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2012年03月18日

近々やります。


「クローズでちょっとずつ」

山科醍醐こどものひろばでは、
「もぐもぐ」っていう勉強会を昨年度まで毎週金曜日の夜に
やってきました。
もはやその勉強の機会が必要な人たちが、自分たちでテーマをきめ
しっかり勉強してくれればよいと思っています。

で、次はじめるのが、もう少しマネジメントよりの
運動的な、資源調達開発的な、企画政策立案的な、ものを
泥臭くやっていきたい仲間との勉強会をちょっとずつやろうと思います。
もちろんしっかりした講座やセミナー研究会やプログラムは
世の中にすでにたくさんありますし、私よりよっぽど凄い人たちが
そんな勉強会を開催されています。

私がしたいのは、それでも私たちに相談をしてくれる方々がいて、
その相談に応えるために、また一緒に答えを探すために、
学ぶ場がほしいなと思っただけです。
だから、基本的には顔が見える範囲から。
別に誰が来てもよいのですが、どれくらいできるかわからないので、
徐々にやろうと思っています。

そこがうちのスタッフ研修の補講くらいになればよいかなという感じではありますが。

まーぼちぼち開始です。
(いまの仕事の感じではまだまだ先な気もしますが・・・)

2011年02月25日

京都こどもファンド設置記念シンポ「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して〜市民発で社会を変えるために〜」ご案内


「だれのせいでもなく、だれもがやろうようよ」


私も設置に協力しております京都こどもファンド
その設置記念シンポジウム
「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して
         〜市民発で社会を変えるために〜」
のご案内です。

タイガーマスクで話題を呼んだ「寄付」
あれから一ヶ月、結局ブームのように過ぎ去ろうとしています。
しかし、市民が市民を支え合うそんな「寄付」やボランティア活動は、
ブームで終わるべき事ではなく、みんなで真剣に
取り組むべきことのひとつだと思っています。

また調布市などでは行政主体で「こども基金」が立ち上がります。

しかし肝心の市民がまだまだ動けていないんじゃないか?

私もですが、もっともっとできることはあるはずと思っています。


今回立ち上げ記念シンポです。
「つながる」こと、「支え合う」ことを考え、
「ひとりじゃない」社会を一緒に創っていくために素敵な議論を
していきたいと思います。

登壇者には、「子どもの貧困」や「こどもの権利」に関して
アクションをされている吉田雄大さんや、
元旦から京都新聞で第2部が連載されていた「ひとりじゃないよ」の
取材班代表の大西さん、またこれまで京都子どもを支える活動を
支えてこられた迫さん、そして市民の活動を市民同士で支え合う
仕組みとして実践している京都地域創造基金の戸田さん、
そして山科醍醐こどものひろば代表の幸重です。

なかなかユニークなシンポになると思いますでの、
ぜひ関心・興味ある方は、ご参加下さい。




詳細は下記にありますよ。

-----------------------------------------------

京都こどもファンド設置記念シンポジウム

「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して
           〜市民発で社会を変えるために〜」

 子ども・子育てを取り巻く環境には様々な課題があります。
児童虐待、DV、貧困、いじめ、不登校…様々なニュースが
報道されますが、本当に支えを求めている人たちを、地域で
支えることはできているでしょうか。
 困難な課題が山積する中でも「なんとかしたい」と立ち
上がる市民。一人だけ・一団体だけでは解決できない課題も、
皆が共感を寄せ、一歩を踏み出せば、社会は変わる。
 
昨年秋には、子ども・子育ての【脱・孤立】に向けて取り組む
市民活動団体を応援すべく、「京都こどもファンド」が立ち上がりました。
子ども・子育てを支える市民の真摯な活動をいかに後押しするか、
「私も何かしたい」と感じる人たちの想いが活かされる仕組みを
どう広げていくかを、共に考える場としたいと考えています。
皆様のご参加をお待ちしています。


開催概要
日時:2011年2月27日(日)13:30〜17:00

会場:ひと・まち交流館京都2階 大会議室

・・プログラム・・・・・・
■講演(13:30〜14:30)
「子どもを取り巻く現状は今」
 吉田 雄大さん(弁護士)
 (京都弁護士会子どもの権利委員会、『いのち・そだち・まなび』京都子どもネット)


■パネルディスカッション(14:45〜16:15)
「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して“なんとかしたい”想いを実現する社会へ」

  吉田 雄大さん
  大西 祐資さん(京都新聞社会報道部「ひとりじゃないよ」取材班代表)
  迫 きよみさん(京都きっずプロジェクト 代表、NPO法人子育てを楽しむ会 理事長)
  幸重 忠孝さん(山科醍醐こどものひろば 理事長、スクールソーシャルワーカー)
  戸田 幸典さん (公益財団法人京都地域創造基金 事務局長)

16:15〜17:00 参加者や登壇者との交流タイム

事前申込不要/参加無料
(定員:300名)

託児
希望される場合は、2月16日(水)までに事務局までご連絡ください。
(無料、定員あり(先着順・若干名))


より詳細はこちらのホームページをご覧下さい。
http://www.plus-social.com/cn8/kf_sympo.html
チラシはこちら
http://www.plus-social.com/_userdata/kf_sympo.pdf

たくさんのご参加お待ちしています。

2010年03月02日

ワークショップ「これから教員になろうとする人・若手教員のための」


「よかったらどうぞA」


"ひと味違う" 教員の採用前研修、やってみます。
骨太教員養成プロジェクトWS #2
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 これから教員になろうとする人・若手教員のための
 コミュニケーションスキルアップ講座

 〜春からの教員生活につながる実践力をつけよう〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 春から教員になる学生さんに聴きました。
 
 「『どう授業するか?』ということよりも
  『どう子どもとかかわるか?
   保護者の方とどう接するのか?』
  といった方が不安です。。」

 教員に求められる力の内、
 とっても大切なものである割に、
 圧倒的に体験を通じて学ぶ機会の少ないのが、
 「コミュニケーション力」でしょう。

 しかも、コミュニケーション力は、
 春からすぐに求められる力。

 そこで、学校教育現場の先生方や大学で教員養成に関わる先生、
 社会教育で子ども・若者を支援している方々と一緒に
 「ひと味違う」教員の採用前研修として、
 コミュニケーション力アップの場を設けました。

 実習と講義を通じて、
 自分のコミュニケーションスタイルに気づき、
 4月からの現場でのコミュニケーションスタイルを築く。
 そんな一日になります。
 
 4月からの教員生活の身支度をしたい!
 大学の教職課程だけでは物足りないなぁ…、
 そのようにお感じの学生・院生のみなさん、
 新学期を前にして、現場に役立つスキルアップを!
 とお考えの若手教員のみなさんの
 ご参加を心からお待ちしています。


■日時
 2010年3月7日(日)11時〜17時
  *セッション後、現職教員の方々や学校内外の教育に携わる方々との
   懇親会を予定しています。(任意参加ですがぜひご参加を!)

■会場
 大阪市立中央青年センター 6号室
  大阪市中央区法円坂1-1-35
  JR森ノ宮駅から徒歩10分、地下鉄 森ノ宮駅・谷町4丁目駅から徒歩8分
 http://www.chu-sei.com/

■対象
 ○4月から新任教員となる大学生・院生
 ○教員採用3年未満の各校種の教員
 ○各校種の常勤講師・非常勤講師、または講師登録者
 ○2010年の教員採用試験受験予定の大学生・院生

■定員:15名(先着順)

■プログラム
 11:00 イントロダクション
     「なぜ “コミュニケーション”なのか?」
 11:10 セッション1(実習・講義)
     「自分のコミュニケーション、どれだけ分かってる?」
 12:30 昼食
 13:30 セッション2(実習・講義)
     「自分のコミュニケーション力を磨こう!」
 14:50 休憩
 15:00 セッション3(実習)
     「コミュニケーションの学びをどう活かすか?」
 16:00 セッション4
     「春からの身支度を整えるフリーセッション」
 16:40 ふりかえり
 16:50 クロージング
 17:00 終了

■講師・ファシリテーター
◎山本智也さん
(京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部准教授)
 子ども会のリーダー活動、キャンプカウンセラーの経験を生かし、小学校教員
となるべく大学に進学した。しかし、家庭裁判所調査官となり、非行のある少年
や様々な課題をもつ家族を支援する実践に取り組む。その後、京都ノートルダム
女子大学に移り、教育学、家族援助論を担当する。
 大学での教育実践以外に、対人コミュニケーション力向上のための授業実践を
支援するために、幼稚園、小中学校での研究授業、研修にも関わっている。また
、青少年活動支援者、教員、保育士など対人援助活動に携わる人へのサポートな
どの活動も積極的に取り組んでいる。

 <メッセージ>
  人との関わりって、とっても奥深いものなんです。
  そんなことを体験を通して味わってもらえるのではないかと思います。

◎川中大輔
(シチズンシップ共育企画代表)
 ファシリテーター。大学時代に野外教育や不登校児童支援に取り組むNPOで活動
。産官学地域連携や大学間連携による高等教育の充実に取り組む(財)大学コンソ
ーシアム京都研究主幹を経て、シチズンシップ共育企画を設立。「学ぶこと」と
「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」につい
て関心を寄せ、全国各地で市民活動に関するワークショップを担当。学校教育・
社会教育の現場の方々を対象に2006年から「教育ファシリテーター講座」を主催
。京都市青少年活動推進協議会専門部会委員、(財)京都市ユースサービス協会企
画委員ほか公職多数。共著に『学校ボランティアコーディネーション』(筒井書
房、2009年)。

 <メッセージ>
  子どもの育ちは、日々の子どもとの関わりから。
  自分らしい関わりが、自分らしい教育を生みます。
  では、あなたらしい関わりとは?

■オブザーバー
 深水正和(兵庫県立明石城西高校教諭)
 富本水子(神戸市立藤原台小学校教諭)
 山下順子(兵庫県立星稜高校教諭)
 枝広和憲(立命館大学産業社会学部指導支援主事)ほか

■参加費:1,000円

■主催:シチズンシップ共育企画
http://homepage2.nifty.com/citizenship/

*骨太教員養成プロジェクトとは?
 採用試験に合格した学生のニーズと、学校現場や学校外の教育機関が求めてい
るニーズとを踏まえて、教員の採用前研修プログラムを新たにつくろうと、教育
関係者が集まり、2009年夏より活動しています。

■お申込み&お問合せ先
 お申込みの方は、下記フォームにご記入の上、事務局へお送りください
 お問合わせにつきましても、事務局までメールにて ご連絡ください
 事務局メールアドレス(担当:鈴木・川中)
 kwnk@nifty.com

※申込メールの件名には「骨太WS申込」+お名前を入力してください
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。
_____________________________________
■申し込みフォーム
 ※メール件名=骨太WS申込(名前○○○○○)
 ※送信先=kwnk@nifty.com

○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○学年もしくは職名:
○メールアドレス:
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
○懇親会への出欠:
__________________________

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズン
シップ共育企画が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切
な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への
目的外での開示・提供はいたしません。

ワークショップ「NPO+School〜NPOが学校教育でどう役割を果たせるか?〜」


「よかったらどうぞ@」


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 NPO+School
   〜NPOが学校教育でどう役割を果たせるか?〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

現在、数多くのNPOが学校教育の現場に入り活躍しています。

しかし、
現状は継続性や団体間の連携という意味では課題が多く、
本当の意味で学校教育の深い部分にまで
入っていくことは困難ではないでしょうか。

そこで、
個々の団体がコンセプトを共有し、
そのコンセプトに基づいて既存のプログラムを組み直すことで
それぞれのNPOがより連携して力を発揮できないだろうか?
という枠組みを現在検討中です。

とはいえ、まだまだ発展途上のこの取り組み。
今後活動を展開していく上での仲間を募りたいと思っています。

今回のサロンには、呼びかけ人の中から
アート教育に関わる、かとうゆみと
市民教育に関わる、鈴木陵が話題提供者として参加。

参加者の皆さんと共に
NPOが学校教育の中でより力を発揮するには、
何が必要か?といったテーマで議論したいと思います。

関心のあるみなさま、ぜひご参加ください。


■日時
2010年3月5日(金)19時〜21時
*セッション後、任意の懇親会を予定しております。
ぜひご参加ください!

■会場
遊子庵

地下鉄烏丸線および東西線「烏丸御池」下車、
北西側2番出口より徒歩3分
http://yuproject.com/yusian.html


■対象
○学校現場に入るNPOスタッフの方
○アート・表現活動に携わる方、関心のある方
○教育活動に携わる方、関心のある方


■定員:10名(先着順)

■話題提供者

◎かとうゆみ
(クレヨンカーニバル主宰)
議員秘書時代「政治」という視点から、未来の社会は今を生きる「こども」がど
う成長するかによって創られると感じ、こどもの育みに興味を持つ。その後、現
代美術作家、こども・障害児とのアートワークの経験を経て、アートの力を実感
。こどもたちがその子らしさを発揮、表現し、生きていくことをサポートするた
め、2008年クレヨンカーニバル設立。アートとともに、多様な人々や価値観との
出会い、自然との触れ合い、安心してそのままを表現できる機会をつくり、こど
もの育みにアートを!提案中。

◎鈴木陵
(シチズンシップ共育企画 事業コーディネーター・ファシリテーター)
高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に
国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務め
る。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップ
などの場づくりに関心を寄せつつシチズンシップ共育企画の活動に携わる。自身
もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行しながら、
沖縄大学ほかで実績。アートなどの表現活動と、シチズンシップ教育との接点を
模索中。


■参加費:500円(お茶つき)

■主催:クリエイティブ・シチズン・プロジェクト(石原、かとう、川中、鈴木


*クリエイティブ・シチズン・プロジェクトとは?
京都を中心に、
「自己表現」「他者共生」「社会創造」の3本を柱にした
新たなシチズンシップ教育のしくみをつくるべく発足した
まだまだ発展途上のプロジェクトです。


■お申込み&お問合せ先
お申込みの方は、下記フォームにご記入の上、お送りください
お問合わせにつきましても、メールにてご連絡ください
メールアドレス(担当:鈴木)
creative.citizen.project@gmail.com

※申込メールの件名には「NPO+School申込」+お名前を入力してください

_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=NPO+School申込(名前○○○○○)
※送信先=

○お名前(ふりがな):
○ご所属:
○学年もしくは職名:
○メールアドレス:
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○今回の催しを何を通してお知りになりましたか?:
○懇親会への出欠:
__________________________

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、クリエイテ
ィブ・シチズン・プロジェクトが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用す
るとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意な
しに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

2010年02月22日

「育休復帰支援 職場の役割・地域の役割 〜休業を新たな両立生活への活力とするために〜」案内


「平日のお昼間ですが都合がつく方はぜひ。」


このシンポジウムの協力団体である関西こども文化協会さん
からのお誘いです。よかったらご参加下さい。
私もできれば参加したい。

「育休復帰支援 職場の役割・地域の役割
 〜休業を新たな両立生活への活力とするために〜」

日時:2010 / 2 / 26 Fri 14:00-16:00

近年、地域の子育て支援の現場で、仕事復帰や復帰後の仕事と
子育ての両立に強い不安を抱く『復帰ブルー』に悩む育休中の方
の相談が増えています。
そこで、子育て広場等での『育児休暇中の方のヒアリング』や、
企業での『育休取得経験者のヒアリング』や『企業内ペアレンティ
ングセミナー』などの事業を実施し、育休の前後をつなぐ切れ目の
ない仕事復帰支援や、復帰後の働く親へのサポートに取り組みました。
本事業では、企業と地域やNPOとの連携を考えることを目的に、
企業、行政、NPOが一堂に会して、活動事例の報告会とシンポジ
ウムを開催します。

場所:ドーンセンター (中会議室) 
    540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
    TEL 06(6910)8500 FAX 06(6910)8775

対象者:企業関係者・子育て支援NPO・
     地域子育て支援拠点等の関係者・自治体職員・
     保育士育児休暇中の方など、この事業に関心のある方

人数・参加費:40名・無料

【プログラム】
主賓者挨拶:近澤 恵美子 氏 (NPO法人子育てサポーター・チャオ代表
事業概要説明と報告

-シンポジウム-
行政の立場から:中 俊宏 氏(大阪府 福祉部子ども室子育て支援課)
           ・育休復帰支援や退職者の復職支援などの取り組み
           ・支援センターや保育園の現状と対策について
企業の立場から:古坂 禄子 氏(大阪商工信用金庫総務部人事課)
           ・企業の立場から働く親への支援を考える
NPOの立場から:柳瀬 真佐子 氏(NPO法人関西こども文化協会)
           ・地域の中で、どのような支援に取り組んでいるのか
コーディネーター:矢島 洋子 氏 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング
                      経済・社会政策部 主任研究員)

主催
仕事復帰支援ネットワーク委員会
NPO法人 子育てサポーター・チャオ
埼玉県越谷市弥十郎670-5
tel 048-971-3808
e-mail sapo-chao1996_10@peach.plala.or.jp
url http://www10.plala.or.jp/koko-net/index.html

協力団体/お問い合せ
NPO法人 関西こども文化協会
553-0006
大阪市福島区吉野4-29-29 大阪NPOプラザ207
tel 06-6460-1621
e-mail office@kansaikodomo.com
url http://www.kansaikodomo.com/

2010年01月24日

NPOワーカーズカレッジ


「きょうとのネクスト」


シチズンシップ共育企画の川中くんからのおさそいをすそわけ。
ご関心あるかたは連絡してみてください。



みなさまのご関心あるNPOワーカーの方にも
 広報いただければ幸いです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 きょうと発
 「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう! 

  〜自己成長戦略をデザインする〜

 2010.2.13-14@京都・宇多野ユースホステル
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 アメリカの企業では、
 企業内の人材育成を体系的に戦略的に行う、
 「CU(Corporate University)」が
 急増していると言われています。

 企業内に大学のような人材育成システムを持ち、
 時代や社会の変化や、ニーズの高度化などに
 対応していっている仕組みです。

 多くのNPOでも自団体の人材育成のために、
 研修をしたり、研修に行かしたりしていますが、
 事業活動が忙しくなれば、それも後回しになりがち。
 
 ましてや、企業のように自団体で
 CUをもつ(つくる)ということは、
 なかなか難しいことでしょう。

 では、京都地域で活動するNPOが協働して、
 そうした人材育成のための学びの場(システム)を
 つくっていくことは、どうでしょう?

 インターNPOによるCU(のようなもの)。
 名称はともかく、ここでは仮に、
 それを「NPOワーカーズカレッジ」としましょう。

 京都のNPOワーカー自らが、
 目指すべき活動/仕事を見据えて、
 それぞれの自己成長戦略を意識し、
 必要な学びを考えていく。

 その「必要な学び」の共有部分から
 カリキュラムを考えていき、
 このWSを「踏み切り板」にして実践へ展開する。 

 京都地域のNPOワーカー15人ほどに
 「働いている今」をインタビューし、
 「そのようなワークショップをしたい!必要だ!!」
 と考えて、今回の場を企画いたしました。

 もちろん、これが後続の人材育成につながる、
 そのような話になれば、万々歳。
 でも、まずは自分たちのための
 学びの場から考えましょう。

 興味関心をもっていただけるNPOワーカーのみなさん、
 ぜひご参加いただければ、幸いです!


■日時
 2010年2月13日(土)13時00分(開場12:45)
 〜2月14日(日)17時

■場所:宇多野ユースホステル
 〒616-8191 京都市右京育太秦中山町29
 tel. 075-462-2288
 http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/


■参加費:(宿泊費・食費含む)
 12,000円

 ※2月6日以降のキャンセルは、
 キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
 (2月6日以降=参加費の50%、
  WS当日=参加費の100%)

■対象
 ・京都地域で活動するNPO・市民セクター組織で
  働かれている方(職種不問)
  もしくは、コアメンバーとして活動されている方
  (活動分野は問いません)

 ・2日間通して参加できる方
  (途中参加・退出はご遠慮ください)


■定員:15名(先着順)

■プログラム
<1日目>
 12:45 受付
 13:00 オープニング
 13:30 セッション1「いまの私/これからの私」
 15:00 セッション2「私の学びのニーズ」 
 18:30 夕食・入浴
 21:00 オプショナルプログラム:交流会

<2日目>
 07:30 朝食
 09:00 セッション3「私たちの学びのニーズ」
 12:00 昼食
 13:00 セッション4「NPOワーカーズカレッジのデザイン」
 16:00 セッション5「2010年の自己成長戦略のデザイン」
 17:00 プログラム終了

 *プログラムは
  その場の議論の流れに応じて
  組み替えていきます。
  一つの目安としてお考えください。


■ファシリテーター
◎川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 1980年生。関西学院大学社会学部卒。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究
科修士課程修了。98年から野外教育や不登校児童支援に取り組む市民活動に参加
し、(特)ブレーンヒューマニティー副理事長、IIHOE[人と組織と地球のための国
際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援セ
ンター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任
。01年から全国各地でNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員
研修等を担当。03年にシチズンシップ共育企画を設立し、「市民としての意識と
行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。(特)まちなか研究所わくわく
理事、京都市青少年育成協議会専門委員、(財)京都市ユースサービス協会企画委
員ほか公職多数。甲南女子大学や岐阜県立森林文化アカデミーなどで非常勤講師


◎鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
 1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっ
かけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団
体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型
の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を抱
く。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中
。沖縄大学、宝塚市立男女恊働参画センターなどにて実績。


■ゲスト
◎長尾文雄(聖マーガレット生涯教育研究所)
 1940年生。関西学院大学文学部卒。関西学院大学職員、関西いのちの電話事務
局長等を経て現在フリー。聖マーガレット生涯教育研究所主任研究員、大阪女学
院大学・短期大学講師などを兼務。ラボラトリー・トレーニング(Tグループ・
トレーニング)を基本にボランティア養成、青少年指導者養成、傾聴ボランティ
ア養成などの教育実践活動、援助専門職養成およびスーパービジョンを行なう。


■主催:シチズンシップ共育企画
http://homepage2.nifty.com/citizenship/
■共催:(財)京都ユースホステル協会
http://www.yh-kyoto.or.jp/

■お申込&問合せ先

 お申込の方は、下記フォームにご記入の上、
 事務局へお送りください。
 お問合せにつきましても、
 事務局までメールにてご連絡ください

 事務局メールアドレス
 シチズンシップ共育企画(担当:鈴木・川中)
kwnk@nifty.com

※申込メールの件名には「NPOカレッジWS申込」+お名前を
 入力してください
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。

-------------------------------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=NPOカレッジWS申込(お名前○○○○○)
※送信先= kwnk@nifty.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○今回のワークショップに期待していること:
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介など)
-------------------------------------------------------------

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、
 シチズンシップ共育企画が利用します。
 個人情報は目的の範囲内で利用するとともに
 適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、
 本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

2010年01月23日

行政・企業とのお付き合いの仕方を学ぶ


「僕ももっと参加しないといけないですね。」


きょうとNPOセンターさんからセミナーのご案内がきたのでご紹介。
ぜみご参加を。

本日は、「行政・企業とのお付き合いの仕方を学ぶ」
セミナーをご案内します。

NPOのみなさんが、行政や企業との協働を望むとき、
やみくもに突撃したり、情緒的に訴えるだけでは何ら解決に結びつきません。まずは相手をよく知ること(意志決定の仕組みや組織の論理など)から、
協働がスタートします。
 
このセミナーでは、行政や企業との協働を行いたいNPOを対象に、行政や企業の特性や付き合い方を学んで実践に活かしていくことを目的としています。
 テーマ毎の参加も出来ますので、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

第1講
2010年2月6日(土)
13時30分〜16時30分
テーマ:行政の仕組みを学ぶ・意志決定方法を知る
主な内容
・ 行政の基礎知識
・ 政策決定の仕方
・ 行政はどう変わろうとしているか

講師:阿部 圭宏さん(市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀代表・滋賀県協働コーディネーター)
会場:ビル葆光(ホーコー)6階会議室 
  (地下鉄烏丸御池駅4-1出口徒歩1分)
定員:30名 参加費:1000円 

第2講・第3講
2010年2月20(土) 
◇10時〜12時30分
テーマ:協働で気をつけなければならないこと
主な内容
・ 行政はNPOをどうみているか
・ 行政の「下請け」にならないためには
・ 受益者を見失わない協働とは
◇13時30分〜16時
テーマ:協働事業のシミュレーション
・ケーススタディ:この委託事業を受けるべきか

講師:安藤 雄太さん(立教大学大学院兼任講師・東京ボランティア市民活動センターアドバイザー)
会場:池坊学園洗心館6階第1会議室
(地下鉄四条駅、阪急烏丸駅26番出口徒歩2分)
定員:30名 参加費:1000円   

第4講・第5講
2010年3月6日(土) 
◇10時〜12時30分
テーマ:企業の仕組みを学ぶ・意志決定方法を知る
主な内容
・ 企業はNPOをどうみているか
・ 企業の企画は誰がどうやって決めるのか
◇13時30分〜16時
テーマ:ワークショップ
・自分たちの企画を企業に提案してみよう

講師:網野 俊賢さん(関西国際大学客員教授・元ホンダオブアメリカ副社長)
   明致 親吾さん(前オムロン取締役副社長)  
会場:池坊学園洗心館6階第1会議室
定員:30名 参加費:1000円           

会場へのアクセス
○ビル葆光(ホーコー)  第1講
住所:中京区御池通室町南西角(地下鉄烏丸御池駅4-1出口徒歩1分)
http://www.b-hoko.jp/access.html

○ 池坊学園       第2講〜第5講
住所:下京区室町通四条下る(地下鉄四条駅、阪急烏丸駅26番出口徒歩2分)
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/index.html

申し込み方法等詳細はこちらから。
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=111

2009年10月31日

ファンドレイジング力向上セミナー 〜基礎編〜


「ファンドレイズを一度考えてみてください。」

____________________________________
寄付を集める! 支援を得る!
NPO・市民活動団体のためのファンドレイジング力向上セミナー 〜基礎編〜
____________________________________

■□■ファンドレイズについて基礎から実践までじっくり学ぶ6回講座■□■


 地域社会の課題解決のために市民が主体的に事業やサービスを提供するNPO・
市民活動団体。その活動を継続、発展させるためには、自主財源力を高めること
が不可欠です。このセミナーでは特に、社会からの共感と支援を得ながら寄付収
入を拡大していくために必要な基礎知識と具体的な手法を学びます。
 各回そのテーマの専門家を全国各地から講師としてお招きし、基礎から実践ま
でじっくりと学ぶセミナー。京都では滅多にない貴重な機会、積極的なご参加お
待ちしています。


※ファンドレイズ=NPOの活動を行うための資金調達のこと。
 今回のセミナーでは特に自主財源(寄付等)の調達のことを言います。



【第1講】ファンドレイジングとは〜NPOの資金調達の基礎

 NPOにとってのファンドレイズ(資金調達)について基本から学びます。NPO
の資金源と資金的課題について確認した上で、特に組織の基礎体力である寄付に
ついて学びます。寄付とはそもそも何なのか、日米の寄付文化の状況など、寄付
のファンドレイジング成功に向けた基礎知識と事例を学びます。

・日時:11月13日(金)18時30分〜21時
・講師:網野 俊賢さん(関西国際大学客員教授・元ホンダオブアメリカ副社長)
・会場: ICL四条教室 (四条烏丸 きらっ都プラザー京都産業会館2階)
・参加費:1,000円
・定員:30名



【第2講】ファンドレイジング成功のイロハ〜寄付を中心に

 寄付をめぐる過去、現在、未来の状況を捉えた上で、寄付を中心としたファンド
レイジング成功のために求められる団体内部の準備や社会へのアクションについて
具体的に学びます。特にファンドレイジングの7つのステップと7つの原則をもとに
しながら、潜在力発見 ワークショップや事例等を通じて学び合います。

・日時:11月27日(金)18時30分〜21時
・講師:鵜尾 雅隆さん(日本ファンドレイジング協会 常務理事)
・会場:池坊短期大学 美心館41教室 (四条室町)
・参加費:1,000円(講座終了後、近隣店舗で懇親会予定)
・定員:30名



【予 告】2009年12月〜2月 実践編(第3講〜第6講)を開催予定
ー主な内容(いずれも予定。変更になる場合もあります)
  第3講 社会に“届く”情報発信(CMやリーフレットづくりを通して)
  第4講 共感と信頼→支援(寄付)に結びつくプレゼンテーション
  第5講 支援(寄付)を得る為に必要なコミュニケーションと情報開示
  第6講 コミュニケーションと情報開示を高めるツールの活用

主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
  (京都府地域力再生「民間エリアセンター」事業)
協力:公益財団法人京都地域創造基金




■□講師紹介□■

・第1講講師〜網野 俊賢さん
 大学卒業後貿易商社などを経て本田技研工業株式会社入社。1987年よりホンダ
オブアメリカ管理担当執行副社長。アメリカ時代に日系企業役員として社会貢献
活動を実
践する。現在,オハイオ州立大学経営学部国際ビジネス教育研究センター特別フェ
ロー兼エクゼクティブインレジデンスなどを務めるとともに、日米両国でNPOの
役員を務めている。

・第2講講師〜鵜尾 雅隆さん
 91年以降、日米インドネシアのさまざまなNPOの理事、運営委員などの資金
調達、起業顧客の開拓を経験。2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit
Organizationsにて非営利組織管理収支取得。同年、インディアナ大学The
Fundraising Schoolにて、Certificate on Fundraising Managementを日本人で初め
て取得。2006年帰国後、「ファンドレイジング道場」(http://dojo.livedoor.biz/)
を立ち上げ、ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信して
いる他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や
戦略策定のコンサルティングなどを行っている。
 2008年7月1日、日本初のファンドレイジング専門のコンサルティング会社である
株式会社ファンドレックスを創業。2009年2月、日本ファンドレイジング協会の発
足に携わり、常務理事に就任。


※参加にあたってのお願いと連絡※
・本セミナーは連続講座となっております。学びを深めるために、各回受講されるこ
 とをおすすめします。
・本セミナーはNPOの資金調達について実践的に学ぶものです。京都府内で活動する
 NPO・市民活動団体が対象となりますので、活動をされておられない個人の方、研
 究目的の方は参加をお断りすることがあります。
・会場の場所が分かりにくいため、アクセスマップはお申し込みされた方に随時お送
 りします。そのため、必ずFAX番号もしくはメールアドレスを申込用紙にご記入く
 ださい。
・本セミナーの内容を後日報告書としてまとめ、配布する予定です。講座中に写真や
 音声など記録させていただきますので、予めご了承ください。



[問い合わせ・申込先]
(特活)きょうとNPOセンター
 TEL:075-353-7688 FAX:075-353-7689
 E-mail:office@npo-net.or.jp

 ※お申し込みは以下のアドレスから可能です。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67748539



2009年09月21日

【京都地域創造基金 記念フォーラム】"京都発"市民社会を支える新たな挑戦(10月17日14時〜開催!)


私も少しばかりかかわっております、
京都地域創造基金の設立記念フォーラムのお知らせです。
ぜひご参加してみてください。
(私もいきますよ。)

以下紹介文

<記念フォーラム>

“京都発” 市民社会を支える新たな挑戦
みなさんと財団設立の喜びを共有し、これからの市民社会の可能性を議論しましょう


 京都地域創造基金は、300人を超える市民の寄付により本年3月26日に設立し、8月7日に京都府から公益認定を受けた市民立の公益財団法人です。
「市民活動を支えるのは市民社会」をテーマにし、持続可能で豊かな地域社会を実現するため、市民・非営利セクターに様々な資金循環を生み出す事業を展開していく予定です。

 公益財団法人の設立を記念したこのフォーラムでは、財団を通して実現したい市民社会像を公益を支える京都のフロントランナーとともに描きます。また、財団の仕組みや具体的な事業、支援を受ける方法、寄付方法など、財団の全体像を京都のみなさまに初めてご紹介します。

 フォーラム後には参加者のみなさまとともに交流と議論を深める場として、設立記念パーティも開催いたします。地域をよりよくしたいと願う方々、当財団や非営利セクターに関心のある市民の方々、NPO・市民活動団体、企業、自治体のみなさま! ぜひご参加ください


■日時:2009年10月17日(土)14時00分ー17時00分

■場所:ART COMPLEX 1928(中京区御幸町三条角1928ビル3階ホール)

■内容:
   14:00-14:05 開会のあいさつ
   14:05-14:25 プレゼンテーション
          “京都地域創造基金のミッションとコンセプト” 
          “京都地域創造基金の仕組みと事業”
   14:30-16:30 『“公益を支える”フロントランナーが語るこれからの市民社会』
   16:30-16:50 『京都地域創造基金への期待:メッセージ』
   16:50-17:00 『設立記念助成金について』
         フォーラム当日より公募を開始する、京都のNPO・市民活動を対象とした助成金についてご説明します!


******** メインプログラム 14:30-16:30 **********

公益を支えるフロントランナーが語るこれからの市民社会
京都の公益を支える仕組みづくりに取り組む3人が、京都地域創造基金を軸としたこれからの市民社会について熱く語ります。

登壇者
   山田 啓二 さん 京都府知事
   榊田 隆之 さん 京都信用金庫 専務理事
   深尾 昌峰    京都地域創造基金 理事長

***********************************

■主催:公益財団法人 京都地域創造基金
  
■協力:京都府、トヨタ財団、特定非営利活動法人きょうとNPOセンター


<プレイベントも同時開催!>
当日、同会場にて10時30分〜13時まで、京都地域創造基金記念フォーラムのプレイベントとして、NPO法人・市民活動団体を対象に、「トヨタ財団09年度地域社会プログラム 助成金公募説明会+相談会」を開催します。

今回は、地域に生きる人々を主体とする地域づくりの実践的なプロジェクトの提案を募集するトヨタ財団の地域社会プログラムについて、助成金申請のポイント、応募要件などについてお話しいただくほか、担当者の方との個別相談会も開催します。

地域課題の解決につながる「仕組みづくり」を応援する助成プログラムとなりますので、説明会にぜひともご参加ください。


■お申込みについて
必要事項を記入の上、下記の連絡先までお申し込みください。
●お名前[                 ]
●ご所属[(ある場合)           ]
●連絡先[TEL:      FAX:       E-mail:     ]
●参加希望のプログラムの□にレを記入ください。
  □記念フォーラム(定員200名)  □記念パーティ(会費制・定員100名)
  □トヨタ財団助成金公募説明会  □トヨタ財団助成金個別相談会

■申込先/問合せ先
 電話:075−354−8792
 FAX:075−354−8794
 メール:office@plus-social.jp
 担当:戸田/野池

2009年05月14日

タイズ財団パイク氏講演(5月25日京都・26日西宮)


「社会を変えるお金。」


NPOとともに社会変革に挑戦する米国の
タイズ財団会長、ドラモンド・パイク 氏の講演会が、
5月の25日と26日にあります。

25日は龍谷大学、26日は関西学院大学、
ともにこの講演会に縁があるようだったので、ちょっと長いですが宣伝を。
それぞれの大学で主催されていますので、
参加希望などは各事務局へお願いします。

【5月25日】
龍谷大学NPO・地方行政研究コース「先進的地域政策研究」講演会
「NPOとともに社会変革に挑戦する米国タイズ財団」

講 師:ドラモンド・パイク 氏(タイズ財団会長)
コメンテーター・通訳: 岡部一明 氏(愛知東邦大学教授)
コーディネーター  : 白石克孝(龍谷大学教授)

・日   時: 2009年5月25日(月) 18:00〜20:00
・場   所: 龍谷大学深草キャンパス (3号館102教室)
・主   催: 龍谷大学大学院NPO地方行政研究コース
・後   援:
財団法人淡海文化振興財団 淡海ネットワークセンター(依頼中)
一般財団法人 京都地域創造基金
特定非営利活動法人 大阪NPOセンター
特定非営利活動法人 大阪ボランティア協会
特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター
特定非営利活動法人 コミュニティ・サポートセンター神戸
特定非営利活動法人 奈良NPOセンター
(以上50音順)

■ゲストプロフィール
ドラモント・パイク(Drummond Pike)氏
 アメリカのNPOインフラづくりの代表事例となっている
タイズ財団及びタイズセンターの創設者であり、現在は
タイズ財団の会長をつとめています。

■タイズ財団
 タイズ財団は小口寄付者の資金を集めて大きな助成
活動を行なう代表的なコミュニティー財団です。先駆的
社会変革的な市民活動団体に絞って助成を行なうこと
から社会変革財団、NPOのベンチャーキャピタリストな
どとも言われています。

 姉妹組織のタイズセンターは、起ち上げ期の小さな市
民団体のマネジメントを支援するNPOインキュベーター
であり、小さな500にのぼる小規模のNPOを支援して
います。

 タイズ財団はNPOのためのシェアスペース「ソーロー・
センター」を独自にサンフランシスコで建設して、社会変
革と持続可能な社会実現のための拠点として活用して
います。現在ではニューヨークにもソーロー・センターを設
立しています。
 また、米市民運動の代表的コンピュータ・ネットワークと
も長期的な連携関係を築いており、コンピュータ・ネットワ
ークを使った様々な活動を全米的に展開しています。
オンライン寄付の活動もそのひとつです。
 NPOインフラづくりに必要な「カネ、マネジメント、場所、
情報」をあわせもった、モデル的な助成財団(NPO)、
それがタイズ財団(タイズセンター)であり、その牽引者
がドラモンド・パイク氏です。
 参照URL http://www.tides.org/index.php

■企画の趣旨
 今回、岡部教授のコーディネートのもと、パイク氏は日本縦断講演のために来
日され、関西地区では龍谷大学と関西学院大学でそれぞれ講演されることになり
ました。主催は龍谷大学大学院NPO地方行政研究コースですが、連携協定締結
団体の皆さんと協力して、龍谷大学の枠組みを超えた関西地区の催しにしたいと
思います。

お問合せ: 龍谷大学教学部NPO・地方行政研究コース事務局(藍澤)
〒612−8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075−645−7891  
e-mail:aizawa@ad.ryukoku.ac.jp


【5月26日】
<<NPO で社会を変える!>>
-------社会変革助成財団タイズ財団の経験から学ぶ

<創設者・CEO:ドラモント・パイク(Drummond Pike)氏講演会>
年間助成額が2008 年に1 億800 万ドル(約100 億円)以上の寄
付財団であり、同時に、一般的な公益的NPO 助成ではなく、社会
変革のための助成を行って、急速に成長してきた財団であるタイズ財団。

 この財団は、同時にタイズセンターによってインキュベーションを
行ったり、「アメリカ初のNPO 所有の証券会社」(AltruShareSecurities)
を設立し、常に先駆的に新しい社会貢献セクターの発展のための事業を
開発しています。この財団の創設者であり現在もCEO を務めているパイ
ク氏から直接に、NPO 支援を通じた新しい社会変革の息吹を学びたい。

2009年5月26日(火)
関西学院大学(上ヶ原キャンパス G号館 326、201)

★セッション1(3:10-4:40):社会変革NPO支援の資金をどう集めるか?

ドナーの集め方、ドナーへの適切なサポートの仕方、
使い方の報告やフォローアップ(評価)の仕方、財団
活動を支える制度的仕組み、新しい財団の展開など。

司会:山田真裕(法学部政治学科教授、学長補佐)
コメンテーター等 今田忠(市民社会研究所、前日本NPO 学会会長)
釣島平三郎(太成学院大学経営学部教授)

@ G 326 教室

★セッション2(4:50-6:20):社会変革NPOをどう支援するか?

助言の仕方、インキュベーションや支援のツボ どうやって支援
される対象を選び、どのような形で支援される側の力をつけるよ
うにできるか。支援される側のNPOに何が必要なのか。

司会:武田丈(人間福祉学部社会起業学科 准教授)
コメンテーター等:吉富志津代(たかとりコミュニティセンター)
野崎隆一(神戸まちづくり研究所)

@ G-201 教室

タイズ氏について
アメリカのNPOインフラづくりの代表事例、タイズ財団の創設者・CEO。
1948年カリフォルニア生まれ。
カリフォルニア大学サンタクルツ校卒、ラトガース大学修士課程(政治学)修了。
1976 年にタイズ財団設立して以来、社会変革を目指すアドボカシー型
のNPO の総合的インフラづくりを先導した。マネジメント支援を行うタイズセ
ンター、NPO 共同事務所施設のソーローセンター(サンフランシスコ、ニューヨ
ーク)、オンライン寄付のGroundSpring.org、社会貢献活動のための電話会社
ワーキングアセッツ社、社会貢献ビジネス連合体の社会ビンチャーネットワー
ク(SVN)など。
タイズ財団は、多数の個人・機関からの基金を集めた「コミュニティー財団型」
で、最近全米的に拡大する「ドナー助言基金」(DAF)のパイオニア的存在。
パイク氏は2004 年に「傑出した財団プロフェッショナル」Outstanding Foundation
Professional 賞を受けた。2008 年のタイズ財団助成額は総額1億800万ドル
(約100億円)に上り、トヨタ財団の20 倍。最近は、「アメリカ初のNPO 所有の
証券会社」事業も手掛ける。

今回の企画のための概要を示す岡部氏によるパイク氏の紹介
http://www5d.biglobe.ne.jp/~okabe/pike09.html
タイズ財団
http://www.tidesfoundation.org/index.php
タイズセンター
http://www.tidescenter.org/index.php

<参加申し込み(参加費無料)>
参加希望の方は、下記e-mail アドレスまで、5月22日(金曜日)までにご連絡

ださい。
ただし、余裕がある限り、当日参加も受け付けいたします。
名前、所属団体、連絡先、参加セッション(1、2、もしくは両方)を記載
E-mailが使えない場合には、ファックスでも可能
川村暁雄 akio.kawamura@kwansei.ac.jp
人間福祉学部実践教育支援室(川本)宛
ファックス:0798-54-6293
問合せ:0798-54-6272

<主催>
関西学院大学 人間福祉学部社会起業学科
       法学部大学院公共政策プログラム

<協力>(順不同)
神戸まちづくり研究所・しみん基金KOBE・ソーシャルデザインファンド・
関西NGO協議会・たかとりコミュニティセンター・FM わぃわぃ・
多言語センターFACIL・大阪コミュニティ財団(調整中)