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レポ◆駅前花壇ができるまで(大森駅前花壇編) [2012年09月25日(Tue)]
駅前花壇ができるまで(大森駅前花壇編)

秋花壇の植付けの時期が来ました。花の植付けは花壇・育苗年間管理スケジュールに基づいて行われるものです。デザインの募集から始まり、最終的に緑花部会議で決定されます。プラグ苗・種の発注、種まき、圃場でのポット上げ、育成、と半年以上の準備を重ねて植付けにたどり着きます。

大森駅前花壇

大森駅東口広場11区画と周辺11区画に入新井公園を 加えた23区画、花壇面積約120m2、花苗本数2,868 本を11名が分担してデザインしています。

駅前花壇ができるまで(大森駅前花壇編)

花壇にその季節の花が残っているうちに次の年の花を検討します。常にずっと先のことを考えています。区画ごとの特徴 を考え、カタログを見て花苗を決め、部会に提出します。緑花部会で調整した後、使用花苗を最終的に決定します。

毎年2回、検討と調整に追われている感じで、花壇全体のイメージを話し合うゆとりがありませんでしたが、デザインを担当する11名からは、それぞれ思いを描いた絵が届きます。

来春からは「最初に全体のテー マを考えて基本の花を決めよう」と提案しています。今後、大森地区でも地域の方の声や意見を取り入れ、地元の人と一緒に楽しめる花壇作りを目指してゆきたいものです。(藤澤久美子)
レポ◆駅前花壇ができるまで(蒲田駅前花壇編) [2012年09月25日(Tue)]
駅前花壇ができるまで(蒲田駅前花壇編)

秋花壇の植付けの時期が来ました。花の植付けは花壇・育苗年間管理スケジュールに基づいて行われるものです。デザインの募集から始まり、最終的に緑花部会議で決定されます。プラグ苗・種の発注、種まき、圃場でのポット上げ、育成、と半年以上の準備を重ねて植付けにたどり着きます。

蒲田駅前花壇

蒲田駅前花壇は@西口(円形、南口、シンボル道路、 弘城前プランター、せせらぎトイレ前)と、A東口(円形、道路プランター、北トイレ前、あやめ橋、本庁)の、それぞれの花壇やプランターを管理しています。本庁だけは年4回の植付けです。

駅前花壇ができるまで(蒲田駅前花壇編)
▲@蒲田駅西口の「南口花壇」

今回、西口の「円形」「南口」の両花壇は、ふたばチームの担当者を中心に検討され、暖かで正月らしい花壇をイメージし、種から育てた花苗だけでなくプラグ苗も混ぜて作りました。

駅前花壇ができるまで(蒲田駅前花壇編)
▲A蒲田駅東口の「円形花壇」

上図、A東口円形花壇は堀崎さんの案によるもので、テーマは「やさしい風」です。海外の公共花壇は箱庭的でなく、大きなデザインが多いようです。(荻野博子)
レポ◆「みどりの縁側」近況報告(平和の森公園展示室) [2012年09月25日(Tue)]
「みどりの縁側」近況報告(平和の森公園展示室)

4月1日にオープンしてから半年が経ちました。当初心配されていた当番スタッフも、会員が日程をやりくりしながら今日まで無事に運営してきました。

毎月のスタッフ会議や日報を通して、手探 りしながらも「みどりの縁側」は日々進化、充実してきています。

「みどりの縁側」近況報告(平和の森公園展示室)
▲家族で楽しかったね!

これまでの来館者は平均約150名/月。縁側テラスの緑のカーテン(ゴーヤ、キュウリ、ヘチマ等)は、通りがかりの人との会話が弾むきっかけになっています。定期的に行っている「みどりの寺子屋」「みどりの実験室」「みどりの集会室」 の他、クラフト作りは訪れた子ども達(大人にも!)に大人気です。

「みどりの縁側」近況報告(平和の森公園展示室)
▲「みどりの縁側」周辺を選択的除草中!!

今後も縁側にたくさんの人が集えるきっかけづくりを考えています。隠れた才能をお持ちの会員の方々の情報をお待ちしています。(内田秀子)
レポ◆大田区職員研修(現場体験研修)受け入れ:9/12(水)、9/14(金) [2012年09月25日(Tue)]
大田区職員研修(現場体験研修)受け入れ:9/12(水)、9/14(金)

昨年に引き続き入所2年目の職員の方が「協働体験」として2日間、2名ずつ4名が現場研修をしました。(全体では80名の職員の方が研修に参加します。)

大田区職員研修(現場体験研修)受け入れ:9/12(水)、9/14(金)

研修プログラムは、9/12(水)は、大森南圃場9時集合。ポット上げ作業に参加後、「みどりの縁側」→ 大森駅前花壇→区民農園にて解散。9/14(金)は、南久が原圃場9時集合。同様にポット上げ作業に参加した後、逆コースで「大森南圃場」にて解散。途中、「みどりの縁側」にてパソコン画面で見ながら、会の活動全体の説明もさせていただきました。

移動に自転車を利用しましたので、「大森海苔のふるさと館」「大森ふるさとの浜辺公園」を経由しました。今後、NPO活動への理解に繋がれば、と思っています。(河村丞、藤澤久美子)
レポ◆南久が原圃場オープンデー:9/14(金) [2012年09月25日(Tue)]
南久が原圃場オープンデー:9/14(金)

御園中学を含めた一般62名、会員20名が参加しておこなわれた秋苗のポット上げでは、最終的に293ケース(7032鉢)が完 成しました。

南久が原圃場オープンデー:9/14(金)

お手伝いいただいた方々にはお土産として、植えたばかりの鉢を5鉢ずつ持ち帰ってもらいました。

最後に30°Cを超える連日の暑さに備え、寒冷 紗を花台に張って終了しました。(栗原秀司)
レポ◆大森南圃場オープンデー:9/12(水) [2012年09月25日(Tue)]
大森南圃場オープンデー:9/12(水)

初秋とはいうものの、30度を越す暑い中、29名の皆様でパンジー、ビオラ、ノースポール、ストック
等、6種類8472本の小さな苗を、計算された機械のようにポットへとスムーズに。午前で終わることができました。

大森南圃場オープンデー:9/12(水)

一粒の種が芽を出し、葉をつけ、やがてこの苗が一面きれいに咲き揃うことを祈りながら作業を終えました。(吉野ミエコ)
レポ◆南馬込六丁目区民農園オープンデー:8/26(日) [2012年09月25日(Tue)]
南馬込六丁目区民農園オープンデー:8/26(日)

渡辺昭さんを講師に、9月からの秋冬野菜作付け準 備に向けた講座を農園で行いました。

南馬込六丁目区民農園オープンデー:8/26(日)
▲今回もウォーミングアップの草取りからスタート!!と〜っても暑かった…

利用者さん、東調布中学の先生(研修として)、そして近隣の方々が参加して、土づくり、野菜の育て方のコツを学びました。

南馬込六丁目区民農園オープンデー:8/26(日)
▲作付け用の土づくり体験

講座終了後は農園で育てたゴーヤの天ぷら、枝豆をつまみながら、野菜づくり談義に花を咲かせました。(内田秀子)
レポ◆みどりの寺子屋「藍の生葉染め」(平和の森公園展示室)8/25(土) [2012年09月25日(Tue)]
みどりの寺子屋「藍の生葉染め」(平和の森公園展示室)8/25(土)

講師の「地球チャイルド」代表・松本俊雅氏が、畑で育てているタデアイをたくさん刈り取って運んで来てくれました。

みどりの寺子屋「藍の生葉染め」(平和の森公園展示室)8/25(土)

茎から葉だけを外して、ミキサーにかけ染め液を作りました。材料のエコバックは、たんぱく質に反応する染料の性質から、あらかじめ豆乳につけたものを用意してくれました。薬剤、染めている時間の指導 を受け、一度染め、二度染めを体験しました。

みどりの寺子屋「藍の生葉染め」(平和の森公園展示室)8/25(土)

残った葉は、乾燥させて次の機会に使うことにしました。今、タデの花が咲いていますが、 花がつくと葉は染料として使えなくなるそうです。(藤澤久美子)
レポ◆芝生の管理作業(テクノFRONT森ヶ崎)9/10(月) [2012年09月25日(Tue)]
「吾(わ)だば 除草の名人になる」

朝8時の気温が30度、そこからのスタートには表題くらいの覚悟が必要でした。

芝生の管理作業(テクノFRONT森ヶ崎)9/10(月)

作業リーダーの朝礼の後、15名の会員の方々と作業開始です。しかし会員の方々はチームワークよろしく、手馴れた様子でドンドン作業は進み、やがて終了の合図。朝の気負いもどこへやらです。

芝もこのところの手入れに応えてくれて、色も濃く、生き生きとしています。今度素足で歩いてみようかな?(阿部多恵子)
10月の活動カレンダー [2012年09月25日(Tue)]
一昨日は肌寒かったのに、昨日は暑くて、今日はまた寒いくらいで・・・このところ、毎日夏と秋が綱引きでもしているようですね。
さて、10月に入るといろいろなイベントが開催され、私たちも出展します。昨年はイベントの日時が重なってスタッフも大変でしたが、今年は・・・?いくらかバラけたかな?
cal1210.pdf
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