入れる事で雰囲気が出ますね(^^♪

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また、鉄道も切っても切れない関係ですから、架線や架線柱も効果的に取り込みましょう!


そんなこんなと、工場スナップを楽しんでいますと、いよいよ日が落ちてお楽しみの時がやってまいります。


徒歩で移動しながらの撮影も、いよいよメインディッシュの登場です!!


突如として現れた!UFOの秘密基地っっ!
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ではないですねー(^^ゞ

夜だからこそ、モノクロの味わいも楽しみましょう♪
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そして、夜景色の撮影でも、ホワイトバランスの設定はとても重要です。

どう設定したらよいか、迷いませんか?

どんな風に撮りたいか、イメージは有るけど、思うように行かない。。。

そんな悩み、有りませんか?


でも、大丈夫です!


厳密な話をすればキリがないのがホワイトバランスですが、思ったよりも簡単に答えを見つける事が出来ますよ!

その方法は、、、ニチロ―写真部に入部すること!!と言いたい所ですが、まずは『その場所の光の状態を知ること』です。

難しいじゃんっっ!と叱られそうですが、設定は簡単ですよ♪

その方法は、ホワイトバランス(WB)を、太陽のマーク(太陽光・晴れ)に合わせるだけです!

そうする事で、その場所が、どんな光で照らされているか分かります。目で見えている色と、実際の色との違いって、結構差があるのです! その差を知る事で、最適な設定が分かるのですね♪


詳細を記載するとブログを占拠してしまうので簡潔に、やり方のご説明。。
撮影地へ着いたら、これから撮影する場所の『状況の記録写真』を撮りましょう!
この時は、まだ作品作りでは有りませんので、色々なモノが写り込んでOK。大事なのは、ホワイトバランスを「太陽光・晴れ」にセットして、空も写るようにして撮影することです。

すると、Exif 情報では得る事が出来ない『その日その時その場所の天気・光の状況』が記録できるのです!!!


―さて、話を撮影会に戻しますね。

工場夜景といえば、ホワイトバランスを「電球」にして幻想的な青の世界に!が、定番ですが、、

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その設定で撮ると、こんな感じ。青く成らないですよね!


何故かというと、、この場所の光は、こんな感じで電球色に近いからです。
DSCF4254太陽光(1).jpg
ホワイトバランスを「太陽光」にすることで、見た目の印象と実際の光の色の違いを知る事が出来て、この場所では、ホワイトバランスの設定だけでは、真っ青になりにくい事が分かります。

イメージ通りにならない理由、お解り頂けましたか?



アレコレと熱弁を奮っているうちに、そろそろ閉会の時間が近づいてきました。
ここの場所は、電車の本数が少ないので、乗り遅れると大変なんですよね(^^ゞ。

と言う事で、無事終了です♪


いよいよ2017年度写真部も、残り回数が少なく成りました。
次回は、神秘的な氷壁きらめく芦ヶ久保へ参ります!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

写真部って楽しそうだなーっと気になった方、2018年度写真部募集中です♪
詳細は下記のURLでチェック↓↓ 
https://www.npopcc.jp/event/detail/?event_id=416
満席になってたらゴメンナサイ!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


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フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にもたくさんの撮影会を開催しております!

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Posted by PCC at 11:54
やまはる写真部 長瀞SL撮影会 [2018年01月25日(Thu)]
こんにちわ!やまはる写真部のSL撮影会のレポートをお届けします。
今回は伊藤宏美先生にお越しいただき、撮影地は埼玉県の長瀞町。急流で知られる長瀞川の鉄橋を渡るSLを狙いました!
まずは駅のすぐ近くで彼岸花と絡めた普通列車を撮影し、ウォーミングアップを。

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そしていよいよ鉄橋の見える場所へ。
SLが来る前に、普通列車で練習を何度かできました。
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定番だとこんな感じなのですが、ちょっと前景を工夫したくなったので・・
本番のSLは長瀞川の岩を大きく入れて撮影しました。

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鉄橋に来る前に汽笛を鳴らし、SLらしい煙もいい感じに出してくれました(*´▽`*)

ご指導いただいた宏美先生、遠いところ参加していただいた皆様、どうもありがとうございました!

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続きを読む...
Posted by PCC at 07:10
やまはる写真部&ニチロー写真部 猿島レポート [2018年01月25日(Thu)]
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こんにちわ。やまはる写真部の山田です。
しばらくブログの更新があいてしまいましたが、11月に開催しました猿島のレポートをお届けします!
東京湾に浮かぶ無人島の猿島にはかつて軍の要塞であった時代の砲台や兵舎、弾薬庫の跡などが残る場所です。
三笠港から船で渡ります。
苔むした石積みの壁に囲まれた長いトンネルがいくつもありました。

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少し崩れたレンガの色、質感が気に入りました。
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島の奥まで行くと反対側の海を見渡せる広場に出ます。
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小さな島ですが、じっくりと全て撮って回るには1日かかりますね。
夏には釣りや観光の方が多いので、写真をゆっくり撮るには秋くらいがおすすめです。
少し待てば人のいないトンネルを撮ることもできますよ。

ちなみに、無人島ですので夜は滞在できません。
行かれる方は、帰りの船の最終時刻のチェックをお忘れなく(^_-)-☆
続きを読む...
Posted by PCC at 06:27
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