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レポ◆ふれあいパーク活動15周年記念交流会・講習会(18色のみどりづくり支援) [2017年11月20日(Mon)]
11月20日(月)に、大田区民ホール・アプリコ展示室にて開催された、「ふれあいパーク活動15周年記念交流会・講習会」のレポートです。

前半の交流会では7団体が活動発表しました。当会の西蒲田五丁目青葉児童公園活動も、城田さんと伊藤さんが「麗しき乙女たち」を代表して発表されました。

ふれあいパーク活動15周年記念交流会の様子、壇上からプロジェクターを使ったプレゼンテーション

子どもたちの遊びを目的として活動している公園や、町会・自治会、PTAを上手にまとめて活動している公園、こぼれ種や株分けで植物を育成している公園など、どれも特色があり、15年の充実した活動を知ることができました。

後半は「花の輪…人の和」〜公共花壇づくりはまちづくり〜という趣旨で、当会川口良夫氏が講習会を行いました。

後半の川口良夫氏による講演会

プレゼンテーションで使われた映像。バラやジキタリスが咲き乱れる美しい花壇の風景
↑プレゼンテーションで使われた映像
レポ◆「きてみて!花とみどりのあるくらし」(18色の緑づくり支援イベント) [2017年09月30日(Sat)]
9月30日(土)に「大田区民ホール・アプリコ」の地下展示室と小ホールにて開催された、「きてみて!花とみどりのあるくらし」のレポートです。大田区の「18色の緑づくり」を応援するイベントとして、大田区が主催し、当会が企画・運営を行いました。

NHK『趣味の園芸』講師も務める矢澤秀成先生の講演会には会場いっぱいの100余名が詰めかけました。

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「花とみどりの学び舎へようこそ!」01.JPG

講演では、植物園のヘッドガーデナーや監修、育種家としての本業のほかに、花を通じての数々の社会活動をご披露くださいました。ひとつは小学生対象の「育種寺子屋」。子どもたちが自分で交配して創った、世界にただひとつの種から花を咲かせるまでを教授し命を育てる難しさ大切さを伝える活動です。

また地域の花好きには「花のマイスター養成制度」。知識をおしみなく伝授し、公園やまちを花とみどりで一杯にし、その輪を広げていく活動です。

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「花とみどりの学び舎へようこそ!」02.JPG

午後は、葉、茎、根を使ってその植物のクローンを増やす実演レクチャー。5歳から種と親しんだという矢澤先生の手さばきはまるで魔法のようです。

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「植物を茎と根でふやす」.JPG

「1鉢が翌年には100鉢。どうします?」感嘆、溜息、目は実演にくぎ付けでした。(田ノ倉美保子)

この他、午後の部では「花とみどりの自由研究」「押し花のしおりづくり」「ハーブ石けんづくり」などのワークショップ、展示コーナーには「18色の緑づくり」地域の活動紹介パネルなど、またカフェコーナーもありました。

0930きてみて!花とみどりのあるくらし 「ハーブ石けんづくり」.JPG
↑ハーブ石けんづくり

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「押し花のしおりづくり」.JPG
↑押し花のしおりづくり

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「花とみどりの自由研究」「園芸相談」.JPG
↑花とみどりの自由研究、園芸相談

0930きてみて!花とみどりのあるくらし「カフェコーナーでホッとひと息♪」.JPG
↑カフェコーナーでホッとひと息♪
レポ◆緑のカーテン講習会 [2017年04月16日(Sun)]
4月16日(日)に、鵜の木特別出張所、大田区役所にて開催された「緑のカーテン講習会」のレポートです。

今年も「夏の日差しを緑のカーテンで遮ろう ゴーヤーで楽しむ快適な暮らし」ということで、ゴーヤーを種から育てて緑のカーテンを作るための講習会が、鵜の木特別出張所(午前の部)、区役所(午後の部)で開催されました。

0416緑のカーテン (1).JPG

0416緑のカーテン (2).JPG

参加した当会スタッフは午前・午後併せて15名。講習会に応募した大田区民は96名でした。

どちらの会場も、参加された方は大変熱心にメモを取り、皆さんの「緑のカーテンを成功させるぞ!」という強い思いが会場を熱くしていました。休憩タイムにはKさんお手製のゴーヤー茶をいただきました。

皆さんが真剣に受講した成果が実って、ゴーヤーの美しい薄緑色の葉が町中に広がり、大田の夏を涼しくしてくれるといいですね。
記事◆環境フォーラム2017 こんなまちに暮らしたい 〜広げよう、交流の輪!〜 [2017年03月11日(Sat)]
3月11日(土)に、池上会館1階で開催された、環境フォーラム2017「こんなまちに暮らしたい」〜広げよう交流の輪!〜 のレポート記事です。

開催案内ページ:お知らせ★3/11(土) 環境フォーラム2017「こんなまちに暮らしたい」〜広げよう交流の輪!〜今年も開催します!

今年で14回目となった環境フォーラムでは、企画段階から協力団体による実行委員会形式で話し合いを重ね、当日を迎えました。

環境フォーラム2017(「みどりの歩み」活動紹介の様子)
↑「みどりの歩み」の活動紹介の様子

午前中の活動紹介に続き、その後のコミュニケーションタイムとして「グループワーク」を企画。各団体からの参加者と、当会スタッフも含めて、総勢50余名が5つのテーブルに分かれて、実行委員メンバーによって当日検討された7つのテーマの中から1つを選び、90分間話し合いました。

  • 関心のない人に興味を持ってもらうには?
  • 「欲しい人材」(○○ができる人)に出会うには?
  • 活動会員を増やすには?

  • 若い仲間を増やすには?
  • 行政とのコラボレーションや意思の疎通を良好にするには?
  • 団体間の交流ネットワークを活発にするには?
  • 地域との交流を活発にするには?

グループごとに、実行委員会メンバーから進行役を指定、まずはどのテーマについて話し合うかを決めて、グループごとにテーマを発表。その時点で、自分が「どうしてもあちらのグループのテーマに参加したい」という方には移動をしてもらうタイミングも設けました。そうした進行方法については、事前に開催された実行委員会で検討していましたので、大変スムースに進行しました。

環境フォーラム2017(グループワークの白熱討論風景)
↑グループワークの白熱討論風景

その後、話し合いの様子を、各グループから発表してもらいました。

  • 若い仲間を増やすには
    • 学校の地元学習を働きかける など

  • 欲しい人材に出会うには
    • 探すというより役割を提供する発想の転換 など

  • 会員を増やすには
    • 団体ごとに会員の意味が違うことの理解
    • 現場で名刺やチラシの配布
    • 講座の開催
    • 会員よりもまずサポーターを増やす努力
    • ウォーキング企画は参加者が多い など

  • 若い仲間を増やすには
    • 子どもたちから学ぶ活動
    • イタリアのような市民教育
    • 子どもと共感できるものづくり
    • 小学校を起点にした企画 など

  • 団体交流を活発にするには
    • 交流のメリットを明確化
    • 積極的な情報共有
    • 活動の人手を融通し合う(結い)
    • 他団体に入ってみる など

環境フォーラム2017(グループワークの発表風景)
↑グループトークの発表風景

参加された皆さんからは「受け身だけでなく、場に参加できたことが大変よかった」「他団体の考え方や活動手法をじっくり聞けて参考になった」「いろんな考え方があり勉強になった」などの感想が寄せられました。

「フォーラム」の語源は古代ローマの「集会場」。自由に意見を言い、互いを尊重する、そんな市民社会の理想的な姿を、垣間見られた気がします。実行委員会となって、当日の運営にご協力くださった各協力団体の皆さま方に、感謝いたします。
レポ◆区民参加の収穫祭2016 [2016年11月20日(Sun)]
11月20日(日)に大田区産業プラザPiOにて開催された「区民参加の収穫祭2016」のレポートです。毎年「大田区野菜と花の品評会」と同時に開催されています。

▼開催案内ページ
http://blog.canpan.info/npoogc/archive/927

今年の収穫祭は好天に恵まれ、約300名が来場しました。まずは写真から。

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今年も特製のぼり旗がお客様をお迎えしました。マルシェやフードコートでは参加協力団体によるカフェや軽食、各ブースでは展示、手作り味噌汁の試飲、野菜スタンプでエコバッグつくり、使用済み天ぷら油の回収とデモンストレーション等々。ミニ講座や調理講習もあり、品評会・収穫祭ダブルで楽しめました。
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