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記事◆環境フォーラム2017 こんなまちに暮らしたい 〜広げよう、交流の輪!〜 [2017年03月11日(Sat)]
3月11日(土)に、池上会館1階で開催された、環境フォーラム2017「こんなまちに暮らしたい」〜広げよう交流の輪!〜 のレポート記事です。

開催案内ページ:お知らせ★3/11(土) 環境フォーラム2017「こんなまちに暮らしたい」〜広げよう交流の輪!〜今年も開催します!

今年で14回目となった環境フォーラムでは、企画段階から協力団体による実行委員会形式で話し合いを重ね、当日を迎えました。

環境フォーラム2017(「みどりの歩み」活動紹介の様子)
↑「みどりの歩み」の活動紹介の様子

午前中の活動紹介に続き、その後のコミュニケーションタイムとして「グループワーク」を企画。各団体からの参加者と、当会スタッフも含めて、総勢50余名が5つのテーブルに分かれて、実行委員メンバーによって当日検討された7つのテーマの中から1つを選び、90分間話し合いました。

  • 関心のない人に興味を持ってもらうには?
  • 「欲しい人材」(○○ができる人)に出会うには?
  • 活動会員を増やすには?

  • 若い仲間を増やすには?
  • 行政とのコラボレーションや意思の疎通を良好にするには?
  • 団体間の交流ネットワークを活発にするには?
  • 地域との交流を活発にするには?

グループごとに、実行委員会メンバーから進行役を指定、まずはどのテーマについて話し合うかを決めて、グループごとにテーマを発表。その時点で、自分が「どうしてもあちらのグループのテーマに参加したい」という方には移動をしてもらうタイミングも設けました。そうした進行方法については、事前に開催された実行委員会で検討していましたので、大変スムースに進行しました。

環境フォーラム2017(グループワークの白熱討論風景)
↑グループワークの白熱討論風景

その後、話し合いの様子を、各グループから発表してもらいました。

  • 若い仲間を増やすには
    • 学校の地元学習を働きかける など

  • 欲しい人材に出会うには
    • 探すというより役割を提供する発想の転換 など

  • 会員を増やすには
    • 団体ごとに会員の意味が違うことの理解
    • 現場で名刺やチラシの配布
    • 講座の開催
    • 会員よりもまずサポーターを増やす努力
    • ウォーキング企画は参加者が多い など

  • 若い仲間を増やすには
    • 子どもたちから学ぶ活動
    • イタリアのような市民教育
    • 子どもと共感できるものづくり
    • 小学校を起点にした企画 など

  • 団体交流を活発にするには
    • 交流のメリットを明確化
    • 積極的な情報共有
    • 活動の人手を融通し合う(結い)
    • 他団体に入ってみる など

環境フォーラム2017(グループワークの発表風景)
↑グループトークの発表風景

参加された皆さんからは「受け身だけでなく、場に参加できたことが大変よかった」「他団体の考え方や活動手法をじっくり聞けて参考になった」「いろんな考え方があり勉強になった」などの感想が寄せられました。

「フォーラム」の語源は古代ローマの「集会場」。自由に意見を言い、互いを尊重する、そんな市民社会の理想的な姿を、垣間見られた気がします。実行委員会となって、当日の運営にご協力くださった各協力団体の皆さま方に、感謝いたします。
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