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第一回 のだっち写真部 [2017年02月22日(Wed)]
開催日 :2017年2月18日(土)
会場:福岡市中央卸売鮮魚市場
講師&レポート:野田 益生

福岡市中央卸売鮮魚市場は月に一度だけ普段立ち入り禁止の区域を
市民感謝デーとして開放されています。
(参加の方が長年住んでいるけど、全然知らなかった〜色々と撮れそう!!)
朝水揚げされた魚や海産物を安い価格で販売して非常に賑わいます。

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IMG_9510 (編集済み).JPG

IMG_9491.JPG

大勢のお買い物の人たちで大賑わいでしたのでロケハン撮影していたので
作例でこんな感じの写真が撮れますよみたいな〜
賑わう風景やトロ箱の魚貝類やマグロの解体など色々と楽しく撮影をしました。
File_000 (1).jpeg

File_000.jpeg
最後にセリ会場に移動、ここは休み以外は24時間入れますので
朝早くに撮影に来てみて下さいとご案内
2時間の撮影もアッというまに時間が過ぎていきました。
第一回目でしたので全員でランチ決起大会を開催して
写真談義やカメラのお話、撮影地のお話で大盛り上がりでした。
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次回は3月5日(日)小倉競馬場、皆さまと楽しんできます。

Posted by PCC at 08:28
星空撮影に必要なライトの機能は5つ!? [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは!PCCのだまゆですわーい(嬉しい顔)

星空の撮影に興味があるよ!という方
どんどん増えてきています。
実際に取に行かれた方、
暗い中で撮影するので、ライトを持っていきますよね?
どのようなライトを持っていきましたか?

実は、星空の撮影で使用するライトには
「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」の
5つの機能が必要なんですって。
目ひらめき

そもそも、夜に撮影していない方にとって、
アカイライト!?
という感じですよね。

PCC星空写真同好会のアドバイザーをしていただいている
星空写真家の成澤広幸さんから教えていただいた
おすすめライトをお伝えします!

↓↓↓

星空の撮影で使用するライトに必要な機能は
「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」

【5つの機能が必要な理由】

人間の目は暗所だと、瞳孔が開きます。
だんだんと暗闇に目が慣れて周囲が見えるようになってきますよね。

星空が撮れる撮影地はとても暗いです。目が慣れていないと障害物に気づかず怪我をしてしまったり、見える星の数が少なくなって天の川の存在に気づかなかったりします。

せっかく目が慣れても白い光を浴びてしまうと、瞳孔が閉じてしまいます。一旦閉じた瞳孔は、開ききるまでに15〜20分ほどかかってしまいます。

赤い光は、瞳孔を刺激しません。暗所に慣れた目のままで撮影することができます。

また、赤い光は波長が長いため視認性が良く、遠くまで届く光です。遠くでも人がいることがわかるので邪魔しないように配慮ができます。

そう言われてみると、車のテールランプや、高いビルに設置してある航空障害灯、工事現場で使用されているコーンの色は「赤い光」を使ってますよね。

それは上記のような理由だからなんです。あれが白かったら大変なことになりますね・・・。

ですので、暗所の撮影にはマナーとして、必ず@「赤いライト」を使用します。
露出中にカメラの設定を確認するときもありますので、写真に写りこみづらいA「低照度」なものがベストです。

そして、機材の撤収時にも使用できるB「白いライト」でC「高照度」のものが便利です。

カメラを持ちながら三脚のネジを回したりすることがよくありますので、D「ハンズフリー」で使用できるヘッドライトなどをおすすめします。


低照度な赤いライトは、一般的には販売されておらず、自分で改造する必要がありましたが

天体望遠鏡メーカーのビクセンから、こういった撮影をサポートするために、「赤」「白」「低照度」「高照度」「ハンズフリー」の5つの機能を備えたライトが販売されています。


単三電池1本で181時間も点灯しますので、海外での使用も安心です。

ちなみに夏場に白いライトを使用すると、即座に大量の虫たちが寄ってくるんですよ。(自販機や蛍光灯にも虫がついてますよね)
赤いライトだと、虫は寄ってきません。

実は、液晶モニターが明るいので、撮影中はモニターの明るさも1番低く設定するんですね。

では、撮影データの露出の確認はどうするのか?
答えは・・・ヒストグラムを見て確認するんです!

詳しいやり方はフォトカルチャーTV をご覧ください。
(13分あたりからヒストグラムの話に繋がります)

Posted by PCC at 16:36
星の撮影で気を付けたいこと★話題にしてください♪ [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは!PCCのだまゆですわーい(嬉しい顔)

PCCのスローガンは
「みんなで新しい写真体験を!」ということで、
最近は星空撮影の撮り方を誌面やイベントを通して
お伝えしています三日月

新しい写真体験をお伝えしたら、
マナーもセットでお伝えしなければ!
ということで、
PCC星空写真同好会のアドバイザーをしていただいている
星空写真家の成澤広幸さんから教えていただいた
マナーをお伝えします!

↓↓↓

「星景写真のライトの扱いは慎重に♪」

先日大洗にある人気のある撮影スポット「大洗海岸付近」に撮影にいってきました。

とても神秘的な場所で、近年で一気に有名な撮影地になったのですが
平日にも関わらず、星を撮影に来ているカメラマンが10名以上いました。


DSCF0218.jpg
撮影:成澤広幸


星空を撮影される方が多くなってきましたが、
マナーの悪さを感じる場面もしばしば。

星の撮影には赤いライトを使うことが重要です。

人間の目は暗所だと、瞳孔が開きます。
だんだんと暗闇に目が慣れて周囲が見えるようになってきますよね。

星空が撮れる撮影地はとても暗いです。目が慣れていないと障害物に気づかず怪我をしてしまったり、見える星の数が少なくなって天の川の存在に気づかなかったりします。

せっかく目が慣れても白い光を浴びてしまうと、瞳孔が閉じてしまいます。一旦閉じた瞳孔は、開ききるまでに15〜20分ほどかかってしまいます。

赤い光は、瞳孔を刺激しません。暗所に慣れた目のままで撮影することができます。

また、赤い光は波長が長いため視認性が良く、遠くまで届く光です。遠くでも人がいることがわかるので邪魔しないように配慮ができます。

そう言われてみると、車のテールランプや、高いビルに設置してある航空障害灯、工事現場で使用されているコーンの色は「赤い光」を使ってますよね。

それは上記のような理由だからなんです。あれが白かったら大変なことになりますね・・・。

ですので、暗所の撮影にはマナーとして、必ず@「赤いライト」を使用します。

赤いライトを持っている人は少数で、
大半の人は白いライト(しかもかなりの高照度)を使用しており、
わざとではないでしょうが断りもなく人に向けることもしばしば。

撮影しているときに直面したマナー違反は、
露出している人が周囲にいるのに、
そこにある鳥居に向かってライトを当てる人が何人かいたことですね。

周囲に人がいないかどうかチェックしてから
行動することが大事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

成澤さんありがとうございました〜わーい(嬉しい顔)
撮っている人がいるのにライトを当ててしまっては
いけませんよね!
撮る人への配慮はもちろん、
周りに道路がある場合には車やバス、
鉄道などにもしっかり配慮しましょう!
夜の撮影ならではのマナーですね。

星空撮影でどういったライトがると便利なのかは、
こちらのブログでご覧ください!




Posted by PCC at 16:10
第12回くっきー写真部「夕闇に描く光〜工場夜景〜」 [2017年01月30日(Mon)]
1年なんて早いものであっという間の最終回。今回は前々からかなり楽しみにしてくださっていた方も多かった「工場夜景」。関西にも色々と工場夜景萌えスポットはあるものの、いかんせんクルマがないと行きにくい場所が多く...バッド(下向き矢印) 公共交通機関で行ける場所として今回選んだのは、堺市の石津漁港。港の突堤から対岸のコンビナート群、そして近くを通る阪神高速湾岸線を撮影することにしました。

まずは南海電鉄の諏訪ノ森駅に集合。今回は参加者数がいつも以上に多いです。そしてこの駅の駅舎がまたレトロで可愛いんです!

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諏訪ノ森駅は現在高架化への工事中のようでして、国の登録有形文化財指定もされているこの駅舎は新駅舎そばに移築されるようですね。

閑話休題。ここからてくてく20分ほど歩いて到着した石津漁港。突堤に沿ってずらっと三脚を立ててスタンバイ。

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明るい時間からスタートしたのはもちろん、今回も夕景からの夜景狙いのため。

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なんせ真冬の1月に海辺で夜景撮影。そんなもん寒いに決まってるじゃないですかたらーっ(汗) 皆さんには事前に「めいっぱいあったかくしてきてくださいねexclamation×2」とお伝えしていたのですが、この日は幸い快晴で暖かく、しかも風がなくて体感温度も想像したほどは寒くなくてとても撮影しやすい日でした。みんな、日頃の行いがいいんでしょうね〜(*´艸`*)スバラシイ!!

狙い通り、夕景から日没後のマジックアワーを挟んで夕闇に浮かび上がる工場の明かりを、絞りを変えたりホワイトバランスを変えたりすることで変わる写真表現を堪能していただきました。

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私自身は、カメラについている機能の「ライブコンポジット」を設定し、カメラに仕事してもらっている間に皆さんのところをうろちょろ...。その間に撮影したのがこちら。

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星が動いたり飛行機や船の明かりが光跡として写っています。が、よく見るとカメラが動いた形跡が...誰か三脚にぶつかったな〜ヾ( ̄▽ ̄;)コラ!! (笑) ということで少々ブレてますが、まぁご愛嬌ってことで!

そんなこんなで2016年度のくっきー写真部は全12回を無事に終えることができました。本当に多くの方にご参加いただき、全体を通して比較的好天にも恵まれ、月一回のいわば「写真遠足」を私自身、大変楽しませていただきました。改めて感謝申し上げます。

また2017年度の写真部も新たに3月からスタートします。引き続きの方もそうじゃない方も、いずれにしてもまたどこかで、今後ともよろしくお願いいたします!

最後に...毎回ご自身は写ることなく集合写真や記録写真を撮り続け、そして色々とサポートしてくださった山本仁美さんにも感謝です☆ありがとうございました!

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Posted by PCC at 11:26
第11回ニチロ―写真部・今期最後の撮影会 どんど焼き [2017年01月28日(Sat)]
今シーズン最強の寒波に日本列島が襲われたその日、東京の空は何処までも青く、穏やかでした。
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2017年1月15日、ニチロ―写真部は、小正月の伝統行事『どんど焼き』を撮りに、東京・二子玉川へ行って参りました。

都心での小正月の行事は、年々減少の傾向にあるそうですが、こちらは地域コミュニティが盛んで、毎年行われています。

『どんど焼き』自体は、全国津々浦々の神社や学校、河川敷等で行われていますが、なかでもこちらの規模は大きな部類に入ります。


まだ火が着く前の状態でも、既に大迫力。
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無病息災等を願う方々の気持ちが、高く積まれています

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ヒロ君とママ。撮影&掲載許可ありがとうございます(^^♪

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色々な行事を行い、、、

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いざ、点火!!

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あっという間に火が回ります!

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火は、すぐ炎になり、天をめがけて燃え盛ります!

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熱風が巻き起こり、離れていても強烈に熱い!

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昇竜のような、ゴジラのような。まるで生き物です。

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延焼しないように、消防団の方々が地面を消火します。

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迫力の作品が撮れましたね!

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火勢はやがて穏やかになり、お楽しみの「もち焼き」が始まります。
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慣れている地元のツワモノは、my竿を持参していました!

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今年も良い年で有りますように!

これにて、ニチロ―写真部2016の撮影会は全て終了。

次回は最終回。東京地区の写真部合同『大発表会』です。

楽しみですー(^^♪
Posted by PCC at 01:53
第10回 ニチロ―写真部・東京夜景 丸の内 [2016年12月24日(Sat)]
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木枯らしの冷たさが、体に厳しい季節になりました。

2016年12月11日、ワタクシたちニチロ―写真部は、
東京・丸の内界隈で、今年最後の撮影会を行いました。
前回の六義園に続き、イルミ&ライトアップの撮影です。

今回は、雨こそ降りませんでしたが、風が冷たい冷たい!
でもその分、空が綺麗でしたね♪DSC01063.jpg

さて、イルミネーションやライトアップなどの
【夜景】を撮影するとなると、カメラ&写真の専門誌を見ると『三脚は必須』と成っていますよね。

    もちろん、その通りだと思います。
     だって、暗いのでブレますから。

でも、実際に撮影に行ってみると、人、人、人でごった返していて、三脚を使おうとすると、危なかったり、迷惑をかける事も多いですし、三脚・一脚・自撮り棒の類が使用禁止の場所も多いですよね。。


それでは、三脚が無いから撮影を諦めますか?
ブレブレの写真を撮りますか?


いえいえ、三脚が無くても、デジタル時代の今なら、手持ちでも撮れます!
さすがに、長秒撮影や露光間ズーム、比較明合成は出来ませんが、見た印象通りの綺麗な写真なら、思った以上に撮れるのです!


その方法は、、

セオリー通りのカメラの構え方ではなく、
一人一人のカメラと、体に合った構え方を工夫する事。
そして、シャッターボタンの押し方と、呼吸法です♪ 
寒くて震えないように、防寒対策も大事ですね。
もちろん、カメラの高感度がキレイになった事と、手ぶれ補正の恩恵有っての事ですけどね!


実は、三脚が使えない場所で、満足の行く作品を撮る事は
『ニチロ―写真部』のテーマの一つでした。
前回と今回のイルミ&ライトアップ撮影は、その集大成というわけですね♪


さて、前置きが長くて、文章ばかりだと退屈でしょうから、作品をご覧下さい♪

三脚が無くても、ここまで撮れますよ!


まずは、和田倉噴水公園。
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バリエーションに富んだ撮影が楽しくて、ついつい時間が…。
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移動中に撮った和田倉橋。ここではなんと!
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白鳥(^^♪
白鳥.jpg
石塚さんの作品。バッチリ白鳥を捉えています!



東京の闇夜に現れた「神殿」
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(神殿では無いですよ(^^ゞ)

街は、すっかりクリスマスムードですね
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石塚さんの作品。ステキです!


そして、最終目的地、東京駅の見えるスポットに到着。
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最初の和田倉噴水公園で時間をとりすぎたので、
延長戦です(^^ゞ

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素敵な一年でしたね♪来年も良い年で有りますように。。


さて、年が明けたら『ニチロ―写真部2016』は、最後の撮影会。東京・世田谷の【どんど焼き】に行ってきます♪

Posted by PCC at 15:26
第11回くっきー写真部「クリスマスマーケットでほかほかイルミ撮影」 [2016年12月14日(Wed)]
2016年最後のくっきー写真部は、毎年この時期になると大阪・新梅田シティで開催される「クリスマスマーケット」へ出かけました。まずは忘れないうちに1枚、パチリ...

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おやおや、ちょっと人数が足りませんが...たらーっ(汗)まだ明るい時間なので、後ろのアーチの文字まではっきり写っていてこれはこれで良し、と。全員揃ったらまた後で撮り直しましょう!

今回、イルミネーション撮影の割には早めの時間帯からスタートしたのはやはり日没前後の空が綺麗な時間帯、日没直後のマジックアワーも撮れたらいいな、ということで。

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この日は狙い通りの綺麗な夕暮れに恵まれ、私はメリーゴーランド越しにスカイビルの天井がオレンジ色に染まる様子を撮影してみました。他にも皆さん、ビルのガラスに反射するオレンジ色の雲など素敵な作品を撮っておられましたね。

ちなみにこの時、私の近くにいた皆さんの様子といえば...

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やはり皆、空の色を意識しながら期間限定のメリーゴーランドを狙っておられました。(*´艸`*) ローポジションから見上げるアングルがいいですね〜。

しっかしこの日の大阪、それはそれは寒いのなんの...しかもビルに囲まれた谷間に設けられたイベント会場。北風&ビル風ピューピュー!いくらみんな撮影が大好きといったって寒いっちゃありゃしない!そこでふと目をやると美味しそうなホットワインやドイツソーセージがほかほかと湯気を立てていて...。そりゃぁね、時々暖を取りながら撮影に挑んでおられる方もお見受けされました。いいなぁ、美味しそうだったなぁ...ヽ(´o`;←食べ損ねた人(さすがに自粛w)

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この日は日曜日ということもあって寒い中でも会場は人で溢れかえっており、団体行動なんてとてもじゃないけれど無理...(散り散りになったメンバーを見つけることも難しくて記録撮影すらままならず...たらーっ(汗))。ということで、途中数回の集合時間を設けてお互いの釣果(笑)を確認しつつ、計2時間半の撮影を楽しみました。そうそう、みんな揃っての集合写真も抜かりなく...

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その他私も多重露光など、色々な撮影を楽しみました。

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そんなこんなで「ほかほかイルミ」などというタイトルとは裏腹に超〜寒かったあせあせ(飛び散る汗)ものの、撮影会は無事終了。この日は2016年最後、2016年度も残すところあと1回ということで、有志の皆さんと一緒にお疲れさま会を兼ねた忘年会と相成りました。

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普段なかなかみんな揃っての宴席を設けることは難しいわけですが、約1年間毎月顔を合わせると皆さん同士も仲良くなり、話も弾みます。この1年間に撮りためた作品も持ち寄って頂き、お互いの作品を楽しむ時間も。とてもよい会になりました。

今回も忘年会も含めて本当に多くの方にご参加頂きありがとうございました!皆さんお疲れさまでした!また、今回忘年会で大変お世話になった、新梅田シティ内、滝見小路の「湖中」さんにも感謝です。

さてさて2016年度のくっきー写真部、次回が最終回。今回もたいがい寒かったですけど、来月はもっと寒いかも...たらーっ(汗)の工場夜景を撮影に行く予定です!寒さが心配だけど楽しみ〜るんるん
Posted by PCC at 10:05
第9回 ニチロ―写真部・六義園のライトアップ [2016年12月10日(Sat)]
その日、予報では『小雨』の筈でした。。


私達「ニチロ―写真部」では、2017年11月27日(日)、
そろそろ冬の足音が聞こえ始めた六義園に、庭園のライトアップを撮りに行って参りました。


夕方の集合時間には、予報通りパラパラと小雨が降っていました。

雨の日の撮影となりますと何かと大変ですが、メリットも多くあります。
人気の観光地では、来場者が多くて撮影が大変になるのですが、「天気予報が雨」の場合、人が少なくて撮影しやすいです。


そして、雨ならではの情緒や、ライトアップされていると、幻想的な雰囲気が楽しめます♪
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体とカメラのコンディションに気遣いながら、撮影を開始します。…が、

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途中から雨は更に激しく、容赦なく降る降る!


何とか頑張って、雨ならではの幻想的な世界
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しっとりとした雨の夜…なんて言っていられなくなりましたが、皆さまのおかげで、無事に撮影会を行う事が出来ました。
ありがとうございました!
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次回も夜の撮影です!
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東京・丸の内で、イルミ&ライトアップを撮りに行きます♪



ニチロ―写真部も残すところあとわずかですが、
2017年度も、ワタクシ西田が『ニチロ―写真部』を担当させて頂く事になりました♪

写真部全体も部数が増えてパワーアップ!! 
詳細はこちらです
http://www.npopcc.jp/event/detail/?event_id=372

宜しくお願いします!
続きを読む...
Posted by PCC at 15:44
第10回くっきー写真部「秋の奈良公園」 [2016年12月02日(Fri)]
11月のくっきー写真部は紅葉と鹿を求めて秋の奈良公園へ。今年の紅葉はダメダメな昨年を挽回するかのように綺麗に色づきましたが、近年にしてはちょっと早めだったせいか、ピークを少し過ぎていたのが残念ながら、まだまだ楽しめました。
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この日は前日までの陽気と打って変わり、突然気温が下がってかなり寒い日でしたが、黙々とシャッター音が続きます...

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途中、私が撮ったものなどもお見せしつつ...中にはこんなものも。
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ナンジャコリャー!あとでキノコ博士に聞いたところによると「ヒラタケでは?」と。毒キノコではなさそうでホッ...(誰かかじったような跡があるし...笑)

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途中、皆さんもお互いに「どんなん撮れた?」と見せ合いっこ。いつもは午前中の撮影会が多いのですが、今回は太陽が傾いた時間帯の光を狙いたくて、敢えての午後から。とはいえ、当日のお天気はあいにくの曇り空。思い描くような斜めの光はちょっと期待はずれでしたが、皆さん熱心に撮影を楽しんでおられました。ちょっと寒かったけれど、紅葉の奈良公園、よかったー!というお声が。ホント寒い中お疲れさまでした!

次回はやっぱり冬はイルミ撮影でしょう!ということで、ドイツクリスマスマーケットへカメラを持って繰り出します☆

...あっ!! 今回は集合写真撮り忘れたー!! (>_<) 次回は忘れないようにしよう...


Posted by PCC at 12:41
第8回 ニチロ―写真部・旧古川庭園の薔薇 [2016年11月26日(Sat)]
私たち『ニチロ―写真部』は、2016年10月23日に、
優雅な香りに誘われて、バラの花咲き誇る旧古川庭園に行って参りました。

DSC08001.JPG
さすがに有名観光地、しかもバラの見頃を迎えていましたので、人、人、人の大混雑。

記念写真なら簡単に撮れますが、作品狙いとなると、
なかなか難しい状況です。

どこにカメラを向けても、人が入り込んでしまい、
思うように撮れません。

そんな時は・・・
20161023-PA230172.jpg
このように
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前景を利用して、人が写らないように工夫します♪

20161023-PA230203.jpg
低い位置から見上げて撮ると、人は写り込みにくいですよ。
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構図には制限が有りますが、とっても効果的です。



今度は、バラをメインに撮ると、
すぐそばに人の顔が写ってしまいそうですが、
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『ボケ』を上手く利用すれば、人の顔が写らないように出来ます♪
DSC08509.JPGDSC08052.JPG

特に、前ボケの使い方次第で、作品の雰囲気が変わりますよ

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主役のバラの輪郭に、前ボケを重ねると『フンワリ』

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主役のバラの輪郭に、前ボケを重ねないと『クッキリ』

チョットだけの差で、印象が大きく変わりますね(^^♪

DSC08564.JPG
さすがに紅葉にはまだ早かったですね。。

DSC08469.JPG
素敵な一日でした。

次回は、紅葉真っ盛りの六義園で、
ライトアップされた庭園を撮りに行きます♪

ニチロ―写真部・西田でした
Posted by PCC at 16:27
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