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ヒヤリハット[2011年07月22日(Fri)]
こんにちは。

今週の19日(火)にNPOプラザにて、ぱるけの職員研修を行いました。
内容は、「熱中症・ヒヤリハット」についてです。

まず、「熱中症」
今年も夏は猛暑と予想されます。ここ2・3日は台風の影響もあり、涼しく過ごしていますが、
涼しくても熱中症は、起こりえます。

軽…めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗がとまらない
中…頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感
重…意識がない・けいれん・高い体温である・よびかけに対し返事がおかしい
   まっすぐに歩けない・走れない
等、段階に分かれていますが、先日ラジオでもやっていましたが、気分が悪い時は
無理をせず病院へ行って下さいとの事です。

でも、熱中症になる前に
日傘・帽子,水分をこまめにとる,涼しい服装,こまめに休憩,日陰を利用
を心がけて行きましょう!
ぱるけでも、子どももスタッフも体調管理を、気をつけていきたいと思います。

続いて、「ヒヤリハット」

年に1度、法人でヒヤリハットの分析は行っていますが、事業所では、ヒヤリハットが起こった際には、その都度改善していこうと分析し話し合いをしています。
今回もヒヤリハットの分析者から、前年度のヒヤリハットについての分析結果とヒヤリハットの考え方についてお話をしていただきました。
前年度の時は、「ヒヤリハットなのか療育なのか」でお話をしていただきましたが、今年度は、「ヒヤリハットの分析をどういかすか?なぜ分析するのか?」について説明を受けました。
ヒヤリハットをなぜ分析するのか?これから先同じような事が起きた時に分析した事が役にたつ。
他の事業所で起こったヒヤリハットを聞くことで、自分の事業所で同じようなことが起きないように対策をとることができる。
事業所毎に、前年度のヒヤリハットの反省と、今年度の対策について話し合いをしました。

 西中田  


 柏木  


 南仙台  
  


上の写真は、各事業所の話し合いをした結果の写真になります。
今回の話し合いをもとに今年度も、子どもたちの安全安心を第一に考え、十分にヒヤリハットの改善点に注意しながら保育を進めていきたいと思っています。
私たちができること[2011年06月28日(Tue)]
こんにちは。

今回は、地域で行われた研修会についてお話します。

ほっとネットin東中田・・・・地域の福祉施設が集まり、情報交換や研修会・地域のイベントに参加・施設見学の研修等を行っています。

そのほっとネットで地域の人等を対象にした講演会が下記の日程で開かれました。

『東日本大震災から今後へ〜私たちができること〜』
日時:6月23日(木)10:00〜12:00
場所:東四郎丸コミュニティセンター(多目的ホール)

太白区役所管理課の課長さんより
「〜社会全体として〜アンケートを通して震災を振り返る」
アンケートを記入しながら震災当日・1週間後に、自分は・どこにいて・何をしていて・何が不安だったかを振り返りをしました。

アンケートを記入していて思った事は、鮮明に覚えている記憶と、うる覚えや記憶が薄れてきているのがありました。

続いて、青葉区社会福祉協議会事務所長さんより
「〜子どもを持つ親・学校・地域として〜」
震災時のある学校の対応・震災後の子どもの様子、学校の取り組み等を話しながら、震災当日と翌日の体育館の様子等を画像で見させて頂きました。
体育館の画像を見て、私も地域の小学校に避難できるか、どのような状況にあるのかを見にいきましたが、人が多く・混雑していました。
座れる人・立っている人・寄り添いながら寒そうにしている人、色々な方がいました。

講話を聴いた後に、グループでワークショップを行いました。
「〜私たちができること〜」
グループでは、
・地域と生活について
・生きるために必要なもの
・備えるもの
3つの事柄を考えながら、話し合いを進めていきました。

私のグループでは、避難場所となる所はどのような所か、その時に必要な運営システムは何があるか、その時に備えるべきものは何があるかをあげ、次に震災が起こったとしても、どうしたら安心(落ち着いて)できるか、を話し合いました。


最後に、児童館で前に働いていたスタッフで韓国の方が、今回の震災の後に、児童館の方に、非常食等を送ってきて下さったそうです。
その非常食が、今回の講演会に参加した方々に配られました。


写真は、入っていた袋・中の画像になります。

      


「ヌルンジ」といって、おこげにお湯を入れ、柔らかくしておかゆのようにして食べる物だそうです。
生でたべてみるとおこげを固くしたような感じで、お湯にいれて食べてみるとと、焼いてあるものだったので、香ばしい風味のあるおかゆでした。

今回の震災を通して、他県の方だけではなく他国の方からも支えられているのだと感じる事が出来ました。

研修を通しても、震災後食べられる物などを持ちより、近所の人と協力し、公民館で独自に炊き出しをしているお話等を聞き、人とのつながりは大切だと思いました。

ぱるけでも、近所の人とのつながりを大切にし、地域の一員として今以上に地域に根差して行きたいと思っております。

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