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福祉サービス第三者評価調査員募集 [2009年02月07日(土)]


  福祉サービス第三者評価調査員を、募集します。



  熊本県福祉サービス第三者評価調査員になるには、資格要件と共に、熊本県が実施する1週間の講習(昨年は、9月第2週)を受け、最終日の試験に合格する必要があります。


  昨年の、当法人実績は、10戦で6勝4敗でした。福祉に携われ、管理職に在られたかたも不合格になり、当法人の認識不足・準備不足と、深く反省いたしました。



  そこで、1週間の県の講習が無駄に終わらないように、2月から、予備知識としての「事前講座」を、毎月1回のペースで、行って行きます。



  また、県内のそれぞれの専門分野の方を、講師にお招きしますので、所属予定の調査機関がどこであれ、参加できます



  この講座は、熊本県緊急雇用対策に呼応しています。2月15日・3月8日・4月12日・5月10日・6月14日・7月12日の各日曜日午後、水道町パレアです。参加費は、通しの資料付きで8000円、1回ごとの参加は、各1000円です。(資料自体は、県や全社協のホームページからダウンロードできますが、膨大な量です。)



  第1回目は、「保育園運営の基本を学ぶ」ということで、全国から見学者があります玉名市の「おおくらの森こども園」で、認定こども園(幼保一体化施設)を開園されている松本学園本部長の前田優一さんを、お招きしています。



 右のリンクの、どこの調査機関に属していない方でも、参加OKです。調査員の資格要件は満たさないが、営業ならできるという方・保育園のことを、もっと知りたいという方も、どうぞ、ご参加下さい。お待ちしています。


問合せ先  
090−9070−6846 ( だれにも音楽祭/山下 )  へ




保育園の経営・保育の仕組みと展望 [2009年01月24日(土)]


  熊本県緊急雇用対策に呼応して、2月15日から、水道町パレアで実施します、福祉サービス第三者評価調査員講習の対策講座の、第1回テーマは、「保育園の経営・保育の仕組みと展望」(仮題)です。 ( 時間 PM1:00〜5:00 予定 )



 保育園の歴史・法体系・保育園の経営・内外の組織・保育士の労働条件・保育の仕組み・少子化と将来展望についてなど、余すところ無く、解説していただけるでしょう。



 講師は、長期間保育園経営に携わってきていらっしゃる方に、内諾を得て交渉中です。



 初回の講座は、調査員資格取得されている方、保育園就職を目指される方にも、有用と思われます。



 初回は、6回通しで受講される方以外の、一般からの受講も可能な公開講座とします。 初回のみの受講料は、特別に、1000円程度を、予定しています。



お申し込みは、 090-9070-6846 (山下) へ
記念DVD〜第3回だれにも音楽祭 [2009年01月22日(木)]


  筑前琵琶・剣舞/小島旭寶・玉城舟月、カントリーミュージック/チャーリー永谷、昔話とパネルシアター/寿咲亜似、リトミック/隈部文、おさるのかごや/光輪保育園、など第3回だれにも音楽祭、午後の前半だけ撮影したDVDを、お分けします。








  予算といえるものが、ほとんどなく、一部しか収録できませんでした。申し訳ありません。




お申し込みは、  npoonngakusai@yahoo.co.jp 






音の揺りかご〜〜〜益城町文化会館 [2009年01月17日(土)]

「 海は、生命の揺りかご 」といわれますが、益城町文化会館は、『 音の揺りかご』 になっていることが、見えてきました。


回を重ねるごとに、『 アーチストが音に集中し、聴衆の喜びと一体 』になってきています。


第3回だれにも音楽祭では、チャーリー永谷さん・山下靖喬さんなど13組のアーチストが、熱演し、それぞれの持ち味というのを、余すところ無く、披露してくれました。


出場を重ねるごとに、出演者自体のの音が良くなり、ホールになじんできて・・・・・
それは 『 ホール自体が、勝手に、アーチストを、育てている 』 という気がします。


つまり、『 海が生命を育む 』ように、音響を誇る益城町文化会館は、『 音の揺りかご 』となって、あるいは、『 常に付かず離れず、一歩先をゆくハンミョウ 』のように、アーチストに対して、身近な目標を、容易に示してくれていること、なのかもしれません。



観る人、裏方、出演者が一体になって、撥(ばち)や、糸や、皮や、木の叫びを引き出し、ピアノ・笛・踊り・ひとの発する声を通して、その感情を聴く人に伝えてくれたことに、感謝いたします。



音を機械的に、いじくり回すのは、覚せい剤に手をつけたり、スポーツのドーピングに似ています。音楽があまりにも商業的・興行的になり過ぎて、音楽も人のためにあることが、忘れられ、人から離れて行っているいる現状に、危惧を覚えるものです。むろん生活が成り立ってこそ、続けられるのでしょうが・・・・・・。




スポーツも音楽も、可能性の追求と同時に、人間としての限界・もろさ・弱さも、さらけ出してこそ、表現ではないでしょうか?



弱さを隠して、不正に競争しようとするのは、 たぶん“人が本能的に持つ原罪 からくるものでしょう。 見栄・威嚇・強要・無視というのは、実力のなさから来るものと思われます。



第3回目のだれにも音楽祭が、出演者・スタッフ・お客様・各種のご支援のおかげで、ひとの持つ本来の能力を引き出し、こころを開放できたことに、深くふかく感謝いたします。





なお、今後の開催につきましては、厳しいものがありますが、いいアイデアがありましたら、ご意見を、お寄せ下さい。なにとぞ、宜しくお願い申し上げます。
MEG メグ さん 来る!!!〜司会者変更 [2009年01月09日(金)]

  
  1月15日(木)のだれにも音楽祭に、熊本の一番人気の女子アナ、MEG メグ さんが、来てくれます(介護の為来れなくなった司会の代役で)。





 忙しい取材の合間をぬって、来て頂けます。


 時間は、午前11時まで、 始まりは・・・・10時・???・・・。


 当音楽祭は、遅刻OKですので、都合のつく時間で、良いものです。


 しかし、素人が企画したものに、OK!!!頂いてありがたいです。
メグさんの、・・・英語と熊本弁を、速射砲のように発射する・・・
司会術を、学びたいと
、スタッフ一同、勇気百倍になっています。

熊本KABの「ふるさと情報局」 [2009年01月07日(水)]


きょう熊本駅近くのKABに、「ふるさと情報局」の番組に、だれにも音楽祭の告知で、司会3人と私と、「40秒の収録」に行ってきました。



収録スタジオは、ちょうど写真館の撮影スタジオみたいでした。テレビで見ると明るいですが、倉庫みたいなところに、セットがあるんですね。照明が強い分、光量を測るのも、大変そうでした。



アナウンサーの「 T さん 」 は、TV で見るより、ずっとやせた方でした。あれは、膨らんで見えるんですね。
 


私たちのほかに、3組ほど来ていらっしゃいましたが、どこも役者張りのつわもの揃いでした。放送は、1月9日(金)の夕方5時45分から6時前ころだそうです。



ところで、帰りに二本木界隈を、お散歩。 元遊郭の建物が、一軒だけ残っていて、あまり保存状態は、良くないようです。こういうのも、熊本城に劣らず庶民的な歴史遺産と思いますので、なんとか史実として、確保して行ってほしいものです。
こういう影の部分も、教育用に残すべきと考えます。





KABのみなさんも、地元でしょうから、がんばって保存運動して頂きたいものです。
舞台進行表サンプル [2009年01月05日(月)]

  舞台進行表のサンプルです。

  リハーサルや本番の時に、使用します。
  舞台の図面と立つ位置もあったら、良いものです。

     



 エクセルでのサンプルです。
素人作成ですが、自由に使ってください。







  出演者とは、WEBでやり取りしたほうが、楽ですので、
出来るだけお願いしています。
呼吸できる喜び [2009年01月03日(土)]


 今日1月2日、はじめて自宅付近のご家庭に、音楽祭のビラを入れさせていただきました。20軒ほど配っただけだったのですが、歩いて全然きつくなくて、呼吸することが、こんなに楽なものか、一人喜びを噛み締めました。


 今回の第3回だれにも音楽祭の準備が遅れていることには、少し言訳がありまして、私自身の心臓冠動脈が、狭くなっていたことが判明して、長期間治療を受けたことにあります。


 6月末日にステント治療を受けて、その後も薬のせいで消化器系から出血していて、10月末も、再入院しました。元々、数年前から、文化センターのある千葉城町のNHKの坂を上るのに、2回ほど休んでいたのですが、自分自身が「怠け者」のせいだろうと思っていたのです。そのころは、2階のアパートに上がるにも、息切れしていたのです。


事の始めは、4月。ついでにと思って、神奈川でMRIをして、一番大きな冠状動脈の一部分が、かなり狭くなっているのが、判明しました。その後、5月にカテーテル検査をして、9割方狭くなっているということでした。画像で見る冠動脈の状態は、例えると、つながったウインナーの繋ぎ目のようでした。


 6月下旬に静岡でステント治療の予定でしたが、とうとう間に合わず熊本の日赤に入院したのです。その時は、顔が黄色で、目の下に隈が出来ていたそうです。( 心臓の働きが悪いと、体全体に酸素を運べず、呼吸自体きつくなることが、やっと分かりました。


 緊急入院する1週間前から、午前中は起き上がる元気がなく、入院する2〜3時間前から、生汗が出ていて、手先は冷たく、腹痛がありました。どうも、血の巡りが悪いうえに、胃腸から出血していたようです。ベッドの上でも、血液の混じったものを嘔吐・下痢した様な状況でした。説明によると、上の血圧が70くらいで、3割くらいの血液がなくなっていたのではということでした。集中治療室で、吐いたときに、看護婦さんに背中をさすっていただき、大変助かりました。あれほど有り難いことはありませんでした。ありがとうございます。一般病棟に移ったときも、しばらくは、急に立ち上がるのは不安な状態でした。

 
 生まれて初めて経験したことなので、死ぬつもりはなかったのですが、危なかったみたいです。後の検査で99%の狭窄といわれました。

 
 その後、10月31日に、また腸から出血していて入院しました。血液が回復するのには、1月半はどうしてもかかるようです。退院後も微熱や腹痛が続いたりして薬の副作用かと思いましたが、12月20日にさる大型店にクリスマスソングを歌い( 口パク )に行ったとき、台の上で冷汗が出て、気が遠くなりそうになったら、その日の夜、腎臓にあったと思われる少し大きめの石が出てきました。( これってクリスマスプレゼント? )


 それで、やっとクリスマスころに、1年〜数年ぶりに、正気に返った気がしました。ということで、益城町文化会館に、第3回だれにも音楽祭を予約したのも、本番2ヶ月前。それで準備に少々無理があって、皆さんにご迷惑をおかけしている次第です。


 しかしチラシをいれながら、息苦しくない「呼吸できることの有り難さ」を、しみじみ感じました。人間は、本当は、つまらない争いよりも何よりも、生きていることをこそ、謳歌すべきだと思います。

 世の中には、病気で、思うとおりに体を動かせなかったり、思うように呼吸できない人もいるのですから、健康だからといって、争いや犯罪・戦争に走って、騙しあったり、傷つけあったり、殺しあったりするのではなく、みんな家族として、仲良くやってゆくべきじゃないかと、今日、正月に感じている次第です。