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9月の活動カレンダー [2012年08月28日(Tue)]
残暑どころか、相変わらずの猛暑、炎暑が続いていますが、今週末にはもう9月です。
9月の中旬には大森南、及び南久が原の両圃場で冬〜春の花壇を彩る草花の小さな苗を黒いポリポットに植え替える作業(ポット上げといいます)が行われます。
「花づくり体験会」としてどなたでも参加できますので、お気軽に遊びにいらしてください。
他にも、平和の森公園「みどりの縁側」や、田園調布せせらぎ公園でも講座やセミナー、活動を予定しています。カレンダーで日程を確認して、ぜひいらしてください。cal1209.pdf
お知らせ★9月の平和の森公園展示室イベント情報(「みどりの縁側」だより9月) [2012年08月26日(Sun)]
大田区「平和の森公園」展示室イベント情報
「みどりの縁側」だより9月

「みどりの縁側」だより2012年9月チラシ
「みどりの縁側」だより2012年9月チラシ


みどりの寺子屋
9/29(土)13時〜15時
「秋野菜をプランターで育てよう」
ベランダこれからの季節に楽しめる、野菜の育て方のコツをわかりやすく教えるワンコイン講座です!その場で、野菜の種まきをして、お持ち帰り頂けます。
※講師:渡邊昭氏(当会会員)
※参加費(材料費):500円

みどりの実験室
9/13(木)、9/27(木) 10時〜12時
公園内でのみどりのボランティア活動です。参加申し込みは不要です。展示室前に集合下さい。
9月のテーマ:樹木と仲良くなろう!
→樹木版の取り付け作業を行います。

みどりの集会所
9/15(土) 10時〜15時(お昼休憩あり)
月イチ園芸相談です。お気軽にどうぞ!



(お申し込み・お問い合わせ)
NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
TEL&FAX : 03-3734-7932 / お問い合わせメールフォーム

大田区の地域力応援基金の助成を受け、平和の森公園展示室を「みどりの縁側」として活用する事業を展開しています。展示室を中心として公園内でさまざまな活動を行っていきます。
お知らせ★9/2(日)園芸セミナー第102回「苔玉づくり」〜部屋の中にも小さな緑を〜 [2012年08月26日(Sun)]
花とみどりのつどい
園芸セミナー第102回「苔玉づくり」〜部屋の中にも小さな緑を〜

花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって花やみどりにまつわる話で楽しい時間をすごしてみませんか?毎月第一日曜日に、そんな「つどい」の場を、皆さんと作っていきたいと考えています。どなたでも歓迎いたします!

今月は、第102回目として、下記のとおり開催いたします。

園芸セミナー第102回「苔玉づくり」〜部屋の中にも小さな緑を〜
園芸セミナー第102回「苔玉づくり」〜部屋の中にも小さな緑を〜


園芸セミナー第102回
「苔玉づくり」〜部屋の中にも小さな緑を〜
■日時:9月2日(日) 13:00〜15:00
■会場:田園調布せせらぎ公園 2階集会室
 (東急東横線/多摩川線/目黒線 「多摩川」駅前)
■講師:新宅 康博氏(世田谷フラワーランド)
■参加費:1,500円(会員は1,300円)…材料費、資料代として
■定員:20名(先着順・申込みは当会事務所へ)

◎なお、セミナー終了後30分程度、公園内の山野草育成活動を行います。(参加自由)
◎9月16日(日)13:00〜15:00には、恒例のせせらぎ公園内の山野草育成活動を行います。参加ご希望の方は2階集会室へ軍手と小型スコップご持参の上お集まりください。どなたでも参加自由、大歓迎です!

主催及びお問合せ : NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
TEL&FAX : 03-3734-7932 / お問い合わせメールフォーム
記事●「コミュニティガーデン」とは? [2012年08月26日(Sun)]
「コミュニティガーデン」とは?

会員だより5月号でお伝えした「大岡山駅前コミュニティガーデンづくり」が継続的に進行しています。今回は「コミュニティガーデン」とはそもそも何なのかについて、少し掘り下げてみたいと思います。


コミュニティガーデン=「地域の庭」「みんなの庭」

「コミュニティガーデン」を日本語で言い換えられる言葉はないのですが、意味合いとしては「地域の人たちの手によってつくられるみんなの庭」といったところでしょうか。公園や駅前花壇あるいは地域の空き地など、主に公共空間を、地域住民の自主的な取り組みによって、花とみどりで再生させたり、より魅力的な空間に彩ったりする活動や場のことです。地域の人たちで話し合い、知恵を出し合いながら「地域の庭」を創っていきます。

大岡山駅前コミュニティガーデン
▲ 大岡山駅前コミュニティガーデン

当会が設立当初より関わり続けている駅前花壇や、ふれあいパークなども、地域のニーズに応えていろんな方たちが参加できる場として展開していますので、私たちの活動はコミュニティガーデンづくり、とも言えます。


自分たちで答えを創るのが「コミュニティガーデン」

そのルーツは1970 年代のアメリカと言われ、不況によって荒廃した街やコミュニティに見かねた住民が自発的に立ち上がり、花とみどりをきっかけにしてコミュニティの再生を図りました。必ずしも綺麗な花壇を造ること(だけ)が目的ではありません。地域の課題に合わせて、公園の一部を市民農園に換えて自由に農作物を作ってもらい収穫祭を行う、そんなコミュニティガーデンも生まれました。行政の予算だけに頼らず、個人や企業から寄付を得るために、広報活動や営業活動を積極的に行っています。

大岡山駅前コミュニティガーデン
▲ ワークショップで創っていく


理念や技術を「インタープリテーション」(=通訳)する

ワークショップ(話し合い、知恵を出し合い、共同で創っていくこと)で地域の庭を造ると同時に、その想いを地域全体に伝えていくことにも力を注ぎます。お知らせや活動報告はもちろんですが、理念や技術をわかりやすく伝える「インタープリテーション」(=通訳)も重要です。例えば「鳥や昆虫にやさしい花壇を目指して、わざと一部の雑草を残しています」といった看板を添えることで、手入れの手抜きという誤解やクレームを避けながら、地域の人たちに理解や共感を広めることもできます。

大岡山駅前コミュニティガーデン
▲ 看板で植栽イベントの告知も

植栽によって「伝えたいことを伝える」ことを大切にし、広報や看板づくりなども活動の一環として楽しむこともできます。そんな点も意識しながら、身近なコミュニティガーデンの活動に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。(藤平昭仁/牧野ふみよ)
レポ◆夏のワークショップ(田園調布本町児童館):8/2(木) [2012年08月26日(Sun)]
夏のワークショップ(田園調布本町児童館):8/2(木)

夏のワークショップ(田園調布本町児童館):8/2(木)

押し葉・花のクラフトワークを行いました。葉や花を小さく千切ったり、そのまま貼り付けたりと、子ども達は独創的な絵を描いていました。

夏のワークショップ(田園調布本町児童館):8/2(木)

見失いがちな自然と出会えたひと時でした。(内田秀子)
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