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雨の公園で考えごと [2008年08月30日(Sat)]
今日は区民センターで集まりがあり、その帰り道、突然の雨の中を
歩いて事務所に戻ってきました。
途中、線路沿いに、比較的大きな公園があります。
その中を歩きながら、色々考え事です。

この公園は、蒲田駅に近いということ、また、地下に駐輪場なども
あることからか、比較的きれいに手入れされています。
花壇も季節ごとに植替えがされています。
ちょっと規模の大きな公園で、ふれあいパークの対象になる公園
ではないので、造園業者の方が手入れをしてくださっているのだ
と思います。

きっと管理上の決まりとして、「花壇はここ」「ここは低木のエリア」
と決められているのだろうと思うのですが、人も多く来るこの公園を
自分たちが管理したら、どんな風になるだろう?とか・・・
けっこう、まちなかを歩いていて、そんなことを考えるのが楽しいの
ですけどね。



ここは、ちょっと小さな丘になっているのと、日当たりが抜群によい
ので、ハーブガーデンができそう。
手入れもそんなにしなくてよいのと、収穫して遊べるのが◎



ここは、ちょっとさびしい感じだけど・・・ひょっとすると予算がなく
なって、花壇が取りやめになった場所かも知れません。
ここも、宿根草と一年草で、サンプルガーデンのような空間に
すると、遊びに来た人が、庭やベランダの寄せ植えの参考に
できるような空間が作れそうです。



こちらは、北向きのエリアですので、今のヤブランで正解かも。
それでも、半分くらいは間引いて、他の色の葉っぱの植物と
入れ替えをしても楽しいかもね。



でもほんと、この公園は、いつも花壇がきれいなので、参考に
させていただいたり、私たちが駅前花壇を手入れしはじめた
頃から、ずいぶんと勉強させていただきました。
やはり、予算がかけられている、力を入れている、という花壇は
素人が見てもわかります。



このほかに、比較的予算がかけられている花壇は、タイヤ公園の
前の花壇ですね。
電車から見ても、きれいに見える花壇を意識されているのだろうと
思いますし、多くの子どもたちが遊びに来る空間なので、やはり
花できれいにされていることが必要なのでしょうね。
そういう勉強になる花壇を見つけて、観察と勉強を重ねることで、
自分たちの町を自分たちの手できれいにする、という活動も、少し
ずつ、前進していくのでした。
雨の中で緑がきれいです [2008年08月30日(Sat)]
このところ、雨が続きますね。
しかも梅雨のようなしっとりしとしとじめじめのタイプと、
南国亜熱帯のスコールが入り乱れては繰り返します
ので、家中、体中にキノコが生えそうな気分です。
それでも、しばらく夏の太陽に照らされてて、のどが
乾いた〜状態の緑たちは、とても生き生きとしている
ように見えます〜〜^^
これは、ちょっとした植え込みなんですが。。。一年草と
低木が組み合わさって、きれいですし、手入れもされて
いるなあ、って感じです。



ちょっと雨だから、写真がぼけているかもしれませんが
もう少し引いて見ると、こんな感じ。
さて、ここはどこでしょう?



環八沿いにある、住宅展示場の入口の花壇でした。
やはり夢のある買い物のためには、入口はきれいにして
おかないとね。
信号待ちの間の、ちょこっと観察、でした。



このところ、徒歩や自転車での移動が増えてきたので
「大田のみどりレポート」の取材?の成果をご紹介して
いけるといいな、と思います♪
駒場野公園視察報告@ [2008年08月30日(Sat)]
今日は目黒区、といっても、ほとんど渋谷区に近い
駒場東大前駅の前にある、駒場野公園に視察に出かけ
ました。
以前、当会メンバーでも出かけたことのある、コミュニティ
ガーデンサロンという集まりで、この公園の中で
活動する、生ゴミリサイクルに取り組む「こまばリサイクル
の会」を訪ねたのでした。
初めて訪ねる公園なので、楽しみです。

公園の入口には、自然観察舎という建物があり、公園の中
で活動している団体の案内などが掲示板に貼ってあったり
中も楽しそうな展示が見えますが、まずは中に入ります〜



公園の入口には、公園の中で活動する団体の方たちが作った
ハーブガーデンがあります。看板もかわいいです。



中に入ると、なんと緑の濃い公園・・・せみの声も激しくて、人と
話をするのも大変そう、という具合です。
都内に、しかもホボ都心のこの地域に、こんなすてきな公園が
あるなんて〜〜都心だからこそ、守られたのかもしれませんね。



この地は農業に由来する歴史があります。
「駒場農学校跡地 近代農学研究 農業教育発祥の地
書かれた碑があり、立派な水田がありました。



自然観察舎の中は、こんな感じ。
緑の拠点として、中目黒公園といい、目黒区はとても力を入れて
いるようです。
やはり大田区にもこんな施設が欲しいなあ、と思いながら、
見学しました。
(報告Aに続く〜〜♪)


駒場野公園視察報告A [2008年08月30日(Sat)]
公園の奥のほうに、こんな施設がありまして、ここが今日の
視察の目的である、生ゴミリサイクル堆肥作りの拠点です。
今日は子どもたちへの環境教育の日ということもあり、メンバー
の皆さんが集まっておられました。



近隣の小学校PTAとの連携事業として、「こまちゃん広場」と
いう取り組みをしており、PTAのお母さんたちが、広場に参加する
子どもたちをフィールドにつれてきます。
会の方が、子どもたちに生ゴミリサイクルの流れを説明しています。



家庭で2週間ほど寝かせた生ゴミを持ち込んでもらい、それを
機械に入れて一定時間攪拌することで、一次堆肥になります。
これをストックヤードにおいて、空気を入れながら切り返す
ことで、完全に熟していくのです。



こちらは、ストックヤード。
ここにさっき出てきた堆肥を運びます。
その後、最初は毎日のように、だんだん回数を減らしつつ
切り返しを行い、熟成させてから使います。



作った堆肥は、花壇や畑にすきこみます。
作った堆肥を使わなければ、リサイクルになりませんから
花と緑のまちづくり活動にも力を入れています。
今日はこどもたちに、ニンジンの種まきをしてもらいました。
うまくばらまけなくて、どどっと固まって落としてしまった子も
いましたが、楽しそうでした。
こういう「循環」の講座は、時間がかかるので、教えるほうも
教えられるほうも、熱意がないとうまく連携できませんよね。
大田区でも、同様の取り組みをしているグループがあるの
かもしれないし、私たちもこうした取り組みへのチャレンジを
ぜひ、してみたいなあ、と・・・久しぶりに「アツい」方たちに
お会いすることができて、そんな風に思ったりしました。

駒場野公園視察報告B [2008年08月30日(Sat)]
駒場野公園の中では、5つほどの団体が活動団体として
登録されています。
その中には、野草園をフィールドとして、武蔵野の野草を
育てて学習園を作っている団体があるようです。
この公園は、各所にある看板がかわいくて。。。そんな写真も
撮ってきました。
野草園の看板にも、ちゃんと活動日などの情報も織り交ぜて
明記されているのが◎です。見習いたいものです。



入口も、こんな風に・・・かわいいでしょ。



中には作業や観察のための園路が作られています。
ちゃんと札もつけられていて、学びやすく整備されています。



私たちの活動する田園調布せせらぎ公園でも、野草の見本園を
こんな風に作ることができるといいなあ、と思いながら見てきました。
区に、提案してみようかなあ。

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