任意団体の問題〜熊本NPO講座 [2007年11月12日(月)]
![]() きのうの「NPOつくってみませんか?」に、熊本県内各地から、参加がありました。人吉球磨・阿蘇・菊池・玉名・八代などからも。NPO法人・自治会・行政・税理士の方も参加。参加者数は、午前中20人。午後は、途中からの参加も入れて、延べで、26人でした。 ![]() 任意団体の問題を、三藤弁護士(弁護士会会長)が、社会背景を考慮したアメリカの例から説き起こされ、損害賠償の問題まで、クリアに解説されました。 ![]() 南九州税理士会からは、瀬上税理士が、今回「NPO法人向け税務解説書」を著せられて、「きついけれでも、やりましょう」ということで、税理士を雇えない弱小NPOにとっては、剣が峰の時間でした。いつでも取り出せるように、解説書の表紙は赤色です。30台で、転職されたそうで、できる人はちがう。受講生にも、会社とNPOの経理の違いがわかったという人もいて、脱帽。 NPO活動報告では、「熊本ホームレス自立支援の会」と「あ〜消費者の目」から、話がありました。私自身「ホームレス」という字句にとらわれすぎて、外国人のような感じで見ていたんだなあと、わかりました。また牛肉表示偽装を、指摘つづけている牛島さんの願いは、こういう世の風潮を、孫子の代に、引き継ぎたくない、いまのうちにまともな世の中にしたいという、当然の願いが、あると感じました。 5時過ぎまで、ハードな1日でしたが、参加者の皆さん。おつかれさま。 2日目の18日(日)は、法人設立手続き、NPOの資金源・助成金申請の練習・広報の方法などの講座を予定しています。どなたでも、自由においで下さい。待ってマ〜ス。 |






