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レポ◆夏の花壇(下丸子・大田区民プラザ前花壇編) [2018年06月12日(Tue)]
5月から始まった夏の花壇づくり。植え付けから1か月が過ぎ、連日のギラギラした太陽の下、花壇の花たちも頑張ってきれいに咲いています。

下丸子花壇.JPG
↑下丸子・大田区民プラザ前花壇編(6月8日)
レポ◆大森南圃場に見学受入れ(かまた生活支援センタープシケおおた様) [2018年06月12日(Tue)]
6月12日(火)に、大森南圃場の見学と花苗購入に、かまた生活支援センター「プシケおおた」の4名が来場されました。

見学にいらした「かまた生活支援センタープシケおおた」の4名様

緑豊かな圃場、ビワやあんずの果実、かわいい花苗に心洗われたとのことでした。(荻野博子)
レポ◆ネイチャーウォーク「花の形について(花壇や野原)」 [2018年06月09日(Sat)]
平和の森公園「みどりの縁側」にて毎月開催されているネイチャーウォーク、今月6月9日(土)は「花の形について(花壇や野原)」をテーマに開催されました。内容をちょこっとご紹介。

花の形いろいろ


ユリ形.jpg
ユリ型

十字形.jpg
十字型

バラ形.jpg
バラ型

花冠は昆虫を誘引するため派手な形を有している。

逆に、花粉媒体に風を利用する花は、花弁が退化的で目立たない。(上田志朗)
レポ◆みどりの縁側「ハンギングバスケット講習」 [2018年06月08日(Fri)]
6月8日(金)に、平和の森公園「みどりの縁側」にて企画された、「ハンギングバスケット講習」のレポートです。講師は谷村伴子氏(日本ハンギングバスケット協会公認講師)にお願いしました。

(開催概要:お知らせ★6月8日(金) ハンギングバスケット講習会

講師の谷村伴子氏

かねてから「ハンギングバスケットを作りたい」という会員の要望があったことや、5月に急遽ハンギングバスケット作りのデモンストレーションを開いたことで、会員のハンギングバスケット熱に火がつき、今回講習会を開催することになりました。

ハンギングバスケット講習の様子

これからの暑い夏を乗り越え秋まで花盛りのバスケットを目指し、参加者はちょっぴり緊張してひと苗ずつ丁寧に植込みました。

出来上がった華やかなハンギングバスケット

でき上がったバスケットがいつまでもお家で美しく咲いていてくれますように♪
お知らせ★7月8日(日) みちくさウォーク in 平和の森公園 [2018年06月08日(Fri)]
「みちくさ部長」こと、佐々木知幸さんを講師にお迎えして、の平和の森公園の木々や草花に関する知識、雑学を楽しく学びます。身近な植物の特徴や着眼点を学ぶことで、普段の暮らしの中でも、みちくさ観察しながらの散歩が楽しくなります♪

「みちくさウォーク in 平和の森公園」チラシ
↑「みちくさウォーク in 平和の森公園」チラシPDF(613KB)


日時:7月8日(日) 10時〜12時(雨天決行)
集合:平和の森公園展示室「みどりの縁側(→Googleマップ
講師:佐々木知幸
対象:小学4年生以上〜大人(保護者同伴であれば3年生以下も参加可能)
定員:20名(要事前申込み先着順。受付開始は6月12日(火) 10:00〜)
参加費:無料

前回秋に行われたみちくさウォークの様子は「レポ◆みちくさウォーク in 平和の森公園」をご覧ください。

【講師紹介】佐々木知幸氏

佐々木知幸先生.jpg1980年埼玉県生まれ。造園家・樹木医・ネイチャーガイド。祖母の影響で幼いころから草花に親しみ、千葉大学園芸学部にて植物生態学を学ぶ。専門性を活かして、庭園づくりや管理に携わるほか、足元の植物を愛でる部活動「みちくさ部」を主宰。世田谷、鎌倉を拠点にさまざまな自然観察会を開いている。なるべく手をかけず庭を楽し みたい不埒な「ずぼらガーデナー」でもある。著書に『散歩で出会うみちくさ入門』(文一総合出版)。
(→産経新聞「【話題の本】身近な草花のことを知りたい 『散歩で出会うみちくさ入門』佐々木知幸著、このは編集部編」



お申し込み、お問い合わせ

平和の森公園展示室「みどりの縁側」
TEL 03-6450-0123(月曜日休館)