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遠足文庫では本を売る事ではなく、本を思い出と一緒に「つなぐ」ことを目指しています。
遠足文庫にある本にはすべて、その本の売り手(贈り手)の思い出や感想が書かれています。
本だけのフリーマーケットに来たようにいろんな人の思い出と一緒に他の場所にはない本との出会いを楽しみにお越しください。

[ 営業日 ]
毎月第1・第3土曜の1 2 時〜日暮れまで。

[ 場 所 ]
鳥取市河原町曳田7 4 0(旧八上保育園)
5月19日の文庫日記(畑ー!) [2012年05月26日(Sat)]

19日は、GWの連続営業が終わって、ある意味最初のふつうの営業日でした。

絵の展示は終わってしまいましたが、近くにお住まいの親子連れの方、車でひとりでこられた方、友だちとこられた方、いろいろな方が本を見に来てくださいました。

本棚をゆっくり眺めたり。
ときどき手にとって数ページめくってみたり。
ときどきおしゃべりしてみたり。

ゆっくりした時間が流れていました。

そしてその横では畑がつくられていました。

s-画像 021.jpg

サツマイモとカボチャ(とネギが少々)植わってます。
秋になったら収穫祭できるかな?

(店番:うさぎ)

5月4日の文庫日記(ショップカード) [2012年05月26日(Sat)]

更新が前後してしまってすみません。

この日はちょっと(けっこう?)雨模様の一日。
お客さまも少なめでした。

そんな中こっそりショップカードが完成しました!

画像.jpg

写真はもちろん前日、3日に撮られたものです(5月3日の日記をご覧ください)。

名刺サイズのかわいいカードになってます。
どこかで見かけたら、ぜひお手にとってみてくださいね。
もちろん、遠足文庫にも置いてます!

(店番:うさぎ)
5月5日・6日の文庫日記 [2012年05月23日(Wed)]

更新がご無沙汰してすいません。

ゴールデンウィーク後半の遠足文庫、お天気に恵まれ、
この看板を知ってか知らずか、訪ねてきて下さる方々がいらっしゃいました。
IMG_0097.JPG

同時開催の「毛利彰原画展」お目当ての方もいらっしゃれば、
遠足文庫に本を持ってきて下さった「贈り手」さんも。
そうです、遠足文庫では本を「売る」のではなく、まだ見ぬ誰かに「贈る」のです。

その本が世の中的に売れたかどうか、作者が有名かどうかは関係なく、
あなたにとって「想い」のこもった本なら、何でもいいんです。
だから値段もあなたか決めていいんです。
そんな本棚を、まずはどんなものかと見に来ていただくだけでも大歓迎です(^^)



最終日には、頼もしい助っ人の皆さまが。
草刈.png

平均年齢80代。地域の方々の「草刈り隊」です。
一気に草をなぎ倒し・・・
IMG_0099.JPG

「これからカラオケ教室だ」と颯爽と旅立っていかれました。
こういった地域のご協力に、感謝感謝です。

(店番:ななこ)


5月3日の文庫日記(誰だ!?) [2012年05月09日(Wed)]

5月3日(木)

大阪からメンバーが遊びに来ました!
寝そべって、何をしているのかというと、
afuro.jpg

ええ、写真を撮っているんです。

撮った写真が、何に使われたかは、お楽しみに!

(店番:かめ)
5月2日の文庫日記(本談義開催!) [2012年05月09日(Wed)]

5月2日(水)
日が暮れる頃、「水曜’本’談義」の始まりです。
「水曜’本’談義」とは名前のとおり、水曜夜に本にまつわるゲストをお招きして、お茶を飲みながらお話を伺うトークイベント。
過去には、本屋さんや、出版者の方、編集者の方などをお招きしました。
(過去の様子はこちらから→http://blog.zige.jp/ensoku-cafe/theme/

今回のゲストは、イラストレーター毛利彰さんの息子さん、葉さんをお迎えして、
「もしも、父さんが有名なイラストレーターだったら」と題して、お話を伺いました。

RIMG3594.JPG

今回の本談義は、遠足文庫オープニングイベント「毛利彰原画展」との連動企画。
展示イラストや画集、挿絵になった絵本やマンガを眺めながら、お話は進んでいきます。
伊勢丹の広告や絵本の挿絵、火の鳥の表紙、歴史群像シリーズ、新聞や雑誌の連載小説の挿絵。
原画と印刷されたものとでは、迫力や色味がかなり違います。
原画はとても綺麗で、素人の私には、どうやって描かれているのかさっぱりわかりません。
でも、それぞれのイラストにまつわる当時のエピソードを聞くと、毛利彰さんの姿が浮かんできます。
本当に、人の手がつくりだすものってすごいなあ、と思います。

RIMG3606.JPG

私が印象に残ったのは、毛利彰さんは仕事仲間をとても大事にしていたというエピソード。
彰さんが描いたイラストは、それだけで完成ではなく、そこに広告のコピーや文章が入り、校正や印刷を経て、ポスターや本になって完成します。
みんなで作っているという意識を持っているからこそ、一緒に作っている人たちを大切にできる、ということなんでしょうね。


(店番:かめ)
4月28日〜30日の文庫日記 [2012年04月30日(Mon)]

遠足文庫、2012年4月28日に、ゆっくりとオープンしました。
この日に合わせて、メンバーやお手伝いに来てくれた方と、壁のペンキ塗りをしたり、床をはったり、出品する本の準備をしたり。。。
来てくれたお客さんが、楽しめるような空間を目指して、準備を進めてきました。

そして、オープニングイベントとして、3つの企画を用意しました。
まずは、初日に「ブクブク交換会」を開催しました!
boookとbookの交換会、で、ブクブク交換会。
参加者のみなさんが、テーマに沿った本を持ち寄って、自己紹介や持ってきた本の紹介をして、交換をする、というもの。
参加者の方の話を聞いていると、どの本もとても魅力的!
詳しい様子は、遠足計画の日常ブログ「遠足日和」をご覧ください。
遠足日和 → http://blog.canpan.info/ensokukeikaku/archive/218

そして、期間を通して、鳥取出身のイラストレーター、毛利彰さんの原画展を開催しています。
30日には、ご家族のみなさんが来てくれました!
玄関でパチリ!
DSC_0738.JPG

5月2日は、水曜’本’談義、として、息子さんの葉さんのトークイベントも行いますよ!


遠足文庫は、鳥取市河原町にある、旧保育園を利用させてもらっています。
三角屋根の建物は、天井が高くって、窓も大きくって。
外にはグラウンドや田んぼに川もあって。とても静かで開放的。
来てくれた方からも、
「時間の流れがゆったりしてて落ち着く」
「遠足計画の雰囲気と合ってるねー」
と言ってもらいました!

本を読みに、ちょっとゆっくりしに、お客さんや店番の人と話をしに。
これから、遠足文庫がいろんな人やコトとの出会いの場になればいいなあ、と思っています。

(店番:かめ)
オープニングイベントを開催します。 [2012年04月10日(Tue)]

ensokubunko_open_pos.jpg

オープニングイベントを開催します。

遠足文庫のオープンを記念して、3つの開店記念行事を開催します。
なお、オープニングを記念して4/28〜4/30と5/2〜5/6の
ゴールデンウィーク期間中は連続開店をいたします。

オープニングイベントのポスターをダウンロード



(1) 4/28 本の物々交換「ブクブク交換会」
bookとbookの交換で、ブクブク交換。
あらかじめ、テーマに沿った本を持ち寄って、紹介や交換をします。
○とき 2012年4月28日(土)13:00〜15:30頃
○ところ 遠足文庫
○参加費 300円(お茶付き・定員15名)
○持ち物 交換したい本(3冊まで)、名刺(あれば)
○今回のテーマ 「はじまり」
お申込はこちらからお願いします。


(2) 5/2 水曜本談義
「もしも、父さんが有名なイラストレーターだったら。」

実施中の「毛利彰原画展」との連動企画として、毛利彰さんの息子さんの毛利葉さんにお話しを伺います。
○とき 2012年5月2日(水)19:00〜21:00
○ところ 遠足文庫
○参加費 1,000円(軽食とお茶つき)
○ゲスト 毛利葉さん
○内容 4/28〜5/6まで開催中の「毛利彰原画展」にあわせて、毛利彰さんの息子さん(長男)である毛利葉さんをゲストにお招きしての、水曜本談義を開催します。
お父さんが有名なイラストレーターだと、日々の生活はどうなのだろう?イラストレーターならではのエピソードとは?原画に隠されたエピソードとは?・・・などなど、息子さんの眼からイラストレーター毛利彰さんの実像に迫ります。
また、遠足文庫の開店記念も兼ねて、お茶を飲みながら本に関するお話をする交流タイムも設けます。
イラスト好きな方、裏話を聴くのが好きな方、本が好きな方、お気軽にご参加ください。
お申込はこちらからお願いします。


(3) 4/28〜5/6 記念展示「毛利彰原画展」
鳥取生まれの職人的イラストレーター毛利彰さんの原画展を開催します。
○期間 2012年4月28日(土)〜4月30日(月)、5月2日(水)〜5月6日(日)
○時間 12:00〜日暮れまで(遠足文庫開店時間と同じ)
○ところ 遠足文庫
○内容 鳥取出身の「職人的」イラストレーター、「毛利彰」さんの原画展を開催します。
伊勢丹のファッション広告から、歴史群像シリーズの骨太の武将像、火の鳥の表紙絵や様々な媒体の挿絵まで、職人的なスタンスで鼻広い仕事をブレなくこなされた毛利彰さん。
今回の展示では、その実写と見紛うようなリアルな描画と独特の色彩を、原画ならではの迫力でご覧いただくことができます。遠足文庫の新規開店にあたり、毛利彰さんのご家族のご厚意により開催するものです。ぜひ、お越しください。
mouri_akira_s.jpg

みなさまのお越しをお待ちしております。
本の「贈り手」募集中です。 [2012年04月09日(Mon)]

本の「贈り手」募集中です。

大好きな本を誰かと共感したい。多くの人に紹介したい。読んでほしい。という方、
本の 贈り手(売り手)になりませんか?
誰でも、1冊からでも本の贈り手になることができます。
詳細は以下の「ご利用のしおり」をご覧ください。



ご利用のしおり「本の贈り手( 本を売りたい方)」編
「ご利用のしおり(贈り手編)」ダウンロードはこちらから。


その1  遠足文庫は本を買い取りません。

遠足文庫では本を売りたいという方に売りたい本をお預かりし、売りたい人に代わって、遠足文庫で販売をする「代行販売」の形式をとっています。いろんな思い出のつまった本を、あなたの売りたい値段で売ることができます。( 本が売れましたら値段の2 0 % を手数料としていただきます。)
なお、遠足文庫では本を売る人のことを「贈り手」と呼んでいます。


その2  申込み〜 販売まで。次の手順でお願いします。

1.まず、所定の出店申込書を郵送または持参ください。
ダウンロードはこちらから

2.出店申込書の記載に問題がなければ、出店開始の連絡をさせていただきます。

3.お売りになる本の分だけ、指定の「スリップ」を作成してください。 スリップには、その本のことや、金額などをお書きいただくようにしています。
ダウンロードはこちらから

4.本を遠足文庫までお届けください。( 原則、1 回5 冊以上〜 )
郵送でも、直接持参でも、どちらも構いません。(直接の場合は事前に連絡ください)
作成いただいた指定のスリップを忘れずに。( スリップがない本は販売できません)

5.本が売れましたら、3 ヶ月毎にまとめて振込( 手数料はご負担いただきますようお願いします)
または直接渡し( 領収印受領) で支払いをさせていただきます。
( 精算方法… 3 , 6 , 9 , 1 2月末締め翌月払い)
なお、お支払する額は手数料( 2 0 % ) を引いた額となります。



その3  いろんな人が集まる本屋、に適切な本をお願いします。

以下に該当するような本の販売は、お断りさせていただきます。
( 1 ) 未成年者の目に入ることが憚られるような本、と遠足文庫が判断するもの。
( 2 ) あまりにも傷んだり、汚れている本。
( 3 ) 個人のプライバシーを侵害するなど、法に反する恐れや人を傷つける恐れがある本。
( 4 ) スリップが作成されていない本。
( 5 ) その他、遠足文庫として販売にふさわしくないと判断した本。



【関係ファイルダウンロード】
ご利用のしおり(贈り手編)
出店申込書
スリップ


【お問い合せ・ご相談】
贈り手登録に関するご相談、お問い合せは、以下までお願いいたします。

遠足計画・事務局
〒680-1222 鳥取県鳥取市河原町曳田740
mail ensoku.keikaku@gmail.com
tel 080-4269-7615
遠足文庫の営業日と時間 [2012年04月01日(Sun)]

遠足文庫では本を売る事ではなく、本を思い出と一緒に「つなぐ」ことを目指しています。
遠足文庫にある本にはすべて、その本の売り手(贈り手)の思い出や感想が書かれています。
本だけのフリーマーケットに来たようにいろんな人の思い出と一緒に他の場所にはない本との出会いを楽しみにお越しください。

[ 営業日 ]
毎月第1・第3土曜の1 2 時〜日暮れまで。

[ 場 所 ]
鳥取市河原町曳田7 4 0(旧八上保育園)