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被災地への文具・学用品を届けようプロジェクトへ参加しましょう![2011年04月14日(Thu)]
仙台市では、津波の被害が大きかった地域を除く市立の小中学校が3月11日に始業式を迎えました。仙台市立の特別支援学校も12日に始業式が行われました。
ぱるけでも、3月11日から通常の放課後の支援が再開しました。
春休み中県外の親戚の家へ避難していた子どもたちも仙台へ戻り、ぱるけは地震前のようにとっても元気な子どもたちの声でいっぱいです。

給食センターが被害を受けたため、今週は給食なしの4時間授業、来週からはパンと牛乳のみの簡易給食が始まります。ぱるけでは、夕方までおなかがすかないように、補食を意識したおやつを準備する予定です。

先日子どもの放課後支援をすすめる会で一緒に活動をしている方から、被災地の子どもたちに文具や学用品を送るプロジェクトに参加しませんかという以下のようなお誘いのお手紙をいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さま
被災地の子どもたちに文具・学用品を!
仙台の須藤道子です。
宮城県教委は4月21日を一応新学期開始日とし、状況に応じて各学校ごとに開始日を設定することになっています。
校舎の安全確認などがどの程度すすめられているのか案じられますが、延々と続く復興作業の中で、子どもたちの日常を少しでも早く取り戻すためには学校再開はひとつの鍵となるでしょう。子どもたちの多くはお友達と遊びたい・先生に会いたいと学校再開を待ちわびています。
そうした子どもたちの新学期を応援したいと思います。
皆さまから子どもたちに文具をとのお申し出もいただいておりますので、同じく仙台の池川さんと相談し、必要なところに必要なものが届くにはどうすればよいか検討致しました。
皆さんからの義捐品を一ヶ所に集約し、地域・学校状況に応じて届けられるシステムをつくる必要があると思います。
そこで「民主教育をすすめる宮城の会」に皆さんからの拠出品の集約をお願いし、宮城県教職員組合に、どこでどのようなものが求めてられいるのかの情報を集約していただき、それらに応じて届けられればと思います。なお、私は民主教育をすすめる宮城の会の事務局に入っておりますし、作業的には池川さん、私、事務局メンバーなどの協力で行いたいと思います。
※対象品
文具・教材に限定させていただきます
辞書・辞典・レコーダー・水彩セット・クレヨン・クレパス・色鉛筆・えんぴつ・シャープペン&スペア用芯・えんぴつ削り器・消しゴム
定規・コンパス・筆箱・マーカー・体育着・運動用品・運動靴・かばん類 など
※送り先 民主教育をすすめる宮城の会 Ade_miyagi@yahoo.co.jp
〒981-8545 TEL022-234-0141 FAX022-274-2130
仙台市青葉区柏木1丁目2-45 フォレスト仙台4F 宮城県教職員組合気付
お問い合わせ・ご連絡は
須藤kibichan-family@nifty.com または池川naomi-i@u01.gate01.com までお願いいたします。
※お願い
新品または状態の良好なものでお願いいたします。
仙台までの送料はご負担下さい
仙台市以外への配布は宅配便などを使用せざるを得ない場合もありますので、出来る方は現金のご協力もお願いいたします。
小額で結構です。
須藤道子 池川尚美

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ぱるけでは、職員と保護者にこのお手紙を配布し協力をしたいと思います。

よろしければ、このブログをご覧の皆さんもぜひご協力をお願いします。

毎日のように、福島県や茨城県で大きな余震が続いています。
仙台でも緊急地震速報が頻繁になり、その度にドキドキしてその時が過ぎるのをじっと待つという生活をしています。

「緊急地震速報??」と何度も何度も不安そうに聞いてくる子どももいます。

職員は「ぱるけにいるときは、大人が皆を守るから大丈夫だよ」というメッセージを伝えてくれています。

地震は止めることはできないが、事前の準備をしていれば被害を最小限にする「減災」はできるということを、防災士協会宮城県支部の方に教えていただきました。

余震は今後1年は続くだろうといわれています。そして、マグニチュード8クラスの余震が来る可能性もあるとも言われています。
次の地震に備え、災害マニュアルの見直し、保護者への説明、いろいろな場面を想定した避難訓練やシュミレーション、マニュアル作りなど、現在管理者を中心に最優先に行っています。

ぱるけ柏木は、昨日やっとガスが復旧しました。
ガス屋さんが来たときは思わず「待ってました〜!!」と叫んでしまいました。

仙台市内では、「災害復旧車」という張り紙をした大阪ガスさんの車をよく見かけます。
本当に本当に感謝です。

たくさんの方に感謝しながら、一日一日を大切に活動をしていきたいと思います。



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はじめまして。福島県郡山市の教材販売者です。現在、教材各メーカーが被災者が災害で無くした教材について無償で提供しています。流れは学校から教材販売会社へ申請書、販売会社がメーカーへ神聖、メーカーから被災地の販売会社へ、となっております。申請書などは弊社のホームページにpdfで載せてあるものを印刷して下さい。書道、裁縫、リコーダー、新一年生用品、画材など多岐に渡って支援されます。
PC http://koriyama-edu.hoon.jp/
携帯 http://koriyama-edu.msc.ms2.jp/
Posted by:赤松幹也  at 2011年04月18日(Mon) 13:31

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