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お知らせ★11月24日(土) 大田区役所本庁舎前プランターを一緒に植替えしませんか? [2018年10月26日(Fri)]
大田区役所の本庁舎前プランターの植え替えを、通りがかりの一般のみなさんにお声がけして一緒に植え替え作業を体験していただくイベントです。

レポ◆昼休み、本庁舎前花壇は大賑わい(本庁舎前花壇オープンデー)レポ◆昼休み、本庁舎前花壇は大賑わい(本庁舎前花壇オープンデー)

日時:11月24日(土) 10時〜11時(雨天中止)

当日は大田区役所本庁舎前に看板やノボリ等の目印が出ますので、ご興味のある方はぜひお集まり下さい。先着30名です。

通りがかりの方にも「参加しませんか?」とお声がけする予定です。道具等はこちらでご用意致しておりますので、お気軽にご参加下さい。

前回の様子については、レポ◆昼休み、本庁舎前花壇は大賑わい(本庁舎前花壇オープンデー)をご覧ください。
お知らせ★11月4日(日) 園芸セミナー第176回「東アジアの植物記」 [2018年10月23日(Tue)]

花とみどりのつどい


花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって 花やみどりにまつわる話で楽しい時間をすごしてみませんか? 毎月第一日曜日に、そんな「つどい」の場を皆さんと作っていきたいと考えています。どなたでも歓迎いたします!今月は第176回目として下記のとおり開催いたします。

園芸セミナー第176回「東アジアの植物記」チラシ
↑園芸セミナー第176回「東アジアの植物記」チラシPDF(349KB)


園芸セミナー第176回
「東アジアの植物記」


  • 日時:2018年11月4日() 13:00〜15:00
  • 会場:田園調布せせらぎ公園2階集会室(東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前)
  • 講師:小杉波留夫氏(日本家庭園芸普及協会 他)
  • 参加費:500円(会員は300円)資料代として

*なお、セミナー終了後30分程度、田園調布せせらぎ公園内の山野草育成活動を行います。(参加自由)
*11月18日(日) 13:00〜15:00には、定例の公園内山野草育成活動を行います。参加される方は2階集会室へ軍手と小型スコップご持参の上お集まりください。どなたでも参加自由、大歓迎です!

12月のセミナー予告

園芸セミナー第177回「クリスマス、お正月の可愛い小物とお飾りづくり」


日時:12月2日(日) 13:00〜15:00
講師:浦辺苳子氏(日本家庭園芸普及協会 他)
会場:田園調布せせらぎ公園2階集会室



過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。

主催及びお問合せ : NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
TEL&FAX : 03-3734-7932 / お問い合わせメールフォーム
お知らせ★11月の「みどりの縁側だより」(平和の森公園) [2018年10月17日(Wed)]

平和の森公園「みどりの縁側」11月のイベント情報


秋も深まり、公園の木々の葉も日ごとに赤や黄色に彩りを増してきました。今月も楽しいメニューを用意してお待ちしています♪

みどりの縁側だより11月号(オモテ)みどりの縁側だより11月号(ウラ)
↑みどりの縁側だより11月号PDF(711KB)


11月の「みどりの縁側」イベント日程


  • 11月3日(土祝)、4日():ふれあいフェスタカフェ(10:30〜15:00)100円〜(OTAふれあいフェスタ2018の開催にあわせて)
  • 11月10日():森 de ヨガ体験(10:00-12:00)保険料含500円
  • 11月10日():ネイチャーウォーク「巣箱を作って公園の樹木に取り付け」(13:00-15:00)保険料100円
  • 11月15日(木):折り紙講習会(13:30-15:00)参加費300円
  • 11月16日(金):ガーデンワーク(13:00-15:00)無料
  • 11月17日():園芸なんでも相談(10:00-12:00)無料
  • 11月17日():バタフライガーデンワーク(13:00-15:00)無料
  • 開館日毎日:森の工作室クラフトづくり(閉館1時間半前までに受付)材料費100円
    (※今月の「縁側チクタイム」はお休みです。)


今後の予告
  • 12月9日():森の親子学級♪(13:30〜15:00)無料(要事前申込15組先着順、対象4〜5歳児と保護者、申込受付開始は10月23日(火)10時より「みどりの縁側」03-6450-0123まで・月曜休館)


*「チクチクタイム」などの「縁側○○タイム」というタイトルの催しは、講習会ではありません。縁側に集まった人たちが、自分で作りたいものを自由に作る場として開いています。材料は用意してあります(材料費をいただきます)が、各自好きなものを持ち寄ってもOKです。参加者同士で教えあったり、お喋りしたり笑ったりしながら手を動かしています。アドバイザーがいますので、初めての方も大歓迎!お気軽にご参加ください。

イベント詳細は上記チラシをご覧ください。



お申し込み・お問い合わせ


平和の森公園 展示室「みどりの縁側」みどりの縁側

みどりの縁側(平和の森公園 展示室)
TEL&FAX : 03-6450-0123(開館時間内)

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
TEL&FAX : 03-3734-7932 / お問い合わせメールフォーム

アクセス・開館時間・休館日



  • 京浜急行「平和島」駅から徒歩約13分
  • JR「大森」駅から京急バス「レジャーランド平和島」行または「平和島循環」で「レジャーランド平和島」バス停下車、徒歩3分
  • お車の方:平和の森公園駐車場が改装中のため、近隣のコインパーク等をご利用下さい

  • 開館時間:4〜10月は午前9時〜午後5時/11〜3月は午前9時〜午後4時
  • 休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌最初の平日が休館)/年末年始



※平和の森公園 展示室「みどりの縁側」はNPO法人大田・花とみどりのまちづくが管理運営を大田区より受託しています。
過去の活動のレポートはブログ内の「カテゴリ:みどりの縁側」や、フェイスブックでご紹介しています。当会公式webサイト内で平和の森公園「みどりの縁側」の基本情報をご紹介しています。
記事◆「防災を日ごろの暮らしに取り入れよう♪〜「防災」を特別なことでなく「日常」に〜 [2018年10月16日(Tue)]
※下記内容は当会の活動会員に向けた「会員だより」の記事となっています。

当会には現在、30名の会員が正会員として日ごろの活動への参加に加えて、会の運営にも参加しています。

正会員ミーティングが年4回開催され、その中からこれまで「ポイント制検討会」「会の魅力アップ委員会」などの自主活動が生まれましたが、このたび、正会員全体で取り組む課題として、最近、頻繁に起きている災害で多くの人たちの関心がより他人ごとではなくなっている「防災」に関して、会全体として意識を高めたい、という提案がありました。

「会全体で日ごろの暮らしそのものを、災害への備えにつながるように心がけよう」という思いから、「会員の皆さんの、日ごろの暮らしの知恵や工夫で、防災に活用・応用できる情報を共有する機会を作ろう!」という方向性に話がまとまり、正会員ミーティング特別編を開催し、第0弾から第2弾までの3つの取り組みを計画しました。是非奮ってご参加ください。

第0弾「予習会」本所防災館見学会


第1弾の「そなエリア東京」の見学に向けての予習会として、東京消防庁の「本所防災館」を見学します。正会員メンバー有志の自主活動として行いますが、当会会員ならどなたでもご参加いただけます。

第1弾「防災体験学習(そなエリア東京)」見学


有明の「東京臨海広域防災公園」の中にある防災体験学習(そなエリア東京)のツアーに参加します。

第2弾「新年会」も「防災」で!


新年会も一工夫して「防災に役立つ暮らしの知恵の共有会」となるべく計画中です。お楽しみに!
記事◆花とみどりのお気に入り♪Vol.3「小さい農業で稼ぐコツ加工・直売・幸せ家族農業で30a 1200万円」 [2018年10月15日(Mon)]
今回の「花とみどりのお気に入り♪」は、会員から花とみどりにまつわるお気に入りの本をご紹介します。

小さい農業で稼ぐコツ.jpg
小さい農業で稼ぐコツ加工・直売・幸せ家族農業で30a 1200万円」西田栄喜著(農文協)税込1,836円

いきなり農業経営の本をご紹介してすみません。この本には当会の活動に役立つアイデアも含まれており、読み物としても面白いのでご紹介させて頂きます。

著者の西田栄喜さんは、バーテンダーやビジネスホテルの雇われ支配人などを勤めたあとに農業を始めたというズブの素人。その彼が今や売れっ子?の農業経営者となり、取材記事も多いので、ご存知の方もいるかもしれません。

国内の農業はTPPなど国際競争にさらされ、大規模営農や高付加価値による輸出が推奨されています。しかし西田さんは全く逆の、たった30アールの土地で多品種少量生産という真逆の方法で、自立経営を達成して話題となりました。

消費者の側に立った作物選定や、野菜の楽しい解説を箱に詰めたネット直売、農業体験に誘ってファンになってもらう仕組みなど、いわゆる「第6次産業」化を徹底しています。

収穫物の廃棄をなくすために漬物などの加工品にも力を入れるだけでなく、ひと畝に何種類もの作物を入れる多品種少量生産で、結果的に単一栽培に比べて病害虫の発生を抑えることで、安全な野菜として消費者に喜ばれています。

面白いのは、通常は一度収穫したら終わりのキャベツや白菜で、収穫後にできる脇芽まで商品にしてしまうという徹底ぶり。脇芽は柔らかく美味しいので、楽しいイラスト説明とともに箱に詰めると都会の消費者には喜ばれるそうです。

普段はゴミとして廃棄されるものも、説明すれば喜ばれ、知識や好奇心、楽しさも一緒に箱に詰められます。良い野菜を作るだけでなく、興味を持ってもらう工夫、農業体験や漬物教室に誘うことでさらにファンが増えています。

余談ですが、西田さん一家は、一年の売上が1200万を大きく超えると、「働きすぎだ、来年は余裕を持って働こう」と 家族で反省するそうです。(笑)
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