(剣舞) 玉城舟月 (琵琶演奏) 小島旭寶 [2008年12月29日(Mon)]
第3回だれにも音楽祭(1月15日木曜日)の、出演者を紹介します。
小島旭寶・玉城舟月さんのご出演時間は、 12時50分から
玉城舟月(たまき しゅうげつ) 昭和三四年剣詩舞入門 玉城流師範 (連絡先)〇九六 三三八 一八〇七
小島旭寶(こじま きょくほう) 昭和四三年故小川旭華に師事 筑前琵琶熊本旭会会長 (連絡先)〇九六 三八四 一五〇〇
(曲目紹介)
(三世橘旭翁作詩作曲)
一 秋風故郷の山 剣舞 玉城舟月 琵琶演奏 小島旭寶
明治十年如月(きさらぎ)、西郷隆盛を総大将とする西南の役。鹿児島挙兵から城山での最期まで二百余日の戦い。老松(ろうしょう)の夕嵐(ゆうあらし)に人の運命(さだめ)のはかなさを、一夜にして作詩・作曲したと言われています。曲中、「田原坂」の民謡と「城山」の漢詩が織り込まれています。 国内、最後で最大の内戦、西南の役の主戦場となりました「熊本」、「植木町西南の役戦没者慰霊碑」には、国を思い殉じて行った若者達をはじめ官軍6,923名、薩軍7,186六名、殉難者29名の計14,138名が刻銘されています。一昨年は、西南の役130年を迎えました。会場の皆様と共に、西南の役で亡くなられた方々の御冥福をお祈りしたいと思います。
(小島旭寶作詩作曲)
二 本妙寺櫻(はな)灯籠 琵琶演奏 小島旭寶
本妙寺は、日蓮宗の名刹で加藤家の菩提寺。 桜灯籠は、地域住民と大学が協力して、平成十四年から始められた新しい形態の桜と灯りのまつりです。 (毎年、三月最終土曜日に開催) 山門から桜並木の参道の両側は数多くの寺院が立ち、その参道に手作りの和紙灯籠約三千個が並び桜の枝には、灯籠約八百個が吊るされ、全国から寄進された胸突雁木(むなつきがんぎ=胸を突くように急な階段の意味)の石灯籠約五百基がライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出されます。各寺院では、琴やバイオリン・琵琶の演奏等の催しが企画され風情を添えます。胸突雁木の百七十六段の階段を登ると加藤清正公を祀った浄池廟が、その裏山(中尾山)の石段(三百段)を更に登りつめたところに清正公の銅像があり、市内を一望できます。この様子を琵琶曲にいたしました。お楽しみください。
歌詞・・・・・小島旭寶さんのご好意により掲載。
( 本妙寺桜灯籠 )
弥生の月の ほの淡く 今、高殿に 響き和す 糸竹清き 春の宵 そぞろに歩む 参道に 桜灯籠の 影揺れし 風はそよぎて 桜舞う 灯りと宵とが織り成す 幽玄に 愛でる桜の 麗しく
胸突き雁木 過ぎたれば 遺徳も高き 浄池廟 しばし往時ぞ 偲ばるる
嫋嫋たる琵琶 万朶の桜 偏に 騒客をして 帰程を忘れしむ 虎将を祀り来る 廟前の宴 風は 伽藍を渡って 詩思清し
やがて宴も 鎮まりて
夜は密かにぞ 更けてゆく やわらかき陽に 包まれし 中尾山 四囲の眺望 手にとりて
清正公の 雄姿あり
ああ 熊城已に 四百年 見つめし眼 何思う 見つめし眼 何語る
( 秋風故郷の山 )
明治十年如月や 薫る梅花と純情を 競う数千の若殿原 恩師と仰ぐ西郷が 征韓論に破れたる 無念を汲みて 隆盛を擁してあぐる鬨の声 まず熊本を一もみと 青春の意気天をつき 鹿児島打って出でけるが あわれ戦運拙くて 苦戦重ぬる数ヶ月 いつしか秋のおとずれて 友は散りゆく木の葉坂 田原坂にぞ氷雨ふる
雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ 田原坂 山にしかばね 川に血流る 肥薩の天地 秋さびし
追われ追われて故郷の 山辺の露と消えていく
孤軍奮闘 囲みを破って還る 一百の 里程 塁壁の間 わが剣はすでに折れ わが馬は斃る 秋風 骨を埋む 故郷の山
ああ城山の夕嵐 老いたる松の しょうしょうと 人の運命の 果敢なきを 語るが如く 泣く如く
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〜グループ 『 葦 』 〜 古楽器コンサート [2008年11月16日(Sun)]
Ciaccona Amorosa 〜恋のチャコーナ〜
古楽器演奏グル‐プ 『葦』 (あし) のミニコンサートが、11月15日 13:00から 熊本県立劇場 であった。
曲目
1.西風が戻リーチャコーナ(クラウディオ・モンテヴェルディ17c) ソプラノニ声 リコーダー トレブルガンバ チェンパロ Zeffiro torna‐ciaccona (Claudio Monteverdi)
2.パヴァーヌ「その死の理由」(作者不詳) リコーダー ヴィオラ・ダ・ガンバ(トレブル,バス)チェンパロ ダラブッカ Pavana″La morte della ragione”(Anon)
3.ガリアルド(サラモーネ・ロッシ) リコ‐ダー ヴィオラ・ダ・ガンバ(トレブルバス)チェンバロ ダラブッカ Cagliado (Saromone Rossi)
4.ガリアルド「ザンバリーナ」(S,ロッシ) リコ-ダー トレブルガンパ バスガンバ チェンパロ ダラブッカ Cagliardo”Zambarina”(S,Rossi)
5.ああ、私はつますき倒れてしまいそうだ(C.モンテヴェルディ) ソプラノニ声 ヴィオラ・ダ・ガンバ(トレプル.バス)チェンバロ ダラブッカ Ohime ch′io cado(C.Monteverdi)
6.チャコ‐ナ(タルクイニオ・メ‐ルラ1 7c) リコーダーニ声 ヴィオラ・ダ・ガンバ チエンパロ ダラブッカ Chiacona(Tarquinio Merula)
7.素適な人生一チャコ‐ナ(ホアン・アラニェス) ソプラノ三声 リコーダー ヴィオラ・ダ・ガンパ(トレプル.バス)チェンパロ ダラブッカ A la Vida bona-chacona(Juan. Aranes)
バロック音楽に似ていましたが、それより歌の原型に近く、踊りだしたくなるような雰囲気でした。さすがに創立31年の深さを、感じました。
演奏: グル‐プ 『 葦 』 ( あし )
中川 洋子(歌・リコーダニ)藪内 静香(歌・ダラブッカ)船方 公子(歌・ヴィオラ・ダ・ガンバ)後藤 桂子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 徳留 瑞乃(チェンバロ)
1977年熊本で結成された古楽器アンサンプル.リコーダー、チェンバロ、ヴイオラ・ダ・ガンバ、コルネット、打楽器などに独唱や重唱も加えてヨ‐ロツパ中世、ルネュサンス。初期バロック期の作品を九州各地で演奏。これまでに多くの自主的な演奏会や古楽器に適した響きの良い音響の会場での音楽会(教会や美術館や屋史的建造物)他、音楽祭(湯布院音楽祭、小国古楽音楽祭、福岡古楽音楽祭等)に出演し高い評価を得た。また九州縁の天正少年使節に関する数々のイヴェントや演奏会に関わりその活躍がTV・ラジオ・新聞・音楽雑誌等で報道された。2007年8月創立30周年を迎えた。メンバーは熊本在住。
連絡先 nakagawa@s2.kcn-tv.ne.jp
tel&fax 096-381‐ 5044 (中川) クリスマス ☆ チャペルコンサート
A la vida bonaー素敵な人生・チャコーナ
☆ 古楽器と歌で巡るルネッサンス・バロック音楽の旅
日時 : 2008年12月23日 (火・祝)16:00開演(15:30開場)
会場 : ホテル日航熊本「ガーデンチャペル」
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アンサンブル ogtsプロフィール [2008年11月08日(Sat)]
熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業でおなじみの、アンサンブル ogtsのプロフィールです。
たまには、こういう優れた演奏も、ゆっくり聴きたいですね。お手ごろな値段で、本来のあるべき姿ではないでしょうか。
アンサンブル ogtsプロフィール
布施亜紀子(ピアノ)
東京都出身. 武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学を経て、 1999年 武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。 武蔵野高等学校卒業演奏会、武蔵野音楽大学卒業演奏会、 同大学新人演奏会、第67回読売新人演奏会等に出演。 1993年 第10回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。 1994年 第9回練馬文化センター新人演奏会オーディション合格 同新人演奏会で東京ニユーシテイー管弦楽団と共演。 1998年 NTT DoCoMo奨学生。 高等学校在学中より、全学年を通して福井直秋記念奨学生に選ばれる。 1999年 デトモルト音楽大学ドルトムント校に人学。 2001年 同大学において最高点を得て事業。 ドイツイタリアで、多数の演奏会に出演。 現在、ソロ活動の他、室内楽器楽伴奏者として活発に活動を行っている。 財団法人地域創造主催、公共ホール音楽活性化アウト―チフォーラム事業参加。 これまでに、故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、J.ホラーク、E.アシュケナージ、A.v.アルニムの各氏に師事。
横田揺子(クラリネット)
東京都出身。 1997年 東京藝術大学音楽学部。ヤマハ新人演奏会出演 2000年 ドイツミュンヘン国立音楽大学卒業。マイスターディプロム取得。 2003年 スイスバーゼル市立音楽院卒業。コンツェルトディプロム取得。 2003‐2004年 ドイツカールスルーエ音楽大学にて室内楽(本管五重奏)を学ぶ。 1992-2001年 ドイツ・ヴイラムジカ音楽財団の奨学生として室内楽研修、ドイツ各地でコンサートこ出演。 2000年 南東バイエルン州立パッサウ歌劇場、 ニュルンベルガーシンフォニカーにてオーケストラ研修。 スイス・ドイツ滞在中はソロ、室内楽と積極的にコンサート活動を展開。 2005年帰国。日本演奏連盟、文化庁主催で東京文化会館にてリサイタル開催。 大阪国際室内楽コンクール、セミフアイナリスト(木管三重奏)。 クラリネットを小林利彰、村井祐児、山本正治、ゲルト・シュタルケ、フランソワベンダの各氏に、また室内楽をジェラール・ヴイス、セルジオ・アッツォリーニ、レナーテ・グライス、アルミンの各氏に師事。 現在、フリーのクラリネット奏者として、日本での活動を開始。
吉岡次郎(フルート)
東京都出身。 武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、選抜新人演奏会に出演。 1999年 スイス、バーゼル市立音楽大学コンツェルトクラスに留学。 2002年 同大学にて国家演奏家資格を最優秀の成績で取得し卒業。 在学中ジュネーヴにて、現代音楽専門の室内オーケストラ「Ensemble Contrechamps」のメンバーとして演奏会に参加。 2002〜2003 バーゼル交響楽団研修団員。 2003年 ドイツ、カールスルーエ音楽大学にて木管五重奏を中心こ案内楽を研修。 2004年 帰国。 2003年度演連コンサート選抜オーディションに合格。 2004年6月 東京文化会館にて日本演奏連盟文化庁主催のソロリサイタル開催。 財団法人地域創造主催、公共ホール音楽活性化アウドリーチ・フォーラム事業に参加。 2005年 第12回日本フルートコンベンションコンクール・ピッコロ部門第2位。 第3回東京音楽コンクール・木管部門最高位入賞(1位無し2位)。 2005年10月 東京津田ホールにて第2回ソロリサイタル開催。 平成17年度日演連推薦新人演奏会オーデイション合格。 2006年3月 名古屋フイルハーモニー交響楽団とニールセンの協奏曲を共演。 2007年3月 東京フイルハーモニー交響楽団とイベールの協奏曲を共演。 ムラマツフルートレッスンセンター新宿講師。 フルートを白尾隆、フェリックスレングリ、笠井潔の諸氏、 並びにレナーテ・グライス=アルミン女史に師事。
関水萌子(オーボエ)
神奈川県出身. 1999年 東京芸術大学卒業。東京文化会館新人演奏会出演。 1999、2000年 横浜にてリサイタル(moe vo1.1、vo1.2)を開催。 2000年9月 オーストリア、ウイーン市立音楽院入学。 2002年 同音楽院を最優秀の成績で卒業。 2003年 スイス、チューリッヒ音楽院入学。 2004年 キヴァニス室内楽コンクールで最高位取得 2005年7月 帰国 2006年 横浜みらいオペラプロジェクトに参加 現在は、日本を本拠地に移し活動中。 財団法人地域創造主催、公共ホール音楽活性化アウドリーチフォーラム事業参加。 オーボエを木原敬三、小畑善昭、アレキサンダー・エールベルガー、 トーマス・インデアミューレの各氏に師事。
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オペラ歌手、鈴木慶江さんの発声法 [2008年08月13日(Wed)]
「日本芸術の各界を代表するカリスマたちをゲストに招き、その魅力に迫る」というBSフジの深夜番組 J−Art を観て、大変参考になることがあった。
ゲストは、99年よりミラノ在住の、オペラ歌手、鈴木慶江(すずきのりえ)さん。 「高校生の頃。剣道部員だった彼女の声を聞いた音楽の先生に薦められたことがきっかけとなっている」(J−Artより)
高い音を出すときは、足をしっかり構えて、上半身はリラックス(自由?)にさせて、丹田(しかも、それは一点)に集中させれば出ると、そんな風な解説をして、発声して見せてくれた。
その声は、『自分自身にとっても、聞いてくれる人にとっても、快いものになるよう、心がけている』(そういう言う趣旨だったと思う)という。
プロになるほど、コツというものは、なかなか公開してくれないものだが、さすが一流となると、気さくさから違う。
【再放送】
8月15日(金) 10:00〜10:30 8月17日(日) 9:30〜10:00 8月19日(火) 22:30〜23:00 8月22日(金) 10:00〜10:30 8月24日(日) 16:55〜17:25
私自身、「丹田は、こぶし大のもの」と誤解していた。ある方に伺うと、「丹田は、体に350ほどあるツボの一つで、決して、10円玉大などというものではなく、点(ツボ)である」らしい。
拳大のもの、として捉えていたので、ケーナ音階練習のとき、2オクターブ目、3オクターブ目が、出にくく悩んでいたが、点として捉えると、今まで出にくかった高音域がよく出て、鈴木慶江さんのアドバイスは、多いに役立ちました。
何回か予定されているBSフジの【再放送】をみて、だれか、ビデオに撮っておいてくれませんか。
鈴木慶江さんにインタビューしたカフェグローブのページ
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熊本のあぎゃん話こぎゃん話 [2008年03月30日(Sun)]
シティエフエム等でおなじみの、寿咲亜似さんのCD熊本のあぎゃん話こぎゃん話「熊本城歴史絵巻」清正をめぐる五人の女ー築城編ーを、手に入れました。
語り芝居・寿咲亜似 三味線・唄・福島竹峰 琴・二十一弦・藤川いずみ 音響・中山正直 税込み2000円。 (本も、近々出るそうな)
寿咲亜似さんのホームページはここから
寿咲亜似さんのほっそりした声!!!。女性の感覚で検証してあることが、他のものとは違う雰囲気を、醸し出している。琴の音もいいですね。竹峰さんの声も、民謡の発声は、どんな風にするんだろう。寿咲亜似さんの、オリジナリティというのが、すばらしい。
CDで、「法華坂の重箱婆ァ」は、収録時間の関係だろうか、時間が短く感じ、もっと聴きたいところです。だれにも音楽祭会員の方で、聞きたい方はご連絡下さい。
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アーティストカタログ〜だれにも音楽祭 [2008年01月15日(Tue)]
フルートメソード(大村友樹さん著) [2008年01月14日(Mon)]
第二回だれにも音楽祭で、フルートクリニックをしてくださるMAC所属の大村友樹さんが、フルートメソードというフルートの、教則本(DVD)を出されているのを、ネットで発見。
フルートメソード
1月17日(木)午後から、益城町文化会館のステージで、ご指導を受けることが出来ます。
詳細は、だれにも音楽祭(npoonngakusai@yahoo.co.jp)にお問い合わせ下さい。
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岩下徹さんのパリ山海塾出演 [2008年01月10日(Thu)]
5月の連休の頃、パリ公演が、あるんですね。岩下徹さんは山海塾公演に、出られるんですね。
パリに行く人は、観られるといいですね。たのしいものでしょう。フランスでは、耳の不自由な人のための専用劇場も、できたとか。
■岩下徹さん 山海塾 出演 山海塾新作公演 5月 5日〜10日 パリ市立劇場 『TOKI』 5月14日〜17日 パリ市立劇場
http://www.sankaijuku.com/山海塾
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ジョイシンガーズ〜熊本県劇アットライブ [2007年12月24日(Mon)]
熊本県立劇場ホワイエの、12月23日(日)17:00〜。毎月のKENNGEKI@Live。
今月の出演者、ナツメロからクラシックまでこなすという、「ジョイシンガーズ」は、大塚ゆきえ・波多野直子・立花知枝。今日のピアニストは、林原ゆり。
立花知枝さんの声の、音域が広かった。音域が広いと、私みたいな素人が聞いても、スッキリ感が、伴うものだ。
とは言っても、歌手の声量がないと思っても、実は音響のバックアップが、上手くいってない場合があるので、その場合の、アーチストに与えるダメージはあまりにも大きい。場所・使用演奏機・(音響)機材・音響操作術など、怖い世界でもある。
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ルチアーノ・パヴァロッティ〜世紀の歌声 [2007年12月17日(Mon)]