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記事◆安全コラム「かゆい!痛い!夏のトラブル”虫刺され”」 [2019年08月20日(Tue)]
植物を相手にする私たちの活動は真夏だからこそ、こまめな除草作業や剪定作業が必要となり、草むらに入ることも多くあります。この時期、作業をする私たちを悩ませるのが「虫刺され」。

では、作業中の私たちがどんな虫に注意すべきか、予防法や刺された時の対処法などを調べてみましょう。

ハチ

ハチ.pngミツバチやスズメバチをはじめ、たくさんの種類が生息しています。ハチに刺されると、刺された部分が強く痛み、赤く腫れるのが特徴。ハチの毒は水に溶けやすいので、刺されたらまず水でよく洗い流してからステロイド軟膏を塗り、病院で診察してもらいましょう。

初めてハチに刺された場合は、赤く腫れて激痛を伴いますが、大抵は1日で症状が治まります。しかし2回目以降は、蕁麻疹や呼吸困難などが現れる「アナフィラキシーショック」症状になる場合があるので注意が必要です。命に関わる状態に陥る可能性もありますので、救急車を呼び早急に病院へ行かなければなりません。

毛虫

ケムシ.png春から夏にかけて多くなるのがドクガ、マツカレハ、イラガなどの毛虫。刺されると強いかゆみや赤いブツブツができ、種類によっては激しい痛みを感じることもあります。毛虫の中でもチャドクガは毒を持つ毛虫の中でも最も有名な虫のひとつ。毛虫である幼虫時代から成虫まで毒を持ち続けます。刺されると『夜も眠れないほど痛痒い』ともいわれ、厄介なのは、虫から抜けた毛に触れただけでも症状が起こってしまうこと。

チャドクガが好むのはツバキ科の植物(ツバキ、サザンカ、チャノキなど)。

ドクガの毛に触れてしまったときは、 すぐにセロハンテープで皮膚についた毛を取り除きシャワーと石けんで洗い流しましょう。マツカレハやイラガの針は目で見えるので、ピンセットなどを使って取り除きます。その後ステロイド外用剤などで治療しますが、毛虫のかゆみはしつこく長引くもの。症状が強かったり全身に炎症などが現れたりするときは医師に相談しましょう。

虫に刺されたら

虫に刺されると、単なるかゆみだけでなく、以下のような症状が表れることがあります。

  • 吐き気がしたり、息苦しくなる
  • 脈が弱くなる
  • けいれんを起こす
  • 痛みや腫れがひどくなる
  • 尿意や便意が頻繁に起こる

このような症状が出たら、迷わず病院へ!虫刺されで病院へ行くなんて気が引ける…とは思わなくても大丈夫!辛い時には医師に相談し、適切な薬を処方してもらってください。

外に出る時は肌を露出しないことが予防になります。同時に携帯蚊取りや、虫除けを利用しましょう。 また、黒っぽい服はハチや蚊を寄せ付けてしまうので、白っぽい服が虫除けには有効です。汗をかいていると蚊が寄ってくるので小まめに拭くのもポイントです。
記事◆会員の呟き♪ こんなとき、あなたならどうする? [2019年08月20日(Tue)]
「会員だより」に掲載された、「会員の呟き♪」という新しいシリーズです。

花の名前が出てこな〜い

gazania_c4.png
先日蒲田駅前花壇の1班の班長当番日。事故もなく無事に作業も終わり、班長ノートに申し送り記入の時「ラザニア補植3本」と記入。Oさんに「小山さん?ラザニアはイタリアン。」「あ〜ガザニアでした!」そんな事の毎日で、私は花とみどりのまちづくりの作業に悪戦苦闘です。

私はシニア、この花はジニア。そんな覚え方では数ある花々に無理。ペンタス、ベゴニア、サルビア、マリーゴールド…OK!アンゲロニア…今年蒲田駅前花壇でたくさん見たからOKか?

「誰かに聞けばいいか!」という安易さがいけない。体力、気力、記憶力衰え気味の私にどうか良いアドバイスを!(小山くみえ)
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