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レポ◆ネイチャーウォーク「花の形について」 [2019年06月01日(Sat)]
6月1日(土)に、平和の森公園「みどりの縁側」で企画された、公園自然観察ネイチャーウォーク。今月のテーマは「花の形について」でした。

サクラ、ウメ、キキョウなどの五弁花は放射相称花(対称軸が複数ある花)、マメやスミレは左右対称花(対称軸がひとつしかなく、左右に相称な花であり、ふつう横向きに咲く)といいます。

放射相称花の例


キキョウ.pngキキョウ

サクラ.pngサクラ

左右対称花


スミレ.pngスミレ

デンドロビウム.pngデンドロビウム

実は今年の観察で、平常は一重のサツキが八重の花をつけているのを見つけました。(上田志朗)
ネイチャーウォーク八重のサツキ.JPG
レポ◆ネイチャーウォーク「公園内の野草の花について」 [2019年05月04日(Sat)]
5月4日(土)に平和の森公園「みどりの縁側」で企画された、ネイチャーウォーク「公園内の野草の花について」のレポートです。

5月の花の観察は、春早くに咲く花は種子となっていて(カラスノエンドウ)、春遅くに咲く花を中心に観察しました。

スズメノエンドウ、アカバナユウゲショウ、チチコグサ、キュウリグサ、ウラジロチチコグサなどです。

チチコグサ.JPG
チチコグサ

スズメノエンドウ.JPG
スズメノエンドウ

アカバナユウゲショウ.JPG
アカバナユウゲショウ
レポ◆みちくさウォーク in 平和の森公園 [2019年05月02日(Thu)]
5月2日(木休)に、平和の森公園「みどりの縁側」にて開催された、「みちくさウォークin 平和の森公園」のレポートです。講師は佐々木知幸氏(造園家・樹木医・ネイチャーガイド)です。

開催概要:お知らせ★5月2日(木休) 植物雑学専門家と行く「みちくさウォーク in 平和の森公園」

昨年夏に引き続き、春バージョンで「みちくさ部長」佐々木知幸さんと平和の森公園の野草や樹木を見つけながら歩きました。

0502みちくさウォーク (1).jpeg

ハルジオン、ヒメジョオン、オオイヌノフグリ等の野草、エゴノキの説明やサクラの種類の見分け方等を現物を一つ一つ手に取って説明してもらいました。

0502みちくさウォーク (2).jpeg

特にサクラの種類の見分け方は初めてなので非常に新鮮でした。何気なく平和の森公園を歩いて眺めていましたが、なんと植物の多いことか…改めて感じました。(阿部敏章)
レポ◆ネイチャーウォーク「さくらの話」 [2019年04月06日(Sat)]
4月6日(土)に、平和の森公園「みどりの縁側」にて企画されたネイチャーウォーク「さくらの話」のレポートです。

今月は話題の桜として、園芸種について話しました。ソメイヨシノ、ショウワザクラ、トウキョウザクラ、カンザン、ギョイコウである。

ショウワザクラは、ソメイヨシノの実生種で、花は薄い桜色から白である。ソメイヨシノに比べて薄紅色が強い。

トウキョウザクラは樹形が箒状で小高木。花弁の色は縁が濃く、中心が薄い紅色。(上田志朗)
レポ◆山下智道さん(ハーブ王子)の野草生活 in 平和の森(入門編) [2019年03月09日(Sat)]
3月9日(土)に、平和の森公園展示室「みどりの縁側」にて、「山下智道さん(ハーブ王子)の野草生活 in 平和の森(入門編)」と題して開催された講習会のレポートです。

ハーブ王子こと山下智道氏をお招きし、身近な野草の観察会が行われました。「王子」と呼ばれる山下氏は外見もカッコ良く、野草を日々の暮らしに取り入れ生活をされている素敵な青年です。

0316ハーブ王子の野草生活 (2).jpg

初めに日本で最も有名なハーブ「春の七草」の話を聞き、お料理・お風呂・美容・薬などに使用できる「食べられる野草」と毒性の強い「食べられない野草」を教えて頂き、実際に外に出て勉強へ。驚いたことに日々除草している雑草と呼ばれる物にも一つ一つ名前があり、ほぼ食べられるということを知りました。

0316ハーブ王子の野草生活 (1).JPG

樹木の説明を聞くうちに、ここは本当に東京かと錯覚してしまうほど平和の森公園の自然の豊かさも教えて頂き、最後に公園で摘んだ「カラスノエンドウ」のお茶を試飲し勉強会は終了しました。

0316カラスノエンドウ.jpg

是非次回ハーブ王子の野草を使ったお料理教室も開催してほしいです。(伊藤章子)
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