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蒲田中学校 総合学習 [2008年06月30日(Mon)]


設立した初年度から毎年、お手伝いに通って今年で6年目。
今年も蒲田中学校一年生の総合学習の時間のサポートに
行ってきました。
学校の近くを流れる呑川のフェンスに、ペットボトルの再利用に
よる花鉢をかける、地域美化の取組みは、継続して行なって
いることや、子どもたちが自ら、リヤカーで水を運んで、世話を
していることなどから、地域の皆さんも楽しみにしている取組み
になっています。
もともと、園芸好きの先生がいたことから始まった活動ですが
先生の異動によって、困った学校が区に相談して、区から当会
が紹介され、その後、当会会員も楽しみにしている取組みです。



ペットボトルに植えるのは、夏の乾燥や日差しに強い植物を
選んでいます。
「ポーチュラカ」は、自分の葉が肉厚で水を蓄えることができる
ので、とても丈夫で失敗なし!しかも花もかわいい、という
ことから毎年この季節はポーチュラカを植えています。
ペットボトルの底の部分をカットして、発泡スチロールのカケラ
で土止めをして、ブレンドした土を入れて植えつけます。
「土のはたらき」「よい土とは?」というお話を、紙芝居のような
もので説明してから、作業スタート。



生徒たちは、土に触る機会も少ないためか、小さな虫や
ミミズが出てきただけで、もう、大騒ぎ!
そんな風景を見るたびに、もっとこういう機会を作ってあげたい
と思いますね。



一年生の年間を通してのテーマは「環境問題」
その中で、地球環境を扱ってみたけれど、自分の毎日の
行動に結び付けにくいということから、地域環境をテーマに
活動とリンクさせています。
毎年、この作業をしていて私が不思議に思っていたのは
子どもたちが、とても不安定なペットボトルを片手で支えて
もう一方の手で不器用に植えること。
二人一組になって、支えあっ子すれば、簡単にできるのに
ということを提案しても「いいもん、自分でできるから」と
毎年突っぱねられます。
「環境問題って、『自分だけがよければいい』という気持ちを
ちょっと横に置いておいて、隣の人のことを思いやることから
始まる事だと思うよ」という話しを、今年も懲りずにしてみたら
ちゃんと支え合って植付けをしている女の子たちがいました^^
そんな些細な事が嬉しい。。。



植え終わったペットボトルを、フェンスにかけて今日の作業は
終了です。
でも、実はこれからがスタート。
みんなで頑張って育てて欲しいものです。
八ヶ岳バス研修のご案内です♪ [2008年06月29日(Sun)]
皆さんのご要望が多いので、バス研修を企画しました。
学びと懇親のバスツアーです。
会員外のご友人やご家族もぜひ、お誘いください^^

★日時:7月28日(月) 7:15集合
★集合 : JR蒲田駅東口 JTB前周辺
★スケジュール(案)
  7:30蒲田発⇒11:15サントリー白州蒸留所(昼食・見学 2グループに
  分かれての行動になります)⇒13:30ミヨシペレニアルガーデン⇒
  15:00八ヶ岳倶楽部⇒19:30蒲田着
    ※夏休み期間中により道路の混雑が予想されます。道路事情によって
     行程の変更がありますことをご了承ください(特に八ヶ岳倶楽部)

★参加費:会員…4,000円 会員外…6,000円(当日集金します)
 ※会員料金は、2008年6月末までに入会されている方に適用されます
 ※上記代金にはバス代、旅行傷害保険料、昼食費、施設見学費等が含まれます
 ※食事の際の飲み物については、各自の負担となります

★参加申込・問合:NPO法人大田・花とみどりのまちづくり事務局
      tel/fax 03-3734-7932

★申し込み締め切り:7月13日(日)

チラシは下記をご参照ください♪
7月の活動カレンダーです [2008年06月29日(Sun)]
7月の活動カレンダーです。
7月28日の八ヶ岳研修については、別途案内を作っています。
後ほど、PDFファイルでアップしますね^^

(みどりのカーテン)かわいい工夫、発見^^ [2008年06月28日(Sat)]
さきほど「みどりの実験室」の話を書きましたが・・・
緑のカーテンは、すなわち「水の膜によるカーテン」でもあり
ものすごーく水を必要とします。
水がなければ、「しなびたカーテン」になってしまいます。
こらぼ大森の3-4階にある子ども交流センターの副館長さんが
「ねえ、見て見て!!」と連れて行って見せてくれたのがこちら。



そう、雨水を利用するための、自作のタンクなのです^^
ビニール傘が2本、くくりつけられていて、真ん中の部分に
穴を開けて、ペットボトルで水を集めて、ポリタンクに注ぐ
という仕組み。
中を覗かせてもらったら、先日の雨で、半分くらい溜まって
いました。
「これは、さっき使ったからよ。もっとあったの!」との熱弁も。
今度は、雨の直後に訪問して、水がたくさん溜まっている
証拠写真を撮影してこなくてはっ!
(みどりのカーテン)みどりの実験室! [2008年06月28日(Sat)]
大森にある区民協働施設「こらぼ大森」では、昨年から
健康サロンという取組みをしていまして、私は今回で2回
講師というより話題提供担当という形で、お邪魔しています。
今回は「みどりのちから〜暮らしに上手に取り入れてみよう」
ということで、緑のカーテンのお話をしてきました。
とはいえ実は、緑のカーテンについての「イマドキ事情」は
よくわかっていない・・・・でもさあ、子どもの頃って、そんな
しゃれたこと言わなくても、当然のように毎年、軒先には
あったよね・・・というレベルで、実際にこの場に作るという
実践も含めてやりましょう^^ということに。

実は以前から、「本当に葉っぱのカーテンに囲まれると
涼しくなるってのを、体感できるものを作りたいね」という
ことを考えていて、最初は四角い箱のようなものを木枠で
作って、それを葉っぱで覆う作戦と考えていたんです。
でも、木枠、誰が作るの?どこにおくの?ということになり
「うーーーーーむ」・・・ふと、グラウンドを見ると、そこは
元小学校の運動場・・・ちょうどいいのがあるじゃん!!!
これの周りに葉っぱ茂らせたらいいじゃん!!という代物が。



はい、これ↑です。
遊具として使われているものですが、一時的にお借りして
葉っぱで覆ってみようと。
その名も「みどりの実験室」プロジェクト。(名前をつけるのは
楽しい^^ね)



ここまで来ると、全体像が想像できますでしょうか??
そう、この周囲に置いたプランターに、ツルで伸びる植物を
植えるんですね^^
今回は、子ども交流室で種まきしたヘチマとゴーヤ、ヒョウタン
などの苗を分けてもらい、植えました。
足りない分は、また持ってくるね〜ということで。



もともと、スタートが遅かったので、ちょっと頼りない姿では
ありますが・・・これらがどこまで頑張ってくれるか!?



こちらは、ちょっと前に子ども交流センターで植えた子たち。
追いつけるように、頑張るぞー^^
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